メイン

映文連アワード2012

award2012leaflet.jpg

公益社団法人映像文化製作者連盟では、「プロフェッショナルが選ぶ、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品」を積極的に発掘・顕彰することによって、短編映像業界の活性化を図るとともに、次世代を担う新しい才能(学生・個人)を発掘し、映像業界のインキュベータとしての機能も担うことなどを目的として、「映文連アワード」を実施しています。

今年度も「映文連アワード2012」として実施、作品を募集しているとのことですので、以下に募集概要などをご紹介させていただきます。


==========================
映文連アワード2012 募集概要
==========================

新しいメディア機能の場を創出し、一人でも多くの方々に短編映像コンテンツの魅力を知っていただこうと始めた『映文連アワード』。2回目以降、映文連会員のみならず一般からも作品を公募し、文部科学省及び経済産業省にご後援いただくと共にそれぞれ「大臣賞」を設けてまいりました。

昨年は、厳しい経済環境の中にも関わらず、119作品のご応募があり、最優秀作品賞(グランプリ)を始め、27本の優れた作品を顕彰することができました。

6回目を迎える『映文連アワード2012』のコンセプトは「時代との共鳴」「時代への意思」。キャッチコピーは"この時代を・・・、愛してる"。
未曾有の東日本大震災・福島原発事故から一年、これから先も幾多の困難が待ち受けていると思われます。厳しい状況が続く中にあっても、私たち短編製作者は、この時代を受け入れ、正面から向き合い、日本再生と可能性を感じさせる多様な短編映像コンテンツを発信してまいります。

さまざまなメディアで映像コンテンツ製作に携わる方々、大学や専門学校などで映像製作を志す学生やグループなど、たくさんの方々の参加・ご応募をお待ちしています。

■応募要件:2011年4月1日から2012年3月31日までに完成した作品
      参加作品の上映時間は原則として60分以内

■募集部門:
(1)コーポレート・コミュニケーション部門
企業のアウター・ブランディング、インナー・ブランディングなどを目的とし、産業または企業文化を伝えるための作品群。
a 企業紹介映像   b 企業広報映像   c 施設紹介映像   
d 販売促進映像   e 製品紹介映像   f イベント等の展示映像

(2)ソーシャル・コミュニケーション部門
教養(教育、文化、社会)を目的とする作品や社会性のあるテーマを広く一般に伝えるための作品群。
a 教育教材映像   b 科学技術映像   c 技術記録映像   
d 学術・研究映像  e 文化・教養映像  f 展示館等の展示映像
g ドキュメンタリー映像

(3)パーソナル・コミュニケーション部門
映像製作を志す個人またはグループが製作した作品で、自由課題を想定します。

■申し込み方法:
添付参加申込書に必要事項をご記入の上、作品とともに映文連事務局へご提出下さい。(郵送可)

(1)参加料
a 1作品につき15,000円(一般)
b 1作品につき10,000円(映像文化製作者連盟会員)
c 1作品につき 5,000円(映像製作を志す個人またはグループ)
 ※参加料は、出品受付後に請求書をお送りします。

(2)出品作品の形態
DVD-VideoまたはVHS、インタラクティブWeb動画等はDVDまたはCD-ROMを原則とします。3D、ブルーレイ、フィルム(16mm・35mm)で参加ご希望の場合はご相談下さい。

■応募締切:2012年5月31日(木)

■発表:2012年9月上旬(映文連ホームページ上にて発表)

■表彰式:2012年11月中旬(都内ホールにて)

■上映会:2012年11月~2013年3月
    東京、大阪、沖縄等にて受賞作品を一般公開

「映文連アワード2012」の詳細は映文連ホームページをご覧ください。
(参加申込書・告知チラシは下記よりダウンロードできます)

映文連アワード2012 開催要項

福井県内において、映像制作に習熟した人材の情報を求めています - 福井県マルチメディアサポートセンター

mmsc20120420.jpg

こんちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

今回は、福井県マルチメディアサポートセンターも入居している福井県産業情報センタービル(坂井市丸岡町熊堂)への入居を検討されている県外企業様(主に東京においてかなり大きいプロジェクトを多数担当されている企業様です)からのお問い合わせにつきましてご紹介させていただきます。

福井県進出の検討にあわせて、福井県内において【PCベースでの映像編集に習熟している人材】を探されているとのこと。

我こそは!興味がある!という方は、まずは当センター担当(さとう:0776-67-7411(直通))までご連絡いただければ幸いです(担当より詳細等お伝えいたします)。

また【福井県内での新規雇用創出】につながる可能性のあるご相談内容でもありますので、直接、自分が!という方でなくてもまわりにそうした方がいらっしゃっる可能性などございますので、できましたら【ツィート・シェア・いいね!などでの情報拡散】のご協力をあわせてお願いいたします。

補足:
 現段階において、PCベースでの映像編集について自信を持って習熟している!と言えない方でも【やる気と熱意】が一番大事だと思いますので、今回の件に興味がある!という方は、まずはお気軽にご連絡くださいませ。


[福井県内において、映像制作に習熟した人材の情報を求めています - 福井県マルチメディアサポートセンター(facebookページ)]

富山県ITセンターが、2012年3月末日をもって廃止されます。

toyamait20120322.jpg

富山県在住のお知り合いの方より、IT系の各種セミナーやハイビジョン(HDCAM、HDV)などの映像制作設備を安価に提供されていた、富山県のマルチメディア関連施設である「富山県ITセンター」が2012年3月末日をもって閉鎖となることをお教えいただきました。

「富山県ITセンター」には、相当昔にはなるのですが、長野県への車での出張があった際、併せて訪問させていただいたことがあります。
ここ最近でも、ウェブ・IT系で非常に有用なセミナーに積極的に取り組まれており、大いに刺激をいただいていたのですが、率直に言って寂しいですしまた残念でもございます。

なお、今後の跡地利用について、「マルチメディアシアターは富山県工業技術センターの研修室として転用のうえ、ITやものづくりに関する講座等を実施するとともに、県民の皆様にも有料でご利用頂けることとしております。」とのことだそうです。

また、映像制作設備に関する記載は特にありませんでしたが、当センターが管理・運営を行っている「福井県マルチメディアサポートセンター」の中にあるビデオ編集室にもハイビジョン(HDCAM、HDCAM-SR)の映像編集施設がございます。

もちろん、福井県内だけでなく北陸を含めた県外利用もOKですし、例えば、午前中3時間であれば、7,300円にてお貸出ししておりますので、もし今回の閉鎖に伴い映像制作にお困りの方がいらっしゃるようでしたら、お気軽にご相談・お問い合わせいただければ幸いでございます。

福井県マルチメディアサポートセンター:
(福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16 → アクセスマップ
 ウェブサイト → http://www.fisc.jp/msc
 Twitterアカウント → @fukuimulti
 Facebookページ → https://www.facebook.com/fukuimulti

home-rental-editing.png

清水康彦さん(福井県出身)が、「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」において【最優秀監督賞】&【BEST DIRECTOR賞】を受賞しました!

MVA01_20120321.jpg

スペースシャワーTVが、年一回行っているミュージックビデオのアワード「SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」におきまして、映像ディレクターとして活躍する清水康彦さん(福井県坂井市出身)が、見事【最優秀監督賞】&【BEST DIRECTOR賞】の2賞を受賞されましたのでブログでもご報告いたします。

こちらのアワード公式ページ「MVA Winner - SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS」に、清水さんの受賞を含めた、今回のアワードウィナーに関する情報がまとめられています。

MVA02_20120321.jpg


一つ目の受賞は【BEST YOUR CHOICE賞】
「maximum the hormone/マキシマム ザ ホルモン」Dir: 清水康彦
この賞は、視聴者の投票により決まる部門賞であり、スペースシャワーTVの視聴者に最も支持された作品となるため、MUSIC VIDEO AWARDSの中でもとても重要な賞の一つなんだそうです。

MVA03_20120321.jpg


二つ目の賞はなんと年間のベストディレクター【最優秀監督賞】です。
BEST YOUR CHOICEに選出されたマキシマム ザ ホルモン『maximum the hormone』だけでなく、2011年にリリースされ話題になった楽曲をたくさん手がけていることや、今後の期待の高まりなどを評価されての受賞とのこと!本当にすごいです。

MVA04_20120321.jpg


清水さん、本当におめでとうございました!!!

そして、このようなすごい福井県出身の映像クリエーターさんに直接学ぶことができた、去年の映像講座はなんと贅沢だったんろうかと、今更ながらしみじみ思ったりしております。
(参考:→過去の映像講座一覧

追記:
 清水さんご自身のブログ「清水康彦 ShimizuYasuhiko weblog」でも報告エントリーがアップされています。

追記:
 参考に、昨年の映像講座のレポートのリンクと、講師と受講生で制作した映像のリンクを貼っておきます。
 ・清水康彦氏・島田大介氏・柿本ケンサク氏を招いての映像講座が終了(&映像も完成!)


感想・コメントなどいただける際は、Youtubeの方にぜひぜひ。

本日、収録スタジオより、ストリーミング番組 マイナビTV「ふくいDAY ~福井県で働くための応援プロジェクト~ 福井県/サカイオーベックス/カズマ/住みかえ情報館」が配信されます。

mynavi20120313.jpg

本日(2012年3月13日)の17時30分より、株式会社マイナビさんによりますストリーミング番組「マイナビTV」にて、福井県の特集番組「ふくいDAY ~福井県で働くための応援プロジェクト~ 福井県/サカイオーベックス/カズマ/住みかえ情報館」が配信されますので、ブログでもお知らせいます。

なお、本番組は【福井県産業情報センタービル】内にあります【収録スタジオ】より放送されます。

スタジオ内は防音処理が施されているため、ナレーションブースとして活用できるほか、ネット回線を整備していますので、USTREAM等を用いたネット配信スタジオとしても最適です(防音処理を施しておりますので、クリアな音質での配信が可能)。
料金につきましては、午前(9時-12時)の場合、4,600円にてご利用いただけますので、USTREAM放送などを行う際など、本施設の利用をご検討いただければ幸いです。

[ストリーミング番組 マイナビTV「ふくいDAY ~福井県で働くための応援プロジェクト~ 福井県/サカイオーベックス/カズマ/住みかえ情報館」]

[3/16締切]「福井県マルチメディアサポートセンター システム管理業務」委託業者の募集について。

msc20120302.jpg

公益財団法人ふくい産業支援センターでは、現在、福井県産業情報センタービル内「福井県マルチメディアサポートセンター」におけるシステム管理業務の委託業者を募集いたします。

提出期限:平成24年3月16日(金)17:00必着
提案書に記載すべき内容や、委託する業務の内容および条件などにつきましては、大変お手数をおかけいたしますが下記リンク先をご覧くださいませ。

[「福井県マルチメディアサポートセンター システム管理業務」委託業者の募集について - (公財)ふくい産業支援センター]

福井映画祭2011が、12月3日4日に開催されます(入場無料)

feiga20111125.jpg

12月3日・4日に、今回で6回目となる「福井映画祭2011」が開催されるとのことでブログでもご紹介。
既に、公式サイトには当日上映される作品の一覧やスケジュールが公開されていますよ。

入場無料とのことですので、お時間ある方は2日間映画どっぷりの休日というのはいかがでしょう?

福井映画祭2011
日程:2011年12月3日(土)、4日(日)開演11:00(開場10:30)
場所:鯖江市文化センター/入場無料
主催:福井映画祭実行委員会/(特)Comfortさばえ
問い合わせ先:
 (特)Comfortさばえ 鯖江市文化センター内 TEL:0778-52-7430 

公式サイトはこちらです。
[福井映画祭2011]

清水康彦氏・島田大介氏・柿本ケンサク氏を招いての映像講座が終了(&映像も完成!)

デジタル映像制作講座(ワークショップ形式) | (公財)ふくい産業支援センター

11月の土日4日間を通じ行いました「デジタル映像制作講座(ワークショップ形式)」が無事終了しましたので、ブログでもご報告いたします。

まずは、清水さんをリーダーに、皆さんで仕上げた作品を以下にご紹介いたします。
ぜひ、お時間ある際に、大画面・音声付にてご覧いただければ幸いでございます。

感想・コメントなどいただける際は、Youtubeの方にぜひぜひ。

なお、講座では、東京よりお越しいただいた各講師の映像作品を見ながらの解説はもちろん、ワークショップを通じての企画あり、撮影あり、編集あり、コマドリあり(笑)と、本当に濃密で充実した4日間だったと思っています。

前半2日間では、清水さんの熱い指揮のもと、参加者全員で今回のテーマであった「福井県のPR」を念頭に置きながら真剣に企画を練りました。
その中で生まれたキーワード「デッドスペースふくい」をメンバーで共有しながら、構想を広げすぎるくらい広げました(笑)

で、後半の2日間では、撮影・編集をジェットコースターばりのスピード感でこなすという、まさに講座自体がジェットコースターに乗っているかのような、そんな充実しつつもふりかえってみるとあっという間の講座でございました。

本当にお忙しい中、講師をおつとめいただいた清水さん・島田さん・柿本さんはもちろんですが、受講生とした参加された皆さん。
お休みにもかかわらずモデルを務めていただいた、美人モデルMちゃん。
そして、一番最後に肝心なエスコート役の「しんちゃん!(笑)」みんな、本当にお疲れ様でした。

講師や受講していただいたみなさんを含め大いに盛り上がった本講座ですが、大変残念なことに、定員は達成できておりませんでした(反省)。

ぜひ、来年は【満員御礼&大好評】という形を目指して、がんばりたいと思います。
(基本、(できても)年一回しかない講座ですので、ご興味ある方は来年お会いいたしましょう)

[デジタル映像制作講座(ワークショップ形式) | (公財)ふくい産業支援センター]

[11/24,25]ITとコンテンツの融合「ビジネスミーティングin石川」

「IT×コンテンツ」ビジネスミーティングin石川 Japan開催 ~(財)石川県産業創出支援機構(ISICO)

石川県の産業支援機関であるISICO((財)石川県産業創出支援機構)が主催する、「IT×コンテンツ」をテーマとしたビジネスイベントが実施されるとのことでご紹介。

石川県のIT&コンテンツ企業はもちろん、関連する首都圏企業、韓国大邱をはじめ、釜山など幅広い関係機関・企業が集まります。
また、かのITジャーナリスト・林信行さんの講演なども予定されているようです。

参加料については明記されていないのですが、多分交流会以外は無料ではないかと。
福井からも近いですので、ご興味ある方はお気軽にどうぞ。

ITとコンテンツの融合「ビジネスミーティングin石川」
日時:2011年11月24日(木)~25日(金)2日間
会場:石川県地場産業振興センター 本館 大ホール
プログラム:
【11月24日(木)】
 講演:13時~15時
 (1)「つながる技術が作る自動車の未来」-クラウドがもたらす"つながるサービス"-
  講師:トヨタ自動車株式会社 e-TOYOTA部 テレマティクス事業室 松枝 伸彰 氏
 (2)「スマートフォン市場における最新動向、その先に何が見えるか?」
  講師:ITジャーナリスト 林 信行 氏
  ※参加企業プレゼンテーション:10時~12時、15時10分~17時30分 
  ※ビジネス商談会<同時開催>:10時~17時
【11月25日(金)】
 コンテンツセッション:10時~12時
 第1部 テーマ:「世界が求めるコンテンツ人材(案)」
 (1)コンテンツ業界最前線、今何が起こっているのか?
 (2)コンテンツ企業が求める人材は?地方大学、専門学校に望むものは?
  講師:DRAWIZ 代表 尾小山 良哉 氏
 第2部 テーマ:「地方から世界へ羽ばたく世界戦略術(案)」
  ・パネルディスカッション
  ・コンテンツ最前線、県内外で活躍するコンテンツ企業の紹介
  ※ビジネス商談会<同時開催>:10時~17時
主催:(財)石川県産業創出支援機構、石川県、(独)情報通信研究機構

申込方法など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[「IT×コンテンツ」ビジネスミーティングin石川 Japan開催 ~(財)石川県産業創出支援機構(ISICO)]

CMerTV(日本国内CM(コマーシャル)映像を視聴、評価、共有できるポータルサイト)

株式会社CMerTV:ポータルサイト

「CMerTV」は、日本国内のCM(コマーシャル)映像を視聴することができるポータルサイト。

以前から類似したサイトはいくつかあったりもしたのですが、このCMerTVは、インターネット媒体として初めて、日本音楽著作権協会(JASRAC)と動画CM配信に関する包括的な使用料支払いに合意したサービスとのこと。
動画CMポータルサイト「CMerTV」がオープン - ASCII.jp

個人的にとても面白いといいましょうか、業務的にもこうしたポータルサイトがあると便利だなあと以前から思っておりましたので、非常にうれしい限りです。

まだ登録されているCM数は少ないようですが、今後の展開を楽しみにしつつ、チェックしていきたいと思います。

[株式会社CMerTV:ポータルサイト]

[11/3]「世界のCMフェスティバルin福井2011」開催です!(パチパチ~)

公演スケジュール | 世界のCMフェスティバル

パチパチパチ~。
ってことで、今年も「世界のCMフェスティバル in FUKUI」の時期がやってまいりましたよ~。

日にちは昨年と同じで「文化の日」。
過去幾度か参加している私は【お昼の部に参加したのち、秋の夜長お酒でも飲みながらその日のCMネタを酒の肴にしっぽり語らうコース】をお勧めいたします(笑)。

世界のCMフェスティバルin福井2011
会場:まちなか文化施設 響のホール(福井市中央1-4-13)
時間:昼の部 15:00~(開場14:30)、夜の部 19:00~(開場18:30)
料金:前売2,000円 当日2,500円 ※全席自由、小学生以下入場無料
購入方法について:
・響のホールプレイガイド
・ローソンチケット Lコード59174
・チケットぴあ Pコード558-503 など
お問合せ先:世界のCMフェスティバル事務局(092-843-7370)

公演スケジュールなど公式サイトをご覧くださいませ。
[公演スケジュール | 世界のCMフェスティバル]

[11/5-13]無料映像セミナー講師「須藤カンジ」さんも太鼓判のクリエイター3人による映像講座(ワークショップ形式)を開催します。

デジタル映像制作講座(ワークショップ形式) | (公財)ふくい産業支援センター

さて、先日の【映像クリエーターパワーアップセミナー→(イベントレポートはこちら)】および、【デジタル映像制作講座(入門)】が無事終了し、いよいよ11月のワークショップ形式の講座を残すのみとなりましたので、ブログにて本講座の売りなどご紹介します。

デジタル映像制作講座(ワークショップ形式)

本講座の一番の売りは、なんといっても【講師陣の豪華】さ。
先日の無料映像セミナーの講師「須藤カンジ」さんも太鼓判の映像クリエイターが、今回の講座に合わせてなんと3人も来福いたします。

その実力については、制作実績やプロフィールを見ていただくのが一番だと思いますので、講師プロフィールへのリンクを貼らせていただきますね。


  • 清水 康彦 氏(しみず・やすひこ) Film Director / S-14 所属

  • 島田 大介 氏(しまだ・だいすけ) 映像作家 / 株式会社コトリフィルム代表

  • 柿本ケンサク 氏(かきもと・けんさく)映像ディレクター / 株式会社ディケイド 所属

なお、講座は福井に実在するお店を取り上げ、講師と生徒で撮影から仕上げまでトライしていく予定で内容を詰めているところ。
実際の制作過程を通じ、講師自身が気づくところも多く出てくると思います。
単なる座学形式では得られない、現場でのノウハウなども色々と聞けるのではないかと今から楽しみにしています。

という訳で、講師とのつながりが持てること含め、ほんとプライスレスな講座。
福井にいながらにして、業界の第一線で活躍する講師から直接学べる機会は早々ありません。

講座の受講に当たり、特に前提条件などはございません。
映像制作に興味がある方はまずはお気軽にご相談いただければ幸いです。

[デジタル映像制作講座(ワークショップ形式) | (公財)ふくい産業支援センター]

[11/30募集締切]さばえCM大賞2011

さばえCM大賞2011作品募集 | 鯖江市役所

鯖江市では「さばえCM大賞2011」を開催、鯖江市をコマーシャルする30秒間の映像を募集中とのことでブログでもご紹介します。

当センターの映像講座などを通じ、映像制作の基本を習得していただいた後は、撮影・編集共に実践あるのみ。
ぜひ、こうしたコンテストを制作のモチベーションをアップさせるきっかけとして上手く活用しながら、映像制作のスキルアップをしていただけたらと思います。

さばえCM大賞2011
募集内容
(1)対象:個人または団体・グループ
(2)テーマ:自由
(3)作品:鯖江市をコマーシャルする30秒間の映像
(4)応募方法:作品(DVD)とエントリー表にコメントを添えて提出してください。
(5)応募期間:平成23年11月30日(水) 〈必着〉
(6)応募規程:
 ・作品のアスペクト比は16:9としてください。
 ・未発表のオリジナル作品であること。
 ・他者の著作権を侵害していない作品であること。
 ・作品は実写、アニメ等のジャンルは問いません。
 ・映像の被写体(人物・建物等)については、事前に制作者で許可を取ってください。
 ・市のホームページに掲載してある写真等の利用も可能です。
 ・応募作品の放送に関する権利は鯖江市に帰属します。

表彰: 大賞(1点 5万円)、準大賞(1点 2万円)、特別賞(3点 1万円)、副賞(各賞に表彰盾を贈呈)
 ※選考委員会の厳正な審査により選考します。
入賞作品活用方法:市のホームページおよびYouTubeに掲載し、全国および世界に発信します。

問い合わせ先:
 鯖江市 秘書広報課 秘書広報グループ             
 TEL:0778-53-2202、0778-53-2203、E-mail:SC-HishoKoho@city.sabae.lg.jp

[さばえCM大賞2011作品募集 | 鯖江市役所]

須藤カンジさんによる映像セミナー(須藤式 ミュージッククリップの作り方)が、無事終了しました。

映像クリエーターパワーアップセミナー
映像クリエーターパワーアップセミナー

映像最高!ミュージッククリップ最高!

という訳で、22日の夜に映像ディレクターである「須藤カンジ」さんをお招きしての映像クリエーターパワーアップセミナーが無事に終了しましたので、ブログでもご報告。

セミナー自体は、まあ色々ありまして(笑)、須藤さんに対して【私と、マルチメディアサポートセンターシステム管理者である榎智洋さん】の3人でゆるく進行という形。

アンケートでも概ねご満足いただけたようで、本当によかったです。
(進行面に関する厳しいご指摘がなかったのも、私的には救いでした・・・(笑))

という訳で、平日の夜にお集まりいただいたみなさん。
また今回お忙しい中、お越しいただきました須藤さん。
本当にありがとうございました!

以下、紹介された映像や内容につきまして自分なりにレポートいたします。
--
・まずは、須藤さんの作品集の上映(2分程度)
・その後は基本的に「作品を流し、解説を加えていく」という形にて進行。

アーティストとどんなコラボレーションをするか
どのようにしてアイディアを出すか、その世界観の作り方


バンド名「SEKAI NO OWARI」 / 曲名「INORI」

スロー部分の撮影は、ファントム(高速撮影カメラ)を活用。
・途中のモーフィングエフェクトは、当センターにもあるAutodeskのエフェクトシステム「inferno/flame」を活用。
・アーティスト、レコード会社との打ち合わせ。
・アイディア出しについて。時間をしっかりかけ、まずは自分自身がOKと思えるところまで絞り出す。
曲のストーリーとは別に、自分としての核を見つけ出し、作品に植え付けるのが大事。
・そして相手としっかりコミュニケーションをとり、意見も取り入れる(相手が納得いくものを作ることも大事)。
・企画書を書くまでが大仕事。
男の子がプラモデルを作るような、無心の集中力。
・プレゼンを終え、実際の制作の段階になった段階からも、どんどんアイディアを足し、ディテールを作り込んでいく(プラモデルを作る感覚が続く)。


新時代における撮影、編集方法からフィニッシュワークまで
※バンド名「Base Ball Bear」 / 曲名「yoakemae」

・企画がなかなか決まらない、いろんな軌道修正が入る。
 そうした際に必要なのが柔軟性。とはいえ、一番難しいところ。
・技術の進歩による機材の価格低下(7D・ファイナルカット・・・)
・敷居が下がり、誰でも作品作りができるようになった。

低予算における映像制作の考え方

バンド名「SHAKALABBITS」 / 曲名「Nscho Roll」

・撮影から編集、仕上げまで、実質一人で担当。
・予算が厳しくても、最低限のやり方で映像を作れるということ。
・何かしら他との差をつける。やっぱり撮影が大事。


バンド名「スネオヘアー」 / 曲名「赤いコート」

・予算がない。ない時にどうするか。
・無駄とは言わないが予算がない分、余計なことができない。映像の核をまず作る。


バンド名「シュリスペイロフ」 / 曲名「夢うつつ」

・予算がない時の方法。
予算の配分を思いっきりどこに寄せるかを決めてしまうのも方法の一つ。
・見どころとなるところを絞り、そこに思いっきり予算を使う。
・低予算であることには良い点もある(核が作れる、自由度が高い、最近の機材は安くて高機能)。


結果、誰でも手がけることができるようになった・・・だけど・・・。


競争が厳しくなったからなのか、以前よりも新しい映像作家が出てきにくくなったように感じている。
既に巷にあふれている映像。機材にも差がない。≒アイディア勝負
モノがあふれる時代、どのように人と違うもの・新しいものを作れるか。
(例えば、プログラム的な要素を強めた映像だったり)


そうした閉塞感を打開するような若い世代の活躍を期待してます。
---

という訳で、未来の映像クリエーターを目指す皆さんへ。
(公財)ふくい産業支援センターでは、今後、以下のようなイベントをご用意しています。

【9/29】映像クリエーター養成講座(入門)
【11/5~(4日間)】映像クリエーター養成講座(実践)

特に実践講座は、講師の須藤カンジさん自身が「これでこの値段なんて、東京じゃまずできないですしすげー豪華ですよ」とおっしゃるくらいの講師陣

現時点で、残席がまだございますので、ご興味ある方はどうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

[本日開催!(当日受付可能)]矢井田瞳,木村カエラ,コブクロ,稲葉浩志(B'z) 等の映像を手がける講師による映像セミナー(参加無料)

映像クリエーターパワーアップセミナー | (公財)ふくい産業支援センター

という訳で、いよいよ「映像クリエーターパワーアップセミナー」が本日(18時30分開始(18時受付スタート))となりましたので、リマインダー代わりにブログにてお知らせいたします。

申込は、ここ数日学生さんのお申し込みを多数いただいたこともありまして、事前申込だけで70名が見えてまいりました。

まだ申込受付OKですし、当日受付席も用意しますので、ちょっとお時間あいた方はぜひお気軽にお越しください。

「第一線の映像制作者の話を聞いてみたい」「カッコいい映像を作ってみたい」などなど、映像や映像制作に関心がある、すべてのみなさまのご参加をお待ちしております(業界に関係のない方も、大歓迎です!)。


【9/22】映像クリエーターパワーアップセミナー(参加無料)
 多数のMV制作実績を持つ、須藤カンジ氏が熱く語ります!

今回の映像セミナーの講師は、須藤カンジ氏(すとう・かんじ)氏。
フリーランスの映像ディレクターとして、主にミュージックビデオ制作やCM制作の第一線で活躍する、映像クリエーターさんでございます。

ざっと制作実績を書くだけでもこんな感じでございます。
【MUSIC VIDEO】
 ・CHEMISTRY「almost in love」「約束の場所」「輝く夜」他
 ・SEAMO「ルパン・ザ・ファイヤー」
 ・矢井田瞳「STARTLiNE 」「I Love You の 形」
 ・BoA「Kissing you」
 ・大塚愛「ロケットスニーカー」
 ・木村カエラ「STARs」
 ・サカナクション「サンプル」
 ・コブクロ「時の足音」
 ・稲葉浩志「Okay」
 ・スネオヘアー「逆様ブリッジ」「赤いコート」等・・・
  → 詳しいプロフィールはこちら。

なお、当日はセミナーだけでなく、意見交換・交流時間も別途ご用意しております。
映像制作に携わる方はもちろんですが、日頃みている映像などに興味がある個人の方も、どうぞお気軽にお申し込みくださいませ。

【テーマ】
須藤式 ミュージッククリップの作り方
 ~自分の頭の中にあるものを以下に映像として形にするか~

【概 要】
これまで多くのミュージックビデオやCMを手掛けてきた須藤カンジ氏。
当日は講師の作品を見ながら、過去の経験に裏打ちされた制作手法やその世界観の作り方についてお話しいただく予定です。
 ・アーティストとどんなコラボレーションをするか
 ・どのようにしてアイディアを出すか、その世界観の作り方
 ・低予算における映像制作の考え方
 ・これまでの作品を見ながらその企画書や絵コンテを紹介
 ・新時代における撮影、編集方法からフィニッシュワークまで

映像セミナー(概要&申込はこちらから

日程:平成23年9月22日(木)18:30-20:30
講師:須藤カンジ氏(すとう・かんじ)氏、映像ディレクター/Randoll

会場:福井県産業情報センタービル マルチホール(1F)
   福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16(→交通アクセス
参加料:無料

申込方法など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[映像クリエーターパワーアップセミナー | (公財)ふくい産業支援センター]

「タイムスリップ家族」 - LION(ライオン)120周年記念CM

lion2011091500.png

LION(ライオン)の120周年を記念したCM「タイムスリップ家族」。
ウェブ上でも話題になっていましたが、私は幸運にも(?)実際のテレビで拝見することができました(今思うと90秒の方だったかも)。

昔の家族の写真から、現在の家族の様子へというタイムスリップの連続。
CMの途中から見ても、ぐっと引きつけられる方が多いんじゃないかなと思います。

特に日本では15秒CMが大半を占める中、2分CMというのはインパクト大です。
後半は、どこのCMなんだろうと興味津々で見入っておりました。

このようなブランドイメージを強調したCMは、制作された時点で既にしっかりとした歴史・ブランド力がある企業じゃないと成り立ちませんよね。

こういうCMがもっと増えてくれるとうれしいなあと。

そして私、ライオンさんに「人生のおはようからおやすみまで」しっかり見守ってもらいたいと思いました(笑)

追伸:
※9月22日には映像セミナーがあります。
 CMを含めた映像制作の舞台裏など興味ある方はぜひぜひ。

※ライオンの公式サイトでも、CMを見ることが可能なのでリンク張っておきます。
lion20110915.png

福井新聞(9/15付)にてご紹介いただきました → 映像クリエーターパワーアップセミナー(参加無料)

映像クリエーターパワーアップセミナー(参加無料) - (公財)ふくい産業支援センター

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。
9月22日の18時30分から開催予定の「映像クリエーターパワーアップセミナー(参加無料)」につきまして、本日付け(9/15)の福井新聞にてイベントをご紹介いただきました(感謝)。

掲載記事はこんな感じでございました。
福井新聞(9/15付)にてご紹介いただきました → 映像クリエーターパワーアップセミナー

なお、本イベントは、ありがたいことに既に定員の50名を超えるお申し込みをいただいております。
とはいえ、会場は比較的広いところをおさえておりますので、今でも申込受付可能です。

映像に興味がある方であれば、どなたでも参加可能(業界外の方も大歓迎)ですので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

映像クリエーターパワーアップセミナー
テーマ:須藤式 ミュージッククリップの作り方 ~自分の頭の中にあるものを以下に映像として形にするか~
日時:2011年9月22日(木)18:30-20:30
講師:須藤カンジ 氏 映像ディレクター/Randoll →講師プロフィール
会場:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂)
参加料:無料
お申し込みはこちらからどうぞ。
[映像クリエーターパワーアップセミナー | (公財)ふくい産業支援センター]


デジタル映像制作講座(実践) - 業界で活躍する映像クリエーター3人が福井に集結!

デジタル映像制作講座(実践)

先ほどご紹介いたしました【デジタル映像制作講座(入門)】の後、11月の土日4日間かけまして【デジタル映像制作講座(実践)】を実施いたしますので、こちらもご紹介。

講座内容は、現在も調整中なのですが、「福井県内のショップにご協力いただき、実際に撮影・編集を行うワークショップ形式での講座を準備中」でございます。


デジタル映像制作講座(実践)

そして、なんといってもすごいのが今回の講師陣
3人共に、映像業界の第一線で活躍するクリエーターの方でございます。

清水 康彦 氏(しみず・やすひこ) Film Director / S-14 所属
島田 大介 氏(しまだ・だいすけ) 映像作家 / 株式会社コトリフィルム代表
柿本ケンサク 氏(かきもと・けんさく)映像ディレクター / 株式会社ディケイド 所属
 ※ぜひ、リンク先の講師プロフィール・主な制作実績をご覧ください。

イベントなどが非常に多い11月。
しかも土日4回(11月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日))。

なかなか参加するのが難しいかと思いますが、業界の第一線で活躍するクリエーターが3人も福井に来る機会は、そうそうございません。

もし、参加しようかなあと迷っていらっしゃる方は、ぜひ一度ご相談いただければと思います。
(※9月12日現在、6名のお申し込みをいただいております。)

デジタル映像制作講座(実践)
日時:2011年11月5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)
  [土曜]13:00~18:00、[日曜]10:00~17:00
会場:福井県産業情報センター(坂井市丸岡町熊堂)
参加料:34,000円(税込)
定員:12名

申込方法など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[デジタル映像制作講座(実践) | (公財)ふくい産業支援センター]

デジタル映像制作講座(入門) - HD時代におけるPCベース映像編集について学びます。

映像クリエーターパワーアップセミナー | (公財)ふくい産業支援センター

現在までで、9月22日に行います「映像クリエーターパワーアップセミナー」のお申し込みが50名を超えました(感謝)。
年1回の貴重な機会。引き続き、申込受付可能ですので、ご興味ある方はぜひどうぞ。
--

そして無料セミナーの後は、(公財)ふくい産業支援センターにて映像制作に関する2つの講座(入門・実践)を実施します。

デジタル映像制作講座(入門)

まず、【デジタル映像制作講座(入門)】では、国外や東京におけるCM・映画制作などに数多く用いられているオートデスク社の映像制作システム「flame」「smoke」を使用しながらPCでの編集作業について学んでいきます。
入門編は、主に上記の映像制作システムに関する基本操作などを中心に1日間で実施。
当センター内にある、高機能な映像編集システムについて、少しでも多くの方に活用して欲しいとの願いから、金額も【5000円】と安価に設定いたしました。
講師は、支援センターのIT研修でもおなじみ、わかりやすいと評判の「榎 智洋」先生が担当いたします。

なお、入門講座にお申し込みいただいた方は、システム管理者が常駐する火曜・木曜を中心に【無料の相談会】を実施する予定です。
「講座当日までに、少しでも学んでおきたい!」「講座後の疑問点をフォローしてほしい!」という方は、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

[【9/29】映像クリエーター養成講座(入門) | (公財)ふくい産業支援センター]
 ※9月12日現在、7名のお申し込みをいただいております。

[12/2,1/22]福井キズナ映像フェスティバル

福井キズナ映像フェスティバル

今回は、「福井映画祭実行委員会/NPO法人Comfortさばえ」が主催している福井キズナ映像フェスティバルのご紹介。

既に今回の作品応募については締め切られているのですが、上映会が下記の開催日時で行われますので、ご興味ある方はぜひ足をお運びいただければと思います。

福井キズナ映像フェスティバル 開催日時
2011年12月2日(土)開場18時、開演18時30分~(鯖江市文化センター・大ホール)
2011年1月22日(日)開場13時、開演13時30分~(フェニックスプラザ・小ホール)

[福井キズナ映像フェスティバル]

[申込30名超えました]矢井田瞳,木村カエラ,コブクロ,稲葉浩志(B'z) 等の映像を手がける講師による映像セミナー(参加無料)

映像クリエーターパワーアップセミナー | (公財)ふくい産業支援センター

先日より広報を開始しております「映像クリエーターパワーアップセミナー」ですが、例年と比較してかなりよいペースでお申し込みをいただいております(感謝)

特に今年は、業界外の方のお申し込みが増えているように感じています。
以降は、担当的な予測ですが、民生用のHDカメラなどが非常に安価になり、低価格化が進むPC環境、無料で気軽にネットでシェアできる環境などを含め、個人の趣味のレベルで映像編集環境が手に入るようになってきたことが一因かなと。
(結婚式やちょっとしたイベント等に向けて、仲間や身内で映像を作るなんて言うのも珍しくなくなりましたし)

いずれにしましても、映像制作のすそ野が広がってきていること自体はよいことかなと思っています。

「第一線の映像制作者の話を聞いてみたい」「カッコいい映像を作ってみたい」などなど、映像や映像制作に関心がある、すべてのみなさまのご参加をお待ちしております(業界に関係のない方も、大歓迎です!)。

【9/22】映像クリエーターパワーアップセミナー(参加無料)
 多数のMV制作実績を持つ、須藤カンジ氏が熱く語ります!

今回の映像セミナーの講師は、須藤カンジ氏(すとう・かんじ)氏。
フリーランスの映像ディレクターとして、主にミュージックビデオ制作やCM制作の第一線で活躍する、映像クリエーターさんでございます。

ざっと制作実績を書くだけでもこんな感じでございます。
【MUSIC VIDEO】
 ・CHEMISTRY「almost in love」「約束の場所」「輝く夜」他
 ・SEAMO「ルパン・ザ・ファイヤー」
 ・矢井田瞳「STARTLiNE 」「I Love You の 形」
 ・BoA「Kissing you」
 ・大塚愛「ロケットスニーカー」
 ・木村カエラ「STARs」
 ・サカナクション「サンプル」
 ・コブクロ「時の足音」
 ・稲葉浩志「Okay」
 ・スネオヘアー「逆様ブリッジ」「赤いコート」等・・・
  → 詳しいプロフィールはこちら。

なお、当日はセミナーだけでなく、意見交換・交流時間も別途ご用意しております。
映像制作に携わる方はもちろんですが、日頃みている映像などに興味がある個人の方も、どうぞお気軽にお申し込みくださいませ。

【テーマ】
須藤式 ミュージッククリップの作り方
 ~自分の頭の中にあるものを以下に映像として形にするか~

【概 要】
これまで多くのミュージックビデオやCMを手掛けてきた須藤カンジ氏。
当日は講師の作品を見ながら、過去の経験に裏打ちされた制作手法やその世界観の作り方についてお話しいただく予定です。
 ・アーティストとどんなコラボレーションをするか
 ・どのようにしてアイディアを出すか、その世界観の作り方
 ・低予算における映像制作の考え方
 ・これまでの作品を見ながらその企画書や絵コンテを紹介
 ・新時代における撮影、編集方法からフィニッシュワークまで

映像セミナー(概要&申込はこちらから

日程:平成23年9月22日(木)18:30-20:30
講師:須藤カンジ氏(すとう・かんじ)氏、映像ディレクター/Randoll

会場:福井県産業情報センタービル マルチホール(1F)
   福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16(→交通アクセス
参加料:無料

申込方法など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[映像クリエーターパワーアップセミナー | (公財)ふくい産業支援センター]

[9/22]多数のMV・CM制作実績を持つ、須藤カンジ氏が熱く語ります! - 映像クリエーターパワーアップセミナー(参加無料)

映像クリエーターパワーアップセミナー | (公財)ふくい産業支援センター

さて、今回は福井県産業情報センター内にあります映像制作施設「マルチメディアサポートセンター」にとって年一回のお祭り企画ともいえるイベント「映像クリエーターパワーアップセミナー」をご紹介します。
(なお、無料セミナーの後には、映像制作に関する2つの講座がスタートします。詳細は後日ご紹介いたします。)

「第一線の映像制作者の話を聞いてみたい」「カッコいい映像を作ってみたい」などなど、映像や映像制作に関心がある、すべてのみなさまのご参加をお待ちしております(業界に関係のない方も、大歓迎です!)。

【9/22】映像クリエーターパワーアップセミナー(参加無料)
 多数のMV制作実績を持つ、須藤カンジ氏が熱く語ります!

