研修

問題再発防止のための 「なぜなぜ分析」実践セミナー

《募集中》申込締切:2022年9月9日

【ねらい・特徴】 ダーウィンは進化論で、「この世に生き残るものは、最も力の強いものか。そうではない。最も頭の良いものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ。」という言葉を残しました。環境変化の激しい現代においては、沸き起こる様々な問題に対して適切な処置を取っていかなければ、時代の波に流されてしまいます。
この研修では、原因と対策を論理的に考えながら問題解決を進める「なぜなぜ分析の手法」を体得します。製造部門、間接部門を問わず、幅広い業種・職種・階層に対応した内容で、演習を中心に進めます。
【研修日】 9/16(金) (1日/6時間)
【対象者】

全業種・全職種・全階層

〇 問題の未然防止・再発防止をめざしたい方

〇 原因追及を論理的に考えたい方

【受講料】 20,000円(消費税込)
【講 師】
  • 石川 秀人 [コンサルソーシング株式会社 コンサルタント]
【定 員】 20名
【詳 細】 案内チラシ(PDFファイル)[385.8KB]
【会 場】 福井県中小企業産業大学校
   ( 福井市下六条町16-15 TEL: 0776-41-3775 )

カリキュラム

プログラム(9:30~16:30)  

■なぜなぜ分析が求められる背景
 ・形式的対応/もぐらたたき/情報不足/深掘不足
 ・端(はな)から改善策が決まっている
 ・チームビルディング不足

■分析する問題・課題を明確にする
 ・問題・課題は何か?
 ・データによる事実の把握をする 
 【演習】・パレート図による問題の絞り方
     ・オフィスワークでの時間分析手法 
     ・動作のムダ抽出
     ・業務フローチャートによる問題抽出

■分析する論点を明確にする
 ・改善ニーズを明確にする
 ・テーマの合意形成と
  リーダーだけが孤立しない仕掛け
 【演習】・改善テーマの絞り込み
     ・目標の設定


■「なぜなぜ分析」の進め方
 ・要因解析/MECE/ロジックツリー 
  【演習】特性要因図と連関図法のつくり方
 ・「なぜ×5」を繰り返して真の原因を追求
  【演習】なぜなぜ解析シートを用いた訓練

■原因(真因)に焦点を絞り対策する
 ・発生原因と流出原因を対策する 
 ・系統図法による対策立案
 ・ECRSの原則
 【演習】オズボーンの自問法

■再発防止の仕組み(組織対応)を策定
 ・歯止めと標準化
 ・ルールの見える化と道具化

■人材育成に「なぜなぜ分析」を活かす
 ・自ら考え自らが行動する人づくり

【受講者の声】
  • 問題解決のための手段であると思っていたが、人材育成でも活かせると知ることができて良かった。
  • 再発防止対策をやっていたつもりだが、まだまだ改善、掘り下げる余地があると実感した。

お申し込み

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