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[6/4締切]ふくい元気企業フェア2012では出展企業を募集しています。

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『ふくい元気企業フェア』は、新製品・新サービスの開発、新分野への参入など、福井の元気な企業にご参加いただきたいイベント(展示会・講演会)。(公財)ふくい産業支援センター主催にて実施しており、2012年で10回目(節目ですねぇ)となります。

・基本コンセプト 「マーケティング道場」
当フェアでの展示出展、セミナー、各種イベントを通じてマーケティングの重要性を理解していただくとともに、自社のマーケティングを強化し実践できるようになるための学びの場です。
・2012開催テーマ「新分野へチャレンジ!100年企業への飛躍!」
先進的なマーケティング活動に取り組み、新規顧客の獲得や市場を創出して大きな飛躍を目指す、チャレンジ企業の取り組みを展示紹介します。
・10周年記念で一新 ~フェアが変わる~
 10回目を迎える記念開催で大きくRenewalします。

といった感じで、今年はいつも以上に盛り上げるべくフェアを準備を進めているところでございます。

そして現在、(公財)ふくい産業支援センターでは、元気フェアに出展を希望される企業様を募集中です。6月4日締切ということで、今しばらく時間はございますが、例年締切ギリギリでの出店希望が多くみられますので、ぜひ余裕を持ってお問い合わせ・お申し込みいただければ幸いです。

開催概要 - ふくい元気企業フェア2012 -
開催日時:平成24年9月6日(木)~7日(金) 午前10時~午後5時
開催場所:福井県産業情報センタービル
    (坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 ソフトパークふくい内)※福井県立大学西隣り
主催者名:公益財団法人ふくい産業支援センター
『ふくい元気企業フェア』ホームページ 『ふくい元気企業フェア』担当者ブログ

出展募集概要 - ふくい元気企業フェア2012 -
次のA ~E のテーマで企業を募集します。
テーマ 内容
A:頑張る福井の老舗企業
B:環境対策
C:生活支援
(館内1階)
小間サイズ:間口3,000mm×奥行1,500mm 募集小間数:総数14小間 設置場所:福井県産業情報センタービル1階(エントランスホール内) 出展料:30,000円/小間 A:創業100年以上の企業。
B:環境問題に関連する商品やサービス。
C:生活を豊かにする商品やサービス。
D:新分野展開 (館内1階&2階) 1階:上記ABCと小間サイズ、設置場所、出展料は同じ。 募集小間数:8小間 2階小間サイズ:間口2,000mm×奥行1,500mm。 募集小間数:8小間 設置場所:福井県産業情報センタービル1階&2階 出展料:25,000円/小間  ※新商品や新サービスの開発、新分野進出などにチャレンジする企業。  2階コーナーはWeb関連や小物の展示に適した小型サイズの小間です。
E:福井こだわりフードコーナー
(屋外)
小間サイズ:テント1基分(2間×2間) 募集小間数:13小間 設置場所:福井県産業情報センタービル 正面駐車場内ほか 出展料:10,000円/小間  ※本県食材の活用や自社独自の調理方法によって開発した加工食品を有する企業。
飲食品等(調理を伴う食品の販売は禁止)の展示販売。
B:環境対策
C:生活支援
(屋外)
上記Eと小間サイズ、出展料は同じ 募集小間数:総数10小間 設置場所:福井県産業情報センタービル 正面スペースほか

 ※出展料には、基礎小間代、社名パネル、長机、白布、2次側電気工事、照明、パソコンLAN環境(屋内設置小間で希望者のみ)、弁当代(1小間1食×2日)が含まれています。
 ※小間数に限りがありますので、応募者多数の場合は選考により出展者を決定しますので、予めご了承ください。
 ※嶺南の事業所(本社所在地が嶺南)の皆様は、A ~Eの 出展料が全て半額 のご負担となります。

出展応募締切:平成24年6月4日(月)必着

▼出展の申込方法
『出展募集チラシ』並びに『展示出展申込書』のメニューをお選びください。
ご確認後、『展示出展申込書』に必要事項をご記入のうえ、ふくい産業支援センターまでe-mailまたはFAXにてお申込ください。
なお、お申込にあたっては、『小間説明等資料』及び『ふくい元気企業フェア(展示部門)実施要項』の内容をご確認ください。
メールアドレス:genki☆fisc.jp(☆をアットマーク(@)に変えてください)
FAX番号:0776-67-7429