今回の映像セミナーの講師は、須藤カンジ氏(すとう・かんじ)氏。
フリーランスの映像ディレクターとして、主にミュージックビデオ制作やCM制作の第一線で活躍する、映像クリエーターさんでございます。

ざっと制作実績を書くだけでもこんな感じでございます。
【MUSIC VIDEO】
 ・CHEMISTRY「almost in love」「約束の場所」「輝く夜」他
 ・SEAMO「ルパン・ザ・ファイヤー」
 ・矢井田瞳「STARTLiNE 」「I Love You の 形」
 ・BoA「Kissing you」
 ・大塚愛「ロケットスニーカー」
 ・木村カエラ「STARs」
 ・サカナクション「サンプル」
 ・コブクロ「時の足音」
 ・稲葉浩志「Okay」
 ・スネオヘアー「逆様ブリッジ」「赤いコート」等・・・
  → 詳しいプロフィールはこちら。

なお、当日はセミナーだけでなく、意見交換・交流時間も別途ご用意しております。
映像制作に携わる方はもちろんですが、日頃みている映像などに興味がある個人の方も、どうぞお気軽にお申し込みくださいませ。

【テーマ】
須藤式 ミュージッククリップの作り方
 ~自分の頭の中にあるものを以下に映像として形にするか~

【概 要】
これまで多くのミュージックビデオやCMを手掛けてきた須藤カンジ氏。
当日は講師の作品を見ながら、過去の経験に裏打ちされた制作手法やその世界観の作り方についてお話しいただく予定です。
 ・アーティストとどんなコラボレーションをするか
 ・どのようにしてアイディアを出すか、その世界観の作り方
 ・低予算における映像制作の考え方
 ・これまでの作品を見ながらその企画書や絵コンテを紹介
 ・新時代における撮影、編集方法からフィニッシュワークまで

映像セミナー(概要&申込はこちらから

日程:平成23年9月22日(木)18:30-20:30
講師:須藤カンジ氏(すとう・かんじ)氏、映像ディレクター/Randoll

会場:福井県産業情報センタービル マルチホール(1F)
   福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16(→交通アクセス
参加料:無料

申込方法など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[映像クリエーターパワーアップセミナー | (公財)ふくい産業支援センター]

[12/26締切]第10回福井ふるさとCM大賞コンクール

福井ふるさとCM大賞 | 福井市映像文化センター

福井市教育メディア連絡協議会では、第10回「福井ふるさとCM大賞」を実施。
現在、作品を募集しています。

テーマは自由で、部門は特に設けられていませんが、「福井独特のふる里を盛り込んだもの」というのが条件となっています(営利を目的とした企業・商品などの宣伝、個人または特定の政党または特定の宗派等の宣伝、批判広告を除く)。

大賞には、記念品や福井ケーブルテレビ等で放送を予定している他、インターネット上での公開も予定されています。応募は無料となっていますので、ご興味ある方はぜひご応募くださいませ。

第10回「福井ふるさとCM大賞」
応募資格:アマチュアなら個人でもグループでも可
応募締切:平成23年12月26日(月)

審査について:
 【予備審査】
  応募多数の場合には予備審査を行い各部門毎にある程度作品数を絞り込みます。
  ※審査対象は、本編時間やセーフマージンラインが守られているか等
 【公開審査】
  平成24年1月に開催予定の福井市視聴覚教育研究大会にて
  ※全出席者による公開審査(一般参加もできます)
 【本審査】
  平成24年2月中旬(予定)
   ※入賞作品は福井ケーブルテレビ等で放送を予定している他、インターネットで公開予定。

表彰:平成24年2月下旬(予定)
賞:大賞1点/賞状と記念品、優秀賞・努力賞(各部門ごとに若干名/賞状と記念品)
主催:福井市教育メディア連絡協議会
共催:福井市教育委員会
協力:福井ケーブルテレビ株式会社

応募先及び問い合わせ先:
 福井市教育委員会 生涯学習室 映像文化センター
 〒910-0018 福井市田原1丁目13-6フェニックス・プラザ2F(Tel:0776-20-5030)
 http://www.city.fukui.fukui.jp/eibun/

応募方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[福井ふるさとCM大賞 | 福井市映像文化センター]

パラレルワールド・京都(文化庁メディア芸術祭 京都展)

パラレルワールド・京都(文化庁メディア芸術祭 京都展)

10・11月に、京都にて、文化庁メディア芸術祭 京都展である「パラレルワールド・京都」が開催されるという記事を見つけたので、備忘録兼ねてご紹介。
メディア芸術祭の存在は、以前から知っておりましたが、京都展があるというのは初めて知りました。

まだ公式サイトにも詳しい内容は掲載されていませんが、一般公募展「私のパラレルワールド―世界の誰もが知らない私」が開催されるとのこと。
こちらは現在作品を募集中です(9月20日締切)

イベントや企画展への応募などにご興味ある方は、ぜひチェックしてみてください。
[パラレルワールド・京都(文化庁メディア芸術祭 京都展)]

民放キー局(5局)と電通共同でVODサービス導入へ。

民放キー局 5社と電通が共同でVODサービスを推進 | AdverTimes(アドタイ)

衝撃的!という訳でもないいんですが、タイトルのようなニュースがありましたのでご紹介。
民放キー局(5局)と電通が共同でVODサービス導入に向けてトライアルなど行っていくとのこと。
5局足並みをそろえたという点では、色々と大変だったんではないかなと。
完全に想像の世界ですが、電通の(調整)力を感じます(笑)。

ただ、決して早いとは言えないこの時期のこの取組。
どのように提供していくかや、一番難しいマネタイズ部分(決済方法含め)どのように行っていくのか。
専門チャンネル(有料)との差別化や、そもそもCMは入るのか?など。

色々課題は多いかと思いますが、今後の展開が非常に興味深いところ。
引き続きウォッチしていきたいと思います。

[民放キー局 5社と電通が共同でVODサービスを推進 | AdverTimes(アドタイ)]

[9/22締切]第15回文化庁メディア芸術祭、作品募集。

第15回 文化庁メディア芸術祭 エントリーサイト

文化庁メディア芸術祭(主催:文化庁メディア芸術祭実行委員会)は、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的とし、平成9年度(1997年)から毎年開催。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなど、優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、これを鑑賞する機会を提供。
具体的には、各賞の受賞発表、贈呈式、受賞作品展を実施しています。

現在、第15回文化庁メディア芸術祭の作品を募集しています。
申込締切は、9月22日(木)必着となりますので、ご興味ある方はぜひどうぞ。

第15回 文化庁メディア芸術祭(作品募集)
募集締切平成23年9月22日(木)必着
募集部門:4部門
(1)アート部門
 コンピュータその他の電子機器等を利用したアート作品インタラクティブアート、メディアインスタレーション、映像作品、 デジタルフォト、グラフィックアート、ウェブを使った作品 など
(2)エンターテインメント部門
 コンピュータその他の電子機器等を利用したエンターテ インメント作品ゲーム(ウェブゲーム、ソーシャルゲームなどを含 む)、映像作品(ミュージックビデオ、広告映像、コンピュータに よる特殊映像効果・表現など)、遊具(フィギュアなどを含む)、キャラクター、ウェブを使った作品(広告などを含む)、アプリケーショ ン・ソフトウェア など
(3)アニメーション部門
 劇場公開アニメーション、テレビアニメーション、オリジナルビデオアニメーション(OVA)、短編アニメーション など
(4)マンガ部門
 単行本で発行されたマンガ、雑誌などに掲載されたマンガ(連載中の作品を含む)、自主制作・同人誌などで発表されたマンガ、ウェブで発表されたマンガ(PC、Mobileなどを含む) など

各賞について:
 高い芸術性と創造性を基準として、部門ごとに大賞1作品、優秀賞4作品、新人賞3作品を選定します。
 また、審査委員会の推薦により、メディア芸術の分野において貢献のあった方に対して、功労賞を贈呈します。
<大賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞60万円
<優秀賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞30万円
<新人賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー、副賞20万円
<功労賞>賞状(文部科学大臣賞)、トロフィー
 ほかにも優れた作品に対して審査委員会推薦作品を選定し、受賞作品とともに国内外のメディア芸術関連フェスティバルや国際映像祭などで展示・上映することがあります。
審査/審査結果発表について:
 ・平成23年10月~11月 審査
 ・平成23年12月 審査結果発表
 ・贈呈式 平成24年2月21日(火)東京ミッドタウン
 ・受賞作品展 平成24年2月22日(水)~3月4日(日)  国立新美術館

申込方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[第15回 文化庁メディア芸術祭 エントリーサイト]

超リアルな3DCGの世界(映像作家Alex Romanの作品)

信じられないほどリアルなフルCGの世界 -- Alex Romanの作品 | TECH SE7EN

まずは、何も考えずに、上記リンク先のブログエントリーにて紹介されている映像作品をぜひみてみてください。

多少ではありますが映像制作の環境や3DCGのソフトについて知っている自分ではありますが、これがフルCGによる映像作品とはとても思えませんでした。

しかも制作した映像作家「Alex Roman」さんはこれを一人で制作したとのこと。
使用している3dcgソフトは、Autodeskの3D Studio Max(3DS Max・レンダリングはV-rayを使用しているとのこと)と、ハイエンドソフトではありますがフルシステムでも50万円ちょっとと、がんばれば個人でも十分購入できる汎用的なソフトウェアで制作しているそうです。

本当に映像の世界は奥が深いなあと思うと同時に、道具は使う人によってはかくも素晴らしい作品を生み出すのかと、本当に感心してしまいました。

[信じられないほどリアルなフルCGの世界 -- Alex Romanの作品 | TECH SE7EN]

カンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバル(カンヌ2011)

カンヌ2011、日本勢は金賞9点 - AdverTimes

今年の「カンヌライオンズ国際クリエイティビティフェスティバル」の受賞について、日本からの割く人に関する結果がまとまっているエントリーを見かけたのでご紹介。

日本勢は、14部門中7部門で金賞9点、銀賞4点、銅賞9点を獲得とのこと。
詳細はリンク先をご覧くださいませ。
カンヌ2011、日本勢は金賞9点 - AdverTimes

そして個人的に、気になるCM作品であった「九州新幹線」「NTT docomo 森の木琴」
この両作品も共に、複数の賞を受賞しておりました。

関係者の皆様、本当におめでとうございます。
(特に、「NTT docomo 森の木琴」は、当センター主催の映像セミナーの講師として福井にお越しいただいたこともある「DRAWING AND MANUAL」の菱川 勢一さんが制作に携わっていらっしゃいます)

以下に、動画を見ることができるリンクを貼っておきます。
気になる方は、ぜひご覧ください。

九州はひとつ | 九州新幹線
kyusyu20110628.png

PLAY WOOD | TOUCH WOOD SH-08C(NTTドコモ)
playwood20110628.png


そして、何気に驚いたのが、この2つの映像制作を手掛けているのが同じ制作会社であったこと。
社名は「株式会社エンジンフイルム」。
はじめてしりましたが、今後ぜひチェックしたいと思います。。

6月28日現在、会社のホームページでも今回の受賞について記されておりました。
en20110628.png

Final Cut Pro X への賛否両論記事を見る中で、驚いたこと。

Final Cut Pro X に賛否両論、機能不足の対処法をアップル社員が説明

最近、色々な意味で話題に上っている(笑)、Final Cut Pro Xについて。
また、ちょっと気になる記事があったのでご紹介。

Final Cut Pro X に賛否両論、機能不足の対処法をアップル社員が説明 - Engadget 日本版

この記事を通じて知ったことで最も衝撃的だったのは、以下の事実。

QuickTimeへのエクスポート設定ができない

まじですか。まさかですか(笑)。
標準でどこまでできるのかがわかりませんが、全くできないという意味なら正直論外かと。
詳細まではあれとしても、標準である程度は入れておかないとと思うんですが・・・。

ただ、今後利用するユーザーにとっては、既存ユーザーほど大きな問題にはならなそうなこと。
圧倒的な価格の魅力なども、あるにはあります。

そして、否定されている機能的なポイントに対しても、今後Appleなりの対応が望めるかと。
現状よりも良い方向に行くものと信じつつ、引き続き経過を見守りたいと思います。

関連記事:
 ・いよいよ、Appleビデオ編集ソフトの最新版「Final Cut Pro X」が、登場。
 ・AppleがFinal Cut Pro Xを発表(64ビット/マルチコア対応、299ドルで6月9日に発売予定)

いよいよ、Appleビデオ編集ソフトの最新版「Final Cut Pro X」が、登場。

Final Cut Pro X

先日のエントリー「AppleがFinal Cut Pro Xを発表(64ビット/マルチコア対応、299ドルで6月9日に発売予定)」でも紹介したAppleビデオ編集ソフトの最新版「Final Cut Pro X」が、米国時間6月21日にリリースされました。

なお、「Final Cut Pro X」は、「App Store」を介してのみ提供される予定とのこと。
今後リリースされるソフトは、原則「App Store」を介して提供されるようです。

今回からUIが一新されたということで、以前からのユーザーにとっては少し心配なところもあるようですが、64ビット対応、価格は299.99ドル(日本では35,000円)などは、かなり魅力的。

映像編集関係の貸出施設である、「福井県マルチメディアサポートセンター」の「Final Cut Pro」は6年ほど前のバージョンですので、可能であれば入れ替えたいところなのですが、ハード的に少々無理がありそうですね・・・。

関連記事:
 ・Apple、動画編集ソフト「Final Cut Pro X」をMac App Storeで発売 - ITmedia ニュース
 ・アップル、「Final Cut Pro X」をリリース--機能を刷新してMac App Storeで販売 - CNET Japan
 ・Final Cut Pro XがMacのApp Storeに登場 - ギズモード・ジャパン

[6/30締切]福井映画祭2011、作品募集中。

福井映画祭2010オフィシャルサイト


全国規模の自主制作映画の祭典「福井映画祭」が今年も開催されるとのことでご紹介。
(昨年実施された福井映画祭2010もご紹介させていただきました)

現在、福井映画祭2011の作品を募集中だそうです(6月30日締切)。

出品料無料、時間制限もなし。
劇映画でもドキュメンタリーでもアニメでもジャンル問わず。
全国からの自主制作映画のご応募を受け付けているとのことです。
福井県内の方で、映像制作に興味ある方も是非応募をご検討いただければと思います。

応募条件:
  次の条件を満たしていれば、プロ・アマ問わず応募していただけます。
 ・オリジナルの内容であること(原作等がある場合は、原作者の許可を得ていること)
 ・著作権や肖像権などの権利の許諾を得ていること
 ・出品料は必要ありません(但し、郵送料など応募にかかる費用はご負担していただきます)
 ・上映時間に制限は設けていませんが、30分超は長編部門・30分以内は短編部門として応募していただきます

問い合わせ先:
 福井映画祭実行委員会 / NPO法人 Comfortさばえ
 TEL:0778-52-7430、FAX:0778-52-7431

詳しい内容については、下記リンク先をご覧ください。
[福井映画祭2010オフィシャルサイト]

2010年度(第31回)福井広告賞の入賞作品が発表されました。

毎年開催されている、福井広告賞(福井新聞社、FBC福井放送共催)。
そして、この度2010年度の福井広告賞が発表されましたのでご紹介。

福井広告大賞は、「JA共催連 福井県支部」さんが獲得とのこと。おめでとうございます!
koukoku01.JPG


また、制作側の受賞リストは以下の通り。
マルチメディアサポートセンターを活用いただいているk、有限会社ぱるす創房さんが【デザイン・制作大賞】と【デザイン制作賞】をW受賞されています!すごい。
koukoku02.JPG


また、読者賞(雑誌の部)では、シャルドネ福井(水野商品館)さんが受賞されています。
水野商品館さんは、【「情報化優良企業表彰」優秀企業賞を受賞】したり、【「ネットショップコンテスト北陸2011」で、グランプリを受賞】したりと大活躍されています。
koukoku03.JPG


福井新聞オンラインでも関連記事が出ていましたので、ご興味ある方はこちらもどうぞ。
[大賞にJA共済連県本部 福井広告賞、183点審査 | 福井新聞]

[6/8-10]IMC Tokyo 2011(マルチスクリーンビジネス新時代を支える専門イベント)

imc20110530.jpg

当方が担当している事業に関連が深い【映像分野とインターネット関連分野】の両方に関わる唯一のイベントともいえる「マルチスクリーンビジネス新時代を支える専門イベント」IMC Tokyo 2010(Interop Media Convergence)が、2011年6月8日・9日・10日と幕張メッセにて開催されます。
→【IMC Tokyo 2011・オフィシャルサイト
  ※(ウェブで事前登録すると、展示会への入場料金が無料になります(通常は3000円(税込))

今年は、まだまだ普及まで入っていないデジタルサイネージ関連はもちろん、地デジ移行後の電波利用や、ケーブルテレビ(&Androidセットトップボックス)関連のセッションなど、HD普及後を見据えての色々な提案がみれる貴重なイベントになっているのではないかと思います。

映像やウェブの今後についてご興味ある方は、ぜひチェックしてみてくださいませ。
[IMC Tokyo 2011]

CS5.5 VIDEO DAY(Adobe CS5.5 Production Premium紹介セミナー)

Adobe Creative Suite 5.5 Production Premium

CS5.5 VIDEO DAYは、アドビ システムズ株式会社が行う「Adobe Creative Suite 5.5 Production Premium」を紹介するセミナー。
イベント自体は、5月20日に開催され、既に終了していますが、ウェブに動画情報などもアップされているようですので、ご紹介します。

当日は、テープレス制作や3D制作の事例講演、FOX インターナショナル・チャンネルズの曽根氏による3D字幕制作、映像クリエイターの高野 光太郎氏によるNAB 2011レポートなどが行われました。

5.5では、プレミアとアフターエフェクトがレンダリングレスで連携するなど、だいぶ進歩しているとのこと。実はCS以来、バージョンアップをしていないので、そろそろウェブ「Adobe Creative Suite 5.5 Production Premium」の機能概要などもチェックしてみたいと思います。

[CS 5.5 VIDEO DAY | Adobe Creative Suite 5.5 Production Premium]

「SWEET LOVE SHOWER(スペースシャワーTV主催のライブイベント)」のImage Spot

SLS2011 IMAGE SPOT from SPACE SHOWER TV on Vimeo.

「スペースシャワーTV」が主催するライブイベント「SWEET LOVE SHOWER(in 山中湖交流プラザ きらら)」が、8月27・28日に開催されるに当たり、流れているImage Spotを軽くご紹介。バリバリ3Dでカッコいいっす。

ついでにいうと、ウェブサイトのデザインもなかなかきてます。
→「SWEET LOVE SHOWER

イベントに興味ある方は、Twitterアカウントもあるみたいなので合わせてチェックしてみてくださいね。
@SLS_SSTV(Twitterアカウント)

ドコモ・森の木琴(docomo TOUCH WOOD SH-08Cのプロモーション映像)

森の中に息吹く全長44mの木琴! 菱川勢一監督に聞く、ドコモ「森の木琴」撮影秘話!! | white-screen.jp

さてさて、今回は少し前に話題になっていたdocomoの携帯電話「TOUCH WOOD SH-08C」のプロモーション映像について。white-screenのサイトにて、制作された菱川勢一さんの制作秘話という記事がアップされていたのでブログでもご紹介します。
(実は、菱川さんは以前セミナーで福井にお越しになっています。→菱川さんのセミナー

まだ、ご覧になっていない方はぜひこちらから。


初めてできあがったプロモーション映像をみた感想は、そのクウォリティもさることながら、撮影側の準備やその他もろもろのことを含め、拍手喝采を送りたいというような感じでした。実際、やはり撮影の前段階の準備含めてかなり大変だったことが記事からもわかります。

また、海外でも通用する映像をというくだりでソニー・BRAVIAあたりのCMを意識したというのは思わずニヤッとしてしまいました。

色々とこぼれ話的なものが盛りだくさんですのでご興味ある方はぜひぜひ。
[森の中に息吹く全長44mの木琴! 菱川勢一監督に聞く、ドコモ「森の木琴」撮影秘話!! | white-screen.jp]

Autodesk After NAB 2011(東京 6/17・大阪 6/23・福岡 7/8)

Autodesk After NAB 2011

福井県産業情報センタービル3階にある、マルチメディアサポートセンタービデオ編集室)にも導入されているAutodesk映像編集システムについて、東京・大阪・福岡の3都市にてプレゼン・デモを行う「Autodesk After NAB 2011」が開催されるとのことでご紹介。

イベントでは、「Autodesk Flame Premium 2012」および「Autodesk Smoke For Mac OS X 2012」の新機能が中心になるとのこと。

特に東京会場では、島崎裕嗣氏(株式会社デジタル・ガーデン 取締役 Chief Compositor)のユーザセッションが行われるとのこと。実際の現場で制作を多投されている方の、制作パイプラインを垣間見るチャンスです。

開催日:東京 6/17・大阪 6/23・福岡 7/8
参加費:無料・事前登録制
主催:オートデスク株式会社
受講対象者:
オートデスク メディア&エンターテインメントのクリエイティブ フィニッシングソリューション(Flame Premium、Inferno, Flame, Flint、Smoke、Lustre)ユーザ、または、その購入検討者の方。最新映像制作ツールにご興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

ご興味ある方は、下記リンク先よりお問い合わせ・お申し込みくださいませ。
[Autodesk After NAB 2011]

FRAMED*(tha ltd. によるメディアアートなインテリアプロダクト)

Twitterのツィートで見て、サイトを見た瞬間びっくりしました。
現時点で金額とか全くわかりませんが、もう単純に欲しいです。

なお、@taguchiさんのブログによると、メディアアートをアプリのように売買できるようなマーケットも計画されているようで。

日本だけでなく、世界中で注目されそうな【FRAMED*】
今後の展開も、チェックしていきたいと思います。

["FRAMED* -- A Platform for New Art Forms]

日本の映像業界の最前線が一冊でわかる「映像作家100人 2011」が発売中

映像クリエイターのバイブル!待望の新刊「映像作家100人 2011」発売。 | white-screen.jp

日本の映像業界で活躍する映像作家に関する情報を得ることができる「映像作家100人 2011 JAPANESE MOTION GRAPHIC CREATORS 2011」が2011年4月25日(月)に発売されましたのでブログでもご紹介(2006年から発行され、今回で6回目とのこと)。

100人の映像クリエイターに関する情報が、256Pにわたって紹介されていますし、最新のプロジェクトなどについても色々取り上げているとのこと。今年活躍した方々の情報をチェックするには最適な一冊といえそうです。当センターの資料室でも、一冊入れてほしいなあ(笑)

また「REPUBLIC.vol7 映像作家100人2011 リリースパーティ」も実施されるとのこと。

ご興味ある方は、本とあわせてチェックしてみてくださいね。

[映像クリエイターのバイブル!待望の新刊「映像作家100人 2011」発売。 | white-screen.jp]


AppleがFinal Cut Pro Xを発表(64ビット/マルチコア対応、299ドルで6月9日に発売予定)

Appleが64ビット/マルチコア対応Final Cut Pro Xを発表 | TechCrunch

ちょっとびっくりというか、さすがソフト・ハード一体のAppleからできる大胆な、Final Cut Proのバージョンアップ(&価格変更)のニュースが飛び込んできましたので、ご紹介。

Appleは4月12日の夜(米国時間)、プロ向けの映像編集ソフトであるファイナルカットについて最新バージョンとなる「Final Cut Pro X」を発表。64ビット対応で、最大4Kまで取り扱い可能で、ソフトの金額はなんと299ドル!(999ドルで提供される「Final Cut Studio Suite」の価格からの大幅な価格変更となります)

UIなども一新され、プラットフォームなども全面的に作り直したソフトとのことで、個人的にも発売を楽しみに待ちたいと思います。
[Appleが64ビット/マルチコア対応Final Cut Pro Xを発表 | TechCrunch]


追伸(4月22日):
GIZMODEの記事「Final Cut Pro Xはプロ映像編集には不向き? Xの登場はまたAvidを使い始めるきっかけになりそうだ」によると、バージョンアップが大幅すぎるために、以前から主としてオフライン編集を主目的として使用している人にとっては使い勝手が落ちるかも?といった趣旨の意見が紹介されておりました。

確かに、ある程度使用したことのある人間としてみた場合、初心者といいましょうか映像制作に興味を持つアマチュアの方々を意識すると、現在のターゲットとずれが出てきそうな気はします。
とはいえ、まだデモを見たうえでの意見であって、発売までは使用することができませんので、引き続き注目していきたいと思います。

フリースタイルAQUOS:LC-20FE1(家庭内で持ち運べる地デジ液晶テレビ)

家中持ち運べる「AQUOS」が登場--テレビ放送や録画済み番組をワイヤレスで伝送 | CNET Japan

CNETで見かけた記事より、シャープ「AQUOS」シリーズにて、モニターを家の中で自由に持ち運べる「フリースタイルAQUOS:LC-20FE1」が、6月1日に発売されるそうです。
チューナー部を据え置いた形で、テレビ放送や録画済み番組をワイヤレスで伝送するとのこと。

20型ということで、昔のテレビを想像してしまう私は、結構重いのではないだろうかと思ったのですが、実際は3.3kgとちょっと重いノートパソコン(?)という位の軽量だそうで、家庭などでの2台目需要として結構面白い存在なのではないかなと。

販売の予想価格が、10万円前後というのはちょっと高いかなぁ。
発売後、価格が少し落ち着いて来たら、チェックしてみたいです。

[家中持ち運べる「AQUOS」が登場--テレビ放送や録画済み番組をワイヤレスで伝送 | CNET Japan]

3DCG景観作成ソフト「Vue」が、「Vue 9」にバージョンアップ。

Vue 3DCG 景観 |  Vueシリーズ | イーフロンティア

3DCG景観作成ソフト「Vue」が、「Vue 9」にバージョンアップされたとのことで、ブログでもご紹介。以前、だいぶ前なんですが、知り合いの方が使っているのを見て、簡単に景観を作っていくのを見て驚いた記憶があります。

Vueで作成したシーンを、既存の3DCGソフトである3ds Max、Maya、Lightwave 3D、CINEMA 4DそしてXSIといったアプリケーション上で直接作成が可能というのもすごいところ。

最近、3DCGソフトを触る機会がめっきり減りましたが、PLE(無償学習版)時間ある時にじっくり触ってみたいです。

[Vue 3DCG 景観 | Vueシリーズ | イーフロンティア]

アナログ放送終了まであと100日を切りましたね。

終了時期延期の可能性も残し...「アナログ放送終了」まであと100日 | Yahoo!ニュース

総務省が中心となり告知が続いている「地上デジタル完全移行(=アナログ放送終了)」となる7月24日まで、いよいよ100日を切りました。既に、家庭内に1台くらいは地デジ対応のテレビを導入されているご家庭も多いのではないかと思います。

半面、当家は以前から既存のテレビが故障したら・・・と思いながら現在に至ります。
アナログテレビ、想像以上に丈夫ですね。壊れるそぶりさえみせません(笑)。

個人的には、ここまできたら【アナログ放送の完全終了】をきちんと見届けてからという想いも少々あるのですが、比較的テレビっ子を多く抱える家庭内での了承が得られるかは大変微妙な情勢でございます(笑)

追伸:
 今回の震災の影響で、アナログの停波時期時期についても、再度議論になる可能性が出てきているようです。

[終了時期延期の可能性も残し...「アナログ放送終了」まであと100日 | Yahoo!ニュース]

日本ゲーム大賞 2011(アマチュア部門)募集中。

日本ゲーム大賞 2011 アマチュア部門募集 | 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会


一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会では、日本ゲーム大賞 2011においてアマチュア部門の作品を募集しています。
当センターでも、毎年実施している「ふくいソフトウェアコンペティション」でも毎回20以上の作品が応募されております。また、その中でゲームが占める割合も比較的高いですので、今までにゲームを応募されている方等は、ぜひこうしたコンペに作品を出品していただければと思います。

------------------------------------------
日本ゲーム大賞 2011(アマチュア部門)
------------------------------------------
応募資格:
年齢、性別、国籍、個人、法人、団体を問わずアマチュアの方を対象。但し、日本国内在住者に限ります。応募作品数の制限はありません。
 ※プロのゲームクリエイターについては、アマチュア時に制作された作品であれば応募対象とします。
 ※会社所属、契約、フリーランスなどの勤務・雇用形態に関わらず、ゲーム制作の対価報酬を得られている方につきましては、プロのゲームクリエイターとみなします。

対象作品:
法人、団体、個人にかかわらず、アマチュアの方が制作されたオリジナルで市販されていない作品を対象に選考、表彰を行います。
他のコンテスト等(前回の日本ゲーム大賞「アマチュア部門」を除く)へ応募済み、応募中、若しくは受賞歴のある作品、また既に制作済みの作品の応募も可能です。但し、他のコンテストなどで重複応募が禁止されている作品、応募者がコンテスト主催者またはその他第三者に
対して著作権を譲渡または使用許諾した作品若しくは、コンテスト主催者またはその他第三者に対して著作権の譲渡もしくは使用許諾することを条件に応募している作品は、応募できません。

作品基準:
1.応募作品は、コンシューマー向け家庭用ゲーム機(据え置き型、携帯型他)対応の作品、パソコン対応、携帯電話対応の作品等、全てのコンピュータエンターテインメント作品を対象とし、プラットフォームの制限は設けません。
 ※携帯電話対応の作品は、初回ダウンロードのみで遊戯可能な作品とし、プレイ中にダウンロードを行い、パケットを継続して使用するものを対象とします。
 ※応募条件ではありませんが、パケット継続型作品の遊戯中のパケット転送量は4パケット~10パケットまで(1パケット128バイト)を基準といたします。(初回ダウンロードを除く)

《パケット継続の条件》
 ・応募作品の容量は、0.5MB以下。
 ・ゲーム中に接続するサーバには、データのみを保存。

2.応募作品は、CESA倫理規定に則るものに限られます。
3.応募作品は、プレイアブルなものとします。
4.応募作品に関するあらゆる権利が、応募者自身に帰属する、若しくは、第三者の著作物、肖像、商標及び、その他第三者の権利の対象となるものを使用する場合は、当該使用に関する適法な許諾を受けて制作された作品に限ります。

表彰:
 ・大賞(1作品) トロフィー、副賞:50万円
 ・優秀賞(該当数) トロフィー、副賞:5万円
 ・佳作(該当数) トロフィー

募集期間:2011年06月30日(締切)
問い合わせ先:
 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
 「日本ゲーム大賞 アマチュア部門」作品募集 係 TEL:03-3837-5724

応募方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[日本ゲーム大賞 2011 アマチュア部門募集 | 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会]

「複数のお問い合わせいただいてます」→震災にあったIT系企業に、オフィスを(無料or半額)で提供します!(9月末まで)

東北地方太平洋沖地震で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービル・技術開発室の利用料を減免して提供いたします | 公益財団法人ふくい産業支援センター

さて、4月より募集をしております「被災企業向けのオフィス提供支援事業」につきまして、現在ありがたいことに複数のお問い合わせをいただいております。実際にお使いいただけるかはわかりませんが、被災された方々にとって少しでもお役にたてれば幸いです。

もちろん、現在も募集中ですので、ご興味ある方はどうぞお気軽にご相談ください。
(施設以外の情報なども満載の紹介エントリーはこちら

---
福井県および、(公財)ふくい産業支援センターでは、今回の東北地方太平洋沖地震により業務遂行に支障が生じている情報通信関連事業者に向けての支援事業を実施します。

具体的には、(公財)ふくい産業支援センターが管理・運営する「福井県産業情報センタービル(福井県坂井市)」の技術開発室の空き室について、被災地域については施設利用料を無料計画停電地域(東京電力管内)については施設利用料を半額にてご提供いたします(いずれも平成23年9月末まで)。

部屋タイプ:
 Aタイプ(見取り図)/109.74平方メートル(通常賃料241,428円)・1室提供
 Bタイプ(見取り図)/83.9平方メートル(通常賃料184,712円)・1室提供
 Cタイプ(見取り図)/27.13平方メートル(通常賃料59,686円)・3室提供

被災地域:青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県
計画停電地域(東京電力管内):栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、東京都、埼玉県、山梨県、静岡県

[東北地方太平洋沖地震で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービル・技術開発室の利用料を減免して提供いたします | 公益財団法人ふくい産業支援センター]

2011 Adobe Design Achievement Awards

2011 Adobe Design Achievement Awards

Adobe® Design Achievement Awardsは、世界中の学生および教職員の方々が制作した作品を募集するコンテスト。イラストやアニメーションをはじめ、多岐にわたるジャンルでの募集を行っています。

なお、参考に学生のカテゴリー賞受賞者には、下記が授与されます。
 ・現金3,000米ドル、表彰状、3D表彰盾
 ・Adobe® Creative Suite® 5 Master Collection教育向けパッケージ
 ・2011 IDA Congress 開催期間中に、台北へのエコノミークラスの往復航空運賃と2泊の宿泊費
 ・グループの指名されたリーダーに対して、デザインの第一人者による1年間の指導
 ・グループの指定されたリーダーをIcograda Youth Advisory Panelに任命

サイトでは、過去の受賞作品なども見ることができます。
ご興味ある方は、下記リンク先をご覧ください。

[2011 Adobe Design Achievement Awards]

シャープ スマートフォン3Dコンテスト

シャープ スマートフォン3Dコンテスト CG・アニメーション部門 | シャープ

まだまだ、制作環境・視聴環境共に発展途上といえる3D映像制作について。
現在、シャープでは、3D動画を対象としたコンテスト「スマートフォン3Dコンテスト」を開催。作品を募集しています(日本在住であれば、どなたでも応募可能)。

審査員は、映画監督の押井守氏や、CGデザイナーの富岡聡氏、稲蔭 正彦氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科委員長)と非常に豪華な顔ぶれ。

3Dでの映像制作にご興味ある方は、ぜひどうぞ。

-----------------------------------------------------
シャープ スマートフォン3Dコンテスト
-----------------------------------------------------

募集内容:CGで作られた3D動画作品の募集。

応募方法:
 インターネット経由でのみの応募となります。
 コンテスト応募フォームより必要事項を入力、応募規約を確認の上、作品データを送信してください。
 ※応募に関する詳しい要項はHPをご覧下さい。

参加資格:日本在住の方であれば、年齢、性別を問わず、どなたでも応募が可能です。
応募期間 :2011年4月1日(金)〜2011年5月29日(日)

賞について:
 シャープ大賞(1名)/賞金100万円
 CG賞(2名)/賞金30万円
 3D賞(8名)/賞金5万円

[シャープ スマートフォン3Dコンテスト CG・アニメーション部門 | シャープ]

第6回 雪のデザイン賞(中谷宇吉郎雪の科学館・加賀市)

雪のデザイン賞 | 中谷宇吉郎雪の科学館

福井県からも比較的近い、石川県加賀市の観光スポットの一つである「中谷宇吉郎雪の科学館」。
加賀市にある中谷宇吉郎雪の科学館では、雪や氷をモチーフにした、ジャンルを問わないデザイン作品のコンペ「雪のデザイン賞」を隔年にて実施しています。

雪や氷のさまざまな形や現象をモチーフにした未発表のオリジナル作品であればOK。
プロ・アマを問わずどなたでも申し込めるほか、グループや企業の応募も可能です。

応募締切は2011年4月30日。ご興味ある方はぜひどうぞ。

-------------------------------
第6回 雪のデザイン賞
-------------------------------
募集テーマ:雪や氷のさまざまな形や現象をモチーフにした未発表のオリジナル作品
募集分野:
 小物、工芸品、ポスター、オブジェ、映像など搬送可能な現物作品。ただし写真や絵 画だけのものや食品、既に市場に流通して いる商品は除きます。
作品サイズ:
 立体固形物の場合は、縦・横・高さのサイズがそれぞれ50cm以内。 パネル状のものや衣類などの場合は、一辺が150cm以内。ただし折りたたんで展示してもよい場合は折りたたんだ状態で一辺が150cm以内。いずれの場合も重量は15kg以内で、運搬や展示に耐える強度のものとします。

応募資格:プロ・アマを問わずどなたでも。 グループや企業の応募もできます。
応募点数:応募作品は5点(組)まで。
応募締切:2011年4月30日
主催:加賀市・中谷宇吉郎雪の科学館

お問い合わせ先など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[雪のデザイン賞 | 中谷宇吉郎雪の科学館]

震災にあったIT系企業に、オフィスを(無料or半額)で提供します!(9月末まで)

東北地方太平洋沖地震で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービル・技術開発室の利用料を減免して提供いたします | 公益財団法人ふくい産業支援センター
(少しでも多くの影響のあった方々に届くよう、情報をシェアしていただければ幸いです(はてブ・いいね!・RTなど、どのような形でも多謝です!)何卒、ご協力をお願いいたします。)


福井県および、(公財)ふくい産業支援センターでは、今回の東北地方太平洋沖地震により業務遂行に支障が生じている情報通信関連事業者に向けての支援事業を実施します。

具体的には、(公財)ふくい産業支援センターが管理・運営する「福井県産業情報センタービル(福井県坂井市)」の技術開発室の空き室について、被災地域については施設利用料を無料計画停電地域(東京電力管内)については施設利用料を半額にてご提供いたします(いずれも平成23年9月末まで)。

部屋タイプ:
 Aタイプ(見取り図)/109.74平方メートル(通常賃料241,428円)・1室提供
 Bタイプ(見取り図)/83.9平方メートル(通常賃料184,712円)・1室提供
 Cタイプ(見取り図)/27.13平方メートル(通常賃料59,686円)・3室提供

被災地域:青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県
計画停電地域(東京電力管内):栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、東京都、埼玉県、山梨県、静岡県

ここまでで、少しでも気になった方は、ぜひお気軽にご相談を当センター地域産業支援部(TEL:0776-67-7409,7411)あてにご連絡くださいね。


以降は、当施設内に入居している当事者として関連・周辺情報など書いてまいります。

今回無料(or 半額)提供させていただく技術開発室のある、福井県産業情報センタービルは、館内すべての施設で、有線/無線LANが利用可能な施設。高速回線・空調設備・無停電電源装置なども完備しており、24時間365日利用可能です。


また、HD(高精細)対応の映像制作施設をもつマルチメディアサポートセンターのビデオ編集室は特におすすめ。

現状のハイビジョン放送や地上デジタル放送における事実上の標準規格ともいえるHDCAMおよび映画などで使われるHDCAM-SRに対応しているSRW-5500を完備。

そして、映像の編集システムには、国内・海外における映画・CM制作などの分野において圧倒的な支持をうけている映像編集・合成を行うフィニッシングツールである、Autodesk Flame 2011(and 2010)、およびAutodesk Smoke Advanced 2011(and 2010)を導入。


そして、これらの素晴らしいHD対応の映像制作施設を、丸一日(9時~17時)利用しても、17,100円(税込)という圧倒的に安価な価格で利用可能です(料金表などの詳細はこちら)。


