アップグレードふくい担当者ブログ -福井のWeb・IT系ビジネス交流イベント-

福井県のビジネス交流イベント「アップグレードふくい(略名UGF)」に関する話題を中心に、ウェブ・映像等業務などに関連する情報をお届けします。

[11/23]WCAF vol.9(Think of UX 「UX を考え、学ぶ1日」 #wcaf )

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福井のWeb制作者有志によるコミュニティWCAF(Web Creators Association Fukui)による、イベントWCAF vol.9が、2012年11月23日(土)・福井県産業情報センタービルにて開催されますのでご紹介。
テーマは、Think of UX(User Experience)「UX を考え、学ぶ1日」
メインスピーカーは『IAシンキング』の著者であるネットイヤーグループ株式会社の坂本 貴史さんと、『すべての人に知っておいてほしい スマートフォンサイトデザインの基本原則』(共著)の著者である 15VISION 代表のいちがみ トモロヲさん。
その他、福井のクリエーターセッションとして、福井の有名上場企業プログラマの鈴木さんと、株式会社 jig.jp の柏さんと株式会社オールコネクトの澤田さんが登壇されます。
ユーザーエクスペリエンスについて、より理解を深めることができる1日となるかと思います。
Web制作に携わっている方や、企業のWeb担当者、Webに興味のある学生や社会人の方ならどなたでも参加いただけますので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。
(既に27名のお申し込みがあるようです(11月6日現在))
WCAF vol.9(Think of UX)
日時 2012年11月23日(金)  13:00~17:00 (12:30~受付)
会場 ふくい産業支援センター2F 会議室A・B
福井県坂井市丸岡町熊堂第3号7番地1-16
定員 50名
参加費用 2,000円
■タイムスケジュール(現在調整中)
■スピーカー・セッション紹介
UXドキュメンテーション
スピーカー:坂本 貴史(さかもと たかし)
セッションタイトル:キッチンにはスマートフォンとカレーライス
スピーカー:いちがみ トモロヲ
Windows 8 UX Guidelines
スピーカー:鈴木 孝明(すずき たかあき)
新人プログラマーが考える、UXと魔法の板っきれの話
スピーカー:柏 夏美(かしわ なつみ)
Web最適化におけるデザインアプローチ
スピーカー:澤田 幸弘(さわだ ゆきひろ)
申込受付はこちらから → [WCAF Vol.9(ATND)]

ゲームハッカソン -enchant.js meetup- 2日目レポート!( #hfukui #fukuiapp )

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(各アプリタイトル(案)について。画像は、最終的な順位を示すものではございません。)
(参考:ハッカソンを通じ公開されたゲームアプリの一覧 | 2012年7月17日時点)
タッチじゃんけん
ともだち崩し(仮 – 9leap
ピラミッド神経衰弱 – 9leap
+MOVE
TIGER – 9leap
メルヘン脱出RPG 森からの脱出 – 9leap
さてさて、先週の土曜日(7月7日)に「ゲームハッカソン -enchant.js meetup- -ふくいご当地アプリ開発プロジェクト-」の2日目(ハッカソン(開発作業)&発表・表彰)が、無事終了いたしましたので簡単ながら報告レポートをアップさせていただきますね。
(初日の様子はこちら。 → ゲームハッカソン -enchant.js meetup- 初日レポート!
なお、2日間のイベント通じてのツィートをまとめましたので、こちらもぜひ。
 → まとめ「ゲームハッカソン -enchant.js meetup- -ふくいご当地アプリ開発プロジェクト | Togetter

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さて、2日目は、朝10時(会場は9時前より開場)からスタート。
ちょっと天気はあいにくの荒れ模様でしたが、発表時間である夕方16時40分に向けて、個人・グループ毎に参加された皆さんの開発作業が進みます。

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みなさん、お昼休憩もそこそこに、時折ワイワイ楽しみつつも、集中して作業をされていらっしゃいました。

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といいつつ、自分も合間の時間を見つけて、サイト「ドットインストール」でチュートリアルにトライしつつ、ゲーム(と呼べる2歩手前程度)を作っていたのは内緒の方向で(笑))
ただ、自分でもある程度形にできる位、enchant.jsの入口部分(敷居)が低めに設定されているのはすばらしいなあと実感しました。
(参考)「3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト – ドットインストール

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という訳で、ほんとあっという間という感じで開発作業のリミットである16時40分となりました!
この後、軽い休憩をはさみつつ、事前のくじ引きを通じ決定した順番に従いプレゼンタイムに移行します。

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 ※0から12までの、合計13組(といいつつ、個人での取り組みの方が多いくらいでした)によるプレゼン一覧。
 ※プレゼン準備の関係で、上記画像と実際のプレゼン順は一部変更となりました。

[00]アプリ「タッチじゃんけん」の、最終プレゼン。
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制限時間内に、じゃんけんで勝った数を競うゲーム。
コンセプトがシンプルでわかりやすいですねー。
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なお、公開先(9leap)にて、プレイ可能! → 「タッチじゃんけん
ぜひ、皆さん、プレイしてみてくださいね。