『出展募集チラシ』(PDFファイル)
『展示出展申込書(PC入力用)』(MS-Word文書)
『展示出展申込書(手書き用)』(PDFファイル)
『小間説明等資料』(PDFファイル)
『ふくい元気企業フェア(展示部門)実施要項』(PDFファイル)

[締切2/16]ふくい南青山291、貸ブースの入居者募集中。

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東京(南青山)にある「ふくい南青山291」では、(貸しブース/約1坪、一人用デスク)の入居企業を募集しています(募集枠は3枠)。
首都圏における販路開拓や営業活動の拠点として、貸しブースを積極的に活用したいとお考えの企業の方は、ぜひご検討いただければ幸いです。

お申込み・お問い合せ先:
福井市大手3丁目17-1 福井県産業労働部産業政策課 新事業支援グループ
TEL:0776-20-0366、FAX:0776-20-0645

詳細は、以下のリンク先をご覧ください。
貸しブース入居者募集のお知らせ - ふくい南青山291 スタッフブログ


[11/9]福井ビズカフェ、オープニングセミナー&交流会

福井ビズカフェ

福井ビズカフェは(公財)ふくい産業支援センターが主催するカフェスペースを利用したビジネス交流会。
毎回、福井県内の若手経営者の話と、参加者同士のディスカッションを県内各所で行う予定です。

なお、11月7日には、「オープニングセミナー&交流会」を実施します。
積極的に活動している2人の県内若手経営者を講師にお招きし、トーク&ディスカッションイベントを行します。
常に新しいビジネスにチャレンジするお2人から、新しいビジネスのヒントを掴んでいただければ幸いです。

福井ビズカフェ・オープニングセミナー&交流会
日時:2011年11月9日(水) 18:30-21:00
会場:カフェあんのん(福井市北四ツ居2丁目7-17)
参加費:500円(税込、飲食代込)
内容:セミナー(約90分)+ディスカッション(約40分)※適宜休憩
講師:
・どんまゐ鈴木氏(株式会社ウォンツ 代表取締役会長)
・北山大志郎氏(株式会社北山建設 専務取締役)
メンター:
 メンターは、参加者の方に気づきを得ていただくためをのサポートを行います。
 ・北出慎吾氏(北出労務経営事務所、ふくいベンチャー.com主宰)
 ・林 智之氏(有限会社ふくいみらい社 代表取締役)
対象者:
このイベントに参加すると良いと思われるのは、以下のような皆さまです。
・ビジネスの新しいヒントを得たい方
・起業について興味のある方
・インターネットをビジネスに活かしたいと考えている方
・Facebookの具体的な活用事例を知りたい方
・仕事へのモチベーションを高めたい方
・ビジネスパートナーを見つけたい方

申込方法など詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。
[福井ビズカフェ]

福井県産業情報センタービル内のインキュベートルーム(起業者育成オフィス)&技術開発室(企業向けオフィス)への入居者を募集中です。

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福井県産業情報センタービルを、管理・運営する(公財)ふくい産業支援センターでは、現在「福井県産業情報センタービル」への入居を希望する事業者・企業などを募集しています。

・【創業者を支援するためのインキュベートルーム】
 ITを活用して創業や新規事業に取り組む方のための事務所スペース。
 ※室料:21,704円/室~ (単価:800円/㎡)/面積:27.13㎡~
福井県産業情報センタービル インキュベートルーム(創業支援オフィス)入居者募集のバナー

・【高速ネットワーク完備のオフィススペース/技術開発室】
 約83㎡から約1,189㎡まで必要な広さに柔軟に対応できます。
 ※室料:184,712円/室~ (単価:2,200円/㎡)/面積:83.95㎡~
 ※入居にあたっては、入居条件に基づく審査があります
 ※所在地は、福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16(ソフトパークふくい内)
福井県産業情報センタービル 高機能オフィス(技術開発室)入居者募集のバナー

その他:
 ※敷金や礼金などが不要なので、入居に関する初期費用が軽減できます。また共益費も不要です
 ※社員用の駐車場、電気料金、電話量等の実費費用は別途必要です
 ※全室OAフロア完備、高速ネットワークも利用可能です。
 ※24時間、365日いつでも利用可能。キーレス入退出システム等、セキュリティも完備

お問い合わせ先:
 詳しい内容につきましては、どうぞお気軽にお問い合わせください。
 公益財団法人 ふくい産業支援センター 情報化・販路開拓支援グループ
 TEL 0776-67-7411
 →ウェブからのお問い合わせ

