アップグレードふくい担当者ブログ -福井のWeb・IT系ビジネス交流イベント-

福井県のビジネス交流イベント「アップグレードふくい(略名UGF)」に関する話題を中心に、ウェブ・映像等業務などに関連する情報をお届けします。

映文連アワード2012

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公益社団法人映像文化製作者連盟では、「プロフェッショナルが選ぶ、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品」を積極的に発掘・顕彰することによって、短編映像業界の活性化を図るとともに、次世代を担う新しい才能(学生・個人)を発掘し、映像業界のインキュベータとしての機能も担うことなどを目的として、「映文連アワード」を実施しています。
今年度も「映文連アワード2012」として実施、作品を募集しているとのことですので、以下に募集概要などをご紹介させていただきます。
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映文連アワード2012 募集概要
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新しいメディア機能の場を創出し、一人でも多くの方々に短編映像コンテンツの魅力を知っていただこうと始めた『映文連アワード』。2回目以降、映文連会員のみならず一般からも作品を公募し、文部科学省及び経済産業省にご後援いただくと共にそれぞれ「大臣賞」を設けてまいりました。
昨年は、厳しい経済環境の中にも関わらず、119作品のご応募があり、最優秀作品賞(グランプリ)を始め、27本の優れた作品を顕彰することができました。
6回目を迎える『映文連アワード2012』のコンセプトは「時代との共鳴」「時代への意思」。キャッチコピーは”この時代を・・・、愛してる”。
未曾有の東日本大震災・福島原発事故から一年、これから先も幾多の困難が待ち受けていると思われます。厳しい状況が続く中にあっても、私たち短編製作者は、この時代を受け入れ、正面から向き合い、日本再生と可能性を感じさせる多様な短編映像コンテンツを発信してまいります。
さまざまなメディアで映像コンテンツ製作に携わる方々、大学や専門学校などで映像製作を志す学生やグループなど、たくさんの方々の参加・ご応募をお待ちしています。
■応募要件:2011年4月1日から2012年3月31日までに完成した作品
      参加作品の上映時間は原則として60分以内
■募集部門:
(1)コーポレート・コミュニケーション部門
企業のアウター・ブランディング、インナー・ブランディングなどを目的とし、産業または企業文化を伝えるための作品群。
a 企業紹介映像   b 企業広報映像   c 施設紹介映像   
d 販売促進映像   e 製品紹介映像   f イベント等の展示映像
(2)ソーシャル・コミュニケーション部門
教養(教育、文化、社会)を目的とする作品や社会性のあるテーマを広く一般に伝えるための作品群。
a 教育教材映像   b 科学技術映像   c 技術記録映像   
d 学術・研究映像  e 文化・教養映像  f 展示館等の展示映像
g ドキュメンタリー映像
(3)パーソナル・コミュニケーション部門
映像製作を志す個人またはグループが製作した作品で、自由課題を想定します。
■申し込み方法:
添付参加申込書に必要事項をご記入の上、作品とともに映文連事務局へご提出下さい。(郵送可)
(1)参加料
a 1作品につき15,000円(一般)
b 1作品につき10,000円(映像文化製作者連盟会員)
c 1作品につき 5,000円(映像製作を志す個人またはグループ)
 ※参加料は、出品受付後に請求書をお送りします。
(2)出品作品の形態
DVD-VideoまたはVHS、インタラクティブWeb動画等はDVDまたはCD-ROMを原則とします。3D、ブルーレイ、フィルム(16mm・35mm)で参加ご希望の場合はご相談下さい。
■応募締切:2012年5月31日(木)
■発表:2012年9月上旬(映文連ホームページ上にて発表)
■表彰式:2012年11月中旬(都内ホールにて)
■上映会:2012年11月~2013年3月
    東京、大阪、沖縄等にて受賞作品を一般公開
「映文連アワード2012」の詳細は映文連ホームページをご覧ください。
(参加申込書・告知チラシは下記よりダウンロードできます)
映文連アワード2012 開催要項

富山県ITセンターが、2012年3月末日をもって廃止されます。

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富山県在住のお知り合いの方より、IT系の各種セミナーやハイビジョン(HDCAM、HDV)などの映像制作設備を安価に提供されていた、富山県のマルチメディア関連施設である「富山県ITセンター」が2012年3月末日をもって閉鎖となることをお教えいただきました。
「富山県ITセンター」には、相当昔にはなるのですが、長野県への車での出張があった際、併せて訪問させていただいたことがあります。
ここ最近でも、ウェブ・IT系で非常に有用なセミナーに積極的に取り組まれており、大いに刺激をいただいていたのですが、率直に言って寂しいですしまた残念でもございます。
なお、今後の跡地利用について、「マルチメディアシアターは富山県工業技術センターの研修室として転用のうえ、ITやものづくりに関する講座等を実施するとともに、県民の皆様にも有料でご利用頂けることとしております。」とのことだそうです。
また、映像制作設備に関する記載は特にありませんでしたが、当センターが管理・運営を行っている「福井県マルチメディアサポートセンター」の中にあるビデオ編集室にもハイビジョン(HDCAM、HDCAM-SR)の映像編集施設がございます。
もちろん、福井県内だけでなく北陸を含めた県外利用もOKですし、例えば、午前中3時間であれば、7,300円にてお貸出ししておりますので、もし今回の閉鎖に伴い映像制作にお困りの方がいらっしゃるようでしたら、お気軽にご相談・お問い合わせいただければ幸いでございます。
福井県マルチメディアサポートセンター:
(福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 → アクセスマップ
 ウェブサイト → https://www.fisc.jp/msc
 Twitterアカウント → @fukuimulti
 Facebookページ → https://www.facebook.com/fukuimulti
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清水康彦さん(福井県出身)が、「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」において【最優秀監督賞】&【BEST DIRECTOR賞】を受賞しました!

