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福井県の人材育成機関『中小企業産業大学校』です。

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〒918-8135 福井県福井市下六条町16-15

福井ものづくり改善インストラクタースクール

平成30年度スクール カリキュラム
実施日   カリキュラム
 9月6日   開講式
ものづくりの
基礎概念
「ものづくりとは設計情報の創造・転写である」との概念を正しく理解する。
競争力と
企業パフォーマンス
組織能力の向上が「裏の競争力」(Q.C.D.F)を高めることを理解する。
9月13日   コストと生産性 製品のコストを管理する原価管理と生産性向上の進め方を理解する。
納期・工程・
在庫管理
多品種少量・短納期への対応方法として、生産計画・生産統制・在庫管理・工程改善策の進め方を学ぶ
 品質管理 品質の概念は多様であり、その定義を理解し、設計情報を正確に転写する品質管理の要素を学ぶ。
9月20日  IE(作業研究) 現場の作業改善の基本であるIE手法を学び、その活用方法を理解する。
9月27日    標準作業と標準時間 工場管理の基礎である標準作業と標準時間について、その必要性とそれぞれの設定方法を理解する。
 作業改善 現場で生産性向上や納期短縮に直接結びつく改善の方法を理解する。
10月11日    『モノと情報の流れ図』講義 モノと情報の流れをVSM図に描き、全体の大きな流れを把握する手法を学ぶ。
模擬工場のVSM作成・討議 模擬工場のデータを用いてVSMを描き、流れを阻害している兆候を洗い出す。
模擬工場のVSM作成
狙うべき姿討議
模擬工場のデータを用いてVSMを描き、流れを阻害している兆候を洗い出す。
10月18日 QC7つ道具、
新QC7つ道具
品質改善活動に利用できるツールとしての7つ道具を理解する。
問題発見の着眼点 目線の置き方を変えて、Q・C・D・Sの視点で現場を観察することで問題点が見えてくることを理解する。
10月25日 IoT概説・現場のデータ活用基礎・講義 製造現場で起きている様々な問題を解決するために、製造現場の情報をデジタル化することの重要性を理解する。
模擬現場・受講者企業のでデータ収集演習・
グループ討議
11月1日 5S講義・グループ討議 企業体質の改善に有効である5Sについて活動の進め方を演習を通して理解する。
受講者企業の5S活動・討議 お互いの信頼関係の上に、相手の立場を理解し、自分の考えを発信するポイントを理解する。
現場改善の進め方・定石の作り方 ものづくり現場に立ったときの基本パターン(兆候から改善への展開)を理解する。
11月8日 コミュニケーションの進め方 お互いの信頼関係の上に、相手の立場を理解し、自分の考えを発信するポイントを理解する。
コーチングの進め方 会話を通じて相手が行動を起こす意欲が湧いてくるプロセスを、3つの心構えなどを通して学習する。
インストラクティングの基礎 現場で頑張っている従業員と協力し、どのように効果を上げるかという視点に立った活動の進め方を理解する。
11月15日 事前打合せ これまで学んだ内容をもとに現場改善のイメージづくりをする。
実習現場見学 実習先からの依頼内容を踏まえて、よい流れにするためのテーマ・目標を選定する。
テーマ設定 実習先からの依頼内容を踏まえて、よい流れにするためのテーマ・目標を選定する。
11月21日  現場改善実習(1)
11月22日  チームディスカッション 
11月28日  現場改善実習(2)
11月29日  チームディスカッション
12月5日  現場改善実習(3)
12月6日  チームディスカッション
12月12日  実習先での成果発表と個人定石作り
12月13日    全員成果発表と個人定石発表
 修了式

◆講師については、こちらをご覧ください。
◆『福井ものづくり改善インストラクタースクール』の詳細は、こちらをご覧ください。

 お問い合わせ先  公益財団法人ふくい産業支援センター 人材育成部
(中小企業産業大学校)
〒918-8135 福井市下六条町16-15
電話:0776-41-3775  FAX:0776-41-3729

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TEL 0776-41-3775
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