[福井県産業情報センタービル 施設紹介]

[11/9-11]「中小企業総合展JISMEE 2011」に福井県内の企業8社が出展します。

中小企業総合展 JISMEE2011

2011年11月9日から11日の3日間、幕張メッセにて「中小企業総合展JISMEE 2011(主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構)」が行われます。

なお、本展示会において、福井県内企業8社が自社の製品・技術を出展いたします。
 ・【SBシステム(株)】iPadやiPhone等を介するコンピュータ遠隔保守管理技術
 ・【えちぜん和思工房】世界初ロールタイプの柿渋壁紙
 ・【武生特殊鋼材㈱】刃物専用鋼、異種金属接合材料、金属塑性加工、クラッドアート
 ・【(有)辻田漆店】天然うるしシ-ト・天然うるしパネル
 ・【冨士経編(株)】酷暑対策・節電対策ユニフォーム
 ・【(株)プラントテクノス】【OCM】静電浄油装置、【PEC】作動油再生装置
 ・【北伸電機(株)】非接触電力電送システム
 ・【(株)ユメロン黒川】「電気いらず、あたためほぐしマット」
   ※(公財)ふくい産業支援センターも、同イベントに合わせ、広く福井県内企業の紹介を行うためブースを設置します。
    詳細はこちら→「中小企業総合展JISMEE 2011」の出展について


中小・ベンチャー企業が、自ら製造、開発した新製品、サービス、技術等を一堂に会し展示する貴重な機会ですので、ぜひご来場いただければ幸いです。

[中小企業総合展 JISMEE2011]

Mashup Weekend in Fukui( #ma7 )が、無事終了しました!

Mashup Weekend in Fukuiの集合写真
(MA事務局さまにお借りした写真より。集合写真って、なんかいいっすね(笑))

今回【北陸初開催】となりましたMAオフィシャルイベント「Mashup Weekend in Fukui」が、無事に終了いたしました。
という訳で、UGF担当者ブログでもご報告いたします。

まず、イベント初日は、Mashup Caravan(セミナー)と、Mashup Meetup(ミートアップ)。
2日目は、Mashup Camp(ハッカソン)という順番にて実施されました。
(リクルート山本さんはもちろん、セミナーをご担当いただきましたライブドア森内さん、マイクロソフト砂金さん(&Geek β君(笑))、本当にありがとうございました)
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また、急きょ2日目以降(最終の打ち上げまで)、京都から参戦くださった山下大介@SOBAプロジェクトさんも、本当にありがとうございました!
(差し入れの八つ橋もとってもおいしかったです!(笑))
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なお、当日の様子・詳細については、MA事務局さまにて「2日に分けた詳細なレポートブログ」をアップしていただいています(多謝)。
山本さんをはじめとする事務局の皆様、本当にお世話になりました。
次の11/13に行われますプレゼンテーション審査「Mashup Battle 1st Stage in Fukui」でもどうぞよろしくお願いいたします!
 ・2011/9/17 #MA7 Mashup Weekend in Fukui 1日目の報告! - Mashup Awards 7 お知らせブログ
 ・2011/9/18 #MA7 Mashup Weekend in Fukui 2日目の報告! - Mashup Awards 7 お知らせブログ

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という訳で、イベント全体の流れはMA事務局さまのレポートをお読みいただくことにしまして、私の方は、イベント運営補助および参加した感想など、補足として書き残したいと思います。

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※参加者層
年齢層は、20-30代が中心でしたが、比較的幅広かったように感じています。
ただ、男女別で行くと、男の方が圧倒的でした(笑)
既存の交流事業である【アップグレードふくい】などで顔見知りの方もいらっしゃいましたが、(私個人として)初めてお会いする方も結構いらっしゃいました。
そういう意味では、イベントを通じた新しい交流も生まれているように感じました。


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※普段行っている交流イベントとの違い
やはり、「2日間ともに過ごす」というのが一番大きな違いと感じました。
1日で終了する交流会が悪いという訳ではなく、また違う連帯感を感じました。
後は、基本・土日2日間を利用して参加されている方ばかりということで、意識(モチベーション)の高さの違いもあるかなと。


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※イベントの進行
ここは、やはり数多くのハッカソンイベントをこなされているリクルート事務局メンバーのみなさん。

参加者がストレスなく取り組めるよう、スムーズに気持ちよく進行されていました。
後、細かいところで、次につながるような計らいというんでしょうか。
そうしたノウハウの部分も、勉強になりました。
(例:2日目の発表に順位をつけないなど→理由:発表で終わりじゃないよ、ということ)