なお、ビル周辺は、福井県立大学や情報関連施設が集合しているソフトパークふくいと呼ばれる場所、非常に見晴らしもよく、また桜の時期は本当にきれいです。また、技術開発室はビルの7階~8階に当たることもあって、そこからの眺めは一見の価値あり。


そして、少し仕事の話題からはそれますが、海水浴ができる海へもアウトドア・ウィンタースポーツにもってこいのスキー場にも40分程でいけるため、まさに一年を通して自然を楽しむことができます。


過去、東京を含む県外からも施設を利用いただいたことがありますが、やはり編集毎に東京と福井を行き来するというのでは、時間的ロスが大きいですよね。こちらにオフィスを構えていただいて、じっくり映像制作を行っていただくには最高の環境かなと思います。


もちろん、やはり地方の小都市(田舎)ということで、娯楽施設などは少ないのは事実なんですが(笑)、その分混雑するといったことが少ないですので、そういう意味ではリラックスして過ごせるのではないでしょうか。


後、日本海でとれる魚介類や、地元で取れる米(およびそこから作る地酒・日本酒)も非常においしいので、お越しいただいた際はぜひ味わっていただければと思います。


なお、ちょっとした質問であれば、私のツイッターアカウント(@upgradefukui)あてにつぶやいていただければ、お答えいたしますのでどうぞお気軽にお声掛けくださいませ。
(おいしいお店なども、気軽に聞いてくださいね。私の知る範囲でご紹介させていただきますよ。)

[東北地方太平洋沖地震で被災等の影響を受けたIT系企業に、福井県産業情報センタービル・技術開発室の利用料を減免して提供いたします | 公益財団法人ふくい産業支援センター]


追伸:
今朝、早速地元の新聞にも掲載していただきました(感謝です)。
fukui.JPG

nikkei.JPG

yomiuri.JPG

[9/26締切]NHKミニミニ映像大賞

NHKミニミニ映像大賞 | NHK

NHKでは、若い映像クリエーターを応援するコンテスト「NHKミニミニ映像大賞」を今年も実施されるとのこと。
応募開始は、7月1日とまだ先ではありますが、ご興味ある方はぜひ概要などチェックしてみてくださいませ。

----------------------------------
NHKミニミニ映像大賞
----------------------------------
応募資格:
 年齢、国籍、プロ・アマ問わず、個人でもグループでも応募可能。
(グループで応募の場合は代表者を明確にしてください)

募集テーマ: 「応援」
  このテーマから発想する自由な30秒の映像作品を募集します。
 実写、CG、アニメなど手法は問いません。
 創意工夫とメッセージ性の強さが審査のポイントになります。
  "そういう発想があったのか!"と審査員をうならせるような30秒の映像を制作してください。

審査:
 審査はNHKおよびNHKが委託した審査員によって、公正・公平に行います。
 審査基準、審査結果に対するお問い合わせ、異議等には一切応じられません。

審査員:第一線で活躍中のクリエーターによる審査が予定されています。

各賞:
 グランプリ、1作品
 優秀賞、3作品
  ベストテクニカル賞/ ベストプラン賞 / ベストディレクション賞
 入選、10作品程度

募集期間:2011年07月01日 〜 2011年09月26日

問い合わせ先:
 NHK、NHKミニミニ映像事務局(TEL:03-3467-3200、FAX:03-3485-6210)

詳しい内容については、下記リンク先をご覧ください。
[NHKミニミニ映像大賞 | NHK]

「地上波テレビが強い日本では、ネットは脅威にならない(氏家齊一郎・日本テレビ会長)」

氏家齊一郎・日本テレビ会長――地上波テレビが強い日本では、ネットは脅威にならない(1) -  | 東洋経済

最近、ネット上でも注目記事で上がっていたので、読了ついでにご紹介。

ネット業界についてもそうですが、主としてテレビ業界の今後について日本テレビの氏家会長さんがインタビューに答えています。若干違和感(というか立ち位置の違いのせいか)のある部分もありますが、ご自身の立ち位置や年齢などを含めて考えるに、よく分析・把握されているなあというのが個人的な印象。

実際、現状地上波を放映できる側としての優位性だけでなく、そのコンテンツや制作ノウハウは現状まだまだ差があります。また、普及に時間がかかっているといわれる地デジであっても、ネットなどを通じた視聴と比較すると、ランニングコストもかかりませんし非常に手軽といっていいですもんね。

という訳で、(短期・中期的には)ネットはそれほど脅威にならないというのは概ね同意です。

長期的にみると、家庭内における無線でのネット環境が、それこそコンセントや水道の蛇口といった意識しないインフラのように整備される時代に向かうのに合わせて、変化していくはず(というか変わっていくことを個人的には楽しみにしてます)。

という訳で、今後も一人のネット好きなユーザーとして、ウォッチしていきたいと思います。

[氏家齊一郎・日本テレビ会長――地上波テレビが強い日本では、ネットは脅威にならない(1) - | 東洋経済]

ハイビジョン対応映像編集システムを、Autodesk Flame2011,Smoke2011にバージョンアップしました。

Autodesk Flame | Autodesk

福井県産業情報センタービル内にある、福井県マルチメディアサポートセンター(運営:財団法人ふくい産業支援センター)のハイビジョン対応の映像編集施設「ビデオ編集室」のシステムのバージョンアップを行いましたので、ブログでもご紹介いたします。

なお、ビデオ編集室は、Autodeskのハイクウォリティなふぃにっシングツールである「Flame2011」および「Smoke2011」と、放送用としては事実上業界標準ともいえるハイビジョン規格「HDCAM」および「HDCAM-SR」に対応するデッキとダイレクトに入出力が可能です。

また、利用料金は非常に安く設定されていますので、最新の機能を使いたい時に、使いたいだけという方にはもってこいです。
(9時から17時まででも、2万円弱で利用可能です)

新しい機能も追加されておりますので、映像制作にあたりご興味のある方は、どうぞお気軽にご連絡くださいね(見学なども大歓迎・セミナーや講座も実施しています)。

[Autodesk Flame | Autodesk]

株式会社真空ラボさんが、FLOM(フロム)にて紹介されました。

真空ラボ

財団法人ふくい産業支援センターが発行している機関誌「FLOM」にて、福井県マルチメディアサポートセンターの制作施設を活用していただいている真空ラボさんを「センター活用事業所紹介」コーナーにてご紹介させていいただきました。

映像制作分野に進出する前から、県内の広告制作の現場でしっかりとした実績を残されていた長谷川さんだからこそということもありますが、順調に映像制作の実績を積まれていて、担当者ながら(笑)本当にすごいなあと感心しきりでございます。

では、以下にFLOMで掲載している内容について、ご紹介させていただきますね。
なお、FLOMは無料で購読できますのでご希望の方は、リンク先(配布の申し込み)をご覧くださいね。

-----------------------------------------------------
株式会社真空ラボ
当センターの設備を活用し広告賞受賞

-----------------------------------------------------
ふくい産業支援センター内にある『福井県マルチメディアサポートセンター』では、施設貸し出しやセミナーの開催といった映像制作・CM制作支援事業を行っています。
同センターのこうした活動を生かして売り上げ向上に結びつけているのが、今回紹介する株式会社真空ラボ(福井市)です。もともと商業カメラマンとして出発した代表取締役の長谷川博氏。ある出来事を機に映像制作の魅力に惹かれ、ついには広告賞への入賞も果たしました。
長谷川氏を映像制作に駆り立てた「出来事」とは何だったのでしょうか。現在に至るまでのエピソードを伺いました。

ノーギャラで作ったCMが映像制作進出の足がかりに
「最初から仕事にしようと思ってたんではなくて、趣味の延長から始まったんです」。映像制作を始めたきっかけを尋ねたところ、こんな答えが返ってきました。
大阪の撮影スタジオで20代を過ごして独立、2002年から福井でのカメラマン活動を始めた長谷川氏。ほどなく、「一眼レフのレンズが使えるから」と購入したビデオカメラが、自身の世界をガラリと変えることとなりました。
「とにかく何か作ってみたくなって、頼まれてもないのにショッピングセンターのCMを作ったんです。スチール(=写真)撮影だけを頼まれてた案件だったんですけど、ノーギャラで作ってしまって。そうしたら、クライアントさんが『いいね!』って言ってくださって、もうちょっとやってみようかと欲が出てきたんです」
そうした動きをキャッチしたのが、ふくい産業支援センターで映像関連の講座を企画している一人の職員でした。長谷川氏の仕事場で何度か会ううち意気投合。職員の紹介で、同センターが行う『映像クリエイターパワーアップセミナー』の開催を知ります。2006年のことでした。
「今でこそこうやって映像の仕事をやってますけど、あの頃は専門用語もまったく分からなくて本当に素人で。そういう時期に誘っていただいたので、本当にいいタイミングでした」

CPの高い映像づくりをHD編集室の活用で実現
最初のセミナーで映像作りの面白さに惹かれた長谷川氏はその後、同じ講師による実習・演習形式のセミナーに参加。そこで知ったのが、同センター内の『福井県マルチメディアサポートセンター』にある高性能な編集機器群の存在でした。
「1枚のプリント写真に写っている炎だけをゆらゆら動かして動画風にする、というようなことができる機械なんです。講師の方はこの編集機を『NO 不可能(=不可能という文字を知らない)』のマシンと言ってました」
セミナーでは機器の操作だけでなく、スチールとは異なる、動画ならではの〈絵作りの作法〉も習得。濃密なレッスンを終えることができました。
「でも、編集機の能力がすごすぎて自分には使いこなせないな、と(笑)。案件の予算によって自分が演出・撮影・編集するときもありますけど、この機材のポテンシャルを引き出す必要がある案件なら、〈できる人〉をまとめるコーディネーターとして立ち回る方がいいと思ったんです」
2008年の『第29回福井広告賞』大賞を受賞した一本義久保本店(勝山市)のテレビCMはまさに、そうしたスタッフ構成で作られたものでした。機器操作を大手企業のCM編集などを手がける在京のオペレーターに依頼し、長谷川氏はプロデューサー・ディレクターとしてスタッフをまとめました。
オペレーターの交通費や宿泊費といった経費がかかったものの、「都心のスタジオだったら1時間10万円くらいの使用料がかかる機材が、ここでは1日3万円くらいで使えてしまう」という大幅なコスト削減効果で、結果としてコストパフォーマンスに優れた作品を作ることができたのだといいます。

いっそうの飛躍を求めて金沢市に新スタジオ開設
さて、長谷川氏が代表を務める真空ラボは、撮影やデザイン、コピーライティングなど、広告に関するさまざまな業務を行なう制作会社です。「広告宣伝費は真っ先に削減対象にする予算」という通説が企業の間でも根強い中、〈ワンストップサービス〉という強みを生かして、2007年の設立以来着実な歩みを続けています。
「福井のような規模の市場で広告を出すこと自体すごいし、予算が少ないのも仕方がないと思うんです。でも、そうした案件に対応できるのが強みだし、それが可能なのも、支援センターの編集室があってこそと感謝してます」
最新鋭の編集機器を比較的安価に利用できる地の利や、カメラそのものの技術革新、インターネットを活用したスピーディな制作工程の確立などを挙げ「地方にこそ実はチャンスがいっぱい転がっている」と強調する長谷川氏。今年に入り金沢市に200坪の撮影スタジオも新設、いっそうの飛躍に向け新たな一歩を踏み出しました。

活用事業:
映像制作講座(情報化人材育成事業)
本格的なデジタル映像の制作技術、ノウハウを習得したい方向けの研修で、基礎から実践まで習得できるコースを設けています。福井県マルチメディアサポートセンターの機器を用いて行われます。
福井県マルチメディアサポートセンター

CMや映画業界の映像編集・合成シーンでも活用されている、最新のノンリニア映像編集・合成システムを導入し、先進的な映像制作を支援しています。2009年7月に、新たにHD編集HD対応(ハイビジョン対応)の最新機器を導入し、より高度な編集に対応できるようになりました。

企業概要:
株式会社真空ラボ
本社:福井市城東3-12-33、金沢駅西スタジオ:金沢市長田2-15-24
代表者:ハセガワヒロシ氏
事業内容:
 広告企画制作(各種媒体の広告制作およびコンセプト立案)映像コンテンツ(TVCMやPVの企画・制作・プロデュース)
資本金:1,000万円
従業員数:8人
TEL:0776-28-1456

Autodesk flame2010・smoke2010、HDCAM-SR設置の「ビデオ編集室」をご活用ください。

福井県マルチメディアサポートセンター

福井県マルチメディアサポートセンターでは、映像編集などのマルチメディア関連施設の低料金による貸出、業界のトップランナーを招いたセミナーや関連講座を実施しています。

その中でも、突出して活用いただいているのが、HD(高精細)映像に対応したビデオ編集室。
日本におけるHD映像の事実上標準規格ともいえるHDCAMはもちろん上位規格であるHDCAM-SRにも対応するデッキを設置している他、国内外において数多くの映画・CM等で活用されている制作システムである【Autodesk flame2010・smoke2010】を設置しています。
[ビデオ編集室 | 財団法人ふくい産業支援センター]

しかも、基本的には福井県内の映像制作業者向けということで、価格も非常に安価に設定しています(1時間当たり2,400円)。また、現在、福井県外からの利用につきましても利用を受け付けております。
(福井県内の業者の方を優先するなどといったことがございます。ご興味がある県外企業のご担当者の方は、まずはお気軽にお問い合わせください。)

安価で高機能な映像編集を行いたい企業・個人の方は、ぜひマルチメディアサポートセンターをご活用くださいませ。
[マルチメディアサポートセンター]

[12/24]第9回「福井ふるさとCM大賞」作品募集中。

福井ふるさとCM大賞 | 福井市映像文化センター

福井市教育メディア連絡協議会では、第9回「福井ふるさとCM大賞」を実施。現在、作品を募集しています。

テーマは自由で、部門は特に設けられていませんが、「福井独特のふる里を盛り込んだ映像」というのが条件となっています(営利を目的とした企業・商品などの宣伝、個人または特定の政党または特定の宗派等の宣伝、批判広告を除く)。

大賞には、記念品や福井ケーブルテレビ等で放送を予定している他、インターネット上での公開も予定されています。応募は無料となっていますので、ご興味ある方はぜひご応募くださいませ。

----------------------------------
第9回「福井ふるさとCM大賞」
----------------------------------
応募資格:アマチュアなら個人でもグループでも可
応募締切:平成22年12月24日(金)

審査について:
 【予備審査】
  応募多数の場合には予備審査を行い各部門毎にある程度作品数を絞り込みます。
  ※審査対象は、本編時間やセーフマージンラインが守られているか等
 【公開審査】
  平成23年1月に開催予定の福井市視聴覚教育研究大会にて
  ※全出席者による公開審査(一般参加もできます)
 【本審査】
  平成23年2月中旬(予定)
   ※入賞作品は福井ケーブルテレビ等で放送を予定している他、インターネットで公開予定。

表彰:平成23年2月下旬(予定)
賞:大賞1点/賞状と記念品、優秀賞・努力賞(各部門ごとに若干名/賞状と記念品)
主催:福井市教育メディア連絡協議会
共催:福井市教育委員会
後援:NHK福井放送局
協力:福井ケーブルテレビ株式会社

応募先及び問い合わせ先:
 福井市教育委員会 生涯学習室映像文化センター
 〒910-0018 福井市田原1丁目13-6フェニックス・プラザ2F(Tel:0776-20-5030)
 http://www.city.fukui.fukui.jp/eibun/

応募方法など詳しい概要につきましては、下記リンク先をご覧ください。
[福井ふるさとCM大賞 | 福井市映像文化センター]

[11/20,21]「福井映画祭2010」が開催されますよ。

福井映画祭2010オフィシャルサイト

10月18日現在で、サイトリニューアル中ではありますが、サイト含めてご紹介。
11月20日・21日、鯖江市文化センターにて「福井映画祭2010」が開催されます。

イベントでは、2日間かけて全国203作品から選出された18作品を上映。
2日間みっちり映像作品を見たのち、2日目の最後に審査発表となります。

また、特別審査員として、田中光敏監督も来福。
代表作である「化粧師」は私も拝見させていただいたことがあるんですが、映像に美しさ・上品さを感じさせる印象的な作品だったのを今でもよく覚えております~。

他、審査員さんも豪華ですっ。
-----------------------------
・飴田彩子さん(FM福井アナウンサー)/ゲスト審査員代表
・森道夫さん(福井新聞 事業局 事業部長)
・桑原達秋さん(福井テレビ アナウンサー)
・毛利ちはる(丹南CATV)
・福井映画サークル有志の皆様
-----------------------------

しかも、本映画祭はなんと参加無料とのこと。
秋の週末に2日間どっぷりと映画にはまってみるのもよいかなと思います~。

[福井映画祭2010オフィシャルサイト]

[11/3]「世界のCMフェスティバルin福井2010」が今年も開催されますよ(パチパチ~)。

cm20101013.png

もはや、福井の秋の名物イベントの一つにもなっている「世界のCMフェスティバル in FUKUI」が今年も開催されますよ。福井での開催は、ほぼほぼ「文化の日」と思って間違いないようです(笑)。

過去何回か参加している私としましては、【お昼の部に参加したのち、秋の夜長お酒でも飲みながらその日のCMネタを酒の肴にしっぽり語らう】というのが一番のおすすめコースです(笑)。

会場:まちなか文化施設 響のホール(福井市中央1-4-13)
時間:昼の部 15:30~(開場15:00)、夜の部 19:00~(開場18:30)
料金:前売2,000円 当日2,500円 ※全席自由
お求め:
響のホールB1F プレイガイド
チケットぴあ(Pコード 556-926)
メールでの予約(bouvier(アッとマーク)cmfestival.com)
お問合せ先:
 世界のCMフェスティバル事務局(092-843-7370)
 福井まちなか文化施設 響のホール(0776-30-0086)

[世界のCMフェスティバル 開催スケジュール]

福井まちなか映画祭2010(ショートムービーフェスティバル)

今年、2010(第4回)のご案内 | 福井まちなか映画祭 スタッフブログ
[今年、2010(第4回)のご案内 | 福井まちなか映画祭 スタッフブログ]

今回は、福井県内の映像関連イベントのご紹介。
今年で4回目となる、福井まちなか映画祭2010(ショートムービーフェスティバル)が開催されます。

主に学生が中心となって制作されている作品が多く寄せられているとのこと。
県内業界にとっても、こうした学生からの制作活動が盛んになることは非常に有益ですので、今後もぜひ継続して行って欲しいなと思います。

では、以下にイベント概要について、現時点で決まっているものを転載させていただきます。

--------------------------------------------------
福井まちなか映画祭2010(ショートムービーフェスティバル)
--------------------------------------------------
日時:
 平成22年10月31日(日)
  ・開場13:00~
  ・第1部
   開演13:30~
   休憩15:30~
  ・第2部
   開演16:00~
   終了予定 18:00

会場:福井まちなか文化施設「響のホール」

参加団体:
 ・福井大学:附属中学校・放送部
 ・北陸高校・放送部
 ・県立羽水高校・放送部
 ・仁愛大学:モ-ショングラフィックス(もぐら)
 ・福井大学・映画部
 ・DEGIKEN
 ・HOUND PROJECT
 ・Poe Entertainment(坪川)

協力団体等
 ・福井映画サークル
 ・レブ・コミュニケーション(響のホール)
 ・個人2名

イベントに関する最新情報などについては、以下のリンク先をご覧ください。
[福井まちなか映画祭 スタッフブログ]

[10/9]flat schoolig Vol.4(ゲスト:菱川誠一さん)

flat schoolig Vol.4 | Flat

福井市呉服町にある文化発信の新拠点「Flat(ふらっと)」に、またすばらしいゲストがやってくるようですよ。そのゲストは菱川勢一さん。ウェブや映像に限らず、業界の第一線で活躍を続けるクリエーターさんでございます。

何を隠そう(隠しませんが(笑))、昨年私のほうで企画・実施させていただいた「映像クリエーターパワーアップセミナー2009」でも講師をおつとめいただきました。

今回、スクーリングのキュレーターをつとめる中村文信(HUDGE Inc.)も、当時のイベントにご参加いただいたのがご縁のはじまりで、今回スクーリングのゲストとして福井に再度お越しいただけるとのこと。

こうやって、新しいつながりつくっていっていただけることは、イベント企画者としてこの上ない喜びのひとつ。お越しいただける菱川さん、再度ご縁をつないでくれた中村君にただただ感謝です。

土日は、家庭の事情によりなかなか外出許可が出ない私ではありますが(笑)、なんとかやりくりしてはせ参じたいと思う今日この頃でございます。

では、以下にイベント概要をご紹介させていただきます。

-----------------------------------------------------------
[10/9]flat schoolig Vol.4
-----------------------------------------------------------
日時:2010年10月9日(土) 19:00~
場所:FLAT(福井市順化2丁目16-14 FLATビル 2階)
ゲスト:菱川勢一氏(drawing and manual 代表)
キュレーター 中村文信(HUDGE Inc.)
受講料:4,000円(ドリンク・フード付き)
定員:40名(定員になり次第〆切)
菱川勢一氏PROFILE:
1997年、ナガオカケンメイ氏とともに、グラフィックデザインと映像の 複合的活動拠点としてドローイングアンドマニュアルを設立。
同年、モーショングラフィックスムーブメントの先駆けとなるモーショングラフィックス展を六本木アクシスギャラリーにて開催、映像構成ディレクターとして成功を収める。以降、モーショングラフィックス展は1998年、1999年、2000年に開催され、延べ3万人を超える集客を記録する。この後もモーショングラフィックス表現を駆使した映像やウェブサイトの数々を発表し、影響を与えた。モーションロゴのデザインは50企業を越える。2003年、メディアの複合的デザインスタジオとしてスタンダードシリーズ設立。映像デザインやWebデザイン、グラフィックデザインのほかブランドデザイン、インタラクションデザインなどで活躍中。NHK大河ドラマ功名が辻オープニング映像をディレクション。武蔵野美術大学基礎デザイン学科准教授。2009年再びナガオカケンメイ氏とドローイングアンドマニュアル社を結成。ドローイングアンドマニュアル株式会社代表取締役社長。ディアンドデパートメント株式会社取締役。

お申し込み方法など、詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[flat schoolig Vol.4 | Flat]

Autodesk Premium Seminar 2010

Autodesk Premium Seminar 2010 | Autodesk

ハイエンドな映像制作システムとして有名な、「Autodesk Flame」をはじめとするツールのバージョン2011がリリースされたことにあわせ、無料のセミナーが開催されるのことで、こちらでもご紹介。
マルチメディアサポートセンター内にある、ビデオ編集室には、Flame2011・Smoke2011がそれぞれ導入されております)

東京開催ということで、なかなか参加するのは難しい面あるかと思いますが、もしこの時期に東京に行かれるような方がいらっしゃいましたら、ぜひどうぞ。

-----------------------------
Autodesk Premium Seminar 2010
-----------------------------
日程:2010年10月 6日(水) 15:00 - 17:30 (受付開始 14:00)
  ※受付開始は各セミナーのスタート時間の 1 時間前です。
会場:秋葉原 UDX THEATER
    〒101-0021 東京都千代田区外神田 4-14-1
    TEL:03-3254-8421、FAX:03-3254-8422
    URL:http://udx.jp/theater/
地図:http://udx.jp/theater/map.html
定員:174名(先着順)
対象:オートデスク クリエイティブ フィニッシング製品ユーザの方々、および導入を検討されている方々
内容:
 クリエイティブ フィニッシング 各製品 2011 バージョン Extension 1 における追加された新機能のご説明、および新製品 Autodesk Flame Premium 2011 のご説明
 ※ 会場ホワイエには、Autodesk Smoke 2011 For Mac OS X の実機展示もあります。

申込方法など詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
[Autodesk Premium Seminar 2010 | Autodesk]

[9/17-24]カナザワ映画祭2010(世界怪談大会)

カナザワ映画祭2010 世界怪談大会|かなざわ映画の会
[カナザワ映画祭2010 世界怪談大会|かなざわ映画の会]

「カナザワ映画祭」は、かなざわ映画の会(石川県金沢市で映画の上映活動を行う市民有志の団体)が運営母体となって実施している、年1回の映画祭(2007年から続いていて、今回が4回目の開催)。

9月は色々イベントが重なることもあって、今年もちょっといけそうにありませんが、毎年チャンスをうかがっております。

現在、日本各所で映画祭という形のイベントは行われていますが、カナザワ映画祭はその歴史が浅いにもかかわらず、独特のセレクションによって着実に客数を伸ばしてらっしゃいます。今年は、世界の会談がテーマですよ。
(ウェブを見ると、既に、大方のチケットが売れてしまっているようです。すごい。)

当日券も若干あるようですので、ご興味ある方はどうぞ。

本日の福井新聞にて、9/25映像セミナーを取り上げていただきました。

映像制作で活躍 清水氏25日講演 | 福井新聞(2010年9月14日より)

さて、いよいよ来週末に迫った映像セミナーについて、今朝の福井新聞にてイベント概要をご紹介いただきました。

その効果もあって、朝にもお問い合わせ・お申し込みをいただいております。
掲載、本当にありがとうございました!>福井新聞社様&ご担当者様

当日受付も可能ということでご案内をさせていただいておりますが、事前申込をいただいた方が受け付けもスムーズです。ご興味ございます方は、どうぞ下記リンク先よりお申し込みくださいませ。

---------------------------------------
映像クリエーターパワーアップセミナー
---------------------------------------
【テーマ】映像ディレクター清水康彦の八年間を振り返る

【概 要】
 CM・MV(ミュージックビデオ)制作の分野で活躍を続ける新進気鋭の映像ディレクター清水康彦氏。
 清水氏自身が、これまでのキャリア・映像作品を振り返りながら、撮影機材・編集ソフトなどツール・ワークフローなど制作全般について解説します。

 ■映像セミナー(概要&申込はこちらから)

 □日程:平成22年9月25日(土)16:00-18:25

 □講師:清水康彦(しみず・やすひこ)氏 映像ディレクター/フリーランス
  講師プロフィールはこちら
  
 □スケジュール:
    16:00- 新HD映像編集室 デモ映像上映
    16:35- セミナー
    18:55- 交流会(質疑応答兼ねて)

  □会場:福井県産業情報センタービル
      福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16(アクセスマップ

 □参加料:無料

携帯向けマルチメディア放送でmmbiの計画が認定、2012年春に開始へ

携帯向けマルチメディア放送でmmbiの計画が認定、2012年春に開始へ | Engadget 日本版
[携帯向けマルチメディア放送でmmbiの計画が認定、2012年春に開始へ | Engadget 日本版]

しばらく前、2社によるプレゼン応酬がかなり熱を帯びているといったニュースを見たりしておりましたが、正式に株式会社マルチメディア放送(mmbi)の計画が認定されたそうですのでご紹介。
(正式なプレスリリースはこちらから)

周波数帯域の有効活用という意味で、注目されていた今回の件。
mmbiでは、以下の2サービスを用意しているとアナウンスされておりますよ。

ファイルキャスティングサービス(仮称)
TV映像・音楽番組に限らない多彩な番組コンテンツが自動的に携帯電話に蓄積されいつでもどこでも視聴できる便利なサービス。また、電波状況により受信しきれなかった番組コンテンツを通信にて補完するため、いつでもどこでも利用することができます。
高品質ストリーミングサービス(仮称)
ライブ性のある番組コンテンツをワンセグよりも高画質、高音質で提供します。

アナログ放送自体が、無事来年の7月に終了できるかどうかはなんともいえない状況ではありますが、新サービスへの移行など含め、少しでもスムーズに進むことを祈るばかりです。

LGの有機ELテレビ&液晶テレビLEX8(ナノライトニング技術搭載)。

LG、厚さ2.9mm の 31インチ有機ELテレビをIFAに参考出展 | Engadget LGからナノライトニング技術搭載の液晶テレビ LEX8 | Engadget

今週の9月3日から開催されるIFAにおいて、LGが出展するコンセプトレベルの有機ELテレビ。

LG、日本ではあまり普及していないと感じるかもしれませんが、世界的に見ればサムソンについで日本のメーカーよりも大きなシェアを持つメーカーです。
[【韓国】LG 電子、2010年の液晶 TV 世界シェア15%に挑戦 | japan.internet.com]

で、その有機ELテレビなんですが、なんと厚さは2.9mm!さらには、3Dに対応していたり、液晶の1000倍の応答速度など、スペック的にも想像をはるかに超えています。横から見た姿は、もはや鏡か何かのレベルですね・・・(笑)

そして、もう一つの製品は、ナノライトニング技術を採用した3D対応液晶テレビであるLEX8。
来月には韓国とドイツで発売される予定だそうです。 画質は、従来製品よりもクリアでスムーズな動きとのこと。こちらも薄さ8.8mmと十分に薄いレベル。というか、これ以上薄くなる必要はないかなと個人的には思います(笑)

[LG、厚さ2.9mm の 31インチ有機ELテレビをIFAに参考出展 | Engadget]
[LGからナノライトニング技術搭載の液晶テレビ LEX8 | Engadget]

今年も、「映像クリエーターパワーアップセミナー」やります!

eizo20100925.JPG
[福井県内で映像制作・CM制作を行うなら。/福井県マルチメディアサポートセンター]

さて、ようやく全貌が定まりましたので、ブログでもご紹介させていただきます。

福井県マルチメディアサポートセンター
にとって年一回のお祭り企画ともいえるイベント「映像クリエーターパワーアップセミナー」を今年も開催いたしますよ。

セミナー前には、昨年7月にビデオ編集室に導入されたHD対応の新映像制作システム(Autodesk Flame・Smoke)を用いて制作された作品などを紹介するデモ映像もあわせて上映いたします。

なお、10月からは、この新しい映像制作システムを用いた2つの講座がスタート。HD時代の映像制作をマスターしたいみなさまをフルサポートします。

「第一線の映像制作者の話を聞いてみたい」「カッコいい映像を作ってみたい」など、映像や映像制作に関心がある、すべてのみなさまのご参加をお待ちしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無料映像セミナーは、9月25日(土)開催!
(講師は、ミュージックビデオやCM制作を多数手がける、新進気鋭の映像ディレクターさん。福井県出身!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回の映像セミナーの講師は、清水康彦氏(しみず・やすひこ)氏。

フリーランスの映像ディレクターとして、主にミュージックビデオ制作やCM制作の第一線で活躍する、若手で注目のクリエイターさん(しかも、なんと福井県出身(坂井市)なのです)。

ざっと制作実績を書くだけでもこんな感じ。

【TVCM】
 ・adidas×GIANTS
 ・P&G ヴィダルサスーン 他

【MUSIC VIDEO】
 ・嵐、 KREVA、斉藤和義、チャットモンチー
  安室奈美恵、Cornelius・・・他多数

 詳しいプロフィールはこちらをご覧くださいね。
 http://www.fisc.jp/msc_lecturer_detail.php?eid=00011

当日はセミナーだけでなく、意見交換・交流時間も別途ご用意しております。
映像制作に携わる方はもちろんですが、日頃みている映像などに興味がある個人の方も、お気軽にお申し込みくださいませ。

【テーマ】映像ディレクター清水康彦の八年間を振り返る

【概 要】
 CM・MV(ミュージックビデオ)制作の分野で活躍を続ける新進気鋭の映像ディレクター清水康彦氏。
 清水氏自身が、これまでのキャリア・映像作品を振り返りながら、撮影機材・編集ソフトなどツール・ワークフローなど制作全般について解説します。

 ■映像セミナー(概要&申込はこちらから)
  http://www.fisc.jp/msc_detail.php?eid=00018

 □日程:平成22年9月25日(土)16:00-18:25

 □講師:清水康彦(しみず・やすひこ)氏 映像ディレクター/フリーランス
  講師プロフィールはこちら
  
 □スケジュール:
    16:00- 新HD映像編集室 デモ映像上映
    16:35- セミナー
    18:55- 交流会(質疑応答兼ねて)

  □会場:福井県産業情報センタービル
      福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16(アクセスマップ

 □参加料:無料

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無料デモを実施します(次回は10月14日)。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

福井県マルチメディアサポートセンターでは、「映像編集に興味あるけど、いきなり講座は・・・」という方に、HDビデオ編集室の映像制作システムに関する無料デモを開催しています。
(原則:第二木曜、午後2時から(2時間程度))

デモの中では、映像システムを用いて制作された作品の上映・解説や、映像制作機器に関する簡単なレクチャーなどを予定しています。

無料デモの概要については、こちらをご覧ください。
http://www.fisc.jp/archives/cat1/hd.html

ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月以降、業界の第一線で活躍する講師をお迎えし、HD時代に対応した映像制作講座を実施します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

10 月からは、HD(高精細)映像の制作に関する2つの講座(入門・実践)を実施します。
講座の中では、国外や東京におけるCM・映画制作などに数多く用いられているオートデスク社の映像制作システム「flame」「smoke」を使用します。

[Autodesk Media&Entertainment]

入門編は、主に上記の映像制作システムに関する基本操作などを中心に2日間で開催。
当センター内にある、高機能な映像編集システムをぜひ活用して欲しいとの願いから、金額も5000円とかなり安価に設定いたしました。

実践編では、無料セミナーの講師でもある清水さんの他、九州を代表するポストプロダクションの一つである「株式会社ユーツー」の代表取締役社長、兼映像クリエイターである園川氏にお越しいただくことが決定しました。

園川 励志 氏(映像クリエーター)
http://www.fisc.jp/msc_lecturer_detail.php?eid=00012

園川氏は、国内最大の放送機器展「Inter BEE 2009」のAutodeskブースにおいてユーザーデモンストレーションを担当するなど、多数の実績を持つクリエーターさんです。


講座では、主に過去に制作された実際の制作物を用いてのレクチャーも予定しています。
実際の映像制作がどのように進められているのか。それこそ、東京でもなかなか見ること、聞くことのできないカリキュラムをご用意しております。

映像制作システムの操作よりも、実際の映像がどのようにして完成度を上げ、作りこまれていくのか。
そのワークフローにこそ注目いただきたい講座です。

一年に一回しか行わない映像制作講座。
映像制作に興味のある方は、ぜひ受講して制作技術を習得してください。

なお、「自分が受けても大丈夫?」などご心配・ご不明の点がございましたら、お気軽に担当(さとう)までご連絡ください。
--------------------------------------------------
 映像制作講座(入門)
  日 時:2010年10月21日(木)・22日(金)
  受講料:5,000円(税込)
  定 員:10名
  http://www.fisc.jp/msc_detail.php?eid=00020
--------------------------------------------------
 映像制作講座(実践)
  日 時:2010年11月13日(土)・14日(日)
      2011年 1月15日(土)・16日(日)
      2011年 2月 5日(土)・ 6日(日)
  受講料:50,000円(税込)
  定 員:10名
  http://www.fisc.jp/msc_detail.php?eid=00019
--------------------------------------------------

[8/16締切]【フクイ夢アート2010】福井駅西口駅前広場、デザイン画募集。

フクイ夢アート2010 | 福井市
[フクイ夢アート2010 | 福井市]

福井市では、JR福井駅西口駅前広場アスファルト3,000平方メートルをキャンバスにしたデザイン画を募集しています。

作品テーマは「福井駅前×憩い+遊び心」福井駅前に憩いの空間をつくり、かつ遊び心をプラスしたようなデザインを募集します。
なお、グランプリ作品は、福井駅西口駅前広場アスファルト3,000平方メートルに、こどもたちの参加により描かれます。

応募方法:
ウェブサイトより広場図面と出品申込書をダウンロードし、広場図面上に作品テーマに沿ったオリジナルのデザイン画、出品申込書に必要事項を記入のうえ、郵送またはEメールでお送りください。
 ※応募に関する詳しい要項は、ウェブサイトをご覧下さい。

参加資格:不問
作品提出締切:2010年8月16日(必着)
グランプリ(1点):賞状、副賞 10万円相当の旅行クーポン券

応募方法など詳しくは下記リンク先をご覧ください。
[フクイ夢アート2010 | 福井市]

次回の「eAT KANAZAWA 2011」は、2011年2月4・5日(予定)

eat-kanazawa.jp
[eat-kanazawa.jp]

お隣、石川県で行われているアートの祭典「eAT KANAZAWA」。
毎回、非常に豪華なゲストを招き、魅力的なイベントを行っています。

主催は金沢市役所なのかな。公的からみでこれだけの規模のイベントを継続的に続けられているのは、ほんとすごいなあと。アートを含む文化に対する興味・関心の総量の差なのかもしれませんね。

毎年、福井からもお知り合いの方などが参加されていて、いつか行きたい行きたいと狙っているんですが、今年も見事に映像講座の実施予定日とバッティング・・・。


なお、現在【eAT’11 金沢アワード】の作品を募集中とのこと。
募集概要などご紹介させていただきたいと思います。審査員も物凄く豪華ですよ。

-------------------------------
eAT’11 金沢アワード作品募集
-------------------------------
■作品募集テーマ「創造都市金沢」
 ・応募部門:動画部門、グラフィック部門、ミュージック部門、キャラクター部門の4部門
 ・応募資格:子どもから大人まで、プロ・アマ問いません。

■動画部門
 金沢をPRする30秒CMを、テーマ 「創造都市金沢」の要素を入れて表現すること。
 ・内容:30秒の映像作品。CG、実写の組合せ等、表現方法・表現素材は問いません。
 ・提出物:ファイル形式は .wmv、.mov、.flv とし、CD-RもしくはDVD媒体に記録して提出してください。(DVD-VIDEO形式で制作したものは不可)
 ・賞:匠賞 1点 楯、副賞 (賞品30万円相当)/特別賞 数点 楯、副賞 (賞品10万円相当)

■グラフィック部門
 テーマ 「創造都市金沢」をイメージするモチーフをCGで表現すること。
 ・内容:コンピュータのデスクトップイメージに利用できる画像
 ・条件:画像ファイルjpg形式(ヨコ1600px タテ1200px)
 ・提出物:縮小印刷でA4用紙にカラー出力したもの、および拡張子が .jpeg、.jpg のファイル形式で、CD-RもしくはDVD媒体に記録して提出してください。
 ・賞:江並賞 1点 楯、副賞(賞品20万円相当)

■ミュージック部門
 テーマ 「創造都市金沢」をミュージックで表現すること。
 ・内容:30秒の音楽作品
 ・提出物:拡張子が .wavまたは.aif のファイル形式で、CD-RもしくはDVD-Rに記録して提出してください。
 ・賞:川井憲次賞 1点 楯、副賞 (賞品20万円相当)

■キャラクター部門
テーマ 「創造都市金沢」の手仕事から産み出される伝統工芸をキャラクターで表現すること。
 ・内容:「金沢の伝統工芸」をイメージしたキャラクター
 ・提出物:A4用紙にカラー出力したもの、および拡張子が .jpeg、.jpg もしくは .ai、.pdf 等のアドビイラストレータで読み取れるファイル形式で、CD-RもしくはDVD-Rに記録して提出してください。
 ・賞:テトメデス賞 1点 楯、副賞(賞品20万円相当)

■審査員
 川井憲次 (eAT'11総合プロデューサー、作曲家)
 中島信也 (株式会社東北新社専務取締役)
 佐藤卓 (株式会社佐藤卓デザイン事務所代表取締役)
 掛須秀一 (ジェイ・フィルム代表取締役)
 土佐信道 (明和電機社長)
 宮田人司 (クリエィティブディレクター)
 山口裕美 (アートプロデューサー)

■募集期間
 2010年07月28日 ~ 2010年10月15日

■問い合わせ先
 金沢市役所 ものづくり産業支援課 イート金沢実行委員会事務局
 TEL:076-220-2205、FAX:076-260-7191

応募方法など詳しくは、下記ウェブサイトをご覧ください。
[eAT AWARD 2011 作品募集 | eAT KANAZAWA]

