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福井県の人材育成機関『中小企業産業大学校』です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0776-41-3775

〒918-8135 福井県福井市下六条町16-15

中小企業産業大学校

ようこそ、中小企業産業大学校のホームページへ。

 中小企業産業大学校は、昭和61年の開校以来、経営管理コースや工業技術コースをはじめとする各種集合研修の開催や個別企業のニーズに対応したオーダーメイド型研修、研修施設の貸室 業務などを通じて、県内企業の人材育成をご支援しています。
 2017年度も40本の研修ラインナップをそろえ、新たな取り組みにもチャレンジしながら、利用者の皆様のご要望にお応えできるよう 取り組んでまいります。

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 2017年度中産大研修 受講者募集中
 2017年度の研修ホームページを作成しました。
  2017年度研修一覧
 ▶ 2017年度研修の特長
 中産大の研修プログラムを社員教育の一環として組み入れるなど、人材育成にご活用ください。「2017年度研修ガイドブック」も発行しています。pdfデータでご覧いただけますが、ご希望の方には無料で希望部数をお送りいたしますので、【住所、企業名等、申込者の役職・氏名、希望部数】を以下にお知らせください。
 
中小企業産業大学校 電話:0776-41-3775 E-mail: manabi@fisc.jp
       
New 2017/4/14  「新入社員が知っておくべき「モノづくり現場」の基礎知識 
    残席わずか
 生産現場に配属される新入社員にとって、現場に求められる品質・コスト・納期を正しく理解し、安全第一で実践することは必要不可欠です。 
 この研修では、報告・連絡・相談の意味から、会社の利益を獲得するために現場が果たす役割についてわかりやすく解説します。技術、加工、組立だけでなく、品質管理、生産管理、資材購買、営業部門にも共通の内容です。

New 2017/4/13  「図面の読み方基礎講座 
    残席わずか
 図面はモノづくりにおける情報の伝達手段です。図面を読むには、ルールを押さえておく必要があります。設計と違う自己流の読み方をすれば不良につながりかねません。技術者だけではなく、資材購買や品質管理、生産管理、そして営業担当者まで「図面が読める」ことは必須条件です。
 この研修では、初めて図面を見る方でも理解できるよう、JISに基づく図面のルールを、立体モデルを使いながらわかりやすく解説します。

New 2017/4/26  「図面の描き方基礎講座 
 3D CADや3Dプリンターの普及で、2次元の図面が無くても製品を作ることができる時代になりましたが、図面は今なお「設計情報を伝達する」「作成した履歴を保存する」という重要な役割を持っています。
 この研修では、図面の描き方を、JISの製図法に則り、初心者の方にも理解できるよう演習を繰り返しながらわかりやすく学びます。

New 2017/5/11・12  「生産管理の基礎講座 
 生産管理・計画・統制の基本を体系的に整理し、初心者でも分かりやすく習得するための「教科書」となる研修です。基本的な用語の解説から学びますので、新入社員・若手社員の方はもちろん、生産管理の役割などを再確認したい管理者にも受講いただけます。研修では、演習・ビデオ・事例を随所に取り込み、理解を深めていただきます。

New 2017/5/11~6/1  「テキスタイル製造の基礎 
 この研修では、糸からアパレル商品までの設計・製造に関する一連の基礎知識を習得していただきます。織布、撚糸、製織準備、染色企業等の初・中級技術者にとっては、関連工程の技術を把握するとともに担当技術力の向上をめざし、また、繊維商社や繊維関連業種の技術者や商品企画・営業担当者にとっては、商品企画力の向上につながる内容を学んでいただきます。

New 2017/6/6~6/15  「製品開発に必要な織物設計技術 
 商品を提案するためには、「商品を見る眼」(商品を分析し設計できる技術)が必要です。
 この研修では、「テキスタイル製造の基礎」の応用コースとして、織物商品を企画できるような設計についての技術を学ぶとともに、多層織物と複合織物の商品開発能力の向上を図ります。
 

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