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※福井、熱いぞ
MA事務局山本さんのコメントで、福井の技術者のメンバーさんの真摯な取り組み方や、アウトプット力について本気で褒めていただきました。
これはサポート側の人間としても本当にうれしかったです。

実際、2日目のハッカソンイベントでも、みなさん一生懸命取り組んでいらっしゃいましたし、最終のプレゼンテーションでもそれぞれのチームが発表に向けてしっかり形を作って目指しているサービスについてわかるようにされていました。

今まで、ハッカソンイベントに立ち会ったことがないため、時系列的な比較はできませんが、みなさんががんばって取り組んでいたことは十分に感じることができました。
(また、私自身も運営補助をしつつ、チーム「クラウドボーイズ(←名付け親でもあります(笑))」の末席においていただいた関係で、そのチームでのやり取りもしっかりみさせていただきました。当チームも、本当に良いチームワークで進めていました。)


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※これで終わりじゃないぜ
という訳で、ハッカソンイベント自体は終了しましたが、Mashup Awards 7自体はまだはじまったばかり。

やはり、作りだしたからには、最後までアウトプットして「アワードに応募する」までが「Mashup Weekend in Fukui」」ということで(笑)、ぜひチーム毎に取り組んでいたサービスをベースに応募につなげてほしいところ。

みなさんチームの事情によっては、「全員で」というのが難しい場合もあるかと思います(県外参加の方などもいらっしゃいましたし)。
その辺、私の方でサポートできることなどありましたら、お気軽にご相談ください。


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※おまけ/福井県産業情報センターを熱いビルにしたいぜ!
今回「Mashup Weekend in Fukui」を誘致した想いの一つには、福井県内のIT・Web関係の制作者にとって「福井県産業情報センタービル」が集う場所の一つになれたら、というのがあります。
(福井県産業情報センタービルには、IT・Web関連の方に向けた「インキュベートルーム」や「貸しオフィス」があります。)

・制作者、技術者にとって興味・関心があるイベントが定期的に行われる場所。
・県内の技術者同士の交流の機会が用意されている魅力な場所。

こうした場所になれるよう継続して事業を実施することで、創業を目指す場所・オフィスとしての魅力も高まるのと信じています。
という訳で、引き続き色々なイベントや事業などを継続してやっていきたいというモチベーションは高い(半面、予算は・・・(笑))ですので、どうぞ楽しみにしていてくださいね!
 ※もちろん、創業・オフィス貸しに関するご相談なども、随時受け賜っております。
  県外からのご相談も大歓迎です。比較的、込み入ったご相談にも、できる範囲で精一杯お答えしたいと思っております(笑)

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という訳で、今回のイベントを契機として「Mashup Awards 7」の応募に向け、個人での取り組みや、会社の勉強会を通じての取り組みをアウトプットするなどといった形で、ぜひ応募につなげていただければ幸いです。

もちろん、当センターとしても、さらにブラッシュアップするための機会の提供・チームで集まる際のミーティング場所のご提供など、できることをみつけながら、サポートしていきたいと思っています。

次は11/13に行われるプレゼンテーション審査「Mashup Battle 1st Stage in Fukui」。
折角応募するからには、(入賞する確率もぐっと高まりますので)ここでプレゼンしないという手はないはず。

ぜひ、MA4ウィナーである山健太郎さんに続く、福井県からの2人目のウィナー目指して、がんばってまいりましょう!

追伸:
 次回は、来週9/24,25は京都で開催だそうです。
 先日だけでは開発し足りない方。連荘もありではないでしょうか(笑)
 ・9/24 #MA7 Mashup Caravan & Meetup in Kyoto
 ・9/25 #MA7 Mashup Camp in Kyoto


追記(2011.9.20 15:31):
ここより参加者レポートをご紹介していきます。
Mashup Weekend in Fukuiに参加してきた - hIDDEN bLOG
 忙しい中参加してくださった、無限メモの中の人より(笑)。詳細レポ、ありがとうございます!

[北陸初]Mashup Weekend in Fukui いよいよ明日開催!