収録スタジオにて【福井あばさけビジネス道×佐々木俊尚氏】のUSTREAM公開収録が行われました。

福井あばさけビジネス道
[福井あばさけビジネス道]

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

先日、当センター内にあります「収録スタジオ」にネット環境を整備したというブログエントリーを書かせていただいたんですが、最初のお客さまということで先日人気FM番組である「福井あばさけビジネス道」のメンバーのみなさまにご利用いただきましたのでご報告いたします。

収録当日は「福井あばさけビジネス道」のメンバーの皆さんプラス「佐々木俊尚さん」という豪華キャストにて、USTREAMによる公開収録が行われました。番組内では、Twitterで質問を募集して、後半に佐々木さんに回答してもらうというタイムリーなやり取りも繰り広げられ、非常に面白い放送になっておりました(僭越ながら、私もTwitterを通じて参戦しておりました(笑))。
以下のリンク先より、当日の映像や音声。Twitter上でのやり取りなどが見れますので、ご興味ある方はぜひのぞいてみてくださいませ。

【USTREAM】福井あばさけビジネス道×佐々木俊尚さん
【Twitter】放送時のTwitter上でのやり取り


そして、あばさけメンバーの皆さん(@abasake)からは、【収録スタジオ】の使用感について、Twitter上でも嬉しいお言葉頂戴しております。
今朝は、ふくい産業支援センター内に完備されたUSTスタジオからの配信でした。防音設備も完璧で、利用しやすいスタジオ。お薦めです。利用料金などはこちら→ http://www.fisc.jp/archives/cat9/cat86/post_15.html #abasake<br />

ネットが登場して以来、個人で映像を流すということ自体は、かなり昔の時点で既に可能となっていましたが、ここまで気軽はできませんでした。USTREAMやTwitterの登場・普及により、本当の意味で個人レベルで放送局(チャンネル)を持てる時代になったなあと、最近感じております。

みなさんも機会がありましたら、ぜひ当センターにございます【収録スタジオ】をご活用いただければ幸いです。

USTREAM等に最適!「収録スタジオ」にネット環境を整備いたしました。

studio20100625.JPG
[収録スタジオ(ネット配信対応) | 福井県産業情報センタービル(福井県坂井市丸岡町)]

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。
今日は、当センター内にある制作施設「マルチメディアサポートセンター」についてのお話。

実は、本施設内((福井県産業情報センタービル(坂井市丸岡町))には「収録用のスタジオ」があるのですが、昨今のUSTREAMに代表されるネット配信の需要に対応するため、ネット環境を整備いたしました!(現在は有線のみなのですが、近々無線環境も整備予定です)

先日、テスト配信なども行ったのですが、音声は非常に聞き取りやすかったとのこと。
防音処理を施しておりますので、クリアな音質での配信が可能なのです。

手軽さが売りのネット配信サービスですが、やはり「聞こえにくい」「途切れた」などといった配信上のプチトラブルはつきもの。
「安定したネット環境と防音施設で配信を行いたい!」という際には、ぜひご相談いただければ幸いです。

気になる収録スタジオの利用料金は、「午前4600円(9時~12時)」「午後6100円(13時~17時)」「夜間4600円(18時~21時)」。
その他の施設概要につきましては下記リンク先をご覧ください。

[収録スタジオ(ネット配信対応) | 福井県産業情報センタービル(福井県坂井市丸岡町)]

HD対応で高品質、かつ低価格な映像制作施設「福井県マルチメディアサポートセンター」をご活用ください。

HD対応で高品質、かつ低価格な映像制作施設「福井県マルチメディアサポートセンター」
[HD対応で高品質、かつ低価格な映像制作施設「福井県マルチメディアサポートセンター」]

財団法人ふくい産業支援センターでは、HD対応(いわゆるハイビジョン画質の映像のこと)で高品質、かつ低価格に映像を作ることができる制作施設「福井県マルチメディアサポートセンター」を運営しています。

特に「ビデオ編集室」は、毎月10件以上の利用がありまして、福井県産業情報センタービル全体でも非常に利用率の高い施設となっています。

普段ご利用いただいている方々は、福井県内の映像制作業界の方が多く、本施設を利用して最新の映像制作機器を用いて福井県内で流れるコマーシャルや企業紹介ビデオなどの制作を数多く手がけられています。

その半面、制作機器自体が専門的な機材であるため、中小企業の方々が、突然来てさっと利用できるようの施設ではありません・・・

が、当センターでは、無料のデモ・操作体験会などを実施している他、
 「こういう映像を作りたいのだけど予算がないので少しでも自分で作りたい・・・」
 「映像制作を任せられる業者を探しているのだけど、価格などもよくわからなくて・・・」
 「自社で簡単な映像制作を行いたいのだけど、映像の規格などが多すぎて・・・」

などなど、映像制作に関わる様々なご相談をお受付しております。

なお、映像制作に関するご相談は、平日であればいつでもお受付している他、毎週(原則)火曜日・木曜日には、映像制作の専門家がセンター内に常駐しておりますので、深い技術的なところまでのアドバイスが可能です。

業者に良い映像を制作していただくためには、やはりご自身も制作についての知識を深めながらやり取りしていくのが肝要です。自社の事業紹介などに映像の活用をお考えの中小企業のみなさまは、ぜひ「福井県マルチメディアサポートセンター」をご活用いただければ幸いです。

--
財団法人ふくい産業支援センター 地域産業支援部 情報化・販路開拓支援グループ
ホームページからのお問い合わせ
Tel.0776-67-7411、Fax.0776-67-7419

[4/30]「雪の花」完成披露試写会in福井

「雪の花」

劇団「深海シガレットムーン」主催の榎君から教えていただいたイベントについてご紹介。
イベント自体は既にチケットがないようです(入場無料、100組200名様をご招待ということですが、残念ながら応募締め切りを過ぎてしまっております)。

私、小野寺昭憲監督(福井出身)さんのことを、今回はじめて知りました。うーん勉強不足。
やはり、地元にゆかりのある方の活躍というのはうれしいもの。
ぜひ、次回のチャンスをうかがいたいと思います。

==
4月30日(金)に、小野寺昭憲監督の故郷である福井にて「雪の花」の完成披露試写会が行われます。
当日は「雪の花」だけでなく、BROSTA TV AWARD江良至賞受賞作「BAY SIDE ASSASSIN」、そして上田城下町映画祭永井正夫賞受賞作「room」など、ほか拙作短編も同時上映とのこと。

■日時:2010年4月30日(金)18:30開場/19:00上映
■場所:テアトルサンク (スクリーン4)
■特典:関係者舞台挨拶(監督及びプロデューサー)
     小野寺昭憲監督短編作品集の特別上映

小野寺昭憲監督プロフィール:
 映像作家。映画監督。映画、テレビ番組、CMまで幅広く手掛ける。
 【オフィシャルブログ】http://ameblo.jp/kenshow/
 【プロフィール】http://profile.ameba.jp/kenshow/
 【ツイッター】http://twitter.com/KenshowOnodera

小説「美人税」とドラマ「アザミ嬢のララバイ」(福井県出身の監督・脚本家の小鶴さんが制作を担当)

koduru001.JPG
小鶴さんの個人サイト

福井県出身の監督・脚本家である小鶴さんより、メールをいただいたのでご紹介。
(小鶴さんは、以前映像制作の際、当センターの映像施設「福井県マルチメディアサポートセンター」を活用してくださった利用者さんでもありました。)

現在、小説についてソニーデジタルエンタテインメントの全力書店にて「美人税」を連載中とのこと。
特に、この「美人税」という作品については、ショートムービーの段階で「福井県マルチメディアサポートセンター」での制作においてお手伝いさせていただいただけに、その後さらに大きく展開されているご報告が聞けて本当にうれしい限りです。

さらに、毎日放送にて放送中の「アザミ嬢のララバイ」というドラマにて犬童一心監督と組み脚本を手掛けていらっしゃるそうです。既に、メジャーなお仕事も複数こなされているようで、本当にすばらしい。

「アザミ嬢のララバイ」4月21日スタート(全10話) 
毎週水曜:深夜1:20~1:50 
http://www.mbs.jp/azami/

確か、先日の福井のお祭りにも帰ってこられてイベント参加などされているのを拝見しました。
さらには、何気にケーブルテレビでも連載中なのを存じ上げております。

というわけで、今後も勝手に注目させていただきたいと思いますのでどうぞよろしくです(笑)

追伸:
 小鶴さん、ブログもやってらっしゃいますよー。
 温かな桃~小鶴の寝床~

「福井ロケーションガイド」がオープン(福井県で映画、ドラマ、CM、番組を撮影するなら)

福井ロケーションガイド

福井県が、映画等誘致連絡会を開催するなど誘致に向けた機運を高めていく取組みの一つとして、
福井ロケーションガイド」のホームページを解説しましたのでご紹介。

ホームページでは、以下のような情報を掲載しているほか、今後更に内容がパワーアップする予定とのこと。

また、当センター内には、ハイビジョンの映像制作がかなり安価に行える「マルチメディアサポートセンター」も設置されているというのは、誘致のうえでも一つのポイントになると思います。

・ロケ候補地を、写真だけでなく、動画と地図とを連動させて視聴することができる全国初の取組み
・動画が視聴できるため、映画制作者などがネット上でロケーションハンティングが可能
・ロケ候補地だけでなく、宿泊場所、飲食店などのサポート情報を掲載
・市町、観光協会において、ロケ候補地の写真・動画、サポート情報の追加、更新等が簡単にできるため、今後さらに、内容を充実予定
・並行して制作した「福井ロケーションガイドブック」に掲載しきれなかったロケ候補地等の情報を盛り込んで掲載

という訳で、まだはじまったばかりではありますが、今後の展開が楽しみ楽しみ。


ここより以下に、「福井ロケーションガイド」に関する紹介文を転載しておきます。

本州日本海沿岸のほぼ中央に位置する福井県。 日本海と石川県、岐阜県、滋賀県、京都府の4府県に接しており、旧国名の「越前」「若狭」の名で多くの方に親しまれています。「越前国」は、大宝律令によって「越国」の分割により設置され、「若狭国」も、日本書記に国名が記述されているなど、7世紀末から今日まで1300年を越える長い歴史を持つものです。 また、県央の木ノ芽峠を境として、北を嶺北(れいほく)、南を嶺南(れいなん)とも呼んでいます。 世界三大恐竜博物館のひとつである「福井県恐竜博物館」や曹洞宗大本山「永平寺」、断崖の続く「東尋坊」や「越前海岸」、5つの湖からなる「三方五湖」などをはじめ多くの名所旧跡、歴史ある町並みがあります。 「越前がに」や「若狭ふぐ」など、海・山の幸が豊富で食べ物がおいしいことで知られており、夏の海水浴や冬のスキーには県外からも多くの人が訪れます。 このように、海、山、町並み、田園風景など、様々なシーンに適したロケーションが福井県にはコンパクトに揃っています。 このホームページ上で、県内各地から集めたロケ地情報や最新のロケ地の映像をご覧いただければ、より一層ロケーションイメージが膨らむものと考えております。 皆様が福井県にお越しくださることを心からお待ちしております。

【勝手CMアワード】笑えるCMを毎月発表するサイト。

「勝手CMアワード」は、株式会社ムービーインパクトが主催するウェブ上での映像コンテスト。笑えるCMを毎月発表されています。

[【勝手CMアワード】笑えるCMを毎月発表。]

今月が第7回目ということで「第7回勝手CMアワード」を開催されました。下に貼り付けた映像は、今回の1位「高原浩人監督の「鹿児島弁講座 おっさんにがらるっど 篇」。個人的には、「へぇ」ボタンを押したくなるような内容でした(笑)

まだ、他の作品を見ていないんですが、結構素人作品っぽい感じなのかな。

※こちらで、過去の「勝手CM一覧」が見れるみたい。空き時間にでもチェックしてみます。


[勝手CMとは]

ムービーインパクト代表の神酒大亮が提唱したCM風映像作品。2007年企業のCMを“勝手に”制作し YouTubeに自主制作動画としてアップしたところ、口コミで広まり、Yahoo!トピックやテレビのバラエティ番組、雑誌「BRUTUS」の YouTube特集などで紹介され話題となった。2009年6月、映画やアニメ、漫画など多様なジャンルで活躍する新進気鋭のクリエイターに声をかけ「勝手CMアワード」が始動。今回で第6回を迎える。「誹謗中傷しない」「音楽など著作権を侵害しない」というルールを守った上で、監督(作者)の自由意志による表現を重視する。
※「勝手CMアワード」は株式会社ムービーインパクトの登録商標です。

『ダーリンは外国人(監督:宇恵和昭さん)』は、4/10公開。

ダーリンは外国人(監督:宇恵和昭さん)

当センターが管理運営する「福井県マルチメディアサポートセンター」。
ここで、例年実施している映像講座の講師として過去にお越しいただいております宇恵和昭さんが、このたび映画「ダーリンは外国人」の監督をされたということと、4月10日(より)公開になるということで、ご本人よりポストカードをいただきましたのでご紹介。
(作品情報はこちら。)

「ダーリンは外国人」というのは、小栗左多里さんのコミックの映画化ということで、既にご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

当方、原作自体は存じ上げませんが、CM制作等でにおける宇恵さんの「現場の雰囲気を作り上げることで女優の方などを最高のコンディションに持っていく」能力について、講座や作品で思い知らされております。

ですので、本作品のヒロインである井上真央ちゃんも、その本人の魅力を最大限引き出す形で映画をしあげていらっしゃると思います(現在も鋭意作業中だそうですが(笑))。

ご興味ある方、ぜひご覧になっていただければと思います。

Macで、ついにsmoke(ハイエンド映像編集システム)がリリース。

[「Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X」ご紹介セミナー]

実は、既に昨年の「Inter BEE 2009」でプレビューされているニュースではあるんですが、あのオートデスクのハイエンドは映像編集システムの穴株式会社でsmokeが「Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X」としてリリースされました。

早速、来週(2010年1月22日)には無料セミナーも開催されるということでしたのであわせてご紹介します。

開催日:2010年1月22日(金)
会場:アップルジャパン株式会社(本社)
    東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 32F(最寄駅:京王新線初台駅)
参加費:無料
主催:オートデスク株式会社
協力:
 オートデスクシステム製品正規販売代理店 (50 音順)
 株式会社 IMAGICA デジックス
 株式会社エヌジーシー
 シリコンスタジオ株式会社
 株式会社朋栄
特別協力:アップルジャパン株式会社

無料セミナーの詳細についてはこちらをご覧くださいませ。
「Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X」ご紹介セミナー | Autodesk]

清水康彦さん(春江町出身の映像ディレクターさん)。

いつぞやのURALAを見ていて発見(確か)。
いつか、自分が担当している映像セミナーの講師としてお呼びしたいところです。

【shimizu yasuhiko show reel 2009】


追伸:
 ちょっとブログ更新が滞っておりますが、ちゃんと生きてます(笑)
 ぼちぼちと備忘録兼ねて、エントリーアップしてまいります。

「世界のCMフェスティバルin福井2009」が、今年も文化の日(11/3)に開催。

[世界のCMフェスティバル 開催スケジュール]

早いもので今年で5回目となる「世界のCMフェスティバル in FUKUI」
福井での開催は既に「文化の日」固定ですね(笑)。
いけるかどうか現時点で微妙なのが悲しいんですが、できるだけ調整して参加したいところ。


会場:まちなか文化施設 響のホール(福井市中央1-4-13)
時間:昼の部 15:30~(開場15:00)、夜の部 19:00~(開場18:30)
料金:前売2,000円 当日2,500円 ※全席自由
お求め:
 ・チケットぴあ Pコード555-572
 ・響のホールプレイガイド
 ・ショッピングサイト
 ・メール予約:bouvier(アッとマーク)cmfestival.com
お問合せ:世界のCMフェスティバル事務局(TEL 092-843-7370)


なお、チケットはカウベル・コーポレーションのレオ社長が手売りしているとの情報をゲットしたので、そちらで購入することも可能です(笑)

ソニーが4K解像度の液晶モニターを発表。

[ソニー、4K解像度/10bit駆動の56型液晶モニタ
-6,825,000円。高純度LEDバックライト採用 | AV Watch]

久しぶりに、ハイビジョン関連機器ネタを。

えー、平たく言いますと、4Kというのはフルハイビジョン(1920×1080)の4倍の面積の画素(3840× 2160)を持ったテレビです。

また、10bitというのは色調表現のこと。8bitパネルではなく、10bitパネルを採用することで、階調表現を256階調から1024階調となり、より決め細やかな映像表現が可能になります。

とはいえ、価格は682万5000円!!!
下手すると、安いおうちが変えてしまうくらいのお値段ですね。

ただ、当センター内の「マルチメディアサポートセンター」にもあるハイビジョン対応のマスターモニターの映像さえ、それはもう恐ろしく綺麗ですので、4Kのモニターは一見の価値はあると思います。

大事にしたい出会いと縁。

[活動 | 菱川勢一日記]

お忙しい中、先日の映像セミナーの感想について、講師の菱川勢一さんが再度ブログにアップしてくださいました。

活動 | 菱川勢一日記


本編のセミナーや交流会、スピンオフの懇親会を通じ、たくさんのメッセージを送ってくださるだけでなく、福井のクリエイターたちがそれぞれ取り組んでいる活動に対し、理解とアドバイスを示してくださって、本当にありがとうございました。

お仕事を通じ実際のおつきあいに発展させてくれる、そんな可能性を持つクリエーターが、福井にはたくさんいると信じています。そう遠くない未来、何かしら福井にきてしまう、つながってしまう、そんな関係になれるよう、福井のクリエーターも私も、それぞれのフィールドにて「活動」を続けてまいります。

大変お忙しいと思いますが、またいつか楽しい時間を共有すべくご一緒させてくださいませっ。

菱川勢一さんの映像セミナー大盛況でした。

菱川勢一さん

菱川勢一さん(ドローイングアンドマニュアル株式会社 代表取締役/クリエイティブディレクター)をお招きしての、映像クリエーターパワーアップセミナーが、無事終了いたしました。

当日ご参加いただいた参加者さんは、総勢64名(関係者含む)。
定員は50名でしたので、当初の予定を上回り、多くの方にご参加いただきました。
土曜日にも関わらず、お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

さて、肝心の菱川さんのセミナー内容については、遠く金沢から参加してくださった「t32k」さんが、エントリー「菱川勢一 @ソフトパークふくい」にて、すばらしくまとめエントリーを上げてくださっているので、紹介兼ねてリンクを貼らせていただきます。

【イベントレポートを上げてくださった参加者の方のエントリー】
・[菱川勢一 @ソフトパークふくい | warikiru(t32kさん)]
 当日はご参加いただき、また詳細なレポートエントリーまであげていただき、本当にありがとうございます。
 当日は、バスに乗って会場までお越しくださったとのこと。バスの少なさに苦労されたことでしょう。
 タイミングさえあえば駅から乗せてきてあげたいくらいなので(笑)、今度こちらのセミナーに参加される際はヒトコトお声かけくださいませ。
・[映像クリエーターパワーアップセミナー | HUDGE ism(上田さん)]
 当日はご参加いただきまして、またブログにてご報告いただき、ありがとうございました。
 セミナーから得るもの、良い刺激があったようで事務局としても嬉しい限りです。
 今後も続けていけるように頑張りますので、またぜひ参加してくださいね。


さて、私からは、一日菱川さんとご一緒させていただいて、心に残っているメッセージを。

・「現場の楽しい雰囲気を大事にする」
・「コンテ・企画を練る段階が勝負」
・「妥協しない、撮影には徹底的にこだわる」
・「例えお客さんが納得しても、自分が納得しないものは収められない」
・「ソフト、道具じゃないよ。自分はカットをつなぐことが基本。ただ、色補正には時間をかける。」
・「日々の観察がヒント・糧、その人の個性につながるよ」


ご一緒させていただいて感じたことは、その場を楽しい雰囲気にさせてくれる方だなあということ。
制作に対しての妥協しない厳しさを持ちつつも、現場を大事にされる菱川さんの一面を垣間見た一日でした。


この度は、お忙しい中福井県までお越しいただきまして本当にありがとうございました。


追伸:
今後しばらくは、菱川さんのブログ「菱川勢一日記」を読ませていただくだけになるかもですが、ぜひまた福井にお越しくださいね。


追記(2009年9月1日):
 ヒュージの中村君が、セミナー参加した際のブログエントリーを書いてくださったのでご紹介。
・[気流の気持ちよさ | HUDGE ism(中村さん)]

 当日は、夜遅くまでありがとうございました。
 中村君のような若い世代のみんなにとって大きな刺激につながったようで、何より。
 何気に、ウェブ分野の実績の紹介とかも多くありましたし、まさかFlashのタッチパネルの話が出てくるとは思いませんでしたね(笑)

 ぜひ、また今後ともセンターのイベントに参加してくださいませ。

明日、菱川勢一さんの映像セミナー開催です。

[福井 | 菱川勢一日記]

いよいよ、明日(8月29日(土))に開催します「映像クリエーターパワーアップセミナー」について、講師をおつとめいただく菱川勢一さんのブログ「菱川勢一日記」に、福井のこと・今回のセミナーのことなどのエントリーを上げてくださいましたので、ご紹介。

僕は初福井です。「福井県」は僕にとっていいイメージしかありません。しかし、その印象が具体的なものとしてイメージできません。でも、なんだか印象がいい。不思議です。そんな不思議な印象の場所から映像についての講演を依頼されました。どんなことを期待されているか、ただただなんとなくその「期待」を想像しながら、これまで映像師としてやってきた20年間を洗いざらい話したいと思います。

菱川さんには、本当にお忙しい中、こちらがお願いしている以上に当日のセミナーについて真剣に取り組んでいただき、もう、ただただ、一担当者として明日のセミナーが楽しみです。

そして、福井に描いていただいている良い印象が、少しでも具体的なものとして思い浮かべていただけるような、そんな一日にしてもらえるよう事務局も精一杯やらせていただきます。


明日のセミナー、既に申込は予定定員(50名)を超えてはおりますが、まだ受付させていただくつもりですので、ご興味ある方は、こちらからお申し込みくださいませ。

映像クリエーターパワーアップセミナー

さばえCM大賞2009(大賞賞金5万円)

[福井県鯖江市>さばえCM大賞を募集します | 鯖江市役所]

jig福野さんのブログにて紹介されていたので、こちらでも。

こういう地元密着の映像コンテストってもっと多くてもいいはずなのに、福井ではあまり見かけませんよね。お隣、石川県では、普通に民放でふるさとCMみたいのが見れるときがあるんですが、何かいい味出してるんですよ。福井では、映像文化センターが主催されているふるさとCM大賞位かな。

大賞は賞金5万円とのことですので、ご興味ある方はぜひトライしてみてくださいませ。


募集内容:
(1)対象 個人または団体・グループ
(2)テーマ 自由
(3)作品 鯖江市をコマーシャルする30秒間の映像
(4)応募方法 作品(VHSまたはDVD)とエントリー表に簡単なコメントを添えて提出してください。
(5)応募期間 平成21年11月30日(月) 〈必着〉
(6)応募規程 
 ・未発表のオリジナル作品であること。
 ・作品は実写、アニメ等のジャンルは問いません。
 ・映像の被写体(人物・建物等)については、事前に制作者で許可を取ってください。
 ・他者の著作権を侵害していない作品であること。
 ・市のホームページに掲載してある写真等の利用も可能です。
 ・応募作品の放送に関する権利は鯖江市に帰属します。

表彰:
 大賞1点 5万円、準大賞:1点 2万円、特別賞:3点 1万円
 副賞 各賞に越前漆器製の盾を贈呈
  ※選考委員会の厳正な審査により選考します。

入賞作品活用方法:
 鯖江市ホームページおよびYouTubeに掲載し、全国および世界に発信します。

提出・問合先:
 福井県鯖江市西山町13―1(鯖江市役所 総務部 秘書広報課)

[福井県鯖江市>さばえCM大賞を募集します | 鯖江市役所]

無料デモ開催します!(8月13日(木)14時から)

福井県マルチメディアサポートセンターでは、平成21年7月21日(火)より、正式にハイビジョン対応の映像編集システムを導入しました。
(システムは、Autodesk FlameおよびAutodesk Smoke Advanced。対応するメディアは、HDCAMおよびHDCAM-SRです)

[福井県マルチメディアサポートセンター]http://www.fisc.jp/msc/ 


そこで、今週の8月13日(木)14時から2時間程度、新しく導入した映像制作システムに関する無料デモを実施いたします。

「ちょっと聞いてみたいなあ」・「興味あるなあ」という方は、[福井県マルチメディアサポートセンター]サイトの一番したにあるお問い合わせより、お気軽にお問い合わせください。


なお、スペースの関係上、定員は3名とさせてくださいませ。
既に、お1人お申し込みいただいておりますので、先着2名ということになります。

Sprasia(スプラシア) | 映像にウェブ上で効果・編集できるサービス。

[オンライン動画編集コミュニティ | Sprasia スプラシア]

Sprasia(スプラシア)は、動画のアップロードだけじゃなくて、投稿した動画にウェブ上で特殊効果を付けたり編集できるウェブサービス。3DCGによるアニメーションや効果音などが利用できます。

ついにブラウザ上でもココまでできる、という感じですね。

ちょっと、サービスの紹介ページとかも見ましたが、個人はもちろん企業内のちょっとした映像制作にも、必要十分な機能を有しているなと。

近いうちに時間見つけてちょっと試して見たいと思います。

福井県広告業協会。

[福井県広告業協会(fuaaa)]

「福井県広告業協会(fuaaa)」のサイトを見つけたのでご紹介。

知っている人には何を今更かもしれませんが、以前のエントリー「2006 FuAAA(福井県広告業協会) FESTIVAL!(6/15)」で、fuaaaを紹介した時にはまだサイトがなかったんです。


現在は、テレビCMを良く見かける「おかげさま川柳」を大募集中。

締切は、明日(2009年7月31日)とのこと。
最優秀賞は、賞金10万円だそうですので、我こそはと思う方はぜひぜひ。

カンヌ2009「フィルム部門グランプリ(PHILIPS)」

唐突ですが、カンヌ2009の、「フィルム部門」で「グランプリ」を受賞したフィリップス社(世界初の21:9型テレビ)のショートフィルム。紹介しようと思ってすっかり遅れてしまいました。

普通に、カッコいい映像なので、お時間ある時にでも見てみてください。

ハイビジョン・HD(高精細)時代の映像制作講座・無料デモを実施します。

さて、先ほどのエントリー「映像制作に携わるすべての方へ・・・HD対応(ハイビジョン対応)のビデオ編集施設が7月21日オープン!」にて、福井県マルチメディアサポートセンターのリニューアル(HD対応のビデオ編集施設を新設)についてお伝えさせていただきましたが、今回のHD対応(いわゆるハイビジョン対応)に合わせ、当センターで実施している講座やデモについてもHD対応下メニューをご用意いたしました。


映像制作の第一線で活躍する講師をお迎えして、HD時代の映像制作講座を実施します。

 今年は、新しい映像編集システムの導入にあわせ、HD(高精細)映像の制作に関する2つの講座を実施します。
 講座の中で使用するのは、国外や東京などでのCM・映画制作などに数多く用いられているオートデスク社の映像制作システム「flame」「smoke」を使用します。
 [Autodesk Media&Entertainment]
 
 入門編は、主に上記の映像制作システムに関する基本操作などを中心に2日間で開催。新しい編集システムをぜひ活用して欲しいとの願いから、金額も5000円とかなりお安く設定させていただきました。

 また、実践編では、講師として国内での制作実績を数多くお持ちのクリエーターである佐藤 仁(さとう・じん)氏をお招きすることが決まりました。
 ※佐藤 仁 氏(映像クリエーター)のプロフィール

 佐藤氏は、1993年 カンヌ国際広告際 フィルム部門にてグランプリを受賞されています。
 (日清 カップヌードル)

 講座内では、主に過去制作した実際の制作物を用いてのレクチャーを予定。実際の映像制作がどのように進められているのか。それこそ、東京でもなかなか見ること、聞くことのできないカリキュラムをご用意しています。
 機器の操作部分よりも、実際にどのようにして完成度の高い映像が作りこまれていくのか。
 そのワークフローに注目いただきたい講座です。

 一年に一回しか行わない映像制作講座。
 映像制作に興味のある方は、ぜひ受講して制作技術を習得してください。

 なお、「自分が受けても大丈夫?」などご心配・ご不明の点などがございましたら、お気軽に担当(さとう)までご連絡ください。

--------------------------------------------------
 映像制作講座(入門)
  日 時:2009年10月1日(木)・2日(金)
  受講料:5,000円(税込)
  定 員:10名
--------------------------------------------------
映像制作講座(実践)
  日 時:2009年11月7日(土)・ 8日(日)
      2010年 1月9日(土)・10日(日)
      2010年 2月6日(土)・ 7日(日)
  受講料:50,000円(税込)
  定 員:10名
--------------------------------------------------

月一回、無料デモを実施します!

 福井県マルチメディアサポートセンターでは、「映像編集に興味あるけど、いきなり講座は・・・」という方に、HDビデオ編集室の映像制作システムに関する無料デモを毎月開催いたします。
 (毎月第二木曜、午後2時から(2時間程度))

 デモの中では、映像システムを用いて制作された作品のデモはもちろん、操作に関する簡単なレクチャーなどを予定しています。

 無料デモの概要については、こちらをご覧ください。

 ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください
 ませ。

【無料】SONY・Apple等の映像を手がける講師が来福!-新HDビデオ編集室 オープン記念セミナ-

今回は、つい先日である7月21日(火)より正式にオープンさせていただきましたHD(高精細)対応のハイエンドな映像編集施設「新ビデオ編集室」オープンを記念し、業界の第一線で活躍する映像ディレクターを招いての無料セミナーを開催します。

映像セミナーの講師は、菱川勢一(ひしかわ・せいいち)氏。

NHK大河ドラマ”巧妙が辻”のオープニング映像や、ソニー(VAIO Type C)のCM監督。アップルコンピュータやソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズのモーションロゴデザインなどを手がける、クリエーターさんです。

菱川さんは、今回のセミナーに当たり、単に東京の仕事の紹介だけではおもしろくないからと、事前に準備してくださっているとのことで、担当者としても非常に楽しみです。


また、セミナー前には、ビデオ編集室に導入された新しいシステム(Autodesk Flame・Smoke)を用いて制作された作品などを紹介するデモ映像を上映します。

「カッコいい映像を作ってみたい」「第一線の映像制作者の話を聞いてみたい」など、映像や映像制作に関心がある、すべてのみなさんのご参加をお待ちしております。


【テーマ】
 「あなたは新しい映像で勝負しますか それとも、古くならない映像で勝負しますか」

【概 要】
 日々進化する映像技術を駆使しながら、最新であることをウリにする映像を考え出すことと、オーソドックスな手法で、残る映像を生み出すこと。映像クリエーターには常に「最新」と「オーソドックス」を縦横無尽に使いこなすセンスが問われます。
 本セミナーでは、事例を見ながら捜索の方向性を見いだす「センスの発見」を探ります。

 ■映像セミナー(概要&申込はこちらから

 □日 程:平成21年8月29日(土)15:30-18:30

 □講 師:菱川勢一(ひしかわ・せいいち)氏
       (ドローイングアンドマニュアル株式会社 代表取締役 クリエイティブディレクター)
  ※講師プロフィールはこちら
  
 □スケジュール:
    15:30- 新HD映像編集室 デモ映像上映
    16:00- 第一部セミナー
       新しい映像と古くならない映像(事例研究)
    17:00- 休憩
    17:10- 第二部セミナー
       これからの映像分野はどうなっていくの!?
       (広告の先端から研究まで)
    18:00- 交流会(質疑応答兼ねて)

 □会 場:福井県産業情報センタービル
      福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16
      http://www.fisc.jp/aboutus/access.html

 □参加料:無料

映像制作に携わるすべての方へ・・・HD対応(ハイビジョン対応)のビデオ編集施設が7月21日オープン!

すっかりブログでの紹介が遅れてしまいましたが、こちらでもご報告をさせていただきます。

この度、福井県マルチメディアサポートセンター(福井県産業情報センタービル内)を、2009年7月よりリニューアルオープン。HD対応のビデオ編集施設を新設いたしまして、2009年7月21日より正式オープンさせていただきました。
(これで、2011年7月のアナログ放送停止も怖くありません!)


今回のビデオ編集室更新のポイントは以下の4つ。

  • 映像業界において、事実上標準のHD規格である「HDCAM-SR」の編集環境を整備
  • 国内外のCM・映画制作業界において、ハイクウォリティな映像編集システムとして、圧倒的なシェアを誇る「Autodesk Flame 2010」を整備(北陸初導入)。
  • CMから番組・企業ビデオ制作(短尺から長尺)まで、優れた編集機能を提供する「Autodesk Smoke Advanced 2010」を整備。
  • 低料金での貸出を実施(例えば、「午前9-12時」の利用で7,300円(税込))<ご利用に当たり、別途サポート料をいただく場合がございます。福井県外からの利用を希望される際は、別途ご相談ください>

このほかにも、操作代行や・月一回の無料デモ、映像関連のセミナーや講座の企画・実施など、さまざまなメニューで、映像制作に携わる方、制作に興味がある方をバックアップして行きます。

ハイビジョン・地上デジタル放送対応など、HD(高精細)な映像制作を考える方は、ぜひ当センターまでお気軽にご相談くださいませ。


施設概要 (新HDビデオ編集室)


[システム]
 ・Autodesk Flame(2009 ex4・2010 ex1)
 ・Autodesk Smoke Advanced (2009 ex4・2010 ex1)
 ・Sparks plugin:Sapphire・SpeedSix・Primatte
 ・素材加工用PC(Windows・Macintosh)

[主要機器]
 ・SONY SRW - 5500(HDCAM-SR レコーダー)
 ・SONY BVM - L230(マスターモニター)


[福井県マルチメディアサポートセンターとは?]
 福井県マルチメディアサポートセンターでは、映像編集などのマルチメディア関連施設の低料金による貸出、業界のトップランナーを招いたセミナーや関連講座を実施しています。特にビデオ編集室は、2009年7月にHDの映像制作に対応しており、今まで福井県内のCM・企業紹介ビデオ、全国区のCM等も制作されています。

新ビデオ編集室(ハイビジョン対応)の写真をアップ。

[福井県マルチメディアサポートセンター]

7月日からの正式運用を予定しております「福井県マルチメディアサポートセンター」の、ハイビジョン対応新ビデオ編集室。機材搬入・設置工事、システムのセットアップなどが一通り進みまして、外見的にはもう変わらないだろうということで、今ほど写真を撮ってきましたのでアップいたします。

過去のビデオ編集室をお使いになったことのある方は、かなり雰囲気が変わったのがわかるかなと。

施設に関して、ご質問のある方は、お気軽に【お問い合わせ】くださいね。


sDSC01123.JPG

sDSC01124.JPG

sDSC01125.JPG

sDSC01126.JPG

sDSC01127.JPG

sDSC01128.JPG

sDSC01129.JPG

sDSC01130.JPG

sDSC01131.JPG

sDSC01132.JPG

sDSC01133.JPG

sDSC01134.JPG

42V型で、99,800円。

[バイ・デザイン]

バイデザインの直販サイトで、42型の液晶テレビが99,800円という。
1インチあたりの金額を計算したら、なんと2376円(!)
本当に安くなったなあと、しみじみ感じる今日この頃です。


あと、先日部屋を片付けていたら、SONYのWEGA(!)の30インチ液晶が70万なんて書いてある雑誌が出てきて、軽く腰抜かしました。その後、AIBOの記事が出てきた時点で、ちょっと目頭が熱くなりました(笑)

みんな、元気に暮らしているんだろうか。>AIBO

映像共有サイト「Vimeo」の演出と、HondaのCM「Let It Shine」

[Vimeoでこんなことが出来たんだ・・・HondaのCM『Let It Shine』がちょっとすごい | IDEA*IDEA]より。

前に、百式さんのブログ「IDEA*IDEA」で取り上げていた、映像共有サイト「Vimeo」の演出。
画面全面を部分的に黒に落としていくという、「おっ」と思わせるようなエフェクトになっています。
ウェブの表現方法には、まだまだ可能性があるというか、あっと驚くような仕掛けを作る余地がたくさんありそう。

後、なによりこのHondaのInsightのCM自体が秀逸なので、まだご覧になっていらっしゃらない方は、Vimeoのエフェクトとともにぜひ。
http://www.vimeo.com/4281939

第29回福井広告賞にて、「一本義久保本店(勝山市)」が大賞受賞。

毎年開催されている、福井広告賞(福井新聞社、FBC福井放送共催)。

審査委員には、(財)ふくい産業支援センターからも、デザインセンター主任研究員の西山さんが参加しております。そして、この度2008年度の福井広告賞が発表されまして、一本義久保本店(勝山市)が見事広告大賞を獲得されました。

日本酒好きの私としては、違う意味でもちょっと嬉しい(笑)

また、一本義久保本店さんの制作を手がけられたことで、「デザイン/制作大賞」を受賞された、真空ラボさん・名響社さんは、ともに福井県マルチメディアサポートセンターの映像制作者向けの研修や制作しせつを通じて、お付き合いさせていただいております。

このたびの受賞、本当におめでとうございます!