[01]「あきよし」による、最終プレゼン。
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名前(ネーミングで)で、軽くと聴衆を味方につけます(笑)。
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ゲーム自体は、画面に出てくる色々な串の中から、お題に沿った串(例:串カツ)のみをタップして行くシンプルなゲーム。
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ちょっと写真をうまくとりきれなかったのですが、全部の串を取った後のアニメーションなど、短時間ながら凝っていて、素晴らしいなと。
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継続して開発・公開された際は、全方位的に紹介したいと思いますので、ぜひご一報くださいね。

[02]「友達くずし」による、最終プレゼン。
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ゲームコンセプトは、ツイッターのアイコン画像を元に、ブロック崩しゲームを行い、その壊した割合を競うというもの。
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プレゼンテーションの時の雰囲気をほぼ再現する形で実装されていて、感心しました。
画像を拡大することにより、アタリ判定の部分がうまくいかなかったようですが、それも含めプレイ風景が面白かったです。
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そして未完成状態ながらも、既に9leapsでも公開済とのこと。 → 「ともだち崩し(仮 – 9leap
っていうか、全く未完成に感じません。ま、まじですげー。
プレイできる環境がある方は、ぜひトライしてみてくださいませ!
(既に、清水さんのアドバイスコメントついてます!(感謝))

[03]「ザ・ザリガニ」による、最終プレゼン。
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制限時間(朝から夕方日が落ちるまで)のうちに、ザリガニを捕まえていくというもの。
ザリガニには、番号が振ってあり、その順番に沿って捕まえて行かないといけません。
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デザインされる方がいらっしゃることもあり、タイトルやゲームのプレイ画面も非常にリッチな感じ。
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プレイ画面では、ボスキャラ的なザリガニがいたりなど、見た目に楽しめるゲームでした。、
あと、写真ではとらえきれなかったのですが、一瞬「フクイラプトル(≒リュウタオスw)」的な隠れキャラも出現しました(笑)
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こちらもぜひぜひ公開まで持って行っていただけることを期待しております。

[04]「メルヘン脱出RPG・森からの脱出」による、最終プレゼン。
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2名チームで開発予定のアプリでしたが、急きょおひとりでの開発ということで、大変だったのではないかと思います。
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そのような中、初日のアイディアソンで発表されていたコンセプトは、基本実装されていて、本当に素晴らしいなと。
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ダンジョン自体を、自動生成するような仕様のため、初回のプレイ時には、完全なる無理ゲーになっていたのがうけました(笑)
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とはいえ、2回目のテストプレイでは見事に脱出成功!!(お見事)
こちらもぜひプレイしてみたいので、公開まで持って行ってくださいね。

[05]「サンドドッグ(チーム名:ザ・3ドッグス)」による、最終プレゼン。
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おお、ゲーマーにはおなじみの未成年向けの警告画面が!?
なんか怖いキャラでも出てくるんでしょうか?
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おお、なんか、ちょっとカッコいいぞ!!!
でも、この絵、自分で書いてない雰囲気がプンプンしますが(笑)

その後、満を持して「実装画面、どーーーん!!!」
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as soon as ウけました(笑)
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基本は、サンドバッグのように、画像のワンちゃんを殴るという、ちょっと道徳的にどうなんだなゲーム内容な気もしましたが、ゲーム終了時のメッセージがまたなんともいえず・・・(笑)。
結果だけを言いますと、非常に面白かったです!

[06]「ピラミッド神経衰弱」による、最終プレゼン。
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ピラミッド状態で配置された神経衰弱ですが、オリジナル要素を取り込んだ形で作成されています。
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「5」は5枚、「6」は6枚あるので、数字が増えていくほど難易度があがります。
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なお、このゲームは、なんと既にプレイ可能!!! → 「ピラミッド神経衰弱 – 9leap
ぜひ、皆さん、プレイしてみてくださいね。
(既に、清水さんのアドバイスコメントついてます(感謝))

[07]「はるさめ」による、最終プレゼン。
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あの有名なゲーム「上海」のようなゲームを実装されていました。
線でつないで、線が2回曲がるまでOKの部分のブロック同士をはずすことができるとのこと。
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発表の際は、まだバグもあるとのことでしたが、デモではしっかり動いていましたよ。
ただ、ゲームルール上(仕様上?)、基本無理ゲーだそうです(笑)
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開発を担当された方が、テストプレイをしていると夢中になってしまうほどの中毒性だったとのこと。
プレイするのが非常に楽しみでもありますので、ぜひぜひ公開まで持って行ってくださいね。

[08]「+MOVE」による、最終プレゼン。
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アイディアソンで見事、最優秀賞に輝いた彼女のアプリ「+MOVE」。
アイディアソンでの宣言通り、きっちりと(4×4の)15パズルを実装されていました。
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しかし、アプリの開発力もさることながら、時間内にプレゼン資料を作り、なおかつしっかりしたプレゼン力を披露する彼女のポテンシャルは非常に高いっすね~。素晴らしいです。
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あと、何気に、デモを通じて動画が背景になっている15パズルを、解いて見せたのにも驚きました!
(最後、「この辺グチャグチャやればできます~」っていうのがツボでした(笑))
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そして、こちらのームも、既にプレイ可能です! → 「+MOVE
ぜひ、皆さん、プレイしてみてくださいね。

[09]「カラーキャッチ」による、最終プレゼン。
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カラーキャッチは、色に関する漢字が書いてあるカラーパネルについて、出されたお題に沿ってタップしていくという、シンプルなコンセプトのゲーム。
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プレゼン時のデモプレイを通じ拝見しましたが、既にきちんと実装されていて素晴らしいなと。
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ぜひぜひ、公開された際は、事務局にもご連絡くださいね。
全方位的に紹介させていただきたいと思います!