Mashup Weekend in Fukui(9/17,18) | (公財)ふくい産業支援センター

さて、以前よりご紹介をしておりました「Mashup Awards 7」の関連イベント「Mashup Weekend in Fukui」が、明日開催となりましたので、リマインダー兼ねてご紹介します(参加無料(懇親会のみ飲食実費負担)。

今まで主に東京・大阪・京都といった都市圏において行われていたイベントが今回北陸初開催。
参加者数も徐々に増えまして、当日は20名程度の方にご参加いただく予定です
また、参加資格につきましても、開発者の方はもちろんウェブサービスのアイディアを持つ方、デザイナーの方など、現在も広く募集しています。

人気のMA関連イベントが、北陸にいながらにして参加できる貴重な機会。
片方の日の参加や、セミナーのみの参加なども歓迎ですので、興味・関心のある方は少しでも参加してその楽しさを感じてもらえたらと思います。

Mashup Weekend in Fukui
日程:2011年9月17日(土)・18日(日)
参加料:無料(懇親会のみ飲食実費(1000円)が必要となります)
当日スケジュール(予定):
【17日】
[セミナー]13:00-14:30
[ミートアップ(自己紹介等)・アイディアソン(開発に向けてのアイディア出し)]15:00-17:00
[発表]17:00-18:00
[懇親会]18:00-19:00
【18日】
[ハッカソン(グループ毎に実際に手を動かしての開発作業)]10:00-
[ランチ]各グループにて適宜
[ハッカソン]-17:00
[発表]17:00-18:00

主催:Mashup Awards 実行委員会
共催:(公財)ふくい産業支援センター

[Mashup Weekend in Fukui | (公財)ふくい産業支援センター]

[9/26-30]「新分野展開スタートアップ支援事業」説明会を開催します。

新分野展開スタートアップ支援事業 説明会開催のご案内 | (公財)ふくい産業支援センター

(公財)ふくい産業支援センターでは、新分野展開スタートアップ支援事業の募集にあたり、当事業に積極的にご応募いただくために、事業の概要や申請に必要な事業計画書の作成について説明会を以下のとおり開催します。
(→新分野展開スタートアップ支援事業について

【若狭】平成23年9月26日(月)13:30~15:30
 パレア若狭 研修室AB 三方上中郡若狭町市場18-18 ℡:0770-62-2508
【丹南】平成23年9月27日(火)13:30~15:30
 サンドーム福井 103,104研修室 越前市瓜生町5-1-1 ℡:0778-21-3106
【福井】平成23年9月30日(金)13:30~15:30
 福井県中小企業産業大学校 大教室 福井市下六条町16-15 ℡:0776-41-3775

【スケジュール・内容】
 ・13:30~15:00  事業概要説明、交付要領説明、計画書の記載方法など
 ・15:00~15:30 個別相談(希望者のみ)
【対象者】
 ・「新分野展開スタートアップ支援事業」への申請を予定されている方
 ・福井県内の産業支援機関の担当者等
【受講料】無料

応募方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[新分野展開スタートアップ支援事業 説明会開催のご案内 | (公財)ふくい産業支援センター]

[10/31]「新分野展開スタートアップ支援助成金」のご紹介。

「新分野展開スタートアップ支援助成金」の利用者募集について(~10/31まで) | (公財)ふくい産業支援センター

(公財)ふくい産業支援センターでは、福井県の中小企業者が持続的な成長を目指して経営の多角化や事業転換に取り組む際、設備や販路開拓等にかかる経費の一部を助成し、新分野への進出を支援しています。

今回、平成23年度「新分野展開スタートアップ支援助成金」の募集を開始しましたのでご紹介します。

本事業では、新分野展開に必要な経費の一部を助成するほか、金融機関、商工会議所または商工会、産業支援セターで構成する支援チームが経営をサポートし、事業計画の実現を応援します。

受付期間:
平成23年10月3日(月)~平成23年10月31日(月)[当日必着]

応募方法:
本助成金に応募したい方は、金融機関および商工会議所、商工会にご相談していただき、様式に従って必要事項等をご記入の上、下記までご提出ください。

申込様式などの詳細につきましては、下記リンク先をご覧くださいませ。
[「新分野展開スタートアップ支援助成金」の利用者募集について(~10/31まで) | (公財)ふくい産業支援センター]

[9/16締切]iSB鯖江公共未来塾(内閣府地域社会雇用創造事業)

iSB 鯖江公共未来塾

鯖江公共未来塾実行委員会では、社会的企業を経営したり、働く人を育てるビジネススクールをおこなう「iSB鯖江公共未来塾(内閣府地域社会雇用創造事業)」を主催。

現在、9月17日からの公共未来塾開講にあたり参加を希望する方を募集しています。
非常に豪華な講師陣(福野泰介さん、田辺一雄さん、北出慎吾さん、林智之さん、森本登志男さん・・・他多数)による全13日間のカリキュラムが参加料無料で受講できます。