一本義久保本店のCMは、視聴者賞(1点のみ)も受賞されております。
個人的に、好きなCMだったので、これまた嬉しいなあと。

ホームページに、CM上がっていないかなあと思ってみてみたのですが残念ながらないようです・・・
と思ったら、youtubeにありました!!!ので、貼り付け貼り付け、と。


【追伸】
 [真空ラボさん]のブログにも報告載ってました。
 ・[ありがとうございました。 | lablog]
 ・[本当にありがとうございます!!! | lablog]

Social CM Award(学生のための社会問題CMコンテスト )

[Social CM Award 2009 ]

「Social CM Award 2009」は、学生のための社会問題CMコンテスト。

条件は学生であることのみで、参加料はなし。なお、賞金は10万円と決して高くはありませんが、中島信也氏、箭内道彦氏、河尻亨一氏などのそうそうたる審査員が作品を審査されるとのこと。

Youtubeからも、作品応募可能というのが、またいいです。
以下のようなスケジュールで、進む予定とのことですので、ご興味ある学生さんはぜひぜひ。

 ・2009年5月31日 エントリー締切
 ・2009年6月14日 作品投稿締切
 ・2009年7月13日 結果発表

ネットユーザーの6割弱が地上デジタルを視聴。

[動画視聴のトレンドがまとまりました | シード・プランニング]

シード・プランニング社(市場調査・コンサルティング)がまとめた、「テレビ、パソコンなどでの動画視聴の実態を調査」のプレスリリースより。なかなか興味深い調査結果が掲載されています。

地デジの視聴可能な状態にあるネットユーザーは、既に全体の57.3%とのこと。

一瞬、ワンセグ視聴も込みでの数値かと思ったのですが、「自宅にあるテレビのうち、実際に地上デジタル放送を視聴しているテレビが何台あるか」という設問なので、純粋に地デジ対応テレビと考えるのが妥当。

サンプルは、20代・30代・40代・50代以上×男女(各100サンプル)の合計800だそうで、女性も半数締めていることも考慮すると、(2年後に完全移行できるかどうかは別として)思ったよりも地デジ対応進んでいるなというのが個人的な感想です。

POLONOW / UNIQLO

[POLONOW / UNIQLO]

私的にかなり気になる2人(辻川幸一郎さん・小山田圭吾さん)がコラボしての、ユニクロ「POLONOW」のプロモーションサイト。音聴いた瞬間、書いてなくても見当ついちゃいます(笑)

ウェブ各所でも結構話題になっているので、既にサイトをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

元々映像関連の講座で、辻川さんと一緒にお仕事をされている【福岡二隆さん】にお越しいただいていることもあるなど、全く縁がないというわけでない状況。

映像とウェブを融合したイベント企画ができた際は、福井まで来てくださないかなあと、夢のようなことを思ったりしております。

[参加無料・2/13に締切延長!]石川コンテンツマーケット2009出展者募集

[石川コンテンツマーケット2009]

一度、以前のエントリーでご紹介しておりますが、申込締切が2009年2月13日(金)[2009年2月13日(金)]まで延長されたとのことで、再度ご紹介。

石川コンテンツマーケットは、コンテンツクリエーターの登竜門として2008年より開催しており、今回で2回目となります。なお、今回より対象を石川県だけでなく、北陸三県に拡大ということで思いっきり福井県内のマルチメディア制作関連業者さんもも対象でございまます~。

ブース出展の規模も前回の20件から50件へとドドーンとパワーアップ。コンテンツ事業者間の交流だけでなく、地場産業との連携などのビジネス発展を目的に開催されます。

出展だけでなく、ネット環境なども含めて無料で提供されるということ。「自社のコンテンツ関連ビジネスを費用をかけずに紹介したい!」、と考えている企業にとっては、魅力的な条件ですね。

以下に、出展概要をまとめますので、ご興味ある方はぜひ一度事務局までお問い合わせくださいませ。

アメリカの地上デジタル放送移行、延期の可能性が高まる。

[オバマ次期米大統領、デジタルTV移行延期を提案 | CNET Japan]

2009年2月17日に予定されていた、アメリカの地上デジタル放送(DTV)について、オバマ大統領、デジタルTV移行延期を提案するなど延期の動きが加速しているそう。

まあ、日本以上にそんなことしている場合じゃないだろ!という国民からの総ツッコミが入りそうなアメリカの状況ですし、それ以前からも難しいのでは?という話が出ていたこともあって、正直予想通りの延期でもあります。

多分、日本も同様に遅れる展開になるんじゃないかと予測しますが、こちらはどうなりますかね。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009(7/10-20)

[SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 公式サイト]

埼玉SKIPシティさんが主催する、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008」が、今年も開催されるとのことでご紹介。今回は、2009年7月10日~20日まで開催とのこと。現在、本映画祭のコンペティションへの応募作品を募集しているそうです

「長編コンペティション部門」「短編コンペティション部門」の2部門があり、締切は2009年3月9日(月)必着とのこと。詳細に着いては、下記リンク先をご覧ください。

[コンペティション応募規約|SKIPシティ国際Dシネマ映画祭]

インキュベートルームと技術開発室の入居者を募集中です。

(財)ふくい産業支援センターでは、情報関連産業分野への進出または研究開発を育成・支援するため、福井県産業情報センタービル内にインキュベートルームおよび技術開発室(通称:熊堂ヒルズ)を設置しております。


続きを読む "インキュベートルームと技術開発室の入居者を募集中です。" »

福井ふるさとCM大賞の締切は1月17日。


[福井ふるさとCM大賞]

福井市映像文化センターでは、CMの制作コンテストである「福井ふるさとCM大賞」を開催しており、現在作品を募集中とのこと。既に今回で7回目になるんですね。締切は、2009年の1月17日だそうですので、ご興味ある方、ぜひご応募くださいませ。

以下、募集概要について掲載させていただきます。

続きを読む "福井ふるさとCM大賞の締切は1月17日。" »

「ウェブ版『CR』新規掲載受付のご案内」


[CR(福井クリエイターズガイド)]

CR(Fukui Creators Guide)は、福井におけるクリエーションの総合インターフェイスサイト。広告デザイン・映像・ウェブなどさまざまな分野において、福井県内で活動するクリエイターを紹介しているサイトです。私も、相談などあった際など、ここのサイトを利用したり紹介させていただいております。

そのCRでは、現在「新規掲載」を希望するクリエイターさんの受付を開始されたとのこと。
(2009年1月より2009年版となるそうです。)

今回、サイトの関係者さんより、募集に関する情報をいただきましたので、ブログにてご紹介させていただきます。

続きを読む "「ウェブ版『CR』新規掲載受付のご案内」" »

「ドルまま」ミュージカル(ソニー銀行)

<a href='http://eyevio.jp/movie/195345'><img src='http://eyevio.jp/_images/s/so/sonybank/195345/bljulrnlpfgzvzfvpiee_w1.jpg' />ドルまま 90秒版</a>

ソニー銀行
が提供している「2通貨決済機能付クレジットカード」のCM。

おかあさんといっしょ」先代のうたのおねえさんである、はいだしょうこさんが出演されています。
小さいお子さんをお持ちの方には、かなりの知名度ですよね。後、あの想像を絶する絵描き歌で名を上げた(下げた?)ことでも、有名かもしれません。

で、まあ何で取り上げたかというと、このCM福井の制作会社さんが手がけてらっしゃるんです。(まだ、詳しくはご紹介できないのですが・・・ディレクターさんはうちの映像講座の受講生さんでもあります。)

地上波向けのCMではないのですが、非常に力が入っているミュージカル風のCMでとてもおもしろいので、みなさんもぜひみてみてくださいませ。

続きを読む "「ドルまま」ミュージカル(ソニー銀行)" »

石川コンテンツマーケット2009出展者募集(無料・2009年1月23日締切)


[石川コンテンツマーケット2009]

今回は、北陸で行われるコンテンツ関係のイベント「石川コンテンツマーケット」をご紹介。

石川コンテンツマーケットは、コンテンツクリエーターの登竜門として2008年より開催。今回で2回目となります。なお、今回より対象を石川県だけでなく、北陸三県に拡大し、ブース出展の規模も前回の20件から50件へと一気にパワーアップ。コンテンツ事業者間の交流だけでなく、地場産業との連携などのビジネス発展を目的に開催されるそうです。

出展だけでなく、ネット環境なども含めて無料で提供されるということ。「自社のコンテンツ関連ビジネスを費用をかけずに紹介したい!」、と考えている企業にとっては、魅力的な条件ですね。

以下に、出展概要をまとめますので、ご興味ある方はぜひ一度事務局までお問い合わせくださいませ。

続きを読む "石川コンテンツマーケット2009出展者募集(無料・2009年1月23日締切)" »

ハイビジョンテレビが2万円以下に。

[液晶テレビが大幅値下がり、ハイビジョンテレビが2万円以下に | GIGAZINE]より。

価格破壊で一躍名をはせた、アメリカのテレビメーカー「VIZIO」が、北米市場でテレビ値下げを行うそうなんですが、その価格というのが物凄いことになってます。

19インチのハイビジョン液晶テレビが199.99ドル(約1万9000円)、32インチのハイビジョンプラズマテレビが437ドル(約4万1600 円)、37インチのハイビジョン液晶テレビは499.99ドル(約4万7600円)となるとしており、フルハイビジョン液晶テレビも32インチモデルが 559.99ドル(約5万3300円)、42インチモデルも698ドル(約6万6450円)・・・

19インチのハイビジョン液晶テレビが、2万切ってるっていうのもすごい。
価格帯としては、3.25型液晶のニンテンドーDSiや、sonyPSPと競合する訳ですね(笑)
(まあ、ほぼ意味のない例えではありますが・・・)


個人的にはフルスペックハイビジョン42インチが6万台っていうのが圧巻です。
(ここまできたら、買いたいな~。ほんと、この低価格化の流れを見ると、B-CASがなかった方が随分とハイビジョン放送の普及が進んでいたんじゃないかと皮肉な物を感じてしまいます。)

「Inter BEE 2008」に行ってきました~。

という訳で、もう先週の話になりますが「InterBEE2008」に参加してまいりました。
(ここ数年はいっていなかったので、3-4年ぶり位かな。)

interbee.JPG
[InterBEE2008]


11月19日(水)より3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催しておりました『Inter BEE 2008(インタービー2008)』は、過去最多の出展者781社(うち海外:400社)が1,968小間を出展し、登録来場者数も過去最多となる 35,715人をもって、本日、無事閉幕いたしました。

という訳で、プレスリリース(Inter BEE 2008 終了のご報告)によると来場者は過去最高との事で、イベント全体としては盛況のうちに終わったようです。

ただ、個人的に感じたのは、映像編集システムを取り扱う会社のブース出展の規模について率直に「ちょっと小さくなったなあ」なんてこと思ったりしておりました。あ、決して内容がどうこうというレベルの話ではないですよ、念のため。

あと、確か今回Appleの出展がなかったはず。これも寂しい点として一つ。
(出展企業リストやパンフしっかりみてみたのですが、確かなかったはずなので。)

私は、担当しているマルチメディアサポートセンターに関連するブースを中心にしっかり情報収集したいということで、「Autodeskのブースをメインに、Adobeのブースに時々ちら見」という感じのスタンスで参加してきました。

当センターのビデオ編集室に入っているAutodesk社の「flame」については、既に5年前のシステムということもあって、性能的にも大きく進んでいることや、システムがPCベースに置き換わって既に数年がたっているということで、センター内にあるシステムとはだいぶ変わってきているなあというのが第一印象。
とはいえ、最近はウェブ上で、アップデートした内容についての動画レビューなども見れますので、その辺の情報からは大きく変わっておりませんでした。

しかし、特にユーザーさんのセッションについては国内外問わず大変参考になります。
(まあ、正直言うと、海外スピーカーの方のセッションが特に、「ああ、こんな使い方を~」という感じで、大いに刺激を受けました。)

できることなら毎年行きたいなあと、今回も思ったりしておりました。
という訳で、時間作って久しぶりに触りたくなってきた。年度末のイベントに向けて、頑張ってみようかな。

[オートデスク@Inter BEE 2008]

Toshiba Timesculpture Advert


[Toshiba | Toshiba Premieres the World’s First Timesculpture Advert]

200台以上の、TOSHIBA gigashot(フルハイビジョンビデオカメラ)を配置して撮影された東芝のCM。
マトリックスのアクションモーションを手掛けた"bullet time"が製作されたとのこと。

膨大な撮影量の素材から抽出して作り出したCMは、その撮影手法がどうこうおいておいて強烈なインパクトがあります。

追伸:メイキングの映像も発見。

EOS 5D Mark II(シリーズ初フルHD動画撮影機能搭載)

[誰でもプロの映画カメラマンになれるキヤノン「5D Mark II」(動画アリ) | Gizmodo Japan]より。

少し前から、業界中心に話題になっているアイテムである「Canon EOS 5D Mark II」。

約30万円ほどで購入できるボディーにもかかわらず、「フルHD動画撮影機能」を搭載しているという、デジタルカメラのふりをしたデジタルビデオカメラです(笑)
(レンズなどは別途購入する必要があります。)

Canonのオフィシャルサイトで見たデモなど見ても、本当にかなりのクウォリティ。
ほんと、機材の価格を考えても、今後HDの映像制作の中で用いられることは確実ですね。
早く実機も見てみたいなあ。


[EOS 5D Mark II|概要 | Canon]

オートデスクがソフトイマージを買収。

[オートデスクが『ソフトイマージ』を買収! | LOGiN]より。

なんというか、ちょっと感慨深いので思わず。

AutoCADで有名なAutodesk(オートデスク)社が、3DCGソフト開発のsoftimage(ソフトイマージ)社を買収との事。買収金額は、約3500万ドルとのこと。35億円位?なんかちょっと安いような気がしてしまった。

オートデスクとアビッドテクノロジーは、オートデスクがアビッドのソフトイマージ事業のすべての資産を、約3500万ドルで実質的に買収するという最終的な契約を結んだと発表した。 この買収により、オートデスクのゲーム戦略を加速させ、デジタル エンターテインメント、ビジュアル コミュニケーション製品を補完して、アーティストに製品選択の自由が拡大する。 買収完了後は、オートデスクは『ソフトイマージ』の中核製品ラインの開発と販売を継続する一方、ソフトイマージ技術の一部をオートデスクのソリューションや製品の新バージョンに取り込んでいく。

これで、オートデスクは3DCGソフトのうち、3dsmax・Maya・softimageの3つを所有することに。

オートデスクFBXによるデータの相互互換性の向上させるのが狙いの一つだそうで、当センターにもあるflame等といった映像システムにデータを持っていく際の再現性が更に期待できそう。

ただ、一社が独占的に持ってしまうことについては、業界に面白みがなくなりそうでちょっと寂しい気がします・・・

[11/18,19]モーションキャプチャを活用した 人にやさしいものづくり設計技術講座。

(財)ふくい産業支援センター人材育成部が実施する少々マニアックな講座ではありますが、ご紹介。

11月19日20日の2日間、モーションキャプチャを活用した 人にやさしいものづくり設計技術講座を開催します。場所は、福井県工業技術センター。この研修では、モーションキャプチャシステムにより、製品の使用具合を身体の動きから検証し、製品開発や改良に活かす基礎技術および最新技術の習得をめざします。講座の参加料は、二日間で23000円(消費税込)

映像担当としては、モーションキャプチャーというのは以前からある程度知っておりまして、コンピュータグラフィックス・ゲームなどの分野で色々と活用されているのは理解していたのですが、企業の製品開発等の用途でも活用・期待されているんだそうです。

今回の講座では、実習も取り入れられているそうですので、ご興味ある方はぜひどうぞ。
[人にやさしいものづくり設計技術 -モーションキャプチャの活用- | (財)ふくい産業支援センター人材育成部]

Tokyo Video Magazine VIS(PV、MV、CMなど日本の映像作品を紹介する動画配信サイト)

PV、MV、CMなど日本の映像作品を紹介する動画配信サイト「Tokyo Video Magazine VIS」
かなり著名な映像制作者さんの作品をみることができます。

Tokyo Video Magazine VIS(PV、MV、CMなど日本の映像作品を紹介する動画配信サイト)


先日の映像セミナー
でお呼びした福岡二隆さんも制作に携わっているコーネリアスの作品(映像監督は、辻川幸一郎さん)もたくさん紹介されていますので、ご興味ある方はぜひご覧くださいませ。

Sony Bravia の新CM 「Domino City」

毎回、ため息が出るようなスケールで制作されるSonyのCM。

今回の第一印象は、若干ネタ切れというか特別な驚きはない感じ。
って、こんなドミノのCM他にあったような気はするんですが、キャッチコピーでもある「colour like no other」のコンセプトは表現されているように思います。

ってことで、映像張っておきます。

[10/26]無料のデジタル放送セミナー。

2011年7月似予定されているアナログ放送の終了を控えている状況にも関わらず、いまひとつ普及が進んでいないハイビジョンデジタル放送ではありますが、福井市映像文化センターではNHK技術職員さんが講師となって、わかりやすく説明してくれる「デジタル放送セミナー」を開催するそうです。

いまひとつ、メリットや導入方法などについてよくわからず、疑問をもたれている方。参加無料ということですので、ご興味ありましたらどうぞ。

タイトル:「デジタル放送セミナー」
日時:10月26日(日) 14:00~15:00
場所:フェニックスプラザ 3階 映像ホール
定員:118名(参加無料) ※申し込みの必要はありません

内容:
 ・なぜデジタル化するの?
 ・デジタル放送の特徴・魅力
 ・テレビの選び方
 ・受信設備について
 ・質問コーナー

YouTubeを直接見られるTVが日本でも発売へ。

[YouTubeを直接見られる「VIERA」、日本でも発売 | Tmedia News]という記事より。

読んで字のとおり、YouTubeを直接テレビで見られます。
アメリカで発売済なことは既に知っていたのですが、意外と「日本でのリリースが早かったな」というのが正直な感想。

しかし、最近のプラズマテレビの相場など考えるに、42型でも40万円ってちょっと高すぎやしないか、と。発売されてから値段が落ち着くまでは、確実に様子見となりそうです。

地方テレビ局の現状。

[地方テレビ局の業績状態をグラフ化してみる……(1)直近決算の比較 | Garbagenews.com]という記事より。


「TVキー局のスポット広告が軒並み減少している件。」というエントリーでも触れていたように、キー局では主にやめやすいスポット広告の減少がはっきり見て取れましたが、地方テレビ局については「広告出稿の減少がスポット広告だけでなくタイム広告(=番組タイアップ広告)にもおよんでいる」とのこと。

社のブランドイメージ構築のため、継続的に(それこそ長い物であれば10年以上も)打たれたりするケースがあるタイム広告が減少するというのは、非常に大きなことといえるでしょう。

参考にしているデータ自体が2局分しかなく、決して業界全体の傾向とはいえませんが、地方局の状況はキー局よりもさらに厳しいといえるのでしょうね。

第7回 福井ふるさとCM大賞(主催:福井市映像文化センター)

福井市映像文化センターで、毎年行われている「福井ふるさとCM大賞」
既に、今年度で7回目となる本アワードが、既に募集を開始しているようですのでご紹介。
過去の応募実績を見ると着実に増えており、イベント自体が定着してきているのがわかります。

[福井ふるさとCM大賞 | 福井市映像文化センター]

続きを読む "第7回 福井ふるさとCM大賞(主催:福井市映像文化センター)" »

無料の映像セミナーは9/13に開催。

だいぶ時期が近づいてきたので、あらためてご紹介。
毎年恒例(?)の映像制作関連の無料セミナーを、今年も開催しますよ。

講師は、福岡二隆さん(プロフィールはこちら)

コーネリアス、ミスチル、スーパーカー、リップスライム、ケツメイシ、ラルクアンシェルなど、そうそうたるミュージシャンのミュージックビデオの制作に携わっているクリエーターさんです。

テレビCMについても、片岡物産 モンカフェ、ユニリーバ モッズヘア、レゴジャパン レゴ、アットホーム アットホーム、資生堂 マシェリ、ピエトロ ピエトロドレッシング

参加無料で、参加条件などは全くありません。
映像関係のお仕事をされていらっしゃらない一般の方もお気軽にどうぞ。

[映像クリエーターパワーアップセミナー(申し込みはこちら)]

こちらのエントリーでは、無料セミナーのほか関連講座なども詳しく紹介しています。
[無料の映像セミナーを9月13日に開催!(コーネリアスやミスチル、スーパーカー等のPVに携わるクリエーターさんが来福します。)]

TVキー局のスポット広告が軒並み減少している件。

[主要テレビ局の「スポット広告の減り具合」をグラフ化してみる | Garbagenews.com]という記事より。

テレビに限らず、マスメディアの広告が効かなくなったといわれる昨今。
「TVキー局のスポット広告の減少」について、具体的に検証しているネット上の記事がありました。

「2009年3月期(2008年4月~2009年3月)」の、TVキー局のスポット広告については、「-9 ~ -15.2%」ということで、各社とも約1割前後の減少ということになっています。タイム広告については、増やしている局もあります。が、スポット・タイム両方合わせた形でのテレビ広告収入は各社とも確実に減少しています。


ちなみに、スポット広告とは、時間帯や番組にとらわれない広告のこと。新商品発売時など集中的に出したりできる広告です。タイム広告とは、いわゆる「番組提供広告」これは、「○○の番組提供は××」といった感じのもの。社のブランドイメージ構築のために打たれたりするケースも多い。番組に歴史があったりすると社のイメージもあったりして、急激にやめたりしにくい性質の広告といえます。

ですから、「スポット広告の減少」というのは、手を付けやすい(やめやすい)性質の広告からカットされつつあるというのを示している訳ですね。


今後、上手くタイム広告やその他の売り上げを伸ばしていけるかが、放送局の生き残りの鍵とも言えそう。逆にタイム広告がぐっと落ちるようだと本当に厳しいといえるでしょう。
(テレビ東京など既にタイム広告も5%減と厳しい状況のようです。)

あらたに大きな負担増となるタイム広告を出稿してくれるクライアントを探すのは大変でしょうから・・・。

放送・映像制作関連のイベント「System Solution 2008」が福井にて開催。

見てるか見てないかは別としまして、だいぶ耳馴染みになった感のあるハイビジョン放送。

アナログ放送の終了を3年後に控え、制作に携わる方々にとって、ハイビジョンへ対応というのが、だいぶ現実味を帯びてくる時期となりました。とはいえ、放送用・業務用のハイビジョンカメラというのは、メーカーによって規格などが色々あることもあり、実際どれを選ぼうかという際にはかなり迷う状況です。

そんな方にもってこいの展示会「System Solution 2008」が、ここ福井(フェニックスプラザ)にて開催されます。当日は、池上やSONY、Panasonicといった有名どころの放送・業務用カメラが多数展示されるほか、ハイビジョン編集が可能なカノープスのシステムなどもあわせて紹介される予定とのこと。
カタログを見ただけではわからないことが多い機器ですので、一度にたくさんの機材を見れるのは大変貴重な機会かと思います。


当日無料で自由に参加できる(当日は名詞を一枚ご用意ください)そうですので、ご興味ある方はぜひどうぞ。ちなみに、当方も時間を作って参加したいなと思っています。


[System Solution 2008]
場所:フェニックスプラザ 地下会議室(910-0018 福井市田原1丁目13番6号)
日時:2008年8月27日(水)10:00-18:00、8月28日(木)10:00-16:00
主催:酒井電機株式会社(福井市順化2-1-2 TEL:0776-23-0124)

システム機器出展協賛メーカー(予定):
 EPSON、NEC、VICTOR、チエル、MEDIAEDGE、ELMO、SONY、Panasonic、IKEGAMI、FOR,A、カノープス、INTER-TEC、FUJINON、MIHARU、BOSE、YAMAHA、audio-technica、東芝ライテック、Libtec、PROTHEC、ローランド

DOTMOV FESTIVAL 2008、作品募集(9/20締切)

デザイン系のオンラインマガジン「SHIFT」が主催する、クリエイター発掘・作品紹介機会創出を目的に開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル「DOTMOV FESTIVAL 2008」がデジタル映像作品の募集を開始しています。

[DOTMOV FESTIVAL 2008]

作品募集の締切は、9月20日。クリエーターにより審査・選出される優秀作品については、ウェブでの公開や世界各国の開催地において上映されます。我こそはと思う方はぜひご応募くださいませ。

では、以下にイベント概要を。

続きを読む "DOTMOV FESTIVAL 2008、作品募集(9/20締切)" »

地域のデジタル映像・アートイベント「ヨコハマEIZONE2008」

横浜市主催の最先端の映像表現を発信するフェスティバル「ヨコハマEIZONE2008」。

[ヨコハマEIZONE2008 公式サイト]

デジタルアートの展示・上映はもちろん、クリエーターによるプレゼンテーション・シンポジウムなどが多数開催されるとのこと。7月24日~29日開催で入場無料(一部イベントを除く)市主催のイベントとしては結構大規模なものですねー。準備大変だと思うけど、こういったイベント福井でもいつかやってみたいな。

続きを読む "地域のデジタル映像・アートイベント「ヨコハマEIZONE2008」" »

無料の映像セミナーを9月13日に開催!(コーネリアスやミスチル、スーパーカー等のPVに携わるクリエーターさんが来福します。)

今回は、今年で5回目を向かえます映像関連イベントにつきましてご紹介。映像制作に携わる方から、映像自体に興味がある方まで、参加者の方を募集しています。

[マルチメディアサポートセンター オフィシャルサイト]
※(こちらで全ての関連イベントの概要確認・申し込みが可能です。

無料セミナーでは、講師が実際に制作したCMやミュージッククリップ、モーショングラフィックス等を視聴しながら、制作方法の解説やデザインの進め方について解説します。また、10月からはハイエンドな映像制作ソフトを用いての実習講座(有料)がスタート。映像制作をマスターしたい方もフルサポートします

「カッコいい映像を作ってみたい」「制作の裏側が見てみたい」映像や映像制作に関心がある、すべてのみなさんのご参加をお待ちしております。

それでは、以下に関連イベントの概要について詳しくご紹介いたします。

続きを読む "無料の映像セミナーを9月13日に開催!(コーネリアスやミスチル、スーパーカー等のPVに携わるクリエーターさんが来福します。)" »

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008(7/19-27)

以前の記事でもご紹介したことのある、埼玉SKIPシティさんが主催(正確には、埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会)する、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008」が、今年も開催されるとのことでご紹介。既に5周年を迎えるそうです。

[SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008 公式サイト]

今年は、7月19日~27日まで開催予定。

期間:2008年7月19日(土)~27日(日)
会場:SKIPシティ(映像ホール・多目的ホール他)
イベント概要紹介ページはこちら


って、紹介する時期ちょっと遅いですよね。ほんとすいません。>Nさん

映画祭自身は、コンペティション部門として、世界75ヶ国・地域、計993本の長編・短編映画から、24本(長編12本、短編12本)を上映するとのこと。その他にも、5周年特別企画として、若手クリエーターに向けたイベントがたくさん実施されるとのこと。本当なら今週末から長期滞在させていただきたい位!

ちなみに、SKIPシティはハード・ソフトともに充実している支援施設。そこで、毎年開催されている「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」は、賞金総額1,700万円を予定している大変規模の大きな映画祭。

もちろん、福井県のクリエーターさんの参加もOKですので、若手のクリエーターさん向けのイベントについては、概要以下にご紹介させていただきますね。

続きを読む "SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008(7/19-27)" »

東京コンテンツマーケット2008、出展者募集(2008.8/15締切)

今回はコンテンツ関連の支援イベントのご紹介。

独立行政法人中小企業基盤整備機構では、日本のクリエイターの祭典「東京コンテンツマーケット2008」への出展者を募集しています。

「東京コンテンツマーケット」は、アニメ、ゲーム、CG、映画、キャラクターなど多様なオリジナルコンテンツが結集する「クリエイターの総合見本市」。来場者は、コンテンツビジネス業界の企業が中心なので、クリエイターにとっては直接商談できるなど、新しいビジネスにつながるチャンスがあるイベントです。

イベント概要について
 開催日時: 2008年10月27日(月曜)11時~19時 / 10月28日(火曜)10時~17時
 会場:港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー「六本木アカデミーヒルズ40」
 主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東支部
 共催(予定):中小企業庁、関東経済産業局
 協力:第21回東京国際映画祭実行委員会、首都圏情報ベンチャーフォーラム
 後援(予定):株式会社GDH、ジャパン・デジタル・コンテンツ信託株式会社
 出展応募締切:2008年8月15日(金曜)当日消印有効

 詳しくは、下記オフィシャルサイトをご覧ください。
 [東京コンテンツマーケット2008 - ジャパン・クリエイターズ・フェスティバル]

SPIDER(地上波丸撮り&多彩な検索が可能)

[テレビ視聴スタイルを画期的に変えるSPIDER PRO | excite.ism]という記事より。

この商品、知ってはいて興味もあったんですが・・・まず最初に大事な点を。

[1]福井でこの機種使用不可です(東京、神奈川、埼玉、千葉のみ)
[2]アナログ放送のみ。
 ※特に、[1]は決定的です・・・(笑)

といいつつ、自分もあまりテレビを見なくなって久しいのですが、それでもちょっと紹介したくなるような魅力がこのハードにはあります。

今まででも、全録するというハード(というか、VAIOのパソコン)はあったのですが、そうした機種と大きく違うのは、ネット経由で番組に関する関連情報をたくさん持っていること。要は、人物や番組名、企業名や商品名などで検索できるんです。ちょっとネット的な使い方というか、必要な物だけを選択してみることがとても簡単にできるんですね。

限られた時間の中で、本当に興味のある番組だけを効率よくピックアップして見れる。
ハード自体は、30万円超と決して安くないのですが、密かに購入される方が増えているというのもうなずけます。時間・手間を買うと思えば、ということなのでしょうね。

参考に、各界の著名人の方がインタビューに応じている「SPIDER」特設サイトのリンクを張っておきます。

[各界のトップランナー達がかたる「SPIDERとは何か?」]

かっこいいNIKEのCM「Take It To the NEXT LEVEL」

まあ、NIKEのCMはいつもかっこいいんですが、見ている本人がなんとなく主人公の気分に感情移入できるという点で、秀逸です。

映像制作(CM・ミュージッククリップなど)に興味がある方へ「映像クリエーター養成講座」のご紹介。

すべての関連イベントが決定したわけではないのですが、講座の方の概要が確定したので速報の形でご紹介。マルチメディアサポートセンターでは、映像制作(CM・ミュージッククリップなど)に興味がある方を対象に、映像クリエーター養成講座を、10月から実施します。という訳で、現在受講生の方を募集中です。

映像クリエーター養成講座(基礎)[平日編]
映像クリエーター養成講座(基礎)[休日編]
映像クリエーター養成講座(実践)


本講座内で使用するシステムは、ビデオ編集室にあるAutodesk社のsmoke(映像編集システム)、flame(映像合成アプリケーション)。どちらも、東京だけでなく世界的なCM・映画などのプロジェクトで多く活用されている、ハイエンドな編集システムです。

また、実践コースの講師は、東京においてCMやミュージッククリップの制作を行っている、バリバリの映像クリエーターさん(谷道史朗さん・木村仁さん)に担当していただきます。(ちなみに、基礎コースは・・・私が講師を担当します。)

あ、また、いきなり有料講座はちょっと・・・という方向けに、無料講座「マルチメディア寺子屋(映像編集編))」もご用意しておりますので、お気軽にどうぞ。


では、以下、講座概要をご紹介いたします。

続きを読む "映像制作(CM・ミュージッククリップなど)に興味がある方へ「映像クリエーター養成講座」のご紹介。" »

迷走する「ダビング10」、7月4日午前4時にスタートへ。

[「ダビング10」開始日決定も、機器の対応は足並み揃わず | AV Watch]という記事より。

一旦は立ち消えるなど、迷走を続けたダビング10が、いよいよ7月4日に実施されるとのこと。
 ※「ダビング10って何?」という方は、以前のエントリをお読みください。

とはいえ、対応するメーカー側は大変な労力のようで、一部の会社の一部機器においては現時点で「7月4日に間に合わない」と、公式に認めているそうです。

また、技術的にも現状想定している切り替え方法は、かなり危ういようです。
(詳しく知りたい方は下記記事をお読みください。)
[なぜダビング10は暗礁に乗り上げたのか? | 日経トレンディネット]

現状、関連機器をひとつも持っていない私にとっては、全く差し迫った問題ではありませんが、こういう経緯を眺めていると、とてもとても早期に購入しようなんて気はおきませんね・・・。

IPTV規格標準化へ。「IPTVフォーラム」設立。

[IPTV規格の標準化を担う「IPTVフォーラム」が設立 今秋規格策定 | AV Watch]という記事より。

フォーラムの概要については、参照記事を読んでもらうとして・・・。

本フォーラムの最大の目標と謳われているのが「各IPTV事業者間の仕様の統一」となっているのですが、これって最低限に言い換えられるような気が。「各IPTV事業者毎にSTBを設計しているため、サービスを利用するためには個別の端末が必要」だったという時点で、広がるわけがないというか。

ちゃっちゃと話して、さっさと決めてください(笑)

まあ、それでも、標準化によるメリットは凄く大きい。要は電波の帯域確保が必要なくなるわけで、極端な話サーバー一式そろえるだけで番組が流せちゃうということになります。これはすごい。テレビ局が簡単にできるわけです。(まあ、ホームページ・ブログと同じで、アップしただけというのでは誰もその存在に気づかないわけですが・・・)

既存のテレビ局は、恐れおののいている可能性もある訳ですが、ローコスト化によって逆に今までリスキーでできなかったような番組制作にトライするチャンスも増えるわけです。

無数のテレビ番組があり、無名のディレクターの番組が注目を浴びつつも、有名人・有名ディレクターが制作するような番組は一定の注目度を浴びる。無数にある番組をピックするためのサービスが開発され普及していく・・・。

なんか、テレビ番組が数年前からのブログ普及に近くなっていくような気がしてます。

HONDAの歴史的なライブTV-CM広告。

[歴史的なライブTV広告,19人のスカイダイバーによる“HONDA”の人文字 | media pub]という記事より。

イギリスのテレビ放送で流された、HONDAのテレビCM。
過去にも、すごいCMをたくさんリリースしているHONDAですが・・・。

19人のスカイダイバーが大空に、HONDAの5文字を順番に人文字で描く。それだけでもすごいけど、このCMは実際にライブで放送されたというのだからさらにすごいです。

後は、実際に見ていただいたほうが早いと思うので、Youtubeの映像を張っておきます。
(リンク先には、編集済のCM映像のも張られています。)

福井の秋の風物詩「世界のCMフェスティバルin福井2008」

今年で4回目となる「世界のCMフェスティバル in FUKUI」

今回は、ちょっとネットで調べ物をしていた際に気づいてチェックしたら、既に公式サイトに日程が欠いてあったのでご紹介。日にちは、昨年と同じで11月3日(文化の日)なんですねー。毎年これで固定になるのかな?
(ちなみに、今年からは金沢(11月9日)でもイベント開催されるそうです。)

場所は例年通り響のホール。
今回、11月1日・2日が映像講座の日ということもあり、その日にイベントに出かけていったら家が大変なことになりそうなんですが(笑)、早めに参加できるように準備を進めたいと思います。


関連記事:
世界のCMフェスティバル 開催スケジュール

薄型テレビ(&レコーダー)を選ぶ際のポイント。

[薄型テレビ、10の疑問と5つの地雷 | ASCII.jp]という記事より。

何かとお騒がせな北京オリンピックも迫ってきた現在、薄型テレビの販促ピークが近づきつつありますね。そろそろほしいなあと思っている方も多いかなと思いましたので、薄型を選ぶ際のポイントという記事についてちょっとピックアップしました。
(結構、見落としがちな注意点がまとまっているエントリーですのでご興味ある方はぜひ。)

後は「自分が買うなら!」という独断的視点(笑)で、少しアドバイスのようなものを箇条書きに書いてみます。

続きを読む "薄型テレビ(&レコーダー)を選ぶ際のポイント。" »

あのNHKがYouTube上で「NHKonlineチャンネル」を開始。

NHKがYouTubeにチャンネルを開設されたとのことで、こちらでもご紹介。

「NHKonlineチャンネル | YouTube」


現在は、特別番組「Save the future」のPR動画を配信しているそうです。軽くチェックしてみると、芸能関係、その他各階の著名人からのメッセージをアップしているよう。今後の展開・運用方法含めて注視していきたいと思います。

ちなみに、先駆者といえるTokyoMXは既に450番組(2008年5月29日現在)もアップされてるんですね。


追伸:
 こちらの記事経由で知った、スカイパーフェクTV!も既に、500近い動画数。

[5/20]第11回テレビとネットの近未来カンファレンス(動画検索ビジネス最前線!)

イベントのご紹介、といっても今日開催の記事なので行ける訳じゃないのですが、少々気になるイベント(サグールテレビの猪子さんでてるし)ということで備忘録としてブログにエントリー。

レポートなど検索して、イベントの雰囲気などつかめたらと思っております。

[第11回テレビとネットの近未来カンファレンス 「動画検索ビジネス最前線!」]


しかし、ここで紹介されている動画ポータル。みなさんどれ位、ご存知でしょうか。
自分は、正確にはサグールテレビしか知らなかったです・・・。

オモロ動画検索視聴サービス「サグールテレビ」
動画検索エンジン「Fooooo」
みんなで作る動画検索「SAGURI」

[大阪5/27・東京6/6]ALWAYS三丁目の夕日・山崎貴氏の無料講演。

[Autodesk Solution Day 2008]公式サイトより。

映像・メディア系のソフトだけでなく、建築・土木など多彩な分野でソフトを展開しているAutodeskのイベント「Autodesk Solution Day 2008」が5月(大阪)・6月(東京)に開催されます。

イベント内の基調講演にてALWAYS三丁目の夕日・山崎貴氏の講演が無料で聴ける他、また、鯖江SSID等で福井県とも関係の深い、川崎和男氏の講演もあわせて開催されるとのこと。その他、専門分野のセッションなども各種用意されているので、Autodeskのソフトや興味のある方やユーザーさんは要チェックのイベントかと。

以下、イベント概要について簡単にまとめましたのでご興味ある方はご覧ください。

続きを読む "[大阪5/27・東京6/6]ALWAYS三丁目の夕日・山崎貴氏の無料講演。" »

福井市映像文化センターのアーカイブ(情報庫)が素晴らしい件。

[福井市映像文化センター(福井市)が福井市内の伝統行事をデジタル映像で保存、アーカイブ(情報庫)化を進める。 | 新聞記事タイトル検索(財団法人ふくい産業支援センター)]より。

前々から存在自体は知っており(設備・機器・市民向け講座などかなり充実してるんですよ)、以前ホームページをチェックしたこともある「福井市映像文化センター」
今回当センターの新聞記事タイトル情報経由で知り、久しぶりにチェックしたら・・・

「懐かしい昭和の記録アーカイブ映像」なんていう個人的にかなりグッとくるアーカイブ映像がしかも貸し出し可能となっているではありませんか!(しかも、ネットで結構視聴できるものもあります。)

福井大震災や38豪雪、戦後の復興などに関するDVDまで揃っているそうで、福井県民としてみておかないと。とまではいいませんが、個人的に今すぐにでも見たいです。

さらに、教材目録なんていうのを見ていると、それこそ恐ろしい数の資料。使用目的や用途など条件があるはずなので、近いうちに映像文化センターに問い合わせてみたいなぁと。

こうした映像によるアーカイブは、地味かもしれませんが本当に貴重ですし意味があると思う次第。
映像文化センターの存在意義を実感じた今日この頃でございます。

google、一般の広告主がテレビに広告を出せる「Google TV Ads」を一般公開。

[グーグル、「Google TV Ads」を一般公開 | Yahoo! JAPAN]という記事より。

まだ、アメリカでのお話ですが、いよいよテレビ広告にもgoogleの手が、という感じですかね。

このサービスでは、インターネットの検索ページに広告を掲載するためのGoogleのサービス「AdWords」同様、広告主は広告枠について入札をする。ツールを使うことで特定キャンペーンの実施費用を見積もることができ、実際に広告を出す前に入札額の増減ができる。広告が実際に流れた場合に課金が発生し、レポートによりどこで流れたかが後日分かるようになっている。

日本の場合、いろいろな利権が絡む業界なので、すんなり進んでいくとも思えないのがなんともなところですが、googleがベストなのか、なんてことは置いておいて、業界に風穴を開けてもらいたいものです。

アナログ放送に終了告知のスーパーが入る件(まだ、総務省計画(案)段階だけど)

[「アナログ放送終わります」テレビ画面に常時字幕へ | asahi.com]という記事より。

いやはや、なりふり構わずというか。

実際には、2008年の7月24日からアナログ放送終了予定の2011年7月24日までの3年間、4つのステップに分けてアナログ放送終了の告知を進めていくようです。

特にレターボックス(画面の上下切り取り)にして、常時「アナログ終了告知のスーパー」を入れるというのはやりすぎなんじゃないかと。正直、地上デジタル放送の受信機器の普及が進んでいない原因は、「アナログ停波を知らない」からじゃないと思うんだけどなあ。現状の消費減退とあいまって、無駄な出費を抑えたい人々がぎりぎりまで視聴しようとしている、と考える方が自然なんじゃないかと。まあ、少なくとも自分はそうです(笑)


また、CMの上にもアナログ放送終わりますって出す予定だそう。これもすごい。お金を払って情報を掲載している上から、アナログ終了のお知らせって・・・自分がクライアントなら絶対に納得いかない。

というか、その頃にはCMを打つクライアント自体がグーッと減っているかもしれませんね。


ちょっと話はそれますが、ケーブルテレビについてはSTB(セットトップボックス)の方で地デジ対応するので、従来のテレビがそのまま使用できます。福井のような田舎の場合、比較的ケーブルテレビの普及率が高いので、騒がれているほどには移行に支障がないかもしれません。
ただ、テレビ1台毎に課金される今のシステムだと、折角1部屋に1台となったテレビがまた1家に一台という状況に戻るかも。ただ、ソニーのロケフリのように家庭内で録画した映像を飛ばす機器なども普及する予感。

さらに余談ですが、制作側の視点で見ると、いままでのタイトルのセーフティーなどの考え方が全く通用しないので、その辺の制作時の指針もあわせてきちんと発表して欲しいところです。

今年7月から、「アナログ放送終了~」の字幕案内が画面に常時出現か?