[10]「10Hit」による、最終プレゼン。
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「10Hit」は、ご存知デザイナーである佐々木さんが一人で実装までされたアプリ(素晴らしい!)。
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おちてくる数字と、ぶつける数字が足して10になるようにあてていくというコンセプトのゲームです。
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出てくる場所が色々ランダム設定だそうで、デモの前半はかなり無理ゲーっぽかった半面、後半は連続ヒットを決め込んでおりました(笑)
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今後の展望なども既にしっかり見据えているとのこと。
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目標の中に、「100万円をコンテストで・・・」という文字を見つけましたので、今年はこの方に品川に連れて行ってもらいたいと強く思いました!

[11]「つぼゲー」による、最終プレゼン。
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体の悪い患者さんのツボを押していくことで、何人治療できるかを競うコンセプトのゲーム。
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デザイナーさんが参加されているチームらしく、タイトル画面からして、既に完成度MAX!
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ツボのところに配置されている「イガイガなキャラ」かなり雰囲気出てます(笑)
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ゲームデモも結構スムーズにできていて、一人治療を終えると、横からもう一人の患者さんがスライドインしてくるなど、クウォリティが高いなあと感心しました!

[12]「タイガー」による、最終プレゼン。
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本格派のシューティングゲームを作成するという、アイディアソン時のプレゼン通り、きっちりシューティングゲームとして完成していました。
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敵機のスピードは遅めな半面、銃器の火力は最初からMAX!
という感じで、恐ろしいスピードでミサイル的なものが放たれておりました。
(私がプレイしていたら、as soon as 破壊されていたものと思われます)
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未完成状態ながら、何気に、9leapsでも公開済とのこと。 → 「TIGER – 9leap
っていうか、全く未完成に感じません。ま、まじですげー。
プレイできる環境がある方は、ぜひトライしてみてくださいませ!
(既に、清水さんのアドバイスコメントついてます(感謝))

という訳で、全グループの発表が終了!
そのまま、1人1票持っての投票タイムにうつります(緊張の瞬間)。
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そして、色々なチームに票が入りつつ、最終的に・・・。
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なんと、「ピラミッド神経衰弱」と「+MOVE」が、同率で1位!
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という訳で、最後は、2つのソフトに絞り、最終投票へ・・・。
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その結果・・・・。
わー、やったーーーー。
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という訳で、「+MOVE」が、今回のハッカソンにおける最優秀賞となりましたっ。
(アイディアソンに続いての連覇、おめでとうございます!)
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ということで、今回も無事にハッカソンイベントが終了いたしました。
2週にわたり、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!
また、初日に東京より参加し、また公開されたアプリに対しコメントなどいただきました、清水亮さん(株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 兼 CEO)も、本当にありがとうございました!
なお、引き続き、(公財)ふくい産業支援センターでは「ふくいご当地アプリプロジェクト」と題し、今回のようなハッカソンイベントはもちろん、「7月のアプリ博 in ベル」・「10月のご当地アプリ博」等さまざまな形で、県内のIT関連の事業者・開発者・デザイナー等のみなさんをサポートしていきます。
また、噂レベルですが、ぼちぼち「あの国内最大規模のアプリ開発コンテスト」も動き出すようですので(笑)、その際は、私としても全力で関連イベントを誘致できるよう、ガシガシ働きかけたいと思います。
という訳で、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
追伸(ミニ告知):
 今夜は「Bar Android@SABAE#2 | メガネ会館にて開催」にて、お会いいたしましょう!

ゲームハッカソン -enchant.js meetup- 初日レポート!( #hfukui #fukuiapp )