日時:
 9月17日、18日、19日、23日、24日、10月1日、2日、8日、9日、15日、16日、22日、23日
 ※全13日間(時間は10:30~17:50 1日4コマ)
会場:鯖江市民活動交流センター(さばえNPOセンター)
対象:
 社会的企業の創業を目指している方
 社会的企業の事業・経営の中核となるリーダーやスタッフの方
 自身の専門的能力を活かして社会的企業の取り組みに貢献したいと考えている方
定員:50名

リンク先より、講師プロフィールなど概要が確認できますので、ご興味ある方はぜひご覧いただければと思います。

[iSB 鯖江公共未来塾]

ふくい元気企業フェア2011(&ウェブ活用のいろは展2011)にお越しいただき、ありがとうございました。

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9月1日2日の両日にて開催いたしました「ふくい元気企業フェア2011」および「ウェブ活用のいろは展2011」が無事終了しましたので、ブログでもご報告いたします。

まずは、元気フェア全体の来場者数につきましてご報告。フェアを通じての来場者数は、3,903人。
今年は台風による降雨の影響などもありまして、昨年度に比べ合計で、252人の減少となりました。
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1日目:2,350人(2,240人)
2日目:1,553人(1,915人)
合 計:3,903人(4,155人)
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 ※(  )は、平成22年度の数字。

今後、元気フェアの事後報告については、元気フェア担当者ブログにて行われると思いますので、ぜひチェックしていただければ幸いです。

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そして、当方が担当する「ウェブ活用のいろは展2011」についてもあわせてご報告。
過去、3年にわたり「いろは展のパネルコーナーに立ち寄っていただいた方」をカウントしているのですが、今年は2日間で合計1,208人(昨年は1,143人)となりました(若干ですが増えました)。

元気フェア全体の来場者数が減少する中で、増加した理由としましては「会場内のサインの充実(2回にも出展コーナーがあることを伝える看板などが年々充実していること)」があげられます(地味な理由ですが(笑))。

ただ、担当的には企業におけるウェブ活用の関心が高まっていることも理由の一つと考えています。

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これを裏付けているのが、今回ご出展いただいたWeb・IT関連企業のみなさんにいただいたアンケート結果の数字
昨年と比較して、ブースに立ち寄っていただいたお客様の数が【2日間で、63.6人(昨年は37.8人)/1ブース当たりの平均数】商品説明などを行った方の数も【2日間で、31.4人(昨年は17.3人)/1ブース当たりの平均数】と大きく伸びております。

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また、過去2年間、いろは展を継続して行ってきたことによる認知度の向上も多少は貢献できているのかなと。
今回も、アンケートの中で貴重なご意見を多数いただきましたので、一つでも多く今後の事業に活かしまして、来年は10周年となる元気フェアにてさらにステップアップさせたいと思います。

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ご出展いただきました企業さま、悪天候にもかかわらずイベントにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

追伸:
ウェブ活用のいろは展にご出展いただいた企業(8社)へのインタビュー動画をYoutubeにアップいたしました。イベント期間中にアップできず大変恐縮なのですが、中小企業のみなさまのお役にたてるようなサービス・商品をお持ちの企業様の生の声を、一度映像にてご覧いただければ幸いです。

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どこでも生ビールサーバー 「どこ生」が、「第12回新事業フロンティア大賞」を受賞しました!

どこでも生ビールサーバー 「どこ生」

この度、公益財団法人ふくい産業支援センターにておこなっておりました「第12回新事業フロンティア大賞」におきまして、「モバイルビールサーバー「どこ生」 - 株式会社エムトリップコーポレーション」が、新事業フロンティア大賞(1件)を受賞しましたので、ご紹介いたします。

どこでも生ビールサーバー 『どこ生』| 株式会社エムトリップコーポレーション

電源不要で、重量は7kgと片手で運べるサイズのビールサーバーというのは非常に画期的なのではないかと思います。
また、プロダクトデザインは村田智明さんが担当され、非常にスタイリッシュなのも好印象。
価格等は記載されていませんが、バスの車内やイベントなど、かなりニーズがありそうです。