[「アナログ放送終わります」テレビ画面に常時字幕へ | asahi.com]という記事より。

ああ、もう最悪の部類に入る移行PRの方法ですね。
ただでさえ見ないテレビをさらに見なくなりそうです。

特に、CMにも入れるってのは考えられないな。お金出して掲載してくれている広告主にとって、そんなことはあんたらの都合でしょって感じです。貴重なCMの一部に情報として掲載するんだから、広告主にお金を払ったらいかがでしょうか?>地上デジタル放送(地デジ)への完全移行をPRしている皆様

sonyの新CM「Foam City」

SONYの新しいコマーシャル「Foam City」。
カメラ製品のCMとして制作されているもので、マイアミの町が泡だらけになっています。

地元の人に撮影してもらうため、デジカメ・ハンディカムが配布されたそうで、今後ネット上などでアップされた映像を見る機会があるかもしれませんね。

Nike CM[Laker Kobe Bryant]

久しぶりに映像ネタを(笑)

NBAのスーパースター、コービー・ブライアントによるすごい映像(といっても本当にやるはずはありませんが)相変わらずクウォリティ高いです。

でも、この内容は日本ではちょっとできないでしょうね~。
放送数日でクレームついて見ることができなくなりそうです。

英BBCのすばらしい「見逃した番組追いかけ」サービスiPlayer

[英BBC、Wiiで過去一週間分のテレビが見られるサービスを開始 | Engadget Japanese]という記事より。

ああ、もう、日本の放送業界(民官問わず)明日からでも見習ってほしいサービス。
積極的に利用するかどうか、自分そんなにテレビ見るのか?ということよりも(笑)、その姿勢を評価したいです。

ちなみに、iPlayerはBBCが放送したテレビ番組の見逃した回をインターネット経由で視聴できるサービス。実際に人気も相当のものらしく、PC版のサービス提供以来4200万番組のアクセス数があるとのこと。

イギリスでも大人気のWiiへの対応を果たすことで、PCユーザー以外の利用取り込みも一段と期待できそうですね。


それに引き換え日本の状況ときたら・・・無料で放送しているものなんだからダビング制限なんて要らないと思うんだけどなあ。

IKEAホームファニシング・ライナー

[IKEA風のポートライナー | Gizmode]という記事より。

IKEAの広告は、本当に面白い。

「IKEAホームファニシング・ライナー」神戸のポートライナーが、IKEAのソファやカーテンのテキスタイルで埋め尽くしてます。電車を利用する方にとっては強烈なインパクトがありますよね。

以前、こんなのもありましたし(笑)
[IKEAで6日間生活するコメディアン。 | UGF担当者ブログ]

5月6日までの期間限定らしいので、今回は無理ですが、ぜひ一度のってみたいです。

[BDZ-A70]ウォークマン・PSP・携帯等、簡単に転送できるHDDレコーダー

[【増田和夫が速攻レビュー】“映像を持ち出せる”ソニー新BDレコーダー「BDZ-A70」のモバイル度を検証 | 日経トレンディネット]という記事より。

PSPユーザーの自分にとっては、ちょっと気になる記事。
ダビング10という、業界規制が続く中、ソニーがなかなか使い勝手の良い製品を提供してくれたみたいです。
(「ダビング10」については、以前のブログエントリー「地上デジタル・無料BSデジタルが、6月2日からコピー10回可能に。」をご覧ください。)

レビューをざっと読む限り、なかなか使い勝手の良いように作られていますね。番組録画の際に、モバイル用のファイルを別途エンコードして用意する設定があるため、1時間番組で2分程度の転送時間(標準モード録画時)でOKとのこと。

転送用の録画はワンセグではなくH.264エンコードのQVGA(320×240ドット)動画のため、H.264対応の携帯電話でも視聴できます。

「BDZ-A70」はブルーレイレコーダーなので、まだ10万円後半の価格のようです(た、高い)


とここまで書いてきましたが、個人的にはブルーレイなしのHDDのみのバージョンを5万位で売り出して欲しいです(笑)

正直、マスター自体もH.264エンコードの高画質バージョンくらいでいいんじゃないだろうか。
モバイルで見たい番組という時点で、特に高画質を求めていないわけですしね。

ネット×テレビの行方。

[ネット対応テレビに「コミュニケーション」を組み込む方法 | Heartlogic]という記事より。

行きたいなあと思っていたこのイベントにいけなかったので、参加された方のブログを見ながら少し思うところを。


全体として、テレビの課題は技術的なものというよりも政治的なものだったり、メーカー的にはナショナルブランドがイノベーションのジレンマに陥りまくってますよ、ということかなと感じた。

これは、ほんとはたからみていても感じますよね。松下が、アメリカでのみYoutube視聴可能なテレビを売り出しているのをみたりすると、ほんと何なんだろうと。国や放送関連がメーカーの足引っ張っちゃってるみたいなイメージ。とはいえ、ネットにあるコンテンツを視聴できるようになることは、ひとつの機能追加でしかないんですけど。


テレビの使われ方的にも「家族」という枠が大切で、例えば、子どもが帰ってきてテレビを付けたら外出中のママからの伝言が見えるとか、そういうのがあったら良いんじゃないかなあ。離れた家族とのコミュニケーションもできたらモアベター。

このアイディア、いいですね~。
テレビである必然性は特にないけど(笑)、活用のイメージとかを上手く提案できたら成功しそう。

個人的には、毎日のコミュニケーションよりも、遠く離れたり・一緒に住んでいない家族とのコミュニケーションの方が期待する比重が大きいなと。諸事情あって、別居しているおじいちゃんと紅白みながら「ああでもないこうでもない」みたいな(笑)

もちろん、友達と2ch実況風に楽しむのもありですしね。

タレントブログやお店情報とのリンクとかっていうのは、放っておいても充実していきそうな気がしますが、こういうコミュニケーションの形はとてもすばらしいと思うし、テレビの存在価値をもう何十年か伸ばしてくれる貴重なものではないかと思ったりしています。

マルチメディアサポートセンターの予約状況がわかるカレンダーを設置

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

当方が担当するマルチメディアサポートセンター(マルチメディア制作関連施設)のサイトにて、施設予約状況がわかるカレンダー(googleカレンダーにて作成)を設置しましたので、ご紹介します。

[マルチメディアサポートセンター(下にスクロールしていただくと出てきます。)]

施設の予約状況がわかるカレンダーへの直リンクもあります。
[マルチメディアサポートセンター施設予約状況]

[見方について]
カレンダーにおいて、「空白」になっている場所は「貸出OK」です。
「ビデオ編集室 9-12」となっている場合、「ビデオ編集室について、9時から12時まで予約が入っている」ことを意味しています。


確実な予約・申込については、一度お電話などご連絡いただく必要がございますが、今後はこちらのカレンダーにてマルチメディアサポートセンターの各施設に関する空き状況をチェックしていただければ幸いです。


[関連記事]
 ・アップグレードふくい&関連イベントカレンダーを設置

海外に見る屋外広告のアイディア。

[意表をつく うまい屋外ゲリラ広告いろいろ 3月版 | WEBマーケティングブログ]という記事より。

このような記事を見ると、広告表現には限界がないことを思い知らされますね。
各々すばらしいアイディア。

最後の山手線を利用したNintendoDSの広告は知りませんでしたが、実に秀逸。
実際、出張などで東京に行く際、電車でDSのような携帯ゲーム機を操作している人を数多くみかけますので、広告を出す場所としても最適だと思います。

北陸三県の広告コピーが集結&谷山雅計さんもやってくる!「第21回富山コピーライターズクラブ賞」

既に21回を数える「回富山コピーライターズクラブ賞」

東京から、活躍するコピーライターさん、アートディレクターさん等をお呼びして、マス媒体広告から印刷物まで、あらゆる分野の過去1年間のコピーを、媒体の大きさや企業の規模に関係なくコピーを中心に審査。

今回の特別審査員は新潮文庫yonda?や資生堂TSUBAKIのCMなどでおなじみの谷山雅計さん。著書『広告コピーってこう書くんだ!読本』でも話題のコピーライターさんです。


応募作品に関わったクリエーターさんならコピーライター問わず、どなたでも作品応募できるそうで、
公開審査会はもちろん谷山雅計さんのトークショー、パーティーまで参加できるとのこと。

ご興味ある方は、ぜひ応募したうえで富山まで足を運んでくださいませ。


イベント詳細・作品応募要項等はこちらからどうぞ。
[第21回富山コピーライターズクラブ賞]

 開催日程:2008年4月5日(土)
 ■[公開審査会]時間:午後1:00~、場所:富山市民プラザ2Fアトリウム
 ■[谷山雅計特別審査&トークショー]時間:午後3:00~(参加無料)
 ■[TOCC賞授賞式&パーティ]時間:午後5:00~7:00、場所:富山市民プラザ2F「遊ゆう」(会費3,000円)

地上デジタル・無料BSデジタルが、6月2日からコピー10回可能に。

[ダビング10、6月2日午前4時スタート | ITmedia +D LifeStyle]という記事より。

6月から地デジが10回コピー可能になる新方式(ダビング10)に移行するとのこと。現時点でアナログ放送しか見ていない人間にとってはなんのこっちゃという感じかもしれませんが(笑)、今までは1回コピー(コピーワンス方式)のみとなっていたので、まあ現時点で地デジおよび無料BSデジタルを視聴している方にとってはサービス向上ということにはなります。
(ただし、WOWOW・スターチャンネル・e2 by スカパーの有料放送事業者については今後もコピーワンスの運用を行うとのこと。)

ブルーレイなどの録画機等へのコピーについては、9回までは普通に実行可能。10回目は、現在のコピーワンス方式の動作に添った形で、ムーブ動作となります。(要は、DVDにコピーすると同時にHDD上から消える)

とまあ、こんな感じに変わるんだそうですが、10回コピーオーケーという規制は、既にあまり規制の意味をなしていないというか。今回の変更にも結構な時間と費用がかかるそうですし、いっそコピー制御なしでいいんじゃないかと思います。

一番の問題はそこまでして残したい映像番組があるかどうか?かも知れません。

東芝HDDVD撤退について(ちょっと遅いけど)

今年の初めあたりからブルーレイの優位が伝えられるのにあわせて、噂されてい東芝のHDDVD撤退が2月19日に発表されましたね。最後は、コンテンツホルダーであるワーナー・ブラザーズの離脱が大きかったようですが、正直なところ時間の問題であったように感じます。
(最近は、三菱の携帯電話撤退、パイオニアのプラズマパネル自社生産撤退など、自社の資源集約の動きが加速してますね。)

とはいえ、近い将来「ブルーレイ自体の敵はHDDVDではなかった」ということになる可能性も結構高そう。その敵は、ネット(経由での映像コンテンツ視聴)ともいえますし、現存するDVD規格であるかもしれません。

要は、「ハイビジョンクウォリティで手元に残したいコンテンツがどれだけあるか?」にかかってくると思います。

ブルーレイの価格が大きくこなれてくることによる普及の可能性も否定できませんが、「WiiにEPG(電子番組表)が追加されました。」のエントリーでも書いたように、今後Wiiのようなハードで簡単にテレビ番組等が録画できたりしたら・・・自分はWii経由で視聴することになると思います。


色々考えていくと、東芝のHDDVD撤退は東芝にとって無念であったとは思いますが、長期的にみると経営資源の集約を図れたことでプラスに転じる可能性もありますね。

みなさん、薄型テレビって欲しいですか?

最近、薄型テレビは以前と比較するとだいぶ安くなりましたね。

そろそろ買おうかなあとお思いの方も、いらっしゃるのえはないでしょうか。それこそ、電気屋さんに行くと99%薄型テレビしか置いていないという状況。それこそ、ある程度薄いのは当たり前で、今は画質はもちろん薄さも半端なく進んでいるよう。うちの嫁さんの実家には既に地デジ対応の液晶テレビがおいてあるのですが、やはりその迫力には圧倒されます。

1月に行われたCESにおいて、日立は、3.5cmのプラズマディスプレイを出展・今年中に市場投入するとのこと。パイオニアにいたっては、参考出品ながら薄さ9mm!のプラズマディスプレイを制作しているそうです。9mm・・・ありえん(笑)

飽くなき技術追求には拍手を送るとして、正直消費者がそこまで高機能化を求めているのかというのはまた別の話。


実際、アメリカではATSC(アメリカのデジタルテレビ規格のこと)に対応しているDVD内臓CRTテレビ(20型)が100ドル以下で売られるとのこと。これ、正直、日本で同じようなデジタル放送対応テレビが発売されたら半端なく売れると思います。いや、できれば、USBで外部ハードディスクにとりためる機能も追加して15000円あたりでいかがでしょう?オリオン電機さんあたり、やって欲しいなあ。

[ATSCとは? | wikipedia]


また、アメリカでは299ドルのデジタルビデオカメラも売り出されているとのこと。メモリー内臓のために、テープの稼動部分が必要なく、その分安く制作できるそうです。データを残す方法と、自宅のテレビで視聴できる環境が整えば、メディアとして残す必要性は特にないですしね。


高機能化とは反対の動きではありますが、廉価だからこそ動くマーケットは確実に存在するはず。

個人的には、大きなテレビは正直1台もあれば十分というのが本音ですね。

YouTube等の動画共有サイトの著作権を瞬時に判別する技術「マルチステップメディアアナリシス(米グレースノート社)」

米グレースノートは、既に広く普及しつつあるCD情報検索サービス「CDDB」を運営する企業。

先日開催されたインターナショナルCESにて、YouTube等の動画共有サイトの著作権を瞬時に判別する技術「マルチステップメディアアナリシス」を発表しデモンストレーションを行ったそうです。技術的にもCDDBで使用しているミュージックIDという技術を応用しているとのこと。デモンストレーションでは、映画のシーンだけをつないだ動画と挿入音楽について、数十秒で認識・表示したとのこと。

CDDBがそうであったように、不特定多数が自由に追記・編集できる環境を作ることで自動的にデータを集めるwikipediaのような手法を用い、動画のフィンガープリント(改竄されていない事を証明するデータ)を集めることで、実現するそうです。(今回はユーザー側が作るというよりも、映画の供給会社によって情報が編集されているのでしょうね。ユーザーにとっては特にメリットないですし(笑))

今年の9月から事業開始を目指しており、現在米国だけでなく日本フィンガープリントも作成中とのことで、ネット上のコンテンツが管理される日も、そう遠くないのかもしれません。

AdobeがFlash Videoの無料制作事例セミナーを開催

どんどん普及しているFlash Video。最新の制作事例など、気になっている映像関連の方も多いかと思います。

アドビシステムズでは、ユーザーに向けて「Adobe Web Videoセミナー」を開催。第1回として、2月14日に「Flashクリエイターのための映像力アップ講座 基礎編」を開催するとのこと。

参加無料で、定員300人までオーケーとのことですのでご興味ある肩はぜひどうぞ。では、以下に概要を記載しておきます。


[Adobe Web Videoセミナー「Flashクリエイターのための映像力アップ講座 基礎編」 | Adobe systems]
開催日:2008年2月14日(木)
時間:17:00~19:15(受付開始16:00~)
会場:ラフォーレミュージアム原宿(東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F)
参加無料(事前登録が必要となります)
定員:300名(定員になり次第、締切)
主催:アドビ システムズ株式会社

お申し込みはこちらからどうぞ。
[Adobe Web Videoセミナー 申込フォーム]

次世代ハイビジョンを官民共同で開発へ

[官民共同で次世代ハイビジョン開発、2015年放送目指す | YOMIURI ONLINE]という記事より。

スーパーハイビジョンは、現在のハイビジョンの16倍となる約3300万画素のきめ細かな映像を映し出せる。動きの速いスポーツなども忠実に再現する。すでにNHK放送技術研究所(東京都世田谷区)などが開発に着手し、05年の愛・地球博(愛知万博)に試作品が出展された。

まだ、日本の地上波デジタル放送の普及もままならない段階で、こんなお話が進んでいるようです。確かに、今の日本のデジタル放送の規格である1080i(mpeg2圧縮)だと、50インチ以上などの更なる大画面化が進んだ時に綺麗に見えないようなのですが、そもそもそんな大きいテレビでみたいかという部分の答えがいまだ見つからないのがちょっと。スーパーハイビジョンとなると、現行規格の4倍ですからそのまま大きいテレビで見るとして仮定すると、壁一面テレビといった感じでしょうか(笑)

多分、この規格、私が生きているうちに日の目を見ることはないんじゃないかと。

それまでにネットの環境と圧縮技術の進展で、映像は通信経由で見る時代が訪れているはず、と信じたいです。

アメリカの地上デジタル放送の対応状況。

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

日本では2011年7月予定となっている地上デジタル放送完全移行ですが、アメリカでは一足早く2009年2月に設定されています。日本では、テレビで時々アナウンサーやsmapのメンバーが出演しているCMを見る位ですが、アメリカの方はそんなことをやっていても正直スケジュール的に間に合いません。

で、どうしているかというと、国がデジタル放送チューナーを購入するためのクーポン券の発行をはじめています。クーポンは1世帯あたり2枚申請ができます。チューナーの一般的な小売価格は60ドル前後のところに、40ドルの補助がされ、実質3千円もしないような金額で地上デジタルチューナーが購入できるそうです。

これ、このまま日本で導入すれば、かなり普及が進みそう。というか、最終的にはこれに近いような方法で、無理やりでも普及させることになるんでしょう。結局、大多数が望んでいないだろう国民の税金で無理やり移行させるという悲しいシナリオ・・・

とはいえ、youtubeが見れるテレビをパナソニックが発表したり、近い将来テレビを通じて見る動画が電波・通信どちらのものか意識せずに見るようになりそう。


最後に、身近なことで前々から納得行かない点をひとつ。

地上デジタル放送になって、今まで以上に区域外送信(たとえば福井県で、石川県の民放チャンネルを視聴すること)が厳しくなりそうなこと。確か地デジの電波は高周波なので県外からの電波は今まで以上に届かないはず。ほんと、ケーブルテレビに入っていたりしないと、普通にうつるの民放2局だけなんだもん・・・

ネットで、海外の映像まで見れるこのご時勢に、日本に存在する放送局のうち2局のものしかみれない状況っていったい何なんだと。正直、これを解決してくれるだけでも、地デジに移行する大きな理由になりそうです。


って、よくよく考えたら、自分まだまだテレビが好きってことでもありますね(笑)

IKEAで6日間生活するコメディアン。

[NYのコメディアン、IKEAで生活6日間 | CNN.co.jp]の記事より。

日本だと、ニトリあたりで暮らすイメージでしょうか(笑)

一応日本にもIKEAあるけど、お店遠すぎてイメージわかないのが本音。
でも、写真を見る分にものすごくスケールがでかい売り場だということは伝わってきます。

しかし、面白い企画だと思うし、それに「とてもおもしろそうで、興味深い企画だったから!」といって乗ってくれるIKEAの副店長のコメントがいいですね~。

「superfly」Volkswagen(VW)のTVコマーシャル

日本(というか福井なのかな)でも乗っている人がとても多く感じる、「Volkswagen Golf」のCM。後半に出てくるコピーから連想される非日常のシーンを見事に表現してます。というか、普通に面白いですね。しかし、CGの技術はどこまで進化するんですかね~。すごいなあ。

余談ですが、VolkswagenのCMは、いくつかみていますが結構共通した雰囲気を持っていますよね。
(日本のCMだと、ユニクロとかに感じるもの。一見して、その会社のCMかなと感じる雰囲気。きちんとブランディングされているというのがわかります。)

Portable Copy(Blu-ray(ブルーレイ)ディスクからPSP用の動画をコピーできる機能)

[Blu-rayディスクからPSP用動画をコピーできる「Portable Copy」 | Engadget Japanese]という記事より。

自分がPSPを買ったからという訳でもないのですが(いや、言い切れないな・・・)、最近色んな機能追加の話題をみかけるPSP。今度は、Blu-rayディスクからPSP用の動画ファイルをコピーできる「Portable Copy」機能が公開されたとのこと。

この「Portable Copy」機能は、PS3だけというものではなくて、Blu-ray全体に実装される予定の機能のようです。映画を携帯プレーヤーで見るというのは、いまいち抵抗もありますが、出張の際などはちょっとした時間つぶしに活躍してくれそう。

松下電器産業がgoogleとネット対応テレビを開発。

[ネット対応テレビ、松下がグーグルと開発 | 日経ネット]という記事より。

松下電器産業はインターネット検索最大手の米グーグル、同グループの動画共有サイト大手ユーチューブと組み、ネット対応テレビを商品化する。まず今春に米国で発売。ネットで大量に配信される無料の動画を薄型の大画面テレビで簡単に楽しめるようにする。

youtube、現状のままの画質でハイビジョンテレビによる視聴となると、ちと辛いですけど、IT業界が、放送の牙城を崩す具体的な連携の第一歩かなと思います。youtubeだけ見れても・・・ですから。googleも松下とだけ組むようなことは考えられないから、今後ニーズ・売れ行きの伸びに応じて他社からも発売されることになるでしょう。GYAOとかにスマートに対応するテレビなんかが出たら物凄く売れそう(笑)


と思ってたら、こんなブログエントリーが。
[松下とGoogle提携はパンドラの箱を開けるか? | 大西 宏のマーケティング・エッセンス]

このエントリーにもあるように、既に2006年にSONYのBRAVIAが「テレビを見ながら簡単にインターネット上のコンテンツやサービスを楽しめる環境を提供する」というアプリキャストに Yahoo!、楽天、amazonなどが参加しているんですね。yahooオークションがテレビで・・・世の中、知らない間に便利になってます(笑)
シャープも2008年になって「AQUOS Net」というサービスがCnetの記事で紹介されていまますが、正直sony程のインパクトはないですね。やっぱり、日本だとYahoo!、楽天、amazonが参加する意味は大きいです。

[新BRAVIAの「アプリキャスト」にYahoo!が取り組む理由 テレビの「新しい窓」に情報提供 | AV Watch]
[シャープ、情報サービス「AQUOS Net」をテレビに搭載へ | CNET Japan]

放送業界でああだこうだと保護手段を考えている間に、家電とITがさっと融合を進めてもらえる方が、結果として、放送業界も(視聴者にとって)よい方向に進むような気もするので、どんどんやってもらいたいですね。どのサービスとどのテレビなんていわずに、規格化して主要なウェブサービスはすべてのテレビにあっさりとのっけて欲しいです。


ただ、youtubeあたりで懸念されるのは、自宅で手軽にネット動画が見れる環境って、家庭的にはどうなの?っていうちょっと違った側面での心配が出てきてしまいます。子を持つ親の立場からすると、ネットに対するリテラシーがある程度確立する年齢まで子供には触れて欲しくないなあ、ってやっぱり思いますしね。

いずれにしても、今後の展開に注目です。

「ダビング10方式」って何?

[「ダビング10」でホントにいいの? MIAUがシンポジウムを開催 | MarkeZine]という記事より。

総務省の諮問機関である「情報通信審議会 情報通信政策部会デジタル・コンテンツ流通の促進等に関する検討委員会」は、地上波デジタルテレビ放送におけるコンテンツ保護の方式について検討を行っており、2007年 8月に発表された中間答申案では、現在利用されている「コピーワンス方式」(ムーブを1回)をやめて、新たに、「ダビング10」という方式(1世代コピーを9回とムーブを1回)を採用することを提案している。

現在のデジタル放送は、1回だけ録画可能(コピーワンス)とするコピー制御を受けています。なので、HDDレコーダー等で録画した映像をDVDメディアにコピーすると、コピー元のデータが消去される訳です。

引用の通り、ダビング10というのは1世代コピー9回とムーブ1回というもの。多分、これだけコピーできれば個人使用では特に問題ないだろ?っていいたいのでしょうけれど、そもそもコピー制御が必要なのかという議論がしっかりなされていないように感じます。

現状のアナログ放送から、さらに利便性を向上するどころか、ハイビジョンへの移行期を利用して制限する方向に持っていくこと自体がナンセンスだと思うんですけどね。


2007年12月に、著作者の許可なく動画などをアップロードした「違法サイト」から、データをダウンロードした場合、違法サイトと認識したうえでダウンロードした場合は違法とするという見解を示したことで波紋を呼んだ、文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会・・・

また、ネット上でも話題を読んだこの出来事(ネット検閲先進国(?)の中国に見習うかのような・・・)なども、今後どういった方向に行くのか実に興味深いです。仮にこれが違法となると、youtube・ニコニコ動画などは今後見れないということになりますし、かなりのネットユーザーが対象になっちゃいます。

という訳で、ネットユーザー側から立ち上がった組織であるMIAU(Movements for Internet Active Users、日本語名「インターネット先進ユーザーの会」)の今後の動きに期待大。ぜひ、今後も活発に議論・活動を進めてもらいたいです。という訳で、とりあえずMIAUメールマガジン登録しちゃいました。今後は、ネットから参加できる仕組みとかも用意してもらえるとうれしいなあ。

Panasonicの2分長編CM「ココロつなぐ物語」

[ココロつなぐ物語 | Panasonic]

映像の分野で活躍する3人の監督による、2分の長編CM。ネット上で3本とも視聴できます。
たまたま、CMだけみれた方もキャスティングや裏話などの追加情報もありますので、よろしければ。
二人の花嫁・母の定年退職などはグッとくるものがあります。

ほんと、機能や規格ばかり連呼するものと比較して、ストーリー性を感じさせるCMは強く印象に残りますね。

おめでとうございます&地デジ対応テレビをはじめて家で見てみた。

あけましておめでとうございます。さとう@支援センターです。
今年も、淡々とブログ更新を続けたいと思います。

実は昨年末、奥さんの実家のテレビが壊れまして、そのまま地デジ対応のテレビが欲しいということで、「業務的に多少詳しい人」ということで、購入の際に付き添っていってきました。

最終的に、購入したのは地元の大型家電専門店、機種はシャープのアクオス。いわゆる亀山モデルですね。DVD&HDDレコーダーも合わせてW録画タイプを購入。総額20万台の豪華な買物となりました。お金あるところにはあるんですね(笑)

で、お正月の帰省にあわせて、自分も地デジ対応テレビなるものを、はじめて自宅に設置してある状態で視聴することができました。これは思っていた以上に新鮮で貴重な経験でした。ちょっとしたことですが、気づいた点について書いてみようと思います。

[1]CMだけでなく番組にもSD素材とHD素材が混在していること。また、ロケの場合などに同一番組内でも、HDとSD素材が混在しています。

[2]小さな文字のテロップがしっかり読める。これは想像以上でした、高画質の恩恵ですね。ただ、CMの際にどれくらいの大きさまで認識できるのかって言うのはかなりテストすべきかなと感じました。

[3]SD→HDへのアップコン、DVD→HDへのアップコンは、思ったよりもきれい。これは、購入したアクオスの能力にもよるのかも?しれませんが、以前から聞いていたほど画質が汚いとは思わず。意外と、普通に視聴できるレベルだなと感じました。一台位はブルーレイディスクの録再機が欲しくなるかもしれませんが、2011年以降でも普通にDVDで視聴してもいいかなと思いました。

[4]紅白の時に、どちらが勝つか投票できたとのこと。これは、自分が実家にお邪魔している時ではなかったのですが、実際にデータ通信できることを体感してもらう良いきっかけになっていたのではとおもいます。視聴率下がったといっても30%以上も見ている番組なんてそうはありませんからね。というか、娯楽がドンドン増えている中、紅白の視聴率が現時点で30%超えているだけでもアンビリーバブルです。ちなみに、当方ちゃんと見たことは一度もありません。

[5]チャンネルの変換スピードに結構な遅延時間がある。これもある程度話には聞いていましたが、頻繁にチャンネルを変える方ほどかなりストレス感じそうです。1秒は軽くかかっているんじゃないかと思います。

[6]でも、とりあえず綺麗。当たり前ですが、ハイビジョン撮影された番組は綺麗にみえます。地デジ自体は、1440×1080で実際には画素数で行くとスペックハイビジョンではないのですが、まあそんな数値上のことはどうでもいい位綺麗です。でも、嫁さんの実家から自宅に帰って、現行のSD規格のテレビを見て不満かというと・・・正直何も思いませんでした(笑)


また、見る機会があって気づいた点などがありましたら、アップさせていただきますね。

PSP(プレイステーションポータブル)のコマーシャル

先日紹介したPS3のcmコマーシャルに続いて、当方も最近購入した、SONY「PSP(プレイステーションポータブル)」のCM。ストップモーションアニメーションによる、4分弱の壮大なもの。ご興味ある方は、ぜひ一度ご視聴ください。

こんなCM日本で流れていたら、もう少し早くPSP買っていたかもしれません(笑)

地上デジタル放送のコンテンツ権利保護方式は、今後もB-CASカードで継続らしい。

[民放連、12月20日「理事会」新RMP方式を断念、チップ内蔵型を検討 | 文化通信.com]より。

さりげないニュースですが、結構大きな方針変更だったりします。

正直、B-CASカードによる視聴者管理・特定を行って一番得をする(というか、唯一得をする?)のはNHKなんですよねぇ。

という訳で、思うことについて少し。

続きを読む "地上デジタル放送のコンテンツ権利保護方式は、今後もB-CASカードで継続らしい。" »

デジタルハイビジョンテレビアダプター「Friio(フリーオ)」が熱い!

こんな製品が台湾からやってきたのかと思い、ちと衝動的にエントリ。

[Friio(フリーオ) | USB接続で簡単地デジ視聴&無制限録画]

本製品について、思うところをちらほら書いてみます。

続きを読む "デジタルハイビジョンテレビアダプター「Friio(フリーオ)」が熱い!" »

英国のデパート「John Lewis」のCM。

2007年のクリスマスコマーシャルだそうです。1カットですが、何回か見ても飽きないストーリーがありますね。最後のコピーは、「クリスマスを探している人は誰でも」位の意味ですかね。直訳ですけど(笑)

監督はミシェル・ゴンドリー。業界外でも比較的有名なのでご存知の方も多いかも。CM・PVなどを数多く手がけられていますが、最近は映画なんかも撮ってらっしゃいます。

2007年12月21日に、放送法が改正(メディア集中排除原則が大幅緩和)

[改正放送法 マスメディア集中排除原則を大幅緩和 | msn産経ニュース]より。

メディア業界にとっては新たな時代の幕開けを告げるトピックですね。

2007年12月21日、放送法が改正されました。特に注目すべき点は、タカヒロさんのブログにも紹介されていますが、以下の3点かと。

・NHK番組アーカイブのネットを通じての放送を開始。
・地上デジタル放送「ワンセグ」の独自番組作成解禁。
・認定放送持ち株会社制度の導入。

以下、地方と中央の状況などを考慮しながら、現時点で思うことなど少し書いてみたいと思います。

続きを読む "2007年12月21日に、放送法が改正(メディア集中排除原則が大幅緩和)" »

Sony PS3(Playstation 3) Brand Video

ソニー、プレイステーション3のコンセプト・機能等を伝えるための映像。単純にカッコいいです。

PSPを1セグテレビ&ネット端末として使ってみました。

まったくもって個人的なことで恐縮なのですが、最近PSPを購入しました。

想定している主な用途は、車のナビゲーション。PSPがナビゲーションとして使用できることについて、ご存知ではない方も多いと思いますが、実はGPSアンテナ等もSONYの正規の周辺機器として販売されていますし、GPSに対応したゲームやちょっとしたソフトなどもいくつか登場しています。

とはいえ、実はまだナビソフトが到着していないので、ナビとしての使用感については後日簡単にレポートすることとしまして、今回は「PSPを1セグテレビ&ネット端末」として使用してみた感想を簡単にご紹介したいと思います。

続きを読む "PSPを1セグテレビ&ネット端末として使ってみました。" »

現場のハイビジョン対応はどこまで進んでいるのか?

2011年7月下旬には終了するといわれている現行のアナログ放送。

これに取ってかわるハイビジョンデジタル放送が既にはじまっていることは皆さんもご存知かと思います。正直特に知りたいと思っていなくても、アナウンサーさんがいっぱい出てくるような地デジ推進CMみたいの良く見かけますよね(笑)

地元福井でも、放送業に分類される企業や系列の制作会社さんなどでは既に全国対応を済ませているようなのですが、実際に映像を作成することが多い映像制作会社・ポストプロダクションの導入状況がどうなってるのかというのは、なかなかみえてきていません。少なくとも、私の周りの企業さんなどは様子見という方が多いですね。

そんな中、雑誌「ブレーン」の特集で制作会社のハイビジョン対応に関する調査結果(2007年10月実施)がまとまっていましたので、気になる部分をピックアップしてみました。といっても、結果を見た感じではサンプルは都内に集中しているような気がします・・・

続きを読む "現場のハイビジョン対応はどこまで進んでいるのか?" »

ハイビジョンカメラなどが一堂に会するイベント「System Solution 2007」が福井で開催されます。

ハイビジョン放送がはじまってもう数年経つ状況ですが、まだまだHDにかかる業務用カメラやビデオの規格が多くありすぎて、選択に迷ってらっしゃる方も多いかと思います。(HDV・P2HD・XDCAMHDなどなど)

そんなカメラの現在の状況はもちろん、まだ発売されていないカメラなども用意されている展示会が、12月20日に、ここ福井(福井県産業会館)で開催されます。

もちろん、カメラだけではなくて、HDモニターや編集システムなどもたくさん展示されるとのこと。ハイビジョンに関連したセミナーも開催されます。カタログを見ただけではわからないことが多い機器ですので、一度にたくさんの機材を見れるのは大変貴重な機会かと思います。

当日無料で自由に参加できる(当日は名詞を一枚ご用意くださいませ)そうですので、ご興味ある方はぜひどうぞ。ちなみに、当方も時間を作って参加したいなと思っています。

(ハイビジョンセミナーの参加については、別途酒井電機株式会社(TEL:0776-23-0124)までご連絡ください)

[System Solution 2007]
場所:福井県産業会館 本館1F 多目的ホール
日時:2007年12月20日(木)10:00-16:00
主催:酒井電機株式会社(福井市順化2-1-2 TEL:0776-23-0124)

SKIPシティ(&NHKアーカイブス)に行ってきました。

「いよいよ、SKIPシティ(スキップシティ)に初上陸。」のエントリーでも書いていたように、先日の東京出張の際に埼玉県川口市にある「SKIPシティ | 彩の国ビジュアルプラザ」に行ってきました。

SKIPシティは、埼玉県およびNHK(日本放送協会)による映像関連の一大支援施設。特に映画製作につながるような人材育成を軸に色々な事業を展開しており、SKIPシティ自体の運営・管理は、株式会社SKIPシティが行っています。

今回は、映像制作を行う貸しスタジオおよび、こうした施設を活用して起業する方々を支援するためのインキュベート施設に関する事業を中心にお話を伺ってきたのですが、まだ事業を展開しはじめて5年足らずにもかかわらず、色々な映画祭で入賞したりしている方々を複数輩出するなど、短期間で実績を出しつつあるのは、本当にすごいなと。
現状、インキュベートルームに入居している企業の過半数(9社)が映画製作に従事している企業ということで、SKIPシティの目的にあった育成につながりつつあるようです。

また、ソフト事業についても、国際Dシネマ映画祭にも代表されるように非常に充実しています。平成19年度は、長編・短編併せ、69の国と地域から総数761本の応募があったそう。映画祭自体はまだはじまって4回目ということなので、広報など本当に努力されているのだと感心しました。

制作を行う貸しスタジオについても、非常に充実した施設だった他、運営方法でもプロのオペレーターを自社に5人も抱えているなど、マルチメディアサポートセンターでは考えられないような規模で運営しているとのこと。貸出実績も非常に多く、オペレーターの稼働率も50%程度とのことでした。

仕事内容については、やはり映画制作が多いとのこと。その他、短期でのCM制作なども入っているそうです。


SKIPシティは、映画製作を目標にしている方も良いですが、地方で映像制作を行う方が東京進出を図る第一歩としてとてもおすすめなんじゃないかと思っています。インキュベートルームも、お安い部屋は3万円台から用意されているとのこと。部屋も見せていただきましたが、小規模なオフィスとしては十分な大きさを備えていました。

あ、そうそう、お邪魔した際、担当さんからもお聞きしたのですが、インキュベートルームがちょうど入替時期(最長で5年だそうです)だそうで、一気に6室空きが出る予定だそうです。既に、募集も開始しているようなので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

[インキュベートオフィス入居者募集のお知らせ | SKIPシティ]


最後に、SKIPシティは、ほんとプロ向けに考えてもすごい施設なんですが、同じ区域内には地元の子供さん向けのワークショップが開かれて至りとか、ミニシアターとしても活用されている映像ミュージアム、NHKの昔の番組が視聴できる施設など、普通に訪れてもとっても楽しめる施設になっています。後、NHKのアンテナショップ見たいのがあって、おしりかじり虫とかスプーとかの関連グッズも普通に売ってますので、違った意味でも貴重な施設かもしれません(笑)

デジタルアートフェスティバル東京2007(デジスタ主動の祭典)

デジタルアートの若き才能を発掘するNHKの番組「デジタルスタジアム(通称デジスタ)」が、イベント「デジタルアートフェスティバル東京2007」を、12月6日-11日東京にて開催するそうです。

メイン会場となる、パナソニックセンター津今日では、「ベストセレクション」に選ばれた作品の展示やデジスタの生放送、国内外アーティストによるパフォーマンスや展示が行われるとのこと。また、別会場でも、個展や、作品上映、トークイベント、シンポジウムなどが開催されます。各会場とも入場は無料。

詳しい内容については、以下のサイトをご覧ください。

[デジタルアートフェスティバル東京2007]

DCCJにて4Kカメラ「レッドワン」が公開。

DCCJ(デジタルシネマコンソーシアム)では、国内最大の放送機器展「インタービー(InterBEE)」よりもいち早く話題の4kカメラ「レッドワン」のプレゼンテーションセミナーを行ったそうです。

4kとは、4000代のピクセル解像度を持つという意味で、このカメラの有効解像度は、4520×2540ピクセルとフルHDの2倍以上。記録メディアはHDD(40~160GB)か、フラッシュメモリ(32~128GB)が用意されています。

本カメラで撮影したデータは、ソフトウェアを経由してコンピュータにインポートして色々なサイズに変換できるようです。アップルのファイナルカットシリーズへのいち早い対応(インタービーのアップルブースでも既にデモが行われていたそうです)も発表されているので、意外と早い段階で普及する可能性もありますね。

金額も、日本円で約200万と、業務用のHDカムコーダーに比べると結構安価。レンズやメディアにもお金がかかるとはいえ、比較的手の届きやすいということもあって、ずいぶんと注目されています。

製造元が、小さなベンチャーということで開発や提供スピードに不安な面もありますが、ぜひいちど現物を見てみたいところです。

http://www.red.com/

いよいよ、SKIPシティ(スキップシティ)に初上陸。

こんにちわ。さとう@アップグレードふくい担当です。

実は来週別件にて東京出張がありまして、その合間の時間にひょんなきっかけから知る人ぞ知る映像制作関連産業における最高峰の支援施設といっても過言ではない埼玉県川口市のSKIPシティ(スキップシティ)にヒアリング・見学する機会をいただきました。

[SKIPシティ(スキップシティ)]

貴重な機会をいただきました、株式会社スキップシティの広報担当様ありがとうございます。

スキップシティは、HD(ハイビジョン)に対応した映像制作・撮影施設はもちろん、関連業界育成のためのインキュベート施設や、市民向けから業界向けの映像関連イベントまで実に幅広く手がけられていて、ほんと福井県のマルチメディアサポートセンターと比較して、企画・規模の違いは相当なもんです。

それでも、色々意見交換をさせていただくことで、お互いに映像制作業界向けの事業推進に役立てられればと思ってますので、教えてリストを作成して(笑)気合入れて行ってまいりますー。

ピタゴラスイッチなギネスビールのCM

監督は、去年大変話題となったソニー「BRAVIA」の「Balls」のCM監督Nicolai Fuglsig。ほんと、こういったスケールの大きなCMってみるだけでも楽しい。でも、ドミノ世界記録を持つチーム「Domino Domain」の指導のもと参加スタッフが1000人とか、予算が1千万ポンド(日本だと2億円以上)とか、想像を絶するスケールです。

来年あたりのCMフェスティバルで流れること間違いなし、ですね(ちと早いか(笑))


ピタゴラつながりではこんなのも。
普通にピタゴラスイッチの装置たちもすごいですけど、これも一度見るとまた見たくなっちゃいます。


そういえば、お知り合いのグラフィックデザイナーさんのブログで知ったのですが、家庭でも気軽(?)にピタゴラ装置を制作できるキットが売っているそうです。

これは、なかなか楽しそうなアイテムだ。慣れるまでに時間がかかりそうな感じですが、かなり興味あるなあ。ぜひ、挑戦してみたい。

[コロジカル(作って転がすアトラクションパズル)]

デジタルタワーJAPAN(石川県映像事業協同組合による、全国プロダクションの映像素材販売サイト)

全国プロダクションを対象にした映像素材ライブラリーを販売するサイトができたということで、ちょっとちぇっくしてみたら、なんと運営母体は石川県映像事業協同組合とのこと。北陸頑張ってるなぁ。

実際には、2005年から全国地域映像団体協議会を事業主体として実験を続けていたとのことで、今回のデジタルタワーJAPANというサイトの立ち上げにつながったそうです。

[オンライン映像素材サイト DIGITAL TOWER JAPAN (デジタルタワーJAPAN)]

ここでは、全国各地の制作会社が独自に取りためてきた映像素材を販売・購入できます。2007年11月時点で、約2000カットの素材が登録されており、利用方法としてはネットからカット単位でダウンロードして購入という流れになります。

各カット自体は、千円単位から万単位のものまで。

もちろん個人で購入するには少々お高いですが、仕事上の制作の際にロケに行くことなどを考えた場合には、ここにある素材が使えるとなるとそのメリットは非常に大きいですよね。

映像を所有しているプロダクションとしても、眠らせている素材を販売することによるメリットが大きく、参加する企業が増えてくれば大変使い勝手の良いサイトになる可能性が十分にあるかと思います。

みなさんも、もし必要になった際はぜひ活用してみてくださいませ。

ハイビジョンテレビカメラって色々あって迷っちゃいません?