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さて、(公財)ふくい産業支援センターが今年度より取り組みます「ふくいご当地アプリ開発プロジェクト」の第2弾イベントゲームハッカソン -enchant.js meetup-の初日(清水亮さん(株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 兼 CEO)によるenchant.js関連セミナー&アイディアソン)が、終了しましたので簡単ながら報告レポートをアップいたします。
(2日目の様子はこちらをどうぞ。 → ゲームハッカソン -enchant.js meetup- 2日目レポート!
当日は、20人後半(関係者含む)のみなさんにご参加いただきました。
お忙しい中、本当にありがとうございます!
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まず最初は手短に、私の方から「ふくいご当地アプリ開発プロジェクト」の趣旨や、今後の取り組み「ふくいご当地アプリ博2012( in ベル」や「ふくいご当地アプリ博2012( in ふくいITフォーラム」などについて軽くご紹介させていただきました。
(なお、今回のハッカソンを通じ公開されたアプリは、アプリ博(in ふくいITフォーラム)にて無料紹介する予定です。ぜひ皆さん頑張って1つでも多く公開までもっていってくださいね)
【enchant.js関連セミナー(二本立て)】
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その後は、すぐにみなさんお待ちかねのセミナーへ。
enchant.js」について、清水亮さん(株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 兼 CEO)のお話が直接お聞きできるということで、非常に貴重な機会となりました。
なお、清水さんからは、ブログを通じセミナー参加者向けに事前に資料をご提供いただきましたので、当方のブログでもご紹介させていただきます。
[このあとすぐ]アップグレードふくい enchant.js meetup 資料はこちらです – wise9
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1つ目のセミナーでは、enchant.jsに関する特徴紹介等にはじまり、すぐにやってみようenchant.jsということで、ライブコーディングを交えつつスピーディーな進行ながらも、非常にわかりやすくご説明いただきました。
また、後半には、今後のenchant.jsの展開(汎用UIライブラリ(widget.enchant.js)や3Dゲーム開発用ライブラリ(gl.enchant.js))等の紹介などまでしていただきました。
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そして、休憩をはさんで、後半のセミナーでは「ゲーム企画に向けてのウォーミングアップ」という形で、ゲーム作りの手順や企画の作り方、そして実際にセミナー時間にライブコーディングを行い、実際にゲームを作ってしまうというデモ(すごい)も合わせて行われました!
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そして、学生から25歳以下の方が対象のゲーム開発コンテスト「9leap 2012」や、世界最大のゲーム開発者会議「GDC(Game Developers Conference)」の紹介。
また、社会人でも挑戦可能な「9Days Challenge」や、「open leap 2012(大賞・賞金100万円)」等もご紹介いただきました。
今回のハッカソンを通じ、ゲームを作成・公開される際は、ぜひこうしたコンテストも意識しつつ積極的にトライしていただき、昨年の「Mashup Awards 7における中西さん」に続くような人材が、今回のハッカソンをきっかけに生まれることを祈りつつ、事務局も精一杯サポートさせていただきたいと思います。

【アイディアソン&プレゼン】
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そして、ここからは、休憩をはさみ、希望するゲームのジャンル毎にざっくりとチーム分けをした後、アイディアソン(2日目の1日をかけて作るゲームのアイディアだしからプレゼン準備までの作業)に入ります。
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今回は、enchant.js関連のハッカソンイベントでの進め方について清水さんのアドバイスなどいただきつつ、比較的少人数のグループ設定を模索します。
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みなさんわきあいあいとしながらも色々とアイディアだしが続き、最終的には、13のゲーム(個人含む)アイディアができあがり、それぞれプレゼンすることになりました!
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という訳で、でてきた13のゲームタイトル(予定含む)は以下の通り。
 [01]つぼゲー
 [02]神経衰弱
 [03]3D風迷路
 [04]10HIT
 [05]ジャンケン
 [06]タイガー
 [07]たこ殴り
 [08]友達くずし
 [09]ザ・ザリガニ
 [10]16パズル
 [11]あ・きよし
 [12]カラーキャッチ
 [13]はるさめ
そして、各チームのプレゼン毎に、セミナー講師の清水さんからの講評をいただけるという何とも貴重なアイディアソンの発表会となりました。

という訳で、まずは、[01]「つぼゲー」によるプレゼン。
指定されたツボを的確に押していくことで、何人の患者を治せるかを競うとのこと。
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清水さんからは、ステージ構成を増やすなどすると面白くなりそうとのアドバイスをいただきました。
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続いて、[02]「神経衰弱」のプレゼン。
神経衰弱といっても、オリジナル要素を取り込んだ形で作成されるとのこと。
(どのようなルール化は覚えているんですが、公開されるまでウェブ上ではやもやさせておきます(笑))
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オリジナル要素に関して、清水さんもなかなか面白いのではないか、と高評価であったように感じました。
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続いて、[03]「3D風迷路」のプレゼン。
3Dということでしたが、プレゼンをよくよく聞いていくと、ドルアーガの塔(古くてすいません)的なもののよう。
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スタンプを集めてゴールを目指すシンプルなルールながらも、マップやスタート・ゴール地点などを自動生成するなどのアイディアを発表されていました。
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清水さんからは、自動生成だとスタートの隣にゴール等の可能性もあるので、そうしたことをできるだけ避けられるようなルール追加などをアドバイスいただきました。
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続いて、[04]「10HIT」のプレゼン。
計算シューティングということで、落ちてくる数字に対し、こちらが持っている数字と合わせて「10」になるようにして、消滅させるルールとのこと。
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清水さんからは、意外と数字を使ったシューティングの制作事例が多いことや、実装に関してのアドバイスなどをいただきました。
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続いて、[05]「ジャンケン」のプレゼン。
10秒で何勝できるかを競うタイムアタックの要素を取り入れているとのこと。
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ルール的にシンプルなこともありますので、実際にプログラムを組むという部分では、想定しやすいゲームだなあと感じました。
(組んでいく過程で、何かしらプラスアルファが生まれることも期待してます)
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ぜひ公開まで持って行ってほしいなあと思っています。

続いて、[06]「タイガー」のプレゼン。
純粋なシューティングゲームを制作したいという想いを語っていただきましたよ。
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そして、清水さんからは、シューティングこそ王道なので、ぜひ頑張ってほしいという激励を込めたアドバイスをいただきました。
個人的にもシューティングは、好きなゲームジャンルなので、完成をとても楽しみにしております。
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続いて、[07]「たこ殴り」のプレゼン。
いわゆるサンドバッグを思いっきり叩いてストレス解消系のゲームとのこと。
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清水さんからは、メンバーの顔写真などを元に、殴るほどに顔の形が変わっていくようなものの方が、サンドバッグの絵などの素材よりも面白いのではないか、というアドバイスをいただきました。
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また、顔の情報により、硬いかそうでないかといった属性が変わるとまた面白いかも?なんてお話もありました。

