5G通信環境を活用した実証事業補助金(3次募集)

今後、市場の拡大が見込まれる第5世代移動通信システム(5G)を活用した新しい製品やサービスの開発用に要する経費の一部を補助することにより、将来を見据え新ビジネスへの挑戦を支援します。

 

補助対象事業 5G通信環境を活用した新しい製品(ソフトウェアを含む。)やサービスの開発・実証を行う事業
補助対象事業者 〇県内中小企業(ただし、「みなし大企業」は除く)

〇2社以上で構成されるグループの代表企業(県内中小企業に限る)

補助率・補助限度額 補助率   1/2以内

補助限度額 1,000万円

補助対象経費 〇人件費

〇機械装置費・器具購入費

〇外注費・委託費

〇専門家経費

〇通信運搬費

〇クラウド使用料

〇研修費

事業対象期間 交付決定の日(11月上旬予定)から令和4年2月28日まで

※契約、発注、検収、支払等のすべての事業手続きを上記期間に実施する必要があります。

応募方法 ①持参または郵送

下記から申請書をダウンロードし、必要事項を記入の上、添付書類を添えて提出して下さい。

 

②電子申請

電子申請システム「Jグランツ」に掲載されている「【ふくい産業支援センター】令和3年度5G通信環境を活用した実証事業補助金」の項目を選択し、申請してください。

 

JグランツURL https://jgrants.go.jp/

 

※「Jグランツ」による提出の場合は、GビズID「gBizプライム」の取得が必要となります。当該IDは申請から取得までに2~3週間を要しますので、余裕を持ってご準備願います。

 

gBizプライム取得先URL https://gbiz-id.go.jp/top/

交付決定までのスケジュール

募集期間 令和3年9月6日~令和3年10月15日
審査委員会 10月下旬(予定)

提出案件は、審査委員会において審査を行います。

審査委員会では、事業者から提出案件について説明を求める予定です。

詳細は、審査委員会前に書面等で連絡します。

交付決定(事業開始) 令和3年11月上旬(予定)

審査委員会において審査後、採択された事業者に交付決定を行います。

 

提出書類

応募時の提出書類 ①事業計画書(様式第1)
②申請者の詳細(別紙1)
③事業実施計画書(別紙2)
④事業概要(別紙3)
⑤直近2期分の決算書資料(損益計算書、貸借対照表)
⑥積算金額の根拠資料(見積書、仕様書等)⑦県税の納税状況の確認について(別紙4)
⑧会社概要(パンフレット等)
備考 提出部数 1部
※添付書類は必要なものに限ってください。ホッチキス止めにせず、クリップ等でとじてください。

応募時の留意事項

・事業計画書には、機器等の導入効果を数値で明確に記載してください。

・事業計画における売り上げ増や費用削減の根拠を数値化した書類を添付してください。

・提出する見積書は、可能な限り詳細に記入してください。(システム全体で100万円と、等という記載ではなく、ハードウェアで何円、システム開発で何円、というように、区分可能な単位ごとに金額を記載し、見積の根拠を明確に記載してください。)

・ハードウェアを購入する場合は、その詳細スペックが分かる書類を添付してください。

・補助事業の終了後(令和4年3月)、県や(公財)ふくい産業支援センターが主催するセミナー等において事業の成果を発表していただきます。

・システム等の構築のため、IT企業に外注する場合、補助金採択の公表にあたって、当該IT企業もあわせて公表します。

・審査委員会には、応募時に提出している財務諸表や導入機器等について説明が可能な方が出席するようにしてください。

・事業計画書の作成・内容のブラッシュアップには、総合相談窓口を積極的にご活用ください(事前の予約が必要です)。

 

ダウンロード

令和3年度 募集要領(3次募集)[PDF形式]

交付要領[WORD形式]・・・応募の際は必ず事前にお読みください。

【別紙】補助事業における直接人件費の計算に係る実施細則(健保等級ルール)[PDF形式]

事業計画書(様式第1)[WORD形式]

申請者の詳細(別紙1)[WORD形式]

事業実施計画書(別紙2)[WORD形式]

事業概要(別紙3)[POWERPOINT形式]

県税の納税状況の確認について(別紙4)[WORD形式]

 

採択者一覧

令和3年度 採択者一覧[PDF形式]