アップグレードふくい担当者ブログ -福井のWeb・IT系ビジネス交流イベント-

福井県のビジネス交流イベント「アップグレードふくい(略名UGF)」に関する話題を中心に、ウェブ・映像等業務などに関連する情報をお届けします。

ミニ勉強会に福井県産業情報センターの貸し会議室をオススメする6つの理由

facebookなどのソーシャルツールで情報の伝達がしやすくなり、最近は勉強会やセミナーを主催しやすくなりました。福井県内でも経営者やIT関係者による勉強会が多く開催されるようになってきたように思います。
今回は、20名くらいの規模で行うミニ勉強会を主催している方に、福井県産業情報センターの貸し会議室がおススメな理由をまとめてみました。勉強会の主催者になる方は参考になさってくださいませ。

1.無線・有線LANの環境が整備されており、ネット回線も速い

ミニ勉強会を実施するときに重要なのが、到着してすぐに勉強会を初められるかということだと思います。特に会場によってはまだまだネット回線が整備されていないところがあり、到着してから焦るということもありますよね?
また無線LANがあると有線LANがなかったり、その逆だったりすることも多いです。
そういう意味では、福井県産業情報センターなら、ネット環境は無線・有線の両方が無線LANが使えますので使いやすいはずです。結構両方使える施設は珍しいとも思いますし。ちなみにLTEです。

2.マイク、冷暖房費など、、部屋代以外の後付料金がほとんどない

私も外部の会議室を利用することも多いのですが、その時にめんどくさいなー、と思うのが、備品や冷暖房費など、部屋代以外の後付費用が多いこと。いったい最終的に自分がいくら払えば良いのかわからなくなる時があります。
特にミニ勉強会だと料金をあとで割り勘にしたり、できるだけ負担を小さくということで最低限の参加料しか貰わないことも多いと思うんですが、あとで思ってなかった請求がきてビックリなんてこともあります。
その点、情報センターだと後付費用はプロジェクターを借りた時だけで、あとはマイクもスクリーンも冷暖房費もコミコミ料金なので安心して勉強会に集中できると思います。

3.駐車場が無料で利用できる

基本参加者は車で会場まで移動することになるでしょうから、駐車場が無料かどうかは結構重要です。
情報センターには、結構大きい駐車場があってそこが無料で利用できます。

4.そもそも利用料が安い

福井県が設置した公的施設なのでそもそも利用料が安いです。
例えば、定員が24名の会議室Cを、平日夜18時から21時まで使っても2400円しかかかりません。
あとはプロジェクターを借りて費用がかかるくらいでミニ勉強会ができます。

5.結構直前でも空いてる

ミニ勉強会をするのに、何ヶ月も前から準備万端整えてってことは稀で、急に盛り上がってすぐでもやろっさ!となることも少なくないと思います。そういうタイミングでは、すでに予約が入ってしまっていて使えないっていうことも多いのではないでしょうか?
良いことなのか悪いことなのか微妙ですが、情報センターの会議室は、直前でも部屋に空きがあることが多いんです。
特に16名から24名で使える部屋が合計4部屋あるので、全部いっぱいということはほぼないと思います。

6.ネット上から予約状況が確認できる。もちろんスマホからも

情報センターのホームページには、最新の予約状況が表示されるようになっており、パソコンからはもちろんスマートフォンからも予約状況を確認することができます。
また、ネットから仮予約ができますので、使おうと思っていたのに連絡するのを忘れたということを極力避ける事ができると思います。
以上、福井県産業情報センターがミニ勉強会の会場として使いやすい理由を6つご紹介しました。
せっかくの公共施設ですので、ぜひ積極的にご活用ください。
<関連サイト>
 福井県産業情報センター 公式サイト

このブログについて

アップグレードふくいは、公益財団法人ふくい産業支援センターが実施する、福井県内における異業種交流・ビジネス交流イベント。
毎回業界のトップランナーを招いたセミナー・交流会を通じ、参加者同士の交流が活発に行われています。

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