研修

新入・若手社員が知っておくべき「モノづくり現場」の基礎知識

製造業のどの部門にも必須の基礎知識を学ぶ!

《募集終了》
多数のお申し込みありがとうございました

【ねらい・特徴】 生産現場に配属される新入社員や若手社員にとって、現場に求められる品質・コスト・納期を正しく理解し、安全第一で実践することは必要不可欠です。
この研修では、報告・連絡・相談の意味から、会社の利益を獲得するために現場が果たす役割についてわかりやすく解説します。技術、加工、組立はもちろん、品質管理、生産管理、資材購買、営業部門にも共通の内容です。また、理系だけでなく文系出身者や女性社員、中途採用社員の皆さんも受講できる内容で、事例紹介や実習を踏まえながら理解を深めます。
【研修日】 4/14(水) (1日/6時間)
【対象者】 技術系・製造系部門の新入社員・若手社員
【受講料】 20,350円(消費税込)
【講 師】
【定 員】 25名
【詳 細】 案内チラシ(PDFファイル)[404.5KB]
【会 場】 福井県中小企業産業大学校
   ( 福井市下六条町16-15 TEL: 0776-41-3775 )

カリキュラム

プログラム(9:30~16:30)  

■会社の利益は現場が生み出す
 ・いかにモノづくり現場が大切かを理解しよう
 ・会社の各部門の役割について
 ・原価のしくみを知ろう
 ・利益を生む品質Q、コストC、納期D

■社会人として共通の基本ルール
 ・モノづくりは分業で成果をあげる
 ・チームワークの基本とは
 ・身だしなみはなぜ必要なのか
 ・コミュニケーションは報連相(ほうれんそう)

■仕事のスタイルと問題解決
 ・定常作業と非定常作業
 ・ルールを守ることと、ルールを変えていくこと
 ・問題解決のポイントは原因分析
 ・現状を数値化するメリット



■効率よく仕事を進める
 ・ムダを省くにはコツがある
 ・組立作業の実習キットでムダ取りを体感しよう
  【グループ演習】
 ・改善の事例紹介

■モノづくり現場の基本「5S」とは?
 ・小学校での整理整頓とはレベルが全く異なる
  「整理」と「整頓」の意味の違いを知ろう
 ・具体的な整理・整頓の事例

■安全は自分で守る
 ・安全はすべてに優先する
 ・安全を確保する方法とは

■自分を高める
 ・いかにしてスキルをアップしていくのか


【受講者の声】
  • モノづくり現場の基礎知識だけでなく、新入社員として必要なことも学べた。
  • 演習を通して改めて意見を出すことの大切さと1人でできる物事の範囲を実感できた。
  • 新入社員として、現場で働きながらも改善点を見つけていくことが大切だと感じた。
  • 作業の効率化、利益の追求、問題解決の方法はとても分かりやすく、参考になった。

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