FAQ

応募部門について

ふくいDXチャレンジアワードでは、取り組みの内容にあわせて2つの部門を用意しました。

・DX実践部門

デジタル活用により、業務の進め方や働き方、商品・サービスの提供のしかたなどに、すでに具体的な変化や成果が表れている取組を対象としています。

・デジタルチャレンジ部門

事業者の課題を踏まえ、限られた経営資源の中で、デジタル活用による改善や変化に向けて一歩を踏み出した取り組みを対象としています。完成度だけではなく、具体的な変化がなくとも、着眼点、工夫、実践性、今後の発展可能性のある取組を対象としています。

応募資格について

応募資格は、(1)福井県内に事務所等を有する事業者(製造業、サービス業、建設業、卸・小売業など、分野は問いません)で、(2)令和8年度中に実施、または継続して取り組んでいるデジタル活用の事例であることです。

発表済、支援施策利用の有無を問わず、応募要件に合致すればどなたでも応募いただけます。

提出物について

提出物はエントリーシートのみとなります。必要であれば、エントリーシートの最後に補足資料を添付してください。ファイルの名称は「事業者名_エントリーシート.pdf」としてください。

ファイルの容量は10MB以内としてください。

情報公開・機密性について

エントリーシートの【プロジェクトタイトル】、【企業名・団体名】、【応募する部門】、【取り組み概要】は、ふくいデジタル活用事例20選に選出された場合、事務局が編集のうえ外部紹介に使用する可能性があります。

その他の項目は、事務局および審査員のみの閲覧です。3月24日のふくいDXチャレンジアワード審査会でのプレゼンテーション審査は一般に公開されます。

情報の取り扱いにご懸念がある場合は、事前に事務局までご相談ください。