みなさんは、最近のハイビジョンカメラについて規格等含めてどれ位知ってらっしゃいます?

少し前までは、ミニDVという小さめのテープに録画するのが主流でしたけど、ここ数年でDVD・メモリーカード、ハードディスク、ブルーレイディスクと一気に出てきた感があって、正直どれを買っていいか迷っちゃいますね。

自分も子供が少し大きくなったこともあって、そろそろビデオカメラでも買いたいなあと思っていた時に、参考になる記事があったので、自分への備忘録かねてご紹介。

[ハイビジョンビデオカメラ買う前に考えておきたい10のこと | Gizmodo Japan]

この中で、気になった点は「HDフッテージ編集、特にAVCHDを使う人は最強のWindowsかMacを買え」って点。そんな、わざわざカメラ買うのにパソコン最強のに買い直すっていったら全部で50万円近くになっちゃうから現実無理無理。

AVCHDというのは比較的新しい圧縮技術のことで、大変きれいな映像を小さなファイルサイズに圧縮してくれる優秀な形式なんです。が、便利な半面、素材を取り込む際に素材を元に戻すための計算時間がかかるようで、これがどうもかなりマシンスペックがないと不自由しそうな感じなんですねー。

数年前から普及しつつあるHDVという民生HDの規格だと既にかなり技術的にもこなれているからか、ストレスなく取り込み・編集・吐き出しと作業できるのですが、どうもAVCHDはまだまだのよう。

ハードディスクとかブルーレイとか新しい技術を取り入れた製品が気にはなってしまいますが、もし、買うとしたらこなれてきたHDVはお買い得かもしれないですね。実際、アメリカでも、HDV形式の値段がこなれてきた機種が売れ筋のよう。

ってことで、もう少し悩ましい日々が続きそうです(笑)

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭

マルチメディアサポートセンターを通じて、福井県内のマルチメディア関連産業を育成・支援している福井県ですが、埼玉県のSKIPシティの支援規模には正直かないません。

それ位、SKIPシティはハード・ソフトともに充実している支援施設。そこで、毎年開催されている「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」は、賞金総額1,700万円を予定している大変規模の大きな映画祭です。

福井にも、有志で映画を撮っている方を含め、インディーズの映像制作は全国的にもかなり盛んな県だそうですので、われこそはと思う方はぜひご応募してみてくださいね。

では、ここからイベント概要をご紹介。

あ、マルチメディアサポートセンターにも、イベントの応募関連チラシをおいていますのでお声かけくださいね~。


名称:SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008
応募締切:2008年3月10日(月)必着)
期間:2008年7月19日(土)~27日(日)
会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ4F映像ホールほか
主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会

「世界のCMフェスティバルinふくい2007」に行ってきました。

世界のCMフェスティバル

以前のブログ記事「いよいよ今週末開催ですよー「世界のCMフェスティバルinふくい」」にも書いたとおり、11月3日(土曜日)に開催された「世界のCMフェスティバルinふくい」にいってきました。行ったのは夜の部、昨年同様お客さんは7-8割入っている感じに見えたのですが、昨年・今年と2回連続して2階席から鑑賞した方のご意見では、少々お客さんの入りが少なかったそうです。確かに今回は、地元メディアでイベント告知を見かける率も低かったような気が。とても楽しいイベントだけに、ぎゅうぎゅうにならない程度に(笑)いっぱいお客さん入って欲しいなあという、若干矛盾した気持ちになりました。来年当たり、お手伝いできることがあれば立候補させてもらおうかしら。


あ、でも、内容自体はいつもどおりというかとても楽しかったですよー。今年も200本ということで、やはり全部は覚えていませんが、話題になった大作系はきっちりおさえられていて既にウェブなどで見たことのあるものが何本も入っておりました。Hondaの大作や、sony braviaシリーズ。cannes2007のグランプリとなったユニリーバ ダヴの「Evolution」ももちろん流されましたよ。


見た中には、個人的におもしろかったCMは、AXEシリーズとかいっぱいあるんですけど、かなり笑えたのは「自宅のようにくつろげるホテルシリーズ(笑)」でした。ホテルの名前なんだったかなあ。紹介したいのに思い出せない・・・

あと、「新しいのがほしくて今ある家電を壊すシリーズ」もおもしろかったですね。主宰のブーヴィエさんが「家電を壊すシリーズは話題になったけど、実際に商品は売れてないみたい」というので、なんともいえませんけどね(笑)これも社名がでてこない・・・今度探して見つけ次第アップしますね。

今月には、東京でオールナイトも開催されますよ。
福岡では12月に車関係のCMを3時間ぶっ通しというちょっとした変化球企画も。
ほんと、一度でいいからオールナイトいってみたいなあ。

[世界のCMフェスティバル]

マルチメディアサポートセンターの映像編集機器を用いた講座が11月17日からはじまります。

みなさん、こんにちわ。さとう@マルチメディアサポートセンター担当です。

さて、いよいよ、来月(11月17日)よりマルチメディアサポートセンタービデオ編集室にある映像編集機器を用いた講座が開催されますよー。

[映像制作講座(実践編)<土曜コース>11月17日(土)・12月1日(土)・15日(土)]
[映像制作講座(実践編)<日曜コース>11月18日(日)・12月2日(日)・16日(日)]

って、マルチメディアサポートセンターをイマイチご存じない方のために、今一度ご説明。

マルチメディアサポートセンターでは、映像編集をはじめとするマルチメディア関連施設を低料金で貸出を行っているほか、マルチメディア関連分野で活躍する方々を主な対象として、業界のトップランナーを招いたセミナーや関連講座を実施しています。

実際、当センターでは、県内で流れているのCM(コマーシャル)がたくさん作られているほか、企業の製品紹介ビデオ等といったものも、たくさん制作されているんですよ。

また、中には、当センターにおいて国内外の大手企業による全国規模のコマーシャル制作実績が出てくるなど、少しずつではありますが、県内外での認知度が増しつつあります。

あ、当センターでは、映像制作に関するご相談を無料でお受けしているほか、映像制作施設のオペレーティング代行(こういう感じで作って欲しいという支持をいただければ、こちらで編集機の操作を代行いたします(有料となりますので別途ご相談ください。))や、地元の業者さんのご紹介なども行っています。

自社の映像を制作するうえでの疑問点や相談したいことがありましたら、まずはお気軽にご連絡くださいませ。

って、話を無理やり映像講座に戻しますが(笑)、11月からはじまります映像講座では、東京都内において映像制作の第一線で活躍する3人の映像クリエーターをお招きして、当センターの映像編集機器を用いた仕上げテクニック等について、できる限り具体的な制作事例をもとに、出し惜しみなく披露していただく予定です。

日程は休日、しかも土曜コース(残り1名)と日曜コースの2コース設置していますので、ご都合にあわせてお選びいただけますよ。なお、基本的には受講者毎に別途補習日も設けております。補習日には、実際に仕上げたい作品やお仕事をお持ち込みいただいても構いませんよ。

正直、県内よりも県外からの問い合わせが多い本講座。

東京都内でもまず開催されていないような講座ですので、ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

(財)ふくい産業支援センター 地域産業支援部 情報化支援グループ
TEL.0776-67-7411,FAX.0776-67-7419
〒910-0296 坂井市丸岡町ソフトパークふくい7-1-16
ホームページからのお問い合わせ

いよいよ今週末開催ですよー「世界のCMフェスティバルinふくい」

世界のCMフェスティバル

今年も開催ですよ、パチパチー。

ってな感じで、もはや福井の秋の風物詩といっても良いくらい(?)のイベント「世界のCMフェスティバル」が今年もひびきのホールで開催されまする。当方もまだチケットは買っていませんが、もちろん当日は参加する予定。多分このままだと、ゆったり鑑賞できそうな夜の部参加になりそう。映像制作自体には興味ないって方でも、ほんと楽しめるイベントですのでぜひ一般の方もお気軽にどうぞ。

ちょっと忘れてたという方に、イベント概要のっけておきますね。(そろそろ、自分も前売券買いに行かなきゃです。)

【11/3】「世界のCMフェスティバル2007  in FUKUI」
会場:響のホール(福井市中央1-4-13)
時間:昼の部15:30~(開場15:00)、夜の部19:00~(開場18:30)
料金:一般 2,000円(前売) 2,500円(当日) 学生 1,500円
お問合せ:まちなかアートフェスタ実行委員会事務局 0776-30-0086
公式サイトに掲載されているイベントプロフィールはこちら

10月24日・31日にマルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)を開催予定です。

bannar2.jpg

自分の事業の具合を見ながら、非定期に開催しているマルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)

10月は、24日(水)と31日が開催予定日でございます<時間はいずれも9:30-12:30>

現在お一人より参加申込をいただいている状況ですが、二名より実施とさせていただきたくお申し込みをお待ちしている状況です。映像制作の予備知識は特に必要ございませんので、お気軽にお問い合わせ・お申し込みくださいね。


なお、複数で参加したいという場合には、日程調整のうえ上記以外の日時での開催も可能です。お気軽にご連絡くださいませ。(その旨、申込フォームの備考にお書きくださいませ。)

[マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)]

既に福井の秋の名物?「世界のCMフェスティバルin福井」

ってことで、結構前から日程だけは記憶していたんですけど、毎回カウベルさんのブログエントリーをチケット購入のタイミングにさせていただている私。このイベントの告知を見て秋を感じるのが恒例になりつつあります(笑)

今年は11月3日(土)開催。場所は昨年に引き続いて響のホール、昼・夜の2回公演だそうです。自分は夜の部に参加希望。そろそろおうちにお伺いを立てて(笑)、参加できるように準備を進めたいと思います。

チラシとかが手に入ったらもう少し詳しくご紹介しますね~。

関連記事:
世界のCMフェスティバル 開催スケジュール

『世界のCMフェスティバル』の季節ですよパチパチ~(Cowbellog)

sony BRAVIA(ソニー ブラビア)の新作コマーシャル。

以前の記事でちょっぴり紹介したsony BRAVIA(ソニー ブラビア)の新作コマーシャル。

ボール・ペイントと続いて第3弾は粘土のウサギ。引き続きインパクト大です。

事務所ということもあって音が出せないので映像部分しかチェックできていませんが、ものすごい数のウサギその他の粘土をストップモーションのアニメーションで実現してます。実際、40人のストップモーションアニメーターが3週間を費やした大作!です。ほんとすごいわ。

一人でやったら、それこそ何十年かかるやら・・・(笑)

[Sony Bravia Play-Doh(Dailymotionで見つけた動画)]

11月より映像制作の第一線で活躍する講師3人による映像制作講座を開催します!!!

さて、いよいよ今年の映像関連イベントの最後にして最強(?)の内容となります、デジタル映像制作講座(実践編)が、土曜コースは11月17日から。日曜コースは11月18日からそれぞれはじまります。

3日間で、58,000円と少々お高い講座ではあるのですが、それを上回る内容と講師陣の豪華さを保証いたします。

各日とも、全国区のCMやミュージックビデオ制作を手がける講師3人が、それぞれに映像制作のノウハウを惜しみなくレクチャーしてくださいます。正直、講師からも「東京でもこんな手の内を明かすような講座は開催されていませんよ。」と言われてしまいました(笑)


実践編では、土曜コースと日曜コースの2コースをそれぞれ設置しております。なお、土曜コースは既にほぼ満席の状況ですので、ご興味ある方はぜひお早めに一度事務局までご連絡くださいね。

以下に、お二人の講師プロフィールのリンク先を掲載いたします。
もうお一人は、まだ確定していない関係上掲載しておりませんが、大手企業のCMを数多く手がけている気鋭の映像クリエーターです。
酒井 理隆 氏(映像クリエーター)
木村 仁 氏(映像クリエーター)

一年に一回しか行わない映像制作講座。映像制作に興味のある方は、ぜひ受講して制作技術を習得してください。

講座の詳細につきましては、サイト上に掲載しておりますので、ぜひご覧ください。なお、「自分が受けても大丈夫?」などご心配・ご不明の点などありましたら、お気軽に担当(さとう)までご連絡くださいませ。


[デジタル映像制作講座(実践編)<土曜コース>]
日時:11月17日(土)・12月1日(土)・15日(土)
受講料:58,000円(税込)  定員:5名

[デジタル映像制作講座(実践編)<日曜コース>]
日時:11月18日(日)・12月2日(日)・16日(日)
受講料:58,000円(税込)  定員:5名

第6回福井ふるさとCM大賞の募集がスタートしました!

福井市映像文化センターでは、第6回となる「福井ふるさとCM大賞」の募集をスタートしたそうです。本日、広報のため職員さんがセンターまでお越しいただきました。ありがとうございます。

全国においては、色々映像関連のアワードがありますが、福井県内となると非常に少なく、アマチュアの方向けの発表機会としてはとても貴重な事業かなと思っています。

あ、あと、今回の作品制作のために映像文化センターのビデオ編集機器を使う場合には、無料で提供してくださるんだそうです!これは太っ腹。ぜひ、文化センターに直接ご相談くださいね。

あ、もちろんうちのマルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)とかも、参加無料ですので利用してくださいませっ。

入賞作品については、福井ケーブルテレビおよびインターネットでの公開を予定しているほか、賞状・記念品などが贈られるとのこと。ご興味のある方は、ぜひお気軽に福井市映像文化センターまでお問い合わせください。

以下、概要を紹介させていただきます。


第6回福井ふるさとCM大賞 募集要項について
公共マナー、環境問題、自然保護、交通安全、子どもの健全育成、ふるさとアピール、市民参加のまちづくり、市民・グループ活動のPRなど、人々や社会にアピールしたい公共広告。
※営利を目的とした企業・商品などの宣伝、個人または特定の政党または特定の宗派等の宣伝、批判広告を除きます。

応募資格:アマチュアなら個人でもグループでも可
応募締切:平成20年1月11日(金)
審査(公開審査):
 平成20年1月24日に開催される福井市視聴覚教育研究大会にて
 ※全出席者による公開審査(一般参加もできます)
審査(本審査):平成20年2月(予定)
 ※入賞作品は福井ケーブルテレビ等で放送を予定している他、インターネットで公開予定。
表彰:平成20年2月(予定)
賞:最優秀賞(大賞) 1点/賞状と記念品
  優秀賞 若干名/賞状と記念品
  努力賞 若干名/賞状と記念品
主催:福井市教育メディア連絡協議会
共催:福井市教育委員会
後援:NHK福井放送局
協力:福井ケーブルテレビ株式会社

応募先及び問い合わせ先:
 福井市教育委員会 生涯学習課映像文化センター
 〒910-0018  福井市田原1丁目13-6フェニックス・プラザ2F

マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)、10月・11月の実施日を掲載しました。

bannar2.jpg

自分の事業の具合を見ながら、非定期に開催しているマルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)

(財)ふくい産業支援センターの3階にあるマルチメディアサポートセンター。ここには最新ではないけれど(笑)、とても高機能な映像編集システム(Autodesk社のflameとsmokeと言います。)がありまして、これをもっと映像制作関連はもちろん、一般の企業の方や映像に興味のある方に知っていただくことを目的に実施してます。

「映像編集に興味はあるけれど、機器の使い方が・・・でも将来的には自分で覚えて使ってみたい。」と考えている方向けに、施設や機器・編集に関する基本的なレクチャーはもちろん、編集機器を用いてのノンリニア編集を体験していただいております。

本日は、10月および11月の実施予定日について、ウェブ更新&申込受付を開始しましたのでご紹介します。
10月24日(水)、10月31日(水)、11月7日(水)<時間はいずれも9:30-12:30>

また、複数で参加したいという場合には、日程調整のうえ上記以外の日時での開催も可能です。お気軽にご連絡くださいませ。(その旨、申込フォームの備考にお書きくださいませ。)

[マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)]

10月1日、2日に「アジアコンテンツマーケットin関西」が開催されます。

さて、結構間際のイベント紹介にはなってしまうのですが、再来週の10月1日、2日とマイドームおおさかにて「アジアコンテンツマーケットin関西」が開催されます。

以前、「このイベント出展に際して早期割引があるよー」という記事を書いていたのですがいよいよイベント自体が開催です。

セミナーが数多く開催される他、若手プロデューサー達が、自らのビジネスプランを競うコンペティションなども開催されます。入場も無料とのことですので、コンテンツ制作やコンテンツビジネスに興味のある方はぜひご覧くださいませ。

会期 : 2007年10月1日(月)~2日(火) 10:00~17:00

会場 :マイドームおおさか 1F・3F(大阪市中央区本町橋2-5)

入場料 :無料[事前登録制]

出展者募集数 :約100社

[アジアコンテンツマーケットin関西]

明日からは映像講座(基礎編)スタート。

明日からはじまるデジタル映像制作講座(基礎)

最初の3日間は、自分が講師を担当するということで今週はガシガシカリキュラム作成にいそしんでおります。で、その中でちょっと脱線して、smartが増殖する映像を作ってみました。あまり深い意味はないので突っ込まないでくださいね。もちろん、やり方は講座の中でも説明させていただきますのでお楽しみに。

映像イベントでも北陸が元気だわ(クレイアニメを作ろう/カナザワ映画祭2007)

こういうイベントが北陸で開催されているのはとてもワクワクするなあ。

「クレイアニメを作ろう」は、福井市の映像文化センターで実施されている子供向けのイベント。カウベルコーポレーションさんが協力にバックアップされているとのこと。自分も子供の頃にこうしたイベントがあったら真っ先に参加していただろうなと。うらやましいぞ、現代の福井市少年少女たちよ(笑)


カナザワ映画祭2007は、これまたマニアックなイベント。
こんな企画が金沢で開催されていて、かつ集客できるのかなど外野ながら心配しちゃう面も多々ありますが、好きな人には生唾ものではないでしょうか。自分などはリアルタイムで知っているものは全然ないんですけど、普通に興味本位で見たいです。

でも、あまり内容についてブログで書くとあれなので(笑)興味ある方はリンク先詳しく見てみてくださいね。

国際平和映画祭が、越前市にて10月に開催されます!(WaTのコンサートもあるらしい。)

継体天皇の即位千五百年記念にあわせた「こしの都千五百年大祭」内のイベント「国際平和映画祭」が、2007年10月5日から7日に越前市各所にて開催されるそうです。

[こしの都千五百年物語]


既に作品の方も決定しているようで、サイトにて発表されています。場所は、「葵講堂」「武生パレスホテル」「越前市ふるさとギャラリー分館(らく)」の三箇所とのこと。ご興味ある方はお間違えのないように。

[国際平和映画祭JAPAN in こしの都 オフィシャルホームページ]


そして、最終日である10月7日にはサンドームにて「WaT(ワット)」がコンサートを開くんだそうです。これは初耳!でした(笑)既に、ローソンのLoppiなどで受付開始しているとのことで、もうチケットないかもですね。女性ファン一杯だろうなあ。

InterBEE2007(インタービー)が入場事前登録を開始。

InterBEE2007

毎年、11月に行われている日本最大の放送機器展であるInterBEE2007(国際放送機器展)。

今年は、2007年11月20日から22日まで、幕張メッセにて開催されるのですが、入場事前登録をウェブサイトで開始したようです。

映像編集機器など、放送に関係する機器の情報やセミナーが多数行われます。無料セミナーでも、内容の濃いものが多く用意されていますので、ざっと今後の業界展望をチェックするには良いイベントですよ。自分は2年前に行きました。今年あたり何とか行きたいなあ。

イベントへの参加は無料(事前登録制)なので、ご興味ある方はぜひ。

ユーザー参加型CMコンテストサイト「CM王国」

最近は、ニコニコ動画(ちょっと例外?)など動画を含めたユーザー参加型サービスの提供が増えてきていますね。

今回紹介する「CM王国」もその一つになりますが、このサイトでは実際に企業がCM作品を募集してます。もちろん企業自身が投稿作品などを自社メディアで紹介したりする他、各種商品などの特典が用意されています。

また、動画はもちろんなのですが、写真・イラスト・キャッチコピーなどを対象にしたコンテストも幅広く実施してます。

また、特徴としては、作品の投稿数やアクセス数、受賞暦などによって階級が上がる仕組み。投稿すればするほどアイテムが使えたり、現金に換金できたりするんだそうです。

アイディアはあるけど機材が・・・という方はぜひ、このサイトに殴りこみかけちゃってください。

[CM王国 | みんながCM制作に参加できるサイト]

プレイステーション3が、HDTV放送のHDDレコーダになる。

といっても、PAL(欧州地域)限定のお話し(残念)

欧州では、PS3&PSPを用いて、HDTVのHDDレコーダーとして機能させたり、外出先でリモートプレイさせたりと、実に魅力的な展開を見せているようです。

[プレイステーション3 PlayTV発表、HDDレコーダに | Engadget Japanese]


それにひきかえ日本の現状と来たら・・・技術的な問題以前に県をまたいで放送しちゃいけないだの、利用者を置き去りにした方々の都合により、ほとんど前に進んでいないような状況です。

アナログ放送が続くのであれば、なかなか魅力的な商品も出てるんですけどねぇ。
これとかいいですよー。もう少し時期が早かったら買っていたかも。

[SONY Xビデオステーション(8つのチャンネルと約3週間録りだめ)]

本日、無料セミナー「映像クリエーターパワーアップセミナー」開催です。

今日は、午後4時から当センターにて東京の制作会社の映像プロデューサーさんである大内元さんによる無料セミナーが行われます。 申し込みは50人を少し超えた程度でございます。

当日飛び込み参加や、学生さん・個人の方の参加も大歓迎ですので、みなさまお気軽にどうぞ。

[イベント概要・申し込みはこちらから]

本日福井新聞にて、映像クリエーターパワーアップセミナー(2007年8月25日開催)の紹介記事を掲載していただきました!

本日(2007年8月24日)付けの福井新聞にて、明日開催されます映像クリエーターパワーアップセミナーのイベント概要等が紹介されました。福井新聞社様ありがとうございます!

映像セミナーの新聞記事(2007年8月24日付けの福井新聞より)

「福井新聞をみたんだけど」というお問い合わせや申し込みも、朝からいただいています。
定員や参加制限などは特にございません(学生さんや個人さんの参加も歓迎です)ので、下記フォームよりお気軽にお申し込みくださいね。当日受付も可能ですよー。

[映像クリエーターパワーアップセミナー 申し込みフォームr]

sony BRAVIA(ソニー ブラビア)の新CMの情報がちらほら。

登場時に、CM好きな方の心をわしづかみにしたsony BRAVIAのCM「Balls」自分も、曲含めてとても大好きなCMの一つです。

そして、3作目となる新作の制作が進みつつあるようで、製作現場を撮影した写真が少し公開されています。写真からは、カラフルなウサギが登場することだけわかりますね。うーん、楽しみ。

情報はこちらからどうぞ。
[Bravia Play Doh Bunnies- 08.11.07 | NOTCOT]

いよいよ映像セミナーが今週末となりました。

東京にて活躍する映像プロデューサーである大内元さんが福井に来る無料セミナー「映像クリエーターパワーアップセミナー」がいよいよ今週末(8月25日)となりました。

現状で、申込は40名ちょっと。

予定の定員まではまだ余裕がありますし、特に人数制限をしたりしませんので、当日受付でも入れるかと思います。土曜日ということもあって、お休み中にセミナーなんてとお思いの方もいらっしゃるかと思います。

が、なかなか普段お話しが聞けない分野の方かと思いますので、ぜひお越しくださいね。


[映像クリエーターパワーアップセミナー(8/25)16時start | (財)ふくい産業支援センター]

[8/25]映像プロデューサーによる無料セミナー「ひとり+みんな=作る。」

第2弾は、以前も本ブログにてご紹介している映像プロデューサーによる無料セミナー「ひとり+みんな=作る。」既に、30名ほどのお申し込みをいただいていますが、再度ご紹介。

講師の大内元(おおうち・げん)さんは、東京の映像制作会社でプロデューサーを務めていらっしゃいます。最近の作品としては、家庭教師のトライやMaxFactorなどのCM作品、松下奈緒さんのプロモーションビデオなど。業界の方も、そうでない方も、最新の映像製作現場のお話しや、映像制作業界の現状など、プロデューサーならではのお話しを楽しんでいただければと思います。

どうやってアイデアをひねり出すのか?仕事の進め方は?デジタル化する映像の世界はこれからどうなっていくの?なんて話もお話いただけると思います。「映像コンテンツの時代」の現在と未来をのぞきに来てくださいね。

なお、質問時間も取っていますので、気になることを色々聞いちゃってください。


■イベント名:「ひとり+みんな=作る。」

■開催日:平成19年8月25日(土) 16:00-17:30

■会 場:福井県産業情報センタービル 1F マルチホール
      (坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16  ソフトパークふくい)

■定 員:50名

■講 師:大内 元 氏(株式会社ピクチャーズ プロデューサー)
 Maxfactor、ぺディグリー、家庭教師のトライ、フジテレビ、プロモーションビデオ(松下奈緒)など、CM制作を中心に活躍する映像プロデューサー。
   
 ・1969年 2月20日生まれ。
 ・1988年 仲畑広告 入社
 ・1992年 ピクチャーズ入社
 ・広告制作にかかわり来年で20年生。

■参加料:無 料

申し込みはこちらからどうぞ

テレビの国内出荷実績、液晶テレビが8割を超えたそうです(2007年6月分)

なんとなく液晶テレビが普及してきてるなあという感じはあったのですがここまでとは。プラズマディスプレイとかリアプロジェクションとかもあるなか国内については液晶一色の展開になりつつあるようですね。そうか、プラズマ苦戦してるのかぁ。価格面でのアドバンテージはあると思うんですけど、放熱や静穏の問題が大きいんですかね。

なんて書いてたら、ネットの記事も発見。今年前半(1-6月)でも、80%を超えたんだそうです。
[TV、8割が液晶に プラズマは減速 上期の国内出荷JEITA調査 | CNET Japan]


一方、地上デジタル放送受信機は、6月で累計出荷が2320万2000台となったとのこと。とはいえ、HDDレコーダーやCATVのSTB(セットトップボックス)の台数も入っている約400万台ずつ入っているそうで、HDに対応している家庭は複数所有していると考えるのが普通なので、普及世帯数で考えると確実に2000万は行っていないと考えられます。もちろん、我が家は、2000万世帯の方には入っておりません(笑)


という訳で、今後デジタル放送がどのようなペースで普及していくのかについては、引き続きウォッチしていきたいと思います。

8月16日は、あと1名の申込で開講します!「マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)」

さとう@アップグレードふくい担当が、ひっそりと実施しているマルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編) 3時間ほどのメニューで、当センターの映像機器での編集を体験していただくミニ講座で、参加無料です。

8月16日について、あと1名のお申し込みで開講いたしますので、ご興味ある方はお気軽にどうぞー。あ、2名での参加もオーケーですよ。

[申込はこちらから(マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)]
[マルチメディア寺子屋って何?という方はこちらをどうぞ]

マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)、8月の実施日を掲載しました。

7月26日よりひっそりと開始している、マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)。

「映像編集に興味はあるけれど、機器の使い方が・・・でも将来的には自分で覚えて使ってみたい。」と考えている方向けに、施設や機器・編集に関する基本的なレクチャーはもちろん、編集機器を用いてのノンリニア編集を体験していただいております。

本日、8月の実施予定日について、更新しましたのでご紹介します。
[8月]8日(水)・9日(木)・16日(木)・22日(水)<時間はいずれも9:30-12:30>

また、複数でお申し込みいただいた際は、日程調整のうえ上記以外の日時での開催も可能ですので、お気軽にご連絡くださいませ。(その旨、申込フォームの備考にお書きください)

[マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)]

[参加無料]マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)を開設しました

マルチメディアサポートセンターでは、「映像編集に興味はあるけれど、機器・ソフトの使い方が・・・でも、将来的には自分で使ってみたい」とお考えの方向けに、気軽に先端の映像制作施設に触れられるマルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)を開講いたします。

寺子屋の概要につきましては、以下のサイトをご覧ください。
[マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)について]


なお、2007年6月26日時点で、7月26日(木)・8月1日(水)・8月8日(水)について、マルチメディア寺子屋の受講生募集を行っています。(時間はいずれも9:30-12:30の3時間です)
[申込受付ページ | マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)]


各日とも定員に達し次第、開講いたします。
(定員に満たない場合には、延期の可能性がございますのでご注意くださいませ。)
また、複数人数にてマルチメディア寺子屋の受講を希望される際は、開催日時などご相談に応じながら開講することもできるかと思います。

マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)に興味のある方は、ぜひお気軽にお申し込みくださいませ。

映像制作の第一線で活躍する講師をお招きして、映像制作講座を実施します。

今年度で4回目を迎える映像制作講座。最近はネット上でも映像制作や発表等が活発になってきたこともあってか、以前よりもお問い合わせをいただくことが多くなってきました。

平成19年度は、映像制作のスキルや表現方法等に関する実技的な講座を中心に、デジタル映像制作講座として基礎・実践の2コースをご用意しました。

基礎編では、平日コースと日曜コースの2コース。実践編では、土曜コースと日曜コースの2コースをそれぞれ設置しましたので、ご都合の良いコースを選択していただければと思います。


講師陣も大変豪華な顔ぶれ。以下の、リンク先に講師プロフィール実績等掲載していますが、有名なCMやプロモーションビデオ等の制作に携わっている、業界の一線で活躍する講師陣です。

[酒井 理隆 氏(映像クリエーター)]
[木村 仁 氏(映像クリエーター)]

それと、まだ確定していませんが、もうお一人東京から映像クリエーターの方をお呼びし、実践講座は3人体制でそれぞれの達人のノウハウをお見せいただく予定です。

なお、基礎編の前半3日間については、マルチメディアサポートセンター担当であるさとうが講師として、編集システムの基本操作等についてご指導させていただきます。
[佐藤 悟(マルチメディアサポートセンター ビデオ編集室 オペレーター)]


一年に一回しか行わない映像制作講座。

映像制作に興味のある方は、ぜひ受講して制作技術を習得してください。
また、講座の詳細につきましては、サイト上に掲載しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

なお、「自分が受けても大丈夫?」などご心配・ご不明の点などありましたら、お気軽に担当(さとう)までご連絡くださいね。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デジタル映像制作講座(基礎編)<平日コース>
日時:9月13日(木)・20日(木)・27日(木)・10月6日(土)
受講料:32,000円(税込)  定員:5名
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デジタル映像制作講座(基礎編)<日曜コース>
日時:9月16日(日)・23日(日)・30日(日)・10月7日(日)
受講料:32,000円(税込)  定員:5名
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デジタル映像制作講座(実践編)<土曜コース>
日時:11月17日(土)・12月1日(土)・15日(土)
受講料:58,000円(税込)  定員:5名
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デジタル映像制作講座(実践編)<日曜コース>
日時:11月18日(日)・12月2日(日)・16日(日)
受講料:58,000円(税込)  定員:5名
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

主にCM制作の現場で活躍する映像プロデューサー(大内元)さんをお招きして無料セミナーを実施します(2007年8月25日(土)開催)

マルチメディアサポートセンターがお送りする最初のイベントとなる無料セミナーは8月25日(土)、16時から。

[映像クリエーターパワーアップセミナー]

「ひとり+みんな=作る。」というテーマで、お話しいただきます。

講師は、東京の映像制作会社にてプロデューサーを務めている大内 元さん。
MaxFactorやぺディグリー、家庭教師のトライなどといったCMや、松下奈緒さんのプロモーションビデオなどの制作に携わっています。
当日は、映像制作業界の現状や、プロデューサーならではの制作を進める上でのポイントなどについてお話しいただく予定です。
映像制作にバリバリ携わっている方でなくとも、最新の映像製作現場のお話しに興味のある方はお気軽にご参加くださいね。


ちなみに、当日はこんな内容をお話しいただく予定です。

・個人+個性
・たくさんの人々(職業)
・こんなことできちゃうの
・講師作品をみながらQ&A
・CM撮影時の解説、現場での色々
・全体Q&A


映像クリエーターパワーアップセミナー
テーマ:「ひとり+みんな=作る。」
日 程:平成19年8月25日(土) 16:00-17:30
会 場:福井県産業情報センタービル 福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16(ソフトパークふくい内)
参加料:無料

平成19年度に実施する映像制作関連イベント(無料セミナー・有料講座・マルチメディア寺子屋)のご紹介

みなさん、こんにちわ。
さとう@マルチメディアサポートセンター担当です。

今回は、今年で4回目を向かえ徐々に恒例となりつつあります映像関連のイベントについてご紹介いたします。

平成19年度は3種類のイベントを実施。

映像制作業界の第一線で活躍するクリエーターを招いて、業界の最新動向や活用方法について解説を行う無料のセミナーと、最新の制作技術を映像等の広告の場で活かすための有料講座(2種類)をご用意。

また、有料の講座とは別に、マルチメディア寺子屋(参加無料の操作体験会みたいなもの)をオープンしましたので、こちらの概要についてもブログにてご紹介します。


[1][主にCM制作の現場で活躍するプロデューサーさんの無料セミナー(2007.8/25)開催]

[2][映像制作の第一線で活躍する講師を招いて映像制作講座(基礎・実践)を開催します]

[3][マルチメディア寺子屋を開設しました(参加無料)]

福井県内にて映像編集・映像制作を自分で行いたい、または発注したいと考えているすべての方へ(マルチメディアサポートセンター内 ビデオ編集室・無料見学会・マルチメディア寺子屋��

この記事は、福井県内にて映像編集・映像制作を自分で行いたい、または発注したいと考えているすべての方へのアドバイス[1/2]の続きです。


ビデオ編集室や映像編集について、「なんとなく興味は持ったけれど敷居が高そう?」とお思いの方。「こんな機器あるの知らなかった、使わないともったいないんじゃない?」とお思いの方。また、「機器の操作って難しいんでしょ?一通り覚えないと使えないんじゃあちょっと敷居が高いよ。」という方など、色々いらっしゃるかと思います。

ここでは、「こんな状況の方はこのサービスを使ってくださいね」といった感じで、映像制作を考えている方(もしくは、発注を考えている方)の状況毎に分けて、当センターで実施しているサービスをご紹介していきます。

ビデオ編集室に興味をもたれた方はもちろんですが、現在自社の商品を紹介するような映像を外注したいなあとお考えの中小企業の方にとってもお役に立てるかと思いますので、ぜひ一度ご自身の状況と照らし合わせて見てくださいね。




CASE01:マルチメディアサポートセンターでどんな事ができるのかとりあえず見てみたい方
マルチメディアサポートセンターでは、施設の機能などを紹介する見学を随時受け付けています。
全体的な施設紹介はもちろん、映像編集や音編集など目的別に絞って詳しくご説明する事もできます。
ぶらっと来て「見学してみたいんだけど?」というのもオーケーですが、職員が不在だったり、何より施設自体が貸出中だったりするとお見せする事ができませんので、「確実に見学したい」場合は、ぜひ事前にご電話くださいませ。
映像・広告関連業界に属している方でも、一般の企業の方でもお気軽にどうぞ。


CASE02:ビデオ編集室の機器を、自分で触ってみたい方
「映像編集に興味はあるけれど、機器の使い方が・・・でも将来的には自分で覚えて使ってみたい。」という方には、操作体験会(マルチメディア寺子屋(笑))がお勧め。現在、ビデオ編集室に絞ってご用意しています。(簡単なレクチャーについては、サウンド編集室についても随時行っています。)

マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)では、施設や機器・編集に関する基本的なレクチャーはもちろん、具体的に実機を使ってノンリニア編集を体験していただきます。DVテープやDVDなどのメディアをお持ちいただければ、作品を出力してお持ち帰りしていただくことも可能。時間は3時間程度を予定しています。

受講対象は、ビデオ編集に興味はあるけれど全然知識のない初心者の方からオーケーです。また、既に映像編集の知識がある方にも、当ビデオ編集室のシステムの使い方を中心にレクチャー可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいね。

マルチメディア寺子屋(ビデオ編集室編)は、近日中の実施を予定しています。テスト運用という事もあって、当面は受講料無料で実施したいと思いますので、受講に興味のある方は、どうぞお気軽にご連絡くださいね。

なお、1講座につき定員3名を予定してます。もし、3名同時の受講希望の際は、直接ご連絡いただければ日程調整のうえ、ご希望の時間帯に寺子屋を実施いたします。(2名同時受講希望の場合も、お気軽にご連絡くださいませ。)


CASE03:ビデオ編集室の機器操作をしっかり覚えたい方
これから映像制作業界で仕事をしたいと考えている方や、映像編集を自分でしっかり取り組んでみたいとお思いの方には、映像クリエーターパワーアップ講座がお勧めです。今年は、8月25日(土)に東京都内の映像制作会社のプロデューサーさんによる無料セミナー。9月に映像制作講座(基礎編)、11月に映像制作講座(実践編)の2講座を行います。

ちなみに8月のセミナーは無料。9月の基礎講座は5日間(うち1日は体験実習)で3万円程度。11月の実践講座は6日間(うち3日間は体験実習)で6万円程度を予定しています。なお、有料講座では、東京の映像制作業界の最前線で活躍する講師3名が講義を担当します。

基礎講座は、前半3日間でビデオ編集室全体の機器操作や機能について学習(私が講師です!(APA社長風に・笑))し、4日目にプロの映像クリエーターによるレクチャーを実施し、後日編集室を一日貸しきってマンツーマンによる操作学習・指導を行います。
実践講座では、前半3日間でプロの映像クリエーター3人による具体的な制作事例を用いてのレクチャーを行い、後半3日間にてマンツーマンによる操作学習・指導を行います。
各イベントの詳細については、マルチメディアサポートセンターのサイトにて近々発表予定ですのでぜひチェックしてくださいね。
[マルチメディアサポートセンター]
また、マルチメディアサポートセンターにて発行している無料のメールマガジンでも最新情報を流していきますので、よろしければどうぞ。


CASE04:ビデオ編集室を利用したいけど、ビデオ編集室の機器操作は覚えたくないので操作はやって欲しい方
自分が作りたい映像のイメージがあるような映像制作業界の方って、結構いらっしゃるんですよね。最近、ビデオ編集室を良くお使いいただいている映像監督さんもその中のお一人(笑)(あ、先日作った映像作品、できるだけ早くアップしますのでもう少しお待ちくださいねー)
また、業界の方ではない中小企業の方で、映像の編集作業をしたいのだけど、それほど作業が頻繁にあるわけではないので、できれば編集操作についてはやってもらえると・・・というケースも少なくありません。

そういった方には、当センターにて機器の操作代行(オペレーション)を行うサービスがございます。

なにぶん予算もありますので、一概にいくらとはいえないのですが、映像編集に必要な作業のうち、機械を使って行う時間というのは思っているほど長くありません。使いどころを決めたり素材を探したりといった周辺の作業については、利用者さんご自身で行えるものも多くあります。
作業まるまるお願いしたい!となると多少お高くはなってしまいますが、作業内容についてお聞かせいただき、自分でできそうな部分については自分で作業を進めることで、思ったよりも安くおさまるケースの方が多いもの。編集室自体の利用料金はリーズナブルに設定されていますので、実際に編集を行う前にしっかりイメージを作って作業に取り掛かるようにしましょう。ご相談は無料ですし、編集室に入る前の作業にはお金がかかりませんしね。
「こんなイメージに仕上げたいのだけど」といったご相談にも対応させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。


CASE05:しっかりした映像を作りたいのでプロの業者を紹介して欲しい、いくらくらいかかるものか相談に乗って欲しい方
自分は映像制作者でもないし興味もないけれど、自社の製品紹介ビデオ等を作製したいので、業者を紹介して欲しい。また相談にのって欲しい。
一般の中小企業の方がビデオ制作を行う場合、ある程度予算が取れるのであればほとんどこのケースにあてはまるのではないかと思います。
(予算がないか、個人的に興味がない限りは、自分でつくろうとは思わないですよね(笑))

このような時、県内でどこに相談してよいかわからない、というのが本音ではないでしょうか?