なお、本年度は、8件の応募があり当センターに設置する新事業評価委員会(8月8日開催)において審査を行いました。
なお、受賞者の表彰式は、当支援センター主催「ふくい元気企業フェア2011」開会式(9月1日9:30~)において行います。

他、奨励賞を受賞されている企業やサービス概要などもご紹介しております。
ぜひ、以下のリンク先の記事もあわせてご覧いただければ幸いです。
[モバイルビールサーバー「どこ生」が大賞受賞!~第12回 「新事業フロンティア大賞 受賞者決定! | (公財)ふくい産業支援センター]

THE TERMINAL(24H営業・クリエイター向けの会員制ワークスペース)

クリエイター向け24時間スペースが8月5日に開店 | AdverTimes(アドタイ)

最近、海外のシェアオフィスに関する記事名をを見ておりまして、福井県といいましょうか福井県産業情報センタービルにおいても「少しでも良いところを吸収して・・・」と触発されていたんですが、日本(東京・神宮前)にて、24H営業・クリエイター向けの会員制ワークスペースである「THE TERMINAL」が、8月5日にオープンするそうです。

リンク先のAdverTimes(アドタイ)さんのエントリーでは、ざっくりとした概要しかわからないのですが、それでも施設の魅力は十分伝わってきます。

近日オープンとのことで、今後は色々情報発信されていくと思いますので、引き続きチェックしてきたいと思います。

ご興味ある方は、ぜひ下記リンク先の記事をご覧ください。
[クリエイター向け24時間スペースが8月5日に開店 | AdverTimes(アドタイ)]

[11/30締切]Japan Venture Awards 2012

Japan Venture Awards 2012

独立行政法人中小企業基盤整備機構では、社会性、先進性、革新性、地域性、国際性、技術性等に優れた事業を行い、リスクを恐れず挑戦する起業家を表彰するコンテストJapan Venture Awards 2012(JVA2012)を開催します。
Japan Venture Awardsは、概ね創業15年以内の挑戦する起業家を表彰する表彰制度。
H12年度からスタートし、これまでのべ189名が受賞しています。

また、チャレンジ精神の重要さを広め、創業やベンャーに対する、理解・関心を全国的に高めていく、創業促進イベント「ベンチャーSPIRITS」を、仙台(8/25)、札幌(10/7)、福岡(10/21予定)、11/24(大阪)、東京&JVA2012表彰式(2/22)、全国5会場で開催します。

募集対象:
 企業創設後、概ね15年以内であり、高い志を持ち、自立する中小企業等(下記に該当する)の経営者(代表者)
 ※経営の多角化や事業転換により、本業とは別に新規事業を創出した場合を含む
  ・地域の活性化や、雇用創出に貢献する企業
  ・地域ニーズへの対応や、地域の資源・特徴を活かした事業に取り組む企業
  ・グローバル市場など、積極的な市場開拓に挑戦する企業
  ・製品、サービス及び、ビジネスモデル等に新規性、革新性がある企業
  ・その他、社会的課題の解決に取り組むなど、社会貢献性の高い企業
募集期間 :平成23年8月25日(木)~11月30日(水)

表彰式:平成24年2月22日(水)
会場:六本木ヒルズ森タワー49F(アカデミーヒルズ)(東京都港区六本木6-10-1)
表彰名:以下の内容を予定。
 (1)経済産業大臣賞
 表彰対象:
 事業内容、活動実績、経営者の資質や社会的な評価(貢献度)等を総合的に評価の上、他の企業の模範として相応しい極めて優秀な経営者
 (2)中小企業庁長官賞
 表彰対象:
 事業内容、活動実績、経営者の資質等を総合的に評価して特に優秀な経営者
 (3)中小基構理事長賞
 表彰対象:
 公的支援制度等を活用し、業績良好な企業の経営者
(4)JVA審査委員会特別賞
 表彰対象:
 上記以外の優秀な事例について、事業その他の特徴と経営者を総合的に評価して、テーマ別に特別表彰を行う

問い合わせ先:
 独立行政法人中小企業基盤整備機構
 「ベンチャーSPIRITS、およびJVA2012」事務局 (日刊工業新聞社内)
 TEL:03-5644-7013、FAX:03-5644-7397

申込方法など詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[Japan Venture Awards 2012]

[7/30]さばえIT推進フォーラム"未来が見える、ものづくりと情報発信のまち鯖江"