続いて、[08]「友達くずし」のプレゼン。
ブロック崩しの変形バージョンで、崩す対象が友達のツイッターのアイコンというもの。
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ゲームの結果は「〇〇さんを120秒で完全に崩しました」とか「□□さんを60%崩しました」等の表現で、ツィートされます。
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清水さんからは、こういった内容のゲームはとても流行る可能性があるなあというお話がありました。
また、個人的にも、コンセプトやルールを含め、一番シンプルでわかりやすく、かつ面白いアイディアだなあと感心しました。

続いて、[09]「ザ・ザリガニ」のプレゼン。
ザリガニ・フィッシングアクションと銘打たれている、素手(?)で、ザリガニをいくつ捕まえられるかを競うアクションゲームだそうです。
(田舎がテーマのため、うっすらご当地色があるのが、また微妙にうれしいです(笑))
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この夏、ぼくは幻のゴールドザリガニを捕まえる!
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ゲーム自体がどのようになるかはまだわかりませんが、アイディアソンの発表を聞いているだけでも、ぜひプレイしてみたいなあと思いました。

続いて、[10]「16パズル」のプレゼン。
皆さんもご存じの(4×4の)15パズルについて、以前違う言語で制作したものを、今回enchant.jsを通じて再度制作してみようとのこと。
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アイディアの内容そのものよりも、あの短い時間で、これだけのプレゼン資料の制作と、何よりそのプレゼン力で、参加者および清水さんを引き付けていたのではないかなと思います。
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清水さんからは、お知り合いであるというゲームプロデューサー「水口哲也」さんのエピソードを交えつつ、15パズルについてアドバイスをくださいましたよ。
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15パズルを制作しつつ(その中でのイノベーションを期待してます!)、今週土曜のハッカソンもがんばってくださいね。

続いて、[11]「あ・きよし」のプレゼン。
出題される串(例:ネギ間)に合わせて、食材をタッチしていくというゲームとのこと。
これ、テーマというかアイディア段階では、個人的にとても面白いなあと感じました。
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清水さんからは、絵でなくても写真とかでもいいのでは?というアドバイスが。
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その後の懇親会で、チームメンバーが串盛り合わせの写真をとりまくっていたのはいうまでもありません(笑)

続いて、[12]「カラーキャッチ」のプレゼン。
出題される内容にそったパネルにタッチすることでタイムやスコアを競うゲームとのこと。
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発表の段階で、ゲームコンセプトがしっかり見えるアイディアだなあと感心しました(資料を見るだけでも、かなり内容が伝わってきますよね)。
ぜひぜひ、公開まで持っていっていただきたいと思います。

そして、最後[13]「はるさめ」のプレゼンへ。
こちらも比較的ルールはわかりやすいパズル系のゲーム内容でしたが、落ちてくるゲームにするかどうかなど、まだ細部でちょっと検討中のところがあるようでした。
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ぜひ、開発を進めながら、ゲーム性を詰めて行っていただ桁らと思います。最終日の発表、楽しみにしています!

という訳で、全チームの発表が終わったところで、1人1票を持っての投票タイムにうつります。
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そして、一票ずつ、開票作業へ・・・。
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そして、結果的には・・・。
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わーーーーーー。やったーーーーー。
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という感じで、ゲームハッカソン初日となるアイディアソンの順位はこのような結果となりました。
【アプリ名】
 ・1位 16パズル
 ・2位 つぼゲー
 ・2位 10HIT
 ・2位 友達くずし

まずは、上位入賞されたチームのみなさんおめでとうございました!
(上位のチームのみなさんにはちょっとしたノベルティをプレゼントさせていただきました)
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そして、最後に、清水さんからアイディアソンを含め、本日のイベントに関する講評をいただきました。
19時近くの遅い時間まで滞在いただき本当にありがとうございました。
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福井に初めてお越しいただいた中、福井のコミュニティ活動や、当日の発表内容に関しても、色々アドバイスをいただき、またお褒めの言葉もいただきました。
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担当的にはまた、何らかの形で、福井にお越しいただけたらと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします!
(そして、次はぜひカニの時期にお越しくださいませ(笑))
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そして、遅くまだ参加してくださった皆様、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
そして、今週末(7月7日)のハッカソンに向けて、引き続きよろしくお願いいたします!
[ゲームハッカソン -enchant.js Meetup- | (公財)ふくい産業支援センター]

Smartphone App Hackathon in Fukui 2日目レポート!( #hfukui #fukuiapp )

