研修

図面の読み方・描き方基礎講座

図面を読むのが初めての方、事務系の方でもわかりやすい!

《中止》

【ねらい・特徴】 図面はモノづくりにおける情報の伝達手段です。図面を読むには、ルールを押さえておく必要があります。設計と違う自己流の読み方をすれば、不良につながりかねません。技術者だけでなく、資材購買や品質管理、生産管理、そして営業担当者まで「図面が読める」ことは必須条件です。この研修では、初めて図面を見る方でも理解できるよう、JISに基づく図面のルールを立体モデルを使いながらわかりやすく解説します。また、実際に第三角法で図面を描く演習も行います。文系出身の方や女性社員、中途採用社員の方も気軽にご参加ください。
【研修日】 5/11(火) (1日/6時間)
【対象者】 技術系・製造系企業の新人・若手社員・アシスタントの方等
【受講料】 20,350円(消費税込)
【講 師】
【定 員】 25名
【詳 細】 案内チラシ(PDFファイル)[416.2KB]
【会 場】 福井県中小企業産業大学校
   ( 福井市下六条町16-15 TEL: 0776-41-3775 )

カリキュラム

プログラム(9:30~16:30)  

Ⅰ.立体をイメージする

■図面の役割を理解しよう
 ・図面の目的と種類
 ・JIS規格について

■立体を1枚の紙に表す方法を学ぼう
 ・モノを見る視点
 ・第三角法とは   
  ~第三角図法で図面を描く
 ・いろいろな例で練習してみよう

■図面から立体をイメージしよう
 ・いろいろな例で練習してみよう

■モノの内部を表す断面図を知ろう


Ⅱ.情報を読む

■図面用紙の構成を知ろう
 ・図面の種類とサイズ、表題欄、尺度

■寸法表示を読み取る
 ・寸法線と寸法数字
 ・丸や半円面取りなどを表す補助記号

■公差を読み取る
 ・寸法公差
 ・穴と軸とのはめあいを体感する

■表面粗さを読み取る
 ・表面のなめらかさをあらわす

【受講者の声】
  • 営業事務で図面を見る機会が多かったが、初心者でも分かりやすく理解できた。
  • 実物(木片、軸、フランジ等)を用意していただいたので、理解しやすかった。
  • 普段考えていることを、演習で紙に落とし込むのが新鮮で興味深かった。
  • 現・旧のJISの説明があり、図面に携わる人にとって有用な情報が得られた。

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福井県内中小企業の経営者・従業員、個人事業者を対象にしたIT研修