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スペースシャワーTVが、年一回行っているミュージックビデオのアワード「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」におきまして、映像ディレクターとして活躍する清水康彦さん(福井県坂井市出身)が、見事【最優秀監督賞】&【BEST DIRECTOR賞】の2賞を受賞されましたのでブログでもご報告いたします。
こちらのアワード公式ページ「MVA Winner – SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」に、清水さんの受賞を含めた、今回のアワードウィナーに関する情報がまとめられています。
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一つ目の受賞は【BEST YOUR CHOICE賞】
「maximum the hormone/マキシマム ザ ホルモン」Dir: 清水康彦
この賞は、視聴者の投票により決まる部門賞であり、スペースシャワーTVの視聴者に最も支持された作品となるため、MUSIC VIDEO AWARDSの中でもとても重要な賞の一つなんだそうです。
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二つ目の賞はなんと年間のベストディレクター【最優秀監督賞】です。
BEST YOUR CHOICEに選出されたマキシマム ザ ホルモン『maximum the hormone』だけでなく、2011年にリリースされ話題になった楽曲をたくさん手がけていることや、今後の期待の高まりなどを評価されての受賞とのこと!本当にすごいです。
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清水さん、本当におめでとうございました!!!
そして、このようなすごい福井県出身の映像クリエーターさんに直接学ぶことができた、去年の映像講座はなんと贅沢だったんろうかと、今更ながらしみじみ思ったりしております。
(参考:→過去の映像講座一覧
追記:
 清水さんご自身のブログ「清水康彦 ShimizuYasuhiko weblog」でも報告エントリーがアップされています。
追記:
 参考に、昨年の映像講座のレポートのリンクと、講師と受講生で制作した映像のリンクを貼っておきます。
 ・清水康彦氏・島田大介氏・柿本ケンサク氏を招いての映像講座が終了(&映像も完成!)

感想・コメントなどいただける際は、Youtubeの方にぜひぜひ。

福井映画祭2011が、12月3日4日に開催されます(入場無料)

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12月3日・4日に、今回で6回目となる「福井映画祭2011」が開催されるとのことでブログでもご紹介。
既に、公式サイトには当日上映される作品の一覧やスケジュールが公開されていますよ。
入場無料とのことですので、お時間ある方は2日間映画どっぷりの休日というのはいかがでしょう?
福井映画祭2011
日程:2011年12月3日(土)、4日(日)開演11:00(開場10:30)
場所:鯖江市文化センター/入場無料
主催:福井映画祭実行委員会/(特)Comfortさばえ
問い合わせ先:
 (特)Comfortさばえ 鯖江市文化センター内 TEL:0778-52-7430 
公式サイトはこちらです。
[福井映画祭2011]

清水康彦氏・島田大介氏・柿本ケンサク氏を招いての映像講座が終了(&映像も完成!)

デジタル映像制作講座(ワークショップ形式) | (公財)ふくい産業支援センター
11月の土日4日間を通じ行いました「デジタル映像制作講座(ワークショップ形式)」が無事終了しましたので、ブログでもご報告いたします。
まずは、清水さんをリーダーに、皆さんで仕上げた作品を以下にご紹介いたします。
ぜひ、お時間ある際に、大画面・音声付にてご覧いただければ幸いでございます。

感想・コメントなどいただける際は、Youtubeの方にぜひぜひ。
なお、講座では、東京よりお越しいただいた各講師の映像作品を見ながらの解説はもちろん、ワークショップを通じての企画あり、撮影あり、編集あり、コマドリあり(笑)と、本当に濃密で充実した4日間だったと思っています。
前半2日間では、清水さんの熱い指揮のもと、参加者全員で今回のテーマであった「福井県のPR」を念頭に置きながら真剣に企画を練りました。
その中で生まれたキーワード「デッドスペースふくい」をメンバーで共有しながら、構想を広げすぎるくらい広げました(笑)
で、後半の2日間では、撮影・編集をジェットコースターばりのスピード感でこなすという、まさに講座自体がジェットコースターに乗っているかのような、そんな充実しつつもふりかえってみるとあっという間の講座でございました。
本当にお忙しい中、講師をおつとめいただいた清水さん・島田さん・柿本さんはもちろんですが、受講生とした参加された皆さん。
お休みにもかかわらずモデルを務めていただいた、美人モデルMちゃん。
そして、一番最後に肝心なエスコート役の「しんちゃん!(笑)」みんな、本当にお疲れ様でした。
講師や受講していただいたみなさんを含め大いに盛り上がった本講座ですが、大変残念なことに、定員は達成できておりませんでした(反省)。
ぜひ、来年は【満員御礼&大好評】という形を目指して、がんばりたいと思います。
(基本、(できても)年一回しかない講座ですので、ご興味ある方は来年お会いいたしましょう)
[デジタル映像制作講座(ワークショップ形式) | (公財)ふくい産業支援センター]

このブログについて

アップグレードふくいは、公益財団法人ふくい産業支援センターが実施する、福井県内における異業種交流・ビジネス交流イベント。
毎回業界のトップランナーを招いたセミナー・交流会を通じ、参加者同士の交流が活発に行われています。

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