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(各チームの名前とアプリタイトル(案)/画像は、最終的な順位ではございません。)
さてさて、昨日無事にイベント「Smartphone App Hackathon in Fukui -ふくいご当地アプリ開発プロジェクト-」の2日目(ハッカソン(開発作業)&発表・表彰)が、終了しましたので簡単ながら報告レポートをアップいたします。
(初日の様子はこちらをどうぞ。 → Smartphone App Hackathon in Fukui 初日レポート!
なお、2日間のイベント通じてのツィートをまとめましたので、こちらもぜひ。
 → まとめ「Smartphone App Hackathon in Fukui -ふくいご当地アプリ開発プロジェクト-」 – Togetter
さて、2日目は、朝10時(会場は9時30分前より会場)からスタート。
発表時間である、夕方17時まで、グループ毎にわいわい・もくもくと開発作業が進みます。
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という訳で、あっという間に開発作業のリミットである17時となりました!
この後、軽い休憩をはさみまして、事前にくじ引きをし決まった順番に従って最終プレゼンタイムがスタートします。
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トップバッターは、「みんなであそぶザウルス♪(チーム名:こどもだまし)」
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恐竜博物館の中で、子供が楽しめるアプリということで、アプリ上でスタンプを集めていき、すべてを揃えると「おたのしみ」ボタンが押せるようになったりするというもの。
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捕まえた時のアニメーションがかなりポイントということだったそうなんですが、iPhone画面のプロジェクター出力がうまくいかなかったのがちと残念でしたが、ほんとこのまま恐竜博物館に導入されてもよいくらいのアプリだなあと感心しました。
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このアプリゲットの画面とか、もうほんとそのまま行けるクウォリティっすね。すごい。

そして、2番目の発表は、「恐竜と私(チーム名:トッポン)」
アプリの実装に時間を割いてプレゼン資料の作成は間に合わなかったとのことでした。
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アプリ内容は、自分や参考にする写真(キャラクターなど)の身長を入力して、実物の恐竜との大きさを比較できるというもの。
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実際デモをやりながらだったんですが、アプリとしてほぼできあがっているといってもいいような完成度に一番驚かされました。
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例えば、上の画面に映っている女性の身長を入力して・・・。
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こちらの画像で、恐竜の下に小さく映っているのが女性です。
どれくらいの大きさかというのが、一目でわかりますね。
あと、女性の画像は、いろんな位置に移動させることができるので、背中に載せたり、口にくわえさせたりなんてこともできます(笑)
ほんと、実質1日しか開発時間がない中で、完成度という意味では、ダントツだったかもしれません。

そして、3番目の発表は「恐竜博物館を〇〇倍楽しむ(チーム名:福井ラプトルズ)」です。
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アプリ内容は、恐竜博物館に行く前から楽しめるアプリ。
1・2・3のボタンは、それぞれ「1(県外でもOK)」・「2(福井県内に入るとOK)」・「3(恐竜博物館に入るとOK)」という感じで、恐竜博物館に近づくにつれてボタンが押せるようになるとのこと。
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恐竜に関するさまざまなクイズに答えていくことで、どんどん〇〇倍楽しむという〇〇の中の数値があがっていきます。
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アプリ自体はシンプルながらも、車の中で時間を持て余すであろう子供達がターゲットと考えると、近づくにつれて選択肢が増えるということなど、とても良い目の付け所だなあと感心しました。
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そして、4番目の発表は「ウルトラのふくい(チーム名:ふぇらーり)」
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アプリ内容は、旅先でちょっとできた「空き時間」を具体的に入力することで、その条件内に沿った形で観光プランを提示してくれるというもの。
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アプリのトップ画面。こ、これは(笑)
しかも、こちらもクウォリティ高いです!!!
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観光や食べ物といったテーマに沿って選択すると、プラン一覧が表示され、プランを選択することでアプリがスタートします。
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アプリ最下段の赤い部分は、目的地に近づいている目安を表示するもの。
その上には、近づくにつれてヒントみたいなものが表示されています。
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で、目的地に到着すると、その場所に関する情報が表示され、またアプリ経由で写真が撮れるようになります。
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テストかねて、会場の風景をパチリ。
カメラ機能もしっかり実装されていました。
このアプリ、観光情報をたくさん盛り込むことができれば、福井を訪れた方にとって大変実用的なアプリになるのでは、と思いました。

そして、5番目の発表は「ご当地ふくい恐竜バトル図鑑アプリ・リュウタオス2(チーム名:GREEE)」
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って、どっかで見たことあるようなロゴが・・・(笑)
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そして、前日発表されたアイディアソンから、なぜか「2」になっているのがうけます(笑)
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アプリ内容としては、福井のご当地の産物(越前ガニやコシヒカリ、若狭牛等)を武器として、恐竜に投げつける(当てる)ことで、恐竜を倒して集めていくというもの。
(恐竜に食べ物を投げつける≒食事を与えるなのではないか?というのは敢えて気にしない方向でお願いします)
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恐竜自体は携帯の画面の中で、結構素早く動くので、攻撃するのもなかなか難しそうです。
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また、攻撃の方法にも色々とバリエーションがありました。
(プレゼンしている方が見覚えのない攻撃方法も実装されていたようです(笑))
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実機によるデモもしっかりできていて、かなり完成度が高いアプリだなあと感心いたしました。

そして、6番目の発表は「そばくったー(チーム名:くったー制作委員会)」
今回、唯一蕎麦データを取り扱ってくださいました!(感謝)
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そば体験について「さがす」「たべる」「くらべる」の3つに分け、お店を探し、そのお店で蕎麦(おろし蕎麦)を食べつつ、その情報を入力していきます。
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で、そのデータを蓄積していく、過去どのくらい食べたのかについて「ご当地的なデータ」と比較して表示することで、さりげなく福井をアピールしています(笑)
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今後のバージョンアップ予定などもまとめてくださいました。
全国の蕎麦どころと対決するような勢力マップは、とても面白いのではないかと思います。