さばえIT推進フォーラム

IT関係を中心にしながらも、地元を巻き込みながら元気な取り組みを行っている鯖江市。
7月30日に、かなりビッグなイベントを実施するようですのでご紹介。

当日は、Ustream放送も予定されているようですが、ご都合着く方はぜひ会場まで足を運んでいただき、その盛り上がり・熱気を感じてもらえたらと思います。

さばえIT推進フォーラム
"未来が見える、ものづくりと情報発信のまち鯖江"

私たちの生活を便利にするIT(Information Technology 情報技術)、東日本大震災でも、携帯電話やtwiter、Ustreamなどは災害に強いメディアとして脚光を浴びました。
加速度的に進化を続けるIT分野、これから私たちの生活やサービスはどう変わっていくのでしょうか。
全国で活躍されている著名な講師をお迎えし、"鯖江の未来を創造"します。 

日時:2011年7月30日(土) 午後1:00~4:30
場所:嚮陽会館 多目的ホール 
スケジュール:
 1部 世界で一番熱い町 鯖江 紹介
    "元気なさばえ"活動プレゼンテーション
    ・鯖江市地域活性化プランコンテスト
    ・河和田アートキャンプ  
    ・誠市
    ・ご縁市
    ・Ustream #zaigo
    ・アッパーヤード(歌 Sing J Royさん)
    ・福井高専
    ・西村金属
    ・ウオンツ(歌 岩崎聡さん)
    ・たんなん夢レディオ
 2部パネルディスカッション            
   "未来が見える、ものづくりと情報発信のまち鯖江"
    コーディネーター 福野泰介氏 
    パネリスト 森本登志男氏、勝屋久氏、本荘修二氏
    コメンテーター 牧野百男市長
 3部ワークショップ
   会場、UST視聴者の皆さんで"鯖江の未来を創造"     

ゲストプロフィール:
 森本 登志男氏
 佐賀県CIO(最高情報統括監)2011年3月まで日本マイクロソフト、総務省の地域活性化アドバイザー、上勝町ICT戦略検討委員長アドバイザー、秋田県産業サポータークラブ、福井ブランド大使などを歴任
 勝屋 久氏
 勝屋久事務所代表。プロフェッショナル コネクター、2000年IBM VentureCapital Group パートナー日本代表、経済産業省 IPA 未踏IT人材発掘・育成事業 プロジェクトマネージャー、富山県立大学MOT 非常勤講師などを務める。
 本荘 修二氏
 本荘事務所代表・多摩大学客員教授。新事業やマーケティングなどの経営コンサルティングを手がけ、大企業、ベンチャー企業、丸の内ブランドフォーラムなどのアドバイザーを務める。


イベント概要など詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[さばえIT推進フォーラム"未来が見える、ものづくりと情報発信のまち鯖江" | 鯖江市]

Startupが多く集まるCo-working Space(SOMA地区)の取り組み。

coworking20110711.png

ブランドン・ヒルさんによるTechwaveへの寄稿記事記事。
毎回非常に興味深いものが多いです。
今回は、スタートアップが多く集まるサンフランシスコのCo-working Spaceについて。

内容はリンク先の記事を見ていただくとして、創業に向けたスペースであるCo-working Spaceが、少しでもスタートアップにとって利用しやすく、かついろいろなメリットが享受できる場所になれるよう、様々な工夫や取組がなされていることがすごく伝わってきます。
(インキュベート施設(創業支援)というよりは、事業を加速させるための施設という位置づけのようです)

ザックリ上がっているメリットについて。
 ・デスク一つから借りられる
 ・入居してすぐに仕事が始められる
 ・保証金がいらない
 ・キッチンが共有で使える
 ・イベントが多い
 ・他のスタートアップとのコラボレーションしやすい
 ・会計士や弁護士、投資家の出入りが多い
 ・投資会社がついている場合がある などなど

当センターが入居・管理を行っている、福井県産業情報センタービルには、インキュベート施設だけでなく、IT関連企業向けのオフィスペースも管理・提供しています。
(私が把握している限り、日本の施設は当施設を含め特に資金面での支援メニューが弱いように感じておりますので、少しでも強化していきたいところ)

創業予定の方はもちろん・事業立ち上げ間もない方や、既にしっかりと事業に取り組んでいらっしゃるようなIT関連の企業様にとって、使いやすい施設になれるよう、こうした先進的な取り組みを参考にしながら、取り入れられるようなところは少しでも取り入れていきたいと考えております。

[サンフランシスコに急増 Co-working Spaceはベンチャー企業の梁山泊だ【ブランドン・ヒル】 | TechWave]