ワークショップ
生成AIを活用したアプリ作成体験ワークショップ ~Googleスプレッドシートと連携して学ぶ、アプリ作成の第一歩~
開催日: 10月9日(金)
時 間: 【午前の部】10:00~12:00
【午後の部】14:00~16:00
※午前・午後とも同じ内容です。
対 象: 県内企業・事業所の経営者、管理者、業務改善・DX担当者等
定 員: 各回10名
場 所: 2階 クマンドウ・ベース
※各自のノートPCを操作しながら、参加者同士でも相談・協力して進めるハンズオン形式です。
生成AIを使って、自分でWebアプリを作ってみませんか?
生成AIの活用は、文章作成や情報収集だけでなく、簡単なアプリや業務の仕組みをつくるところまで広がっています。本ワークショップでは、生成AIを使って簡単なWebアプリを実際に作成し、さらにGoogleスプレッドシートと連携させるところまでを体験します。
専門的なプログラミング知識は必要ありません。
自分のPCを操作しながら、生成AIを使ったアプリづくりの基本を学び、自社の業務改善への応用可能性を考えます。

【講師】
遠田 幹雄 氏
株式会社ドモドモコーポレーション
《プロフィール》
企業のデジタル活用、Webマーケティング、生成AI活用等の支援に取り組む。近年は、Gemini等の生成AIとGoogle Apps Scriptを組み合わせ、中小企業が低コストで簡易な業務アプリを試作・運用する実践的な支援を行っている。
こんな方におすすめです
• 生成AIを文章作成以外の業務にも活用してみたい方
• プログラミング経験はないけれど、簡単な業務アプリを作ってみたい方
• Googleスプレッドシートを使った業務改善に関心がある方
• 生成AIを自社の業務改善につなげるヒントを得たい経営者・管理者・DX担当者の方
ワークショップで体験すること
1.生成AIを使ってWebアプリを作ってみる
まずは、アプリの仕組みを理解しやすい「おみくじアプリ」を題材に、生成AI「Gemini」に指示を出しながら簡単なWebアプリを作成します。
プログラムを一から書くのではなく、生成AIとの対話を通じてアプリを形にしていく流れを体験します。
2.作ったアプリを実際に動かす
生成AIを使って作ったアプリをWeb上で動かし、自分のPCから実際に操作します。
「生成AIでコードを作る」だけで終わらず、実際に使える形にするところまで体験します。
3.Googleスプレッドシートと連携させる
作成したアプリとGoogleスプレッドシートを連携させ、スプレッドシートの内容を変更するとアプリにも反映される仕組みを体験します。
データとアプリを組み合わせることで、身近なツールを使った業務の仕組みづくりへの応用イメージを広げます。
4.自社の業務なら、どう使えるかを考える
最後に、今回体験した仕組みを、日報、問い合わせ対応、在庫管理などの業務にどのように応用できるのかを紹介します。
「アプリを作って終わり」ではなく、自社の業務で小さく試してみるためのヒントを持ち帰っていただきます。
参加にあたって必ずご準備ください
ノートPCと個人向けのGoogleアカウント(Gmailアカウント)が必要です。
• ノートPCを各自ご持参ください。スマートフォンのみでの参加はできません。
• 個人向けの無料Googleアカウント(Gmailアカウント)をご用意ください。
• ブラウザはGoogle Chromeを推奨します。
• 当日までに、ご自身のGoogleアカウントへログインできることをご確認ください。
• ワークショップで使用するプロンプト等は、講師が用意します。
Googleアカウントについて
会社で契約しているGoogle Workspaceは、管理者の設定によってGoogle Apps Scriptを利用できない場合があるため、本ワークショップでは原則として個人向けのGoogleアカウントを使用します。
なお、今回使用する個人アカウントは、あくまでワークショップでの体験用です。実際に自社の業務でアプリを運用する場合には、Google Workspace等の会社として管理できる環境を利用し、公開範囲やアクセス権限、社内のセキュリティルール等を確認する必要があります。こうした体験時と実際の業務利用との違いについても、ワークショップ内で説明します。