専門家の派遣

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専門家の派遣

県内の中小企業者等の経営、技術、情報化、デザイン等に関する課題解決をご支援するため、1/2の自己負担で専門家を派遣します!(随時申込可)


◆平成29年度より「生産性の向上を図るサービス産業の事業者で構成されたグループ」に対する専門家派遣を実施しています。

 グループで指導を受ける事により、多面的な視点からのアイデア出しが可能になったり、互いの取組み内容について議論を深める事ができたりといった、1社単体での専門家派遣では出来なかった相乗効果が期待できます。新幹線や中部縦貫道の延伸をひかえ、商店街単位での観光客の誘客やインバウンド対応などにも、ご利用いただける制度です。詳しくは、下記担当までお問合せ下さい。

 

1. 対象

2. 専門家一覧

3. 費用

4. 申込方法

5. 専門家派遣の流れ

6. 様式

7. 冊子「専門家派遣事業 派遣要請の手引き」

8. 専門家登録について(専門家の方へ)

9. お問い合わせ先

 



1、対象

 県内の創業予定者、中小企業者(※)、組合(構成員の2/3以上が中小企業であること)、特定非営利法人等、およびサービス産業における生産性の向上を図るグループが対象です。
※中小企業者とは、中小企業支援法第2条第1項に規定する中小企業者(下表の資本金、従業員数のいずれかが下回わる会社及び個人等)

業種 従業員規模・資本金規模
製造業・建設業・運輸業等 従業員300人または資本金3億円以下
卸売業 従業員100人または資本金1億円以下
小売業 従業員 50人または資本金5,000万円以下
サービス業 従業員100人または資本金5,000万円以下

 

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2、専門家一覧

センターの専門家には、中小企業診断士、情報処理技術者、技術士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、販売士、司法書士、弁理士、ITコーディネーター、デザイナー、大学等での教授等の経験者、企業実務経験者等が登録されています。


登録されている専門家の中から、解決したい課題に合った専門家をお選びいただけます。

(未登録の専門家をご希望の場合は別途ご相談ください。)

一覧は、 こちら です。

※Internet explore8 にて文字や表の表示がずれる場合には『互換表示』をクリックすると問題が解決されます。

 

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3、費用

  • 専門家への謝金(旅費・振込手数料含む)は、1回当あたり1時間以上の指導助言に対して30,000円以内(※1)とし、企業の自己負担額は、謝金の1/2(15,000円以内/回)(※2)いずれも税抜です。これ以外の費用(消耗品や専門家との通信費等)は補助対象外です。
  • 1課題当たりの派遣回数は10回まで、サービス産業における生産性の向上を図るグループの課題の派遣は20回まで、ISO、プライバシーマークなどの企業の資格認証取得のための派遣は3回までとします。
  • 自己負担金は、派遣開始前に当支援センターに振込で納入していただき、入金確認後、派遣開始となります。(派遣に関して企業から専門家へ直接、謝金の支払いが発生することはありません。)
  • ※1:謝金は1時間あたり10,000円(税込:11,000円)で1回あたりの上限は30,000円(税込:33,000円)
    ※2:但し、嶺南地域の対象企業の自己負担額は謝金の4分の1の額とします。また、サービス産業における生産性向上を図る対象グループ構成員の半数以上が嶺南地域の企業の場合も同様に、4分の1の額の自己負担とします。

     

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    4、申込方法

    申込先は、(公財)ふくい産業支援センターふるさと産業育成部 です。
    電話等で事前にご連絡いただき、原則としてセンターにご来所ください。派遣要請の内容についてヒアリングさせていただき、内容を審査したうえで、専門家派遣の適否を決定します。(要請書の内容が事業の目的と合致していない場合は、派遣の対象とならない場合もありますのでご了承ください。)

    【申込先】公益財団法人ふくい産業支援センター ふるさと産業育成部 総合相談窓口
    福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 福井県産業情報センタービル3階 専門家派遣担当:廣嵜(ヒロサキ)
    【受付時間】午前 9:00~12:00 午後 13:00~17:00(土日、祝日、年末年始除く)
    【電 話】0776-67-7425 【FAX】0776-67-7429
    【お持ちいただくもの(各1部)】

  • 派遣要請書(様式1)※(企業)代表者の押印が必要です。
  • 派遣計画書(様式6)※(企業)代表者・専門家の合意による作成・押印が必要です。
  • 直近の決算書のコピー(1期分・勘定科目明細は不要です)
  • 県税の納税証明書(原本)※1カ月以内に取得されたもの
     【納税証明書の発行について】 ※「自動車税納税証明書以外」をご参照ください。
     【最寄の窓口】
     【交付請求の記入例】 ※請求の使用目的は「(3)県への補助金等の申請」としてください。
  • 会社概要のわかるパンフレット等(ホームページの会社概要を出力したものでも可)
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    5、専門家派遣の流れ

    専門家派遣の流れ図(概略)

    <概要>
    *申込は、随時できます。

    1. 専門家の助言を受けたい内容が専門家派遣事業の対象になるかどうか、専門家を紹介して欲しいなど、当事業に関するご相談・ご質問や派遣要請に関して、(公財)ふくい産業支援センター ふるさと産業育成部(電話:0776-67-7425)にお電話ください。
    2. 企業と専門家で、要請書および計画書を作成。企業担当者が支援センターに原則持参により提出してください。(派遣要請の内容について簡単なヒアリングをさせていただきます。)
    3. 支援センターで要請内容を審査 → 派遣決定 → 企業から自己負担金を納入 → 専門家に派遣依頼
    4. 専門家を派遣し、診断助言を実施。
    5. 派遣終了後、企業・専門家それぞれ報告書を支援センターに提出 → センターから専門家に謝金支払。

    *詳細は、2020専門家派遣要請の手引きをご覧ください。

     

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    6、様式

    <企業の方が使用する様式>

    様式No
    様式名
    使用時期
    ダウンロード
    様式1 様式名派遣要請書 使用時期解決したい課題内容、派遣に期待する成果について整理してもらう書類
    様式6 様式名派遣実施計画書 使用時期企業と専門家で協議した指導内容、成果目標、回数・予定日をまとめた書類
    様式10 様式名変更実施計画書 使用時期計画変更時に提出
    様式13 様式名実施報告書(企業用) 使用時期派遣終了後に提出(派遣最終日から1週間以内に提出)
    様式14 様式名実施報告書(専門家用) 使用時期派遣終了後に提出(派遣最終日から1週間以内に提出)
    様式15 様式名専門家派遣中止届 使用時期何らかの事情で派遣中止になった時に使用

    ※実施報告書の様式は、企業と専門家で異なりますのでご注意ください。
    ※サービス産業グループの方が使用する様式については、別途、担当までお問い合わせください。

     

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    7、冊子「専門家派遣 派遣要請の手引き」

    このページの専門家派遣事業の説明がまとめてあります。
    ダウンロード(PDF)

     

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    8、専門家登録について(専門家の方へ)

    専門家の方は、 こちら をご覧ください。

    専門家登録の方法等 について、ご案内しています。

     

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