そして、ラスト7番目の発表は、事前勉強会の講師もしてくださった森さんが作ってくださったアプリ「ねぇこれなんて恐竜」についてのプレゼン。
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Titanium mobileを使用しているチームのサポートをしながらも、合間の時間(なんと2時間程度!)で、恐竜博物館のデータを活用してクイズアプリを作ってくださいました。
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シンプルなアプリながらも、とても短時間で作成されるのがすごいなあと。
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森さんのスキルはもちろんですが、Titanium mobileの可能性もまたあわせて感じました。

という訳で、全グループ(森さん入れて7つ)の発表が終わりました!
そして、1人2票持っての投票タイム。緊張の瞬間です。
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で、まずは2位の発表。
なんと、2位は同票で2チームとのこと。
ということで、佐々木君の指示のもと、木村君のドラムロールがか細く鳴り響きます(笑)
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ドゥルルルルルルーーーーーーーーーードン!
まず1つ目は、「みんなであそぶザウルス♪(チーム名:こどもだまし)」
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おめでとうございます!
そして、2つ目のチームは・・・・。
「ご当地ふくい恐竜バトル図鑑アプリ・リュウタオス2(チーム名:GREEE)」となりました!(パチパチパチパチ)
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おめでとうございます~。
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そして、最後に最優秀チームの発表。
最優秀チームには、10月の「ふくいご当地アプリ博2012」にてスペシャルセミナー講師としてお越しいただきます、AppBankの村井さんよりご提供いただいた、AppBankストア・表参道原宿店限定のiPhoneケースがプレゼントされます。
ということで、再度、木村君によるドラムロール!(笑)
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ドゥルルルルルルーーーーーーーーーードン!
「恐竜と私(チーム名:トッポン)」が最優秀賞を受賞されました!!!
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本当におめでとうございます!
受賞理由としましては、やはりアプリの完成度が非常に高かった(もうこのままアプリとして十分公開できそう)というのが、ポイントになったのかなあと感じました。
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という訳で、佐々木君より、iPhoneケースの授与。
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そして、さらに、森さんの差し入れであった「手羽先味のチップスターも」どさくさまぎれに(?)賞品として授与されました(笑)
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という訳で、あっという間の2日間でしたが、無事に「Smartphone App Hackathon in Fukui」が終了いたしました。
みなさんそれぞれお仕事等を抱える中、土日の2日間という非常に参加しずらいであろう中、ご参加いただきまして、本当にありがとうございました!!!
なお、引き続き、(公財)ふくい産業支援センターでは「ふくいご当地アプリプロジェクト」と題し、今回のようなハッカソンイベントはもちろん10月のご当地アプリ博等さまざまな形で、県内のIT関連の事業者・開発者・デザイナー等のみなさんをサポートしていきたいと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
追伸:
次は、6月30日(土)・7月7日(土)に、「ゲームハッカソン -enchant.js Meetup-」と題し、清水亮さん(株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 兼 CEO) にお越しいただきます。
こちらも貴重な機会になるかと思いますので、ご都合がつく際は、ぜひご参加いただければ幸いです。

Smartphone App Hackathon in Fukui 初日レポート!( #hfukui #fukuiapp )

