研修

生産管理の基本~計画・手配の実際とレベルアップ術

生産管理の基本と実際の課題解決力を習得

《終了》
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【ねらい・特徴】  生産管理の基本を知らないまま、経験に基づいた管理をしている若手・中堅社員は、応用力の低下、間違った処置による問題の拡大を招く恐れがあります。また、生産を取り巻く環境変化が、従来の生産管理スタイルでは対応できない課題を提起しており、これからの生産管理はスキル習得も必要となっています。
 この研修では、生産管理における計画、手配、統制の基本を習得した上で、実際の課題、対応策について演習を通じて実践的に学び、応用力、課題解決力など生産管理に求められるスキルを養成します。
【研修日】 9/2(水)、9/3(木) (2日間/12時間)
【対象者】 生産管理部門、製造現場の若手、中堅スタッフ
【受講料】 33,000円(消費税込)
【講 師】
  • 石川 秀人 [コンサルソーシング(株) コンサルタント]
【定 員】 20名
【詳 細】 案内チラシ(PDFファイル)[481.6KB]
【会 場】 福井県中小企業産業大学校
   ( 福井市下六条町16-15 TEL: 0776-41-3775 )

カリキュラム

プログラム(各日9:30~16:30)  

1.生産管理の基本
 ・生産活動が解決すべき生産課題とは
 ・生産管理の3つの構成
 【演習】仕事の教え方、なぜなぜ分析、
     動作分析

2.生産計画とは
 ・需要予測と生産計画
 ・在庫の役割と課題

3.生産手配とは
 ・生産手配は資材調達(購買)と生産能力準備
 ・生産能力準備
  =作業者と設備の配置・編成と外注手配

4.生産統制とは
 ・生産進捗管理
 ・生産現場の見える化と異常処置
【ケーススタディ】
 生産計画の立て方~資材調達(購買)の仕方~
 生産統制までを実践演習



5.生産計画の実際とレベルアップ術
 ・3つの生産スタイルの立て方の違い
 ・注文基点の生産計画の立て方のポイント
 ・在庫基点の生産計画の立て方のポイント
 ・後工程基点のポイント
 【演習】
  需要予測に基づいた生産計画の立案と
  仕組みづくりを体験する
 【演習】
  後工程引き取り生産で生産計画レスを
  体験する

6.生産手配の実際とレベルアップ術
 ・MRPの活用でモレとロスをなくそう
 ・計画変更への対応のある
  生産能力準備体制をつくる
  ~応受援体制の構築
 ・生産能力の枠管理で負荷と能力のバランス



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