アップグレードふくい担当者ブログ -福井のWeb・IT系ビジネス交流イベント-

福井県のビジネス交流イベント「アップグレードふくい(略名UGF)」に関する話題を中心に、ウェブ・映像等業務などに関連する情報をお届けします。

クリエイティブカンファレンス「APMT」

クリエイティブ系イベントを探していて発見。
個人的に好きなRinzenが参加って・・・これ、メチャ行きたい。
日時は、6月17日(土)・18日(日)です。スケジュールが、超濃密(連日夜か深夜まで)
どなたか、一緒に行きませんか?(笑)
APMT2!!!
 新形態のクリエイティブカンファレンス
CBCnetの栗田洋介さんが、中心となって企画・実施されているイベントです。
CBCnet
運営する、デザイナー、クリエーター情報を扱うクリエイティブポータルサイト。
そして、イベントサポーターの欄に、何気なくhetemlの文字が!
ここにも、ペパボの幅広さ(特にクリエーターへのサポートの姿勢。その他多くのウェブ系企業とは一線を画してます。)を感じます。

05年5月に開催した第一回目「APMT」は新たな形態のクリエイティブカンファレンスとして大成功でした。チケットは1日ほどで完売し、80サイト以上がバナーを掲載、ウェブ上で大きな話題となりました。「学ぶ」だけではない刺激的なイベントとして、今の時代や人に合う空間を作れたと思います。そして一年経った今、ジャンルこだわらず活動する製作者・表現者に焦点を当て、APMT2を開催したいと思います。
今回は海外からゲストスピーカーを3組招き、日本からも素晴らしい方々に出演いただきます。そして今回はカンファレンス2日間、エキジビション2週間という構成で開催します。
カンファレンスと展示会を連動で行うのはAPMTとしてまた新たらしい試みであり、より多くの人に訴えることのできるイベントになればと思っています。ぜひみなさんにご参加いただければと思います。

ugfのモーションロゴ。

以前も、少しブログ内で触れていたのですが、今回のアップグレードふくいのおまけとして、イベント時の客入り映像なんぞつくれたらと思っています。制作したものは、順次アップしています。ご興味ある方は、下記リンクからどうぞ。
センターで制作したモーションロゴ各種youtube
まだ、正式に決まっていないものもあるのですが。
 ・支援センターにて、制作関係の新しいサービスを準備していること。そのためのデモ映像制作を兼ねて。
 ・こうした映像を制作するための施設である、マルチメディアサポートセンター内のビデオ編集室のご紹介。
 ・広告企画・映像制作に関する講座のご紹介(8月-12月頃を目処に無料セミナーと有料講座(2講座)を準備中です。)
といったものの紹介も兼ねられたらいいなあ、なんて思っております。

ちょっとした出し物(?)を考え中。

今回は、アップグレードふくいの印刷含めましてチラシデザインを外注させていたきました。いただいたデザインはことのほかよい感じ。このデザインをチラシだけにとどめてしまうのはもったいないということで、できれば、チラシのイメージを活用したグラフィックを活用して、イベント時の客入り映像を作成できないかと密かに計画を練っております。裏の目的(?)としましては、マルチメディアサポートセンターの宣伝というか、認知度向上を兼ねております。
ちょっとした試作品(といっても、アップグレードふくいロゴはまだ使ってませんが・・・(笑))は、youtube上にアップしてみました。G.W.中にできれば仕上げたいんだけどなあ。
モーションロゴ1
モーションロゴ2

(続)FlashでCM制作できちゃう時代。

先日書いた「FlashでCM制作できちゃう時代。」の記事、リアルで反響をいただいたのでもう少し補足したいと思います。
いつのバージョンからかは把握していないのですが、現状のflashはクイックタイム形式(主にmacで標準的に使用されている動画形式)に出力できます。jpeg形式などで、連番にも出力できるようで、これでもオーケー。
この際に、プロジェクトのフレームレート設定を現行のアナログテレビ向けのフレームレート(30フレーム、正確には29.97フレームですが、15秒や30秒のCMでは特に意識する必要はないです。)にしてください。普段何気なく見ているテレビは、毎秒29.97フレームの紙芝居を見ているわけです。それでもきれいに連続しているように見えるのですから、人間の目もアバウトなもんですね(笑)
そして、そのデータと納品用の放送用テープ(福井ではデジタルベータカムやD2、アナログのベーカムといったテープでの納品が主流です。)、納品用のクレジット(広告主は誰、製作会社はどこといったCMに関する情報をまとめた1枚の静止画ファイル)を当センターにお持込いただければ、納品に必要となる作業を行い、完パケ(放送局に納品できる状態)にします。その手順はざっくりとこんな感じ。
1.業務用テープにタイムコード(テープに連番を振るような作業)入力を実施。
2.ビデオ編集システムに連番ファイルをインポートし、搬入規格に沿って編集を行う。
3.タイムコードを記したテープに出力。
必要なデータがキッチリと揃っていれば、約1時間位でできる作業ですが、センター内の機器についてある程度習熟している必要があります。(今後、時々しか使わない方のために、センター職員の方で操作代行(有料)を含めたサービスを検討中です。リリースできる段階になったらブログでも書きたいと思います。)
以上ざっくりとですが手順を書いてみました。
もし、コメントなどで「この部分説明して!」等のご意見があれば、さらに詳しくご説明していきたいと思います。

FlashでCM制作できちゃう時代。

昨日・今日と、マルチメディアサポートセンターにて、Flashで制作したCM作品に、ナレーションを入れたり、局への納品用の編集等についてお手伝いをさせていただいています。
基本的なワークフローは、Flash上にて毎秒30フレーム、サイズは720*486(or480)に設定しアニメーション付けを行い、非圧縮のクイックタイム形式で出力するだけ。これを当センター内にあるビデオ編集室の編集機器と放送用デッキを使用して、納品できる状態に仕上げるといった感じです。
以前から、ウェブや映像関係の書籍などにおいて、「Flash」を使ってCM制作、アニメーション制作ができるという話は見ていたのですが、実際にそうした作品を持ち込んでこられるお客様を見ると、「いよいよ地元福井でも、そういう時代になったんだなあ」なんて、ちょっと感慨深いものがあったりします。
それほど複雑な映像効果などはありませんが、簡単な静止画が中心となるCM(いや、もっと複雑なものであっても)、個人でも十分作成可能です。

このブログについて

アップグレードふくいは、公益財団法人ふくい産業支援センターが実施する、福井県内における異業種交流・ビジネス交流イベント。
毎回業界のトップランナーを招いたセミナー・交流会を通じ、参加者同士の交流が活発に行われています。

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(公財)ふくい産業支援センター
アップグレードふくい担当

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