研修

中小企業のための「脱炭素経営」に取り組むヒント【NEW・オンライン同時開催】

カーボンニュートラル実現に向けて

《募集中》申込締切:2024年2月8日

【ねらい・特徴】 脱炭素に関する世界の潮流に伴い、中小企業でも自社のCO2排出量の見える化・削減が求められはじめており、今後、必ず削減を要請される時期が到来します。
また、炭素税や排出量取引制度などのカーボンプライシングが導入された場合、大企業のサプライヤーである中小企業においても、自社のCO2算定の重要性が増していくことが予想されます。
この研修では、CO2排出の削減方法や取り組むメリットなど取り組みの全体像を学びます。

【希望者はオンライン研修(Zoomを使用)に参加できます】

本研修は集合研修とオンライン研修を同時に開催します。オンライン研修においても、集合研修と同様に、個人ワークを行います。ただし、受講料は同額とします。

※集合研修ではなくオンライン研修に参加される場合は、申込フォーム(右の「お申し込み」)の「連絡事項」欄に、オンライン研修の参加者氏名を記入ください。


【オンライン研修で必要な機材等】

・端末(パソコンまたはタブレット)

・マイクおよびスピーカー

(端末に機能が備わっていない場合に外付けの機材が必要)

・インターネット環境

【研修日】 令和6年 2/15(木) (1日間/3時間)
【対象者】 脱炭素や省エネに取り組みたい中小企業者
【受講料】 無料
【講 師】
【定 員】 20名
【詳 細】 案内チラシ(PDFファイル)[506.2KB]
【会 場】 福井県中小企業産業大学校
   ( 福井市下六条町16-15 TEL:0776-41-3775 )

カリキュラム

プログラム(13:30~16:30)  

■社会的な温室効果ガス削減の動き

■今後求められる中小企業の対応

■Scope1~3とは

■中小企業版SBTとは

■具体的なCO2排出量削減算定の手順について

■ISO14001との関連性について


■Scope1~3
 
〈Scope1〉
 ・事業者自らによる温室効果ガスの
  直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)

〈Scope2〉
 ・他社から供給された電気、熱・蒸気の
  使用に伴う間接排出

〈Scope3〉
 ・Scope1、Scope2以外の間接排出
  (事業者の活動に関連する他社の排出)

■SBT
 ・「Science-based Targets」
  (科学的根拠に基づく目標)

お申し込み

お申し込みいただく前に、講座の内容をご確認ください。

カテゴリー

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福井県内中小企業の経営者・従業員、個人事業者を対象にしたIT研修