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さて、(公財)ふくい産業支援センターが今年度より取り組みます「ふくいご当地アプリ開発プロジェクト」の第1弾であるイベントSmartphone App Hackathon in Fukuiの初日(事例発表&アイディアソン)が、終了しましたので簡単ながら報告レポートをアップいたします(→ 二日目のレポートはこちら)。
土日の2日間開催にもかかわらず、最終的には30人弱(関係者含む)のみなさんが参加してくださいました。お忙しい中、みなさん本当にありがとうございます!)
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まずは、はじめにということで、私の方から「ふくいご当地アプリ開発プロジェクト」の趣旨や、今後の取り組み「ふくいご当地アプリ博2012(10/18,19開催)」などについて軽くご紹介。
(なお、現在、県産アプリの出展企業を募集しつつも、ハッカソンを通じて公開されたアプリについては無料でアプリ博にて紹介する予定ですので、ぜひ皆さん頑張って1つでも多く公開までもっていっていただけたらと思います!)
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その後、全体の進行について、今回運営をお手伝いいただいている(感謝・いつもありがとう!)ベースライン株式會社の佐々木君に as soon as バトンタッチ。
今日から2日間取り組む際の注意点など説明していただいたのち、最初のセッションである事前勉強会に移行いたします。
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1つ目は、名古屋からお越しいただいた、森 真吾 さん(株式会社コネクションワークス 代表取締役) に、Titanium Mobileについてお話しいただきました。
短時間ながらメリット・デメリットなどについて簡潔に解説いただきました(感謝)。
ハッカソンを通じ、よりTitanium Mobileを知りたいと思っていただいた方は、6月23日に講座「Titanium Mobileで作るスマートフォンアプリ(講師:増井 雄一郎氏(Appcelerator,Inc.))」などがございますので、日程が合うような際はこちらもぜひどうぞ。
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2つ目は、石川より参戦の、いちがみ トモロヲ さん(15VISION 代表) による、jQueryMobileの解説。
何でも聞いてください、持ってきた参考テキスト渡しますって言ってましたw
とか言いつつ実は、いちがみさんによる講座「jQuery Mobileで作るスマートフォンサイト(8月25日)」なんてのもあったりします。
今回、お忙しい中、金沢より参戦くださいまして本当にありがとうございます!
いちがみさんの「金澤の坂道」のようなプロジェクトが、福井はもちろんですが北陸全体で取り組まれることで、福井・北陸の活性化につながればと思って「ふくいご当地アプリ開発プロジェクト」に取り組んでいきます。
(ふくい・・・と書いていますが、≒北陸っすw)
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3つ目は、山越 崇裕 さん(株式会社jig.jp) によるPhoneGapの解説。
短時間ながらライブコーディングまで見せてくれました。
撮った写真は、なんか部屋の屋根の一部みたいでしたが、ちゃんと映ってましたね~w
なお、株式会社jig.jpさんには、山越さんの発表はもちろんなのですが、運営面で、jig.jp木村秀敬さんにご協力いただいたり、その他参加者としてもご参加いただいたりと、多大なるご協力をいただいております。
jig.jpのみなさん、そして、福野さん。
本当にいつもありがとうございます!!!
なお、県産アプリとしては最も有名かつ活用されているといえるであろうjigブラウザのアンドロイドアプリ「jigbrowser+」が「A3 2012」にてアプリ/Webサービス部門の優秀賞を受賞されたり、また最近のニュースとしては「モバツイ」を運営するマインドスコープ株式会社の全株式を取得されたりなど、大変精力的に活動されております。
そして、ここからは、休憩をはさんで、希望する開発環境毎にザックリチーム分けをした後、アイディアソン(2日目1日かけて作るアプリのアイディアだしからプレゼンまでの作業)に入ります。
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みなさんわきあいあいとしながらも色々とアイディアだしが続きます。
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ウルトラのふくい?(みただけではわかりませんでしたw)
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おおお、ロゴがすでにそれっぽいw
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こちらのチームは発表時、きちんとiPhoneアプリっぽいメニュー画面まで作成されていました。
という訳で、この後発表タイムへ。
発表されたアプリと作品名は次の通りです。

(1)ウルトラのふくい/ふぇらーり
(2)恐竜博物館を〇〇倍楽しむ/福井ラプトルズ
(3)恐竜と私/トッポン
(4)そばくったー/くったー制作委員会
(5)ご当地ふくい恐竜バトル図鑑アプリ・リュウタオス/GREEE
(6)みんなであそぶザウルス♪/こどもだまし
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最初はチーム「ふぇらーり」によるアプリ「ウルトラのふくい」。
赤い車は名前の通りで、某高級スポーツカーを意識しているのだとか。
といいつつ、フォルム的には完全なる大衆車に見えます(笑)
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こちらは、チーム「福井ラプトルズ」によります「恐竜博物館を〇〇倍楽しむ!」というアプリ。
クイズなどをプレイすることで恐竜博物館に行く前から楽しめるアプリとのこと。
説明がちょっとした寸劇形式という無茶っぷりがうけましたw
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こちらのアプリ(案)は、恐竜と私。
恐竜と自分の実サイズをマッチさせた写真が取れるアプリとのこと。
アプリ画面のイメージまでしっかり作られておりました。
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こちらは、ご当地素材「越前そば」をあつかったアプリ「そばくった―」。
蕎麦をたべると食ったーボタンが押せたり、今までに食べた蕎麦の長さがわかったりと色々なアイディアが盛りこまれておりました。
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こちらのチームは、今流行り(?)のカードゲームをベースに恐竜を取り扱った「リュウタオス」。
チーム名が、リトルやばめですが、そこはあえて気にしない方向で。
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最後の発表となったのは、みんなで遊ぶザウルス。
恐竜博物館に遊びに来た方向けに、館内でアプリ上でスタンプが押せて、集めると実物のスタンプがもらえるというもの。
もうこれ実際に夏休みとかに恐竜博物館でやるといいんじゃないかと思うくらいの実用的なアプリアイディアなんじゃないかと感じましたです。
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という訳で、全チームの発表が終わったところで、1人2票を持っての投票に入ります。
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そして、結果的には・・・。
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わーーーーーー。
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やったーーーーー。
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という感じで、初日アイディアソンの順位はこんな結果となりました。
【アプリ名/チーム名】
 ・1位 ウルトラのふくい/ふぇらーり
 ・2位 そばくったー/くったー制作委員会

まずは、上位入賞されたチームのみなさんおめでとうございました!
(上位のチームのみなさんにはちょっとしたノベルティをプレゼントさせていただきました)
とはいえ、2日目を終えた段階で順位がどうなるかは全くわかりませんので、各チームぜひ頑張って、1位の賞品でもあるAppBank村井さんから頂いたノベルティ「限定iPhoneケース」目指して頑張ってくださいませ!
おまけ:
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名古屋から講師としてきてくださった森さんのお土産「チップスター(手羽先味)」。
ケースも黄金色で(お菓子のくせに)半端ない存在感。
貴重な地域限定おみやげ、本当にありがとうございます!

このブログについて

アップグレードふくいは、公益財団法人ふくい産業支援センターが実施する、福井県内における異業種交流・ビジネス交流イベント。
毎回業界のトップランナーを招いたセミナー・交流会を通じ、参加者同士の交流が活発に行われています。

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