当センターでは、業者のご紹介はもちろん、予算や用途に応じて制作発注する際のアドバイスを行っています。予算がない場合は、自分でできそうな作業についてご紹介したり、この部分はプロにお願いしたほうが良いなど細かい部分までお話ししながらアドバイスをさせていただいております。

相談は無料にて対応させていただいておりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。




という訳で、長々と書いてきましたが、一言で言うと「映像制作を考えている方は、気軽にご連絡・ご相談くださいね」ということになります(笑)

予算がない場合には、ご自身でできる作業部分を少しでも増やして、「どうしても」という部分だけプロに外注する。自分で映像制作のスキルを見に付けたい方には、レベルに応じて講座や寺子屋を用意するなど、マルチメディアサポートセンターでは主に映像制作を中心に支援メニューを各種ご用意しています。


「こんなことくらいで連絡してもいいかなあ?」などと思わず、まずはお気軽にマルチメディア制作コーナー担当(TEL:0776-67-7411 , ウェブからのお問い合わせはこちらから)までご連絡くださいね。


関連記事:
 ・福井県内にて映像編集・映像制作を自分で行いたい、または発注したいと考えているすべての方へ[1/2]

福井県内にて映像編集・映像制作を自分で行いたい、または発注したいと考えているすべての方へ(マルチメディアサポートセンター内 ビデオ編集室・無料見学会・マルチメディア寺子屋��

今回は、知る人ぞ知るアップグレードふくい担当のもう一つの顔についてご紹介。

特に現在最も活用されている施設「ビデオ編集室」にスポットを当てて、活用方法について詳しくご紹介します。(映像制作を考えている方のレベルや立場、予算等に合わせて様々なサービスをご用意してます。)
また、後半ではビデオ編集室を利用したい人だけでなく、映像制作・編集を外注したいと考えている中小企業の方向けの相談事業についてもご紹介しています。福井県内において、映像編集・映像制作を自分で行いたい、または発注したいと考えている方は、ぜひお読みいただければ幸いです。


[ビデオ編集室とマルチメディアサポートセンターの簡単なご紹介]
福井県産業情報センタービルの3階には、マルチメディアコンテンツを制作するための施設であるマルチメディアサポートセンターがあり、ビデオ編集室もこの中にあります。
マルチメディアサポートセンター

マルチメディアサポートセンターは、県内のマルチメディア関連する産業や活用を考えている企業等の育成・振興を目的に平成9年に開設されました。
マルチメディアサポートセンターでは、映像編集をはじめとするマルチメディア関連施設を低料金で貸出を行っているほか、マルチメディア関連分野で活躍する方々を主な対象として、業界のトップランナーを招いたセミナーや関連講座を実施しています。

平成9年以来、更新を行っていない部屋の一部について正直使い物にならないのですが(笑)、ナレーション録音や音デジタル編集ができる「サウンド編集室」、クロマキー撮影(映像合成を行うための青い幕を使っての撮影の事)ができる「収録スタジオ」などはまだまだ使用可能です。

中でも、平成15年に機器更新を行った「ビデオ編集室」はバリバリと利用予約が入っている施設。県内においてCMや企業向けのビデオパッケージを作っているような専門業者さんはもちろんのこと、フリーで活躍する映像監督さん、アニメーション制作会社さん、3Dのコンピューターグラフィックス制作者さんなどに現在利用されています。


[ビデオ編集室ってどうすごいの?]
最近では、少しずつですが県外での認知度も上がり、東京の映像制作会社さんからの問い合わせはもちろん、実際に利用いただいたケースも出てきています。

まだまだ数は少ないですが、福井で編集されたCMが全国放送されてたりするんですよ。(今は事情があってどのCMだとか詳しくは申せませんが・・・)

で、なぜ遠い場所から使いに来てくれるかというと、ビデオ編集室にある機材が、日本国内のコマーシャル(CM)や映画業界の映像編集・合成シーンでも活用されている、ノンリニアでの映像編集合成ができる機器だからなのです。
細かい技術的な事はおいておいて、端的に言うと「非常に高度な映像効果を比較的短時間で実現できる機材」と言えます。

(具体的に入っている機器は、Autodesk社のsmokeとflameです。興味ある方は、メーカーHP(Media and Entertainment)をどうぞ。備えている機能なども詳しく紹介されています。)

[smoke紹介サイト | Autodesk社]
[flame紹介サイト | Autodesk社]


次の記事では、映像編集を自分でやろうと思っている方、もしくは発注しようとしている方へのアドバイスについて、各ケース毎にわけてご紹介したいと思います。


関連記事:
 ・福井県内にて映像編集・映像制作を自分で行いたい、または発注したいと考えているすべての方へ[2/2]

IMC TOKYO 2007(メディアコンテンツビジネスに特化したイベント)

IMC TOKYO 2007(Intertop Media Convergence)は、メディアコンテンツビジネスに特化した専門イベント。

6月13日から15日まで幕張メッセにて開催。

IMC TOKYO 2007

IPTVの動きや、放送とネットの連携などなかなか興味深い講演やカンファレンスがいくつかあります。
参加料は3000円。ですが、事前登録さえ済ませておけば無料です。
さらに特別講演も無料。13日の古川さんの講演とかとても聞きたい。
が、専門カンファレンスは結構いい値段します。

この辺の分野に興味がある方はぜひぜひ。
自分ももうちょっと近くで開催されるんなら間違いなく行くんだけどなあ。

ふくe-ねっと(県や市町への手続(申請・届出)や公共施設予約ができるポータルサイト)

ふくe-ねっとは、県や市町関連の手続きや公共施設申込が行うことができるポータルサイト。まだ、ご存知ではない方も多いかと思いまして、ブログにてご紹介させていただきます。

ふくe-ねっと(県や市町への手続(申請・届出)や公共施設予約ができるポータルサイト)

まだ、過去の申込システムなどと併用しての運用になっていますが、今後の方向性としては、できる限りの申込や申請関係をふくe-ねっとで処理できるように持って行く方針のようです。それ自体は、使う側にとってもとても便利ですよね。

当方が管理・運営を担当する、マルチメディアサポートセンターも、こちらから利用申込を行うことができるようになりました。現状、既に申込をいただいているものも、全てふくe-ねっとの方に情報を反映してあります。


ただ、正直ちょっと(じゃないなあ(笑))使いにくいんですよね・・・


管理側として、入力作業などを行っていて、ざっと感じただけでも以下の通り。

[1]事前に登録作業(個人もしくは団体)が要るんですが、入力項目の多いこと。
[2]ナビゲーションで迷うこと多し(アイコン自体が何を示しているのかわからない場面多し)
[3]各施設について、複数施設を見る場合は1日単位出しか見れない。
  (用途にもよりますが、正直これかなり不便。)
[4]単純に処理が遅い(サイト重すぎ・・・)

ほんと、このサイトの使い方をサポートするのに専属窓口が要るくらいの勢い。

といっても、ないよりはもちろん確実に便利ですので(笑)、みなさんご活用ください。


[追伸01]
 いま、ユーザー側で利用できるかテスト中なのですが・・・
 体育館をおさえる練習をしているだけなのに、ちょっとどころか異様に使いにくいです。

[追伸02]
 設定し終わって、いざ次に進もうと思ったら、
 「施設利用制限解除をされていないため、予約することができません。施設窓口までお問い合わせください。」って。つ、つらすぎる。大体、「施設利用制限解除」って何だよ。一般的な言葉でもないだろうに・・・

LOAPS(ロープス) クリエーター同士がつながるためのCGMサイト。

Web Designing4月号の記事より。

ユーザー自身が作成した作品を投稿したり評価したりしてユーザー同士がつながっていくためのサイト。ざっと見ただけでも、かなりの数の作品が投稿されています。グラフィックだけじゃなくて映像の投稿も可能のよう。自らがデザインした作品をベースに手軽に商品を作成して販売することもできます。

画像や動画を投稿できるサイトはたくさんあるけれど、クリエイターというキーワードで集まっているので作品全体のクウォリティが高い。業界のトップクリエーターが気に入った作品を選んでくれるというのも、サイトの賑わいに一役買っているようです。

ちょっとサイト自体のデザインは、バナーが目立ちすぎてどうかと思うけど、気分転換にチェックしてみたいサイトです。

LOAPS(ロープス)

Image Mosaic Generatorを試してみました。

一枚の写真から大きなモザイク写真を作ってくれる「Image Mosaic Generator」 | idea*ideaより

これは、映像制作時のちょっとした素材作りにとても便利そう。
という訳で、手持ちの写真を用いてテストがてら作成してみました。

Image Mosaic Generator


これが、加工前の写真(愛車です(笑))
IMG_1400


そして、こちらが加工後。
smart-mosaic
もう少し濃淡のある画像で実験すればよかったかなと反省。
でも、ちゃんと元の写真を反映していますね。

Googleが、テレビCM市場参入のためのテストを実施。

Google、テレビCM仲介のテストを実施中 | IT media Newsより

消費者の関心に合わせてCMを調整。ネットで蓄積してきたノウハウを、ネットよりも市場として魅力的なテレビCM(カリフォルニアの一部のCATV加入者)にあわせて試験的に行っているそうです。

CATVであればセットトップボックスをかいしての視聴になり、視聴者の行動などが追跡・蓄積しやすいのかもしれません。そうなるとGoogleのノウハウが活きる場面も出てきそうです。

といっても、個人的にはCMにそこまで個人の嗜好にフィットして欲しくないなあ。
まったく必要のないジャンルのみはずす位のゆるいフィルターで十分な気が。

将来は、「あいつの家でテレビを見るとパソコンのCMばっかり。外見に似合わずPCオタクなのね。」みたいな会話が繰り広げられるのでしょうか(笑)

Adobe systemsがPhotoshopをウェブアプリ化(無償版)へ。

Adobeは6ヶ月以内にリリースするとのこと。

驚きが半分、ようやく?という感想が入り混じった感じですかね。
多様なソフトがウェブアプリ化されている中、Adobeなりに早めに動き出した気もします。

個人的には、
事務所のパソコンに簡単な画像編集ソフトさえ入っていないので大歓迎。
制作用のパソコンには、製品版が入っているんですけどね。

もちろん正規版程の機能があるはずはありませんが、
エレメント位あればもう十分かなぁ。

いずれにせよ、注目したい動きです。
実際にリリースされれば、すぐ使ってみてこちらでも紹介したいと思います。

関連記事:
アドビ、「Photoshop」をウェブアプリ化へ--無償版として提供予定 | CNET Japan

sonyがBRAVIA Internet Video Link(HDセットトップボックス)を公開。

engadgetの記事より。

以前、ブログでこの商品を紹介したのは1/18ですので、1月ちょっとでの公開といった感じですね。価格は3万円ちょっとで、2007年以降のモデルに搭載可能とのこと。

ハード的にも、地上デジタル放送に固執する必要はまったくなさそうですね。
日本でも、国民のほとんどから望まれていない地上デジタルについて、チューナーを配ってまで普及させるのを検討する位なら、こちらの商品を配ってくれという感じです。

関連記事:
 ・HDテレビでIPTVサービス。日本はどうなる?
 ・アナログ放送は、本当に2011年(まで)に停止するのか。

アナログ放送は、本当に2011年(まで)に停止するのか。

このテーマ、
業務(マルチメディアサポートセンター管理・運営担当)として考えても、
個人として考えた場合でも、
ここ数年の大きなテーマといえます。

ネット上でもいろんな議論が行われていますね。

アナログ放送停止で発生する大量の地デジ難民(nozomu.net)
国営化される民放(池田信夫 blog)

業務の部分では、
2011年までには対応を進めないとということで準備中(いくら視聴者がのぞんでいないかもしれないといって、コンテンツが流れないのでは、永遠に普及しないですよね(笑))なんですが、個人としての感想としては、今回の地上デジタル放送を望んでいる人はほとんどいないんじゃないかなあ、ということ。

もちろん、高画質の部分を望む視聴者はいると思うのだけれど、それだけを満たすためなら地上波ではなくても衛星放送を通じて流す方が物凄く割安であることは、上記のブログリンク先からもわかります。

地上波を使用する、というのはもっと別の狙いがあるのでしょうね。
一番大きいのは、悲しいけれど「地上波への新規参入の阻止」あたりなんだろうなあ。
全部、衛星利用にして、地上波分の帯域を移動体端末にふった方が、どれだけ日本経済が活性化するか。。。

それと、各県に放送事業者自体が必要だと思っている人がどれだけいるんだろう。

映像コンテンツ自体は、媒体が増える可能性がある分、今まで以上にニーズが高まるかもですね。

地上デジタル対応のテレビを買うなとは言いませんが、メリットをしっかり見極めてお買いになることをお勧めします。

私個人は、既に、テレビがなくなっても、特にデメリットのない生活を送りつつあるので、今のところアナログ放送が終了しても購入を控える予定です。

晴れて、テレビ卒業?かな。

テレビ視聴を侵食しはじめたyoutube。

既に日本のウェブユーザーの間でもかなり普及しているyoutubeについて。

アメリカでは、明らかにテレビ視聴への侵食が進んでいるデータが発表されました。
(ハリス・インタラクティブ社より)

米国のネットユーザーの中で、youtubeを閲覧したことのあるユーザーについて、
「youtubeを閲覧するようになったおかげで、テレビ視聴が少なくなった」と応えたユーザーは32%。
また、本ユーザーの41%が18-24歳の男性であり、かつyoutube利用の常連だそうです。

特にデータがあるわけではありませんが、
自分の周りを見る限りでは、日本のユーザーについても、
それほど大差がないように感じます。

売り上げが好調な「wii」やsonyの「PSP」なども、
家庭のテレビでのネット活用を促進するひとつのトピックになっていますね。

とはいえ、まだまだその活用方法自体は、
簡単とまではいえない状況ですので、
今後はマニアともいえる男性の層から、
女性に広がりを見せることができるかどうかが鍵になるでしょう。

現在、
かなりの普及を見せているHDDレコーダーでさえ、
うちではほとんど私しか使わなかったりしますから(笑)

Adobe PhotoshopユーザのためのFlash入門講座 (2/14大阪・2/15東京)

セミナー詳細は、こちらから。

入門ということなので、
それほど複雑なことはしないんだろうとは思うけど
事例ぜひみてみたいですねー。

参加も無料(事前登録は必要とのこと)だそうです。
以下、概要を引用にてご紹介。


当セミナーでは、
Flashの基本機能を紹介すると共に、
写真とFlashコンテンツをビジネスで活用されている
株式会社アマナ様の制作紹介セッション、
Web広告業界の現状を事例を交えてお伝えするセッション
という3部構成でお送りします。


【Session】
1.「写真が動けば表現の幅が広がる
 Photoshop素材をFlashアニメーション化するノウハウ」
 講師:アドビ システムズ 株式会社

2.「想いの伝わるWebプロモーション」
 講師:株式会社アマナ ディレクター鈴木 達弥
    テクニカルディレクター岡本 弘毅

3.「インタラクション×クリエーティブ×コミュニケーション×WEB」
 講師:アートディレクター高草木 博純

【日時:会場:定員】
2月14日:大阪:大阪ビジネスパーク
2月15日:東京:六本木ヒルズ
 *開場 14:00、開演 14:30、終了 18:15 
*定員になり次第締め切らせていただきますので、
  お早めにお申し込みください

参加無料:(事前登録制)

参加特典:
 Flash Professional 8(体験版)と、
 セッション1で使用した素材は
 CD-ROMにして当日ご来場者の皆様プレゼント。
 さらにアンケート回答者全員に、
 Adobe特製ETSUMIミクロクロス(Sサイズ200×300mm)もプレゼント。

主催:アドビ システムズ 株式会社

コーディネート:コマーシャルフォト編集部・株式会社玄光社

運営:株式会社ロクナナ・
    ROKUNANA WORKSHOP OF MEDIA DESIGN

YouTube・DVR時代に日本のテレビ局はどうなるか。

「YouTube・HDDビデオの時代に日本のテレビ局は生き残れるか?」という記事より。

磯崎(公認会計士・アルファブロガー)さんの記事なので、ファイナンス的な視点からも日米のテレビ局の違いなどを見ているのがおもしろいです。

日本のテレビ局がどうなるか、
というのは正直わからないし、1視聴者としては、「今より視聴者にとって便利、選択の幅が広がるのであれば」どういう形になっても構わないというのが本音です。

デジタルになることで、逆に不便になってしまったりする可能性があったりするのを見ると、「なんだかなあ」と思っちゃう。

テレビという道具(つけてすぐ見れるという手軽さ。特に積極的に視聴しているというよりは、とりあえず付けておく感じ。)は間違いなく、なくならないはず。まだまだ進化していくでしょう。


個人的には、家庭の家電をネットワーク化してもらって、テレビを中心に置いてほしいな。
リモコンは8型位のタッチセンサーつきモニターでテレビやネットにつながる。
お風呂の沸く時間をセットしたり、一家総出で旅行に行く時に電気をつけたり消したりするのを自動で登録しておける(防犯上ね)とかね。

って、かなり話がそれちゃいましたけど、今までは、放送局から電波がふってくるのみだったテレビが、通信という選択肢が増えることで、より身近なメディアになってくれればと思います。

HDテレビでIPTVサービス。日本はどうなる?

ソニー、HDセットトップボックスBRAVIA Internet Video Linkを発表という記事より。

この製品自体は、ソニー・ブラビアに接続(もしくは内蔵)するユニットで、インターネットからHDを含む映像コンテンツをダウンロード / ストリーミングするもの。海外ではIPTV普及への動きがとても早いようです。

打って変わって、日本の状況って物凄くわかりにくいですよね。

自分の場合、現在はアナログのケーブルテレビを使用していますが、デジタルになるとデジタル対応のセットトップボックスとB-CASカードを視聴する全てのテレビに接続しないと見れないことも、かなり調べてようやく理解した次第。

加えて、デジタル化に伴い隣県のテレビ局の視聴が制限される可能性がある(2007年1月16日付けの福井新聞の記事にて知りました。)など、わかりにくい上に今までよりも不便になる可能性まで。。。

ほんと、こんなことしてると、iTVみたいな通信側からのアプローチに耐えられないんじゃないかなあ。

[無料]3DCGユーザー事例セミナー(ガンダム・鉄コン筋クリート)

ダイキン工業(あのぴちょん君のダイキンですw)より、
3DCGセミナーの案内が来ていたので、ご紹介。
ユーザー事例セミナーを交えて
ソフトの新機能等について紹介するセミナーを
無料にて開催するそうです。
1月19日(金)に東京にて開催。

詳細は以下にまとめましたのでご興味ある方はどうぞ。


ユーザー事演を交えて
SOFTIMAGE|XSI、Maya、MotionBuilderを紹介。
また、ダイキン工業からXSIの最新バージョン6
の新機能に特化したデモ、
endorphinの新バージョンで可能になった
流体シミュレーションのデモ、
MayaとMotionBuilderを使った
アニメーション制作ワークフローのデモ等を紹介。
新しく取り扱うプラグインFinalRender、BodyPaintも紹介。

製品展示コーナーもセミナー会場内に設置。
専任技術者がスタンバイ。
各ソフトウェアの特長や使い方、操作上の疑問点などを
気軽に質問可能だそうです。


開催日時:
 2007年1月19日13:00-19:00(12:00受付開始)

会  場:
 ダイキン工業株式会社
 東京都港区港南二丁目18番1号 JR品川イーストビル5F(マップはこちら)

内  容:
 13:00-13:10 ダイキン工業挨拶
 13:10-13:45 Maya & MotionBuilderデモ(ダイキン工業)
 13:45-14:00 endorphin 2.7デモ(ダイキン工業)
 14:00-14:45 講演:株式会社サンライズ様

講演者:
 (株)サンライズ プロデューサー 堀口 滋氏
 「高解像度映像・画稿制作の実践」
  ショートピースフルCG映像「GUNDAM EVOLVE../」と
  高解像度画像本『GUNDAM MS GRAPHICA』を題材に、
  制作管理側からCG制作の実践に関してのレポート。


 14:45-15:00 休憩
 15:00-15:30 FinalRender/BodyPaintデモ
        (株式会社ティー・エム・エス様)
 15:30-16:15 講演:株式会社ラピス様

講演者:
 株式会社ラピス ディレクター 川北 和明氏
 「メイキング オブ ユメ十夜「第七夜」
       ~画を活かす素材と合成~」
 ユメ十夜「第七夜」は
 天野喜孝氏デザインの世界を活かした映像表現を試みました。
 その表現の追及におけるワークフローを紹介。

 16:15-16:30 休憩
 16:30-17:00 SOFTIMAGE|XSI 6デモ(ダイキン工業)
 17:00-17:45 講演:スタジオ4℃様
       「鉄コン筋クリート」メイキング

 17:45-17:50 Sales Information
 17:50-18:50 懇親会(抽選会あり)


展示時間:
 12:00-19:00 時間内は入退室自由。

展示製品:
 64bit PC(SOFTIMAGE|XSI、Maya)
 32bit PC(SOFTIMAGE|XSI、Maya、MotionBuiilder、endorphin)
      3次元マウス(3Dconnexion様協力)

定員:100名

参加費:無料

お申し込み:こちらのサイトよりどうぞ。

低予算をなげいても仕方ない。予算がないならアイディアで勝負。

世界のCMフェスティバルの仕掛け人、ブーヴィエさんのブログより。
「2006年ベストメモリー Le Meilleur souvenir de 2006」

映像制作(主にCM)のお話ですが、
他のお仕事にも通じるものがあるかもしれませんね。
戦後最長の景気回復といわれていますが、いまどき「予算はまあまああるんだけど」なんて、いわれる方が気持ち悪いかもですね(笑)

ブログで紹介されている作品、どれも低予算っぽいですが(笑)よい味出してます。

昨年秋に福井で行われたCMフェスティバルの際に流してくださった関根光才氏の作品ももちろんですが、九州のクリエーターの方々の作品もなかなか。思わず、おっと反応しちゃう。予算がなくて印象に残るCMとなると、映像表現に頼れない分、コピーの比重がより高まるんですねぇ。

北陸にAppleアップル認定のトレーニングセンターがオープン。

当センターの3階にあります、
マルチメディアサポートセンター関係でお付き合いのあります、
石川県の(株)システム・ビィーさんが、
北陸初(というか全国的にもまだかなり珍しいそう)の
アップル認定トレーニングセンターを開設しました。


今までだと、アップルの研修を受けにいくとなると
東京や大阪に出かけてということになるため、
金銭的にも時間的にも負担になっていたかと思いますが、
お隣の石川県で受講できるとなるとぜんぜん違いますよね。


講師はもちろん、
アップル認定のトレーナーですし、
機材は全てMac Proと23インチCinema Displayという快適環境。
予算や日程・場所などをアレンジしたカスタムトレーニングにも対応可能とのこと。
今なら、オープン価格での受講も可能
(現時点で座席が残っているかどうかは不明ですが・・・)のようなので、
ご興味のある方はどうぞ。


トレーニングメニューはこちらから。


認定トレーニングは、システム管理2コース。
それ以外にもカスタムコースとして、
ファイナルカットプロ(映像編集ソフト)や、
シェイク(映像合成ソフト)等の講座メニューを作成中だそうです。

業務用のHD規格の本命は何なのだろう?

さて、昨今騒がれておりますハイビジョンですが、大別して放送用・業務用・一般用があるのをご存知でしょうか?(ものによっては、二つの用途の間になるような規格もあったりします)

放送用というのは、放送局に納品するためのもの。現在のハイビジョン放送では、HDCAMなどの規格がそれにあたります。

それに対して、業務用というのは、ビデオパッケージ(結婚式や企業紹介ビデオ等)など、映像を高画質で撮影することを主な目的としたカメラ。放送用に次ぐ、高画質と信頼度が求められるものです。

この業務用のハイビジョン規格というのが、いま色々と出てきているため、なかなかどれを選択するか悩ましい業者さんもいらっしゃるのではないかと思います。ちょっと数えるだけでも、P2-HD・XDCAM-HD・AVCHD・HDVなどなど。いろいろなブログを見ていても意見が分かれているところですね(こんなブログとか、こんなブログとか・・・)

どの規格も、一長一短があったりメーカーの思惑が絡んだりと、難しいところですが、個人的には現時点で最も普及が進んでいるHDV規格が本命ではないかと思っています。コスト面ではピカイチの存在。、放送用のHD規格(HD-SDI)へも出力できるし、レンズ交換ができるモデルも出てきたので更に存在感を増してきました。

とはいえ、現時点での一番のネックはテープの信頼性(記録方式の関係上、1度に15フレーム(1/2秒)落ちてしまう可能性がある、という意味では、結構怖い)ですが、今後普及とともにメーカー側の技術・信頼度向上によって解決する事を願うばかりですね。

2011年7月のアナログ放送終了予定ギリギリまでとは言いませんが、まだまだしばらくは様子見の段階が続くかと思います。また、新製品が出たりして状況が変わったら、エントリーアップします。

エアフォースワンに落書き。

映像講座の講師でギャリーさんに教えてもらった話題のバイラルCM。

見回っている警備員や、息を切らせて走っていく落書き隊(笑)がとてもリアル。
実際の飛行機にもエアフォースワンの刻印が入ってます。

よーくできているけど・・・本当にやったら撃たれちゃいますよね・・・

全米ニュースでも取り上げられたそうで、下手なCM打つよりも効果が上がったのでしょうね。

ブランド「ECKO」のCMです。

Marc Ecko Tagging Air Force One

InterBEE2006

国内最大の放送機器展である「InterBEE2006」が今年も幕張メッセで開催されます。

今回の日程は、11月15日(水)から17日(金)。

今年は、ちょっといけなさそうなんですが(去年は行ってきまして、とても勉強になりました。)昨年も、福井から来られている業者の方々と偶然お会いしたりして、みなさん勉強熱心だなあと感心しました。

映像に興味のある方はぜひどうぞ。最新の機器やソフトのデモ・セッション・ミニセミナーが各種無料で視聴できますよー。

10月28日からの映像講座、残り1席となりました。

現在広告プランニング・映像ディレクション講座が、順調に進んでいる現在、後半に企画されています、映像クリエーター制作実践講座が10月28日からスタートします。

本講座では、国内のCM制作を数多く手がけている映像クリエーターの酒井理隆氏(他、大手ポストプロダクションの映像クリエーターの方が参加予定)が、実際に製作現場で行われている作業についてレクチャーを行う講座となっています。使用するシステムは、当センター3階にありますビデオ編集室内のdiscreet flameを使用いたします。

また、本コースは、各日同内容による2回入替制となっており、時間外のコースについても参加が可能となっています(立ち見になったり、質問の時間が限られる場合がございます)ので、予習・復習を兼ねて1日2回講座を受講することも可能です。

既に、多数のお申し込みをいただき、残る席は後1席となりました。
本講座にご興味のある方は、お気軽にお問い合わせのうえお申し込みいただければ幸いです。

映像クリエーター制作実践講座(10月28日スタート)

世界のCMフェスティバルが福井に帰ってくる!

カウベルさんのブログにてチェック。

もう、あれから1年も経っちゃったんですね。早いなあ。

今年も、10月7日の土曜日に福井で「世界のCMフェスティバル」が楽しめちゃうんですよー。うれしー。

映像講座の日程も偶然ですが外れて、参加できそうな感じになってきました。

昼の部・夜の部の2回上映されるとのこと。現状、どちら狙いで行くかは決めていませんが、お昼の部の方がよさそう。最近22時近くなると眠くなってしまうので・・・(笑)

映像制作に関係のない方々でもイベントとしてとっても楽しめるので、ぜひぜひお気軽に足をお運びくださいませ。

映像講座の個別紹介チラシを作成しました。

企画編の講座開始まであと2週間程。 両講座とも、定員10名のところ8名のお申し込みをいただいており、若干ですが空きがございます。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

[広告プランニング・映像ディレクション講座]
  概要はこちらからどうぞ(9月9日スタート(6日間))    

[映像クリエーター制作実践講座]
  概要はこちらからどうぞ(10月28日スタート(6日間))


eizo_yuuryo01.jpg

eizo_yuuryo02.jpg


追伸:
 本講座は、広告関連業界でお仕事をされているか他を主なターゲットとしております。しかしながら、現状異なる分野でのお仕事をされている方で、本講座に興味のある方も、一度担当までお気軽にご連絡くださいませ。

無料セミナー講師の宇恵和昭さんも、講師として参加する映像関連有料講座がもうすぐ定員です!

 映像クリエーター向けの有料講座。前半に当たります、広告プランニング・映像ディレクション講座がいよいよ2週間後に迫ってきました。先日の無料セミナーにて講師をおつとめいただいた宇恵和昭氏も講師としてご参加していただくほか、映像ディレクターのギャリー・バッサン氏や、映像クリエーターの酒井理隆氏が講師として参加予定。

 また、大手広告代理店のクリエイティブディレクターや、ポストプロダクションの映像クリエーターさんにもご参加いただけるよう現在交渉中です。

 豪華な講師陣をお迎えしての両講座。定員10名のところ、両講座ともに既に8名のお申し込みをいただいております。後数名の受付にて終了いたしますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせ、お申し込みくださいますようお願いいたします。


[広告プランニング・映像ディレクション講座]
 ・ただいま申込8名/定員10名
 ・概要はこちらからどうぞ(9月9日スタート(6日間))
  

[映像クリエーター制作実践講座]
 ・ただいま申込8名/定員10名
 ・概要はこちらからどうぞ(10月28日スタート(6日間))

各講師のプロフィールはこちらでご覧ください

宇恵講師による映像セミナーが終了しました。

8月19日(土)のデジタル映像クリエーターパワーアップセミナーが終了しました。

広報の遅れもあって、当初申込がもう一つ伸びていなかったのですが、最終的にはほぼ定員(50名)の49名の方にご参加いただきました。お休みにもかかわらずお越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

アンケート先ほどまとめさせてもらったのですが、通常のセミナーよりもかなり満足度は高かったようです。

あ、セミナー当日の写真もちょっとアップしましたのでよろしければ、どうぞ。

今回のセミナーは、映像関係ということもあり実際の作品集やメイキングを見ながら話を進めていくという形式だったのと、自分自身が照明切替を担当していたのとで、ログを取っていないのですが、少しだけ。

宇恵さんがCMの映像監督をする上でとても大事にしていることは、場の雰囲気作りなんだなというのがとても伝わってきました。同じ笑顔の画が欲しい時でも、「はい!」と要求するのではなく、笑顔ので安い雰囲気作りにつとめて自然に出るのを待つ。プロゴルファーの藍ちゃんが出ているCMを見て、女優さんて訳じゃないのにとてもよい笑顔をしているなあと思ったのですが、こういうことだったのかと。個人的にもとても共感しましたです。後、仕事を早くするというのにもこだわっているそうです。この話を聞いて、以前、とある上司が「遅い仕事は誰でもできる。」といっていたのを思い出しました(笑)


セミナー後は、講座の打ち合わせもさせていただいたんですが、今回のセミナーがきっかけになって、他の事業でもかなり面白い方向に展開しそうな感じになってきました。うーん、ワクワク。

すぐにできるものではないのですが、もちろん決まり次第こちらでも紹介していきます。

無料映像セミナー、いよいよ明日開催です。

申込はじわーっと定員まで後5名程となってきました。
 #といっても、申込制限の予定はないんですけどね(笑)

現役バリバリのCM監督さんの貴重なセミナー。
当日受付(もちろん無料)も可能ですので、ぽっかり予定があいた方(笑)もお気軽にどうぞ。

「フクイで森達也さんの作品を見よう」というイベントのご紹介。

このブログで紹介してもよいようなものなのかはわかりません(紹介してますが・笑)が個人的に興味あってのご紹介。お名前は存じ上げておりませんでしたが、内容にぐっときました。森さんを説得しに岡崎まで飛んだカウベルさんの行動力、スバラシイなぁ。

まあ、福井での映像イベントなんですから、イベント紹介としてセーフでしょう(笑)

日本に限らず、メディアが真実をそのまま流してくれるようなものではないことはそこそこ理解しているつもりなんですが、一つ一つ掘り下げて目の前に見せられると考えることが多々あります。どう行動に移すべきかもわからない。でも、間違いなく真実を伏せられているままよりは数段前に進めますよね。


ニッポンは、知らないことが多すぎる。―Tatsuya Mori TV Works― (仮題)

8月15日の産経新聞に映像セミナーの記事を掲載していただきました。

イベント概要も結構詳しく記していただいているほか、思いっきりイベント告知のチラシ画像まで使っていただいております。ワーイワーイ。これで、一人でもいいから、福井県でこうしたイベントをやっているということを知ってもらえれば幸いでございます。

001.JPG

8/19の映像セミナー[無料]、一般の方もお気軽にどうぞ。

申込は、現状定員半分を超えた程度になっております。

少々後方が送れたこともあり、ペースは遅いのですが、ダイレクトメールのチラシが届いていると思うので、今後の伸びに期待したいところです。

P&G、グリコ、大塚製薬、マックスファクターなどといった超一流クライアントのCMを手がける、現役バリバリの映像監督さんの無料セミナー。

業界内の方じゃなくても参加オーケーですので、個人的に興味のある方も、どうぞお気軽に申し込んじゃってくださいませ。

http://www.fisc.jp/msc.php


[追伸]8/11
 その後、申込は緩やかに増えまして、現在40名弱。
 定員50名が少し見えてきました。もう一押しガンバリマス。

URALAのイベント情報に掲載していただきました。

福井の人なら、みんなしってる(笑)URALAさん。ありがとうございましたー。

記事はこちら

CMS Designerさんのサイトに、マルチメディアサポートセンターのサイトを取り上げていただきました。

先日制作したマルチメディアサポートセンターのサイト。実は、私自身でサイト制作をさせていただきました(もちろん当センターのサイト制作を行っていただいたデザイナーさんにも色々とアドバイスいただきました。その節はありがとうございました。というか、これからもおせわになります(笑)

って、少し話がそれましたが、当センターのサイト制作の際、クライアント側でウェブ更新を行っていく上でとても有効なCMS(コンテンツマネジメントシステム)がありますよ、ということでご紹介・導入していただいたのが、タイトルのCMS Designerです。

元々、デザインしていただいたところにイベント情報などを随時CMS Designerを使って更新していくといった作業が中心だったのですが、それ自体も一度レクチャーを受ければすいすいとできてしまうような作業で、とても楽チン。もちろん、HTMLについて知識があればより表現に幅が持たせることもできますが、知らなくても必要かつ十分な情報ページが作れちゃいます。

とまあ、更新だけとってもとても便利だったのですが、今回はマルチメディアサポートセンターの関連事業に関するサイトの構築。自分にとってはとてもとても・・・といった感じだったのですが、予算の関係もありまして自身で挑戦ということになりました。結果から言えば、想像以上にスムーズに構築することができました。一度作っていただいたテンプレートをカスタマイズするのも一度アドバイスをもらえれば結構簡単にできるので、今後のサイト拡張・コンテンツの充実にとても力を発揮してくれそうです。

その編の経緯も含めて、CMS Designerさんのサイトに掲載させていただいていますので、以下にご紹介させていただきます。


CMS Designer
お客様の声<(財)ふくい産業支援センター編>

金額も49,800円(税抜)と安価で使い勝手のいいこのツール。
予算がない中でのサイト制作ということもあり、価格的にもとても助かりました。
実は、福井のSOHOさんがお作りになっています。スゴイ!

デジタル映像クリエーターパワーアップセミナー開催!!

ようやく概要とウェブからの申し込みが受け付けられるようになりましたので、アップグレードふくいブログでもご紹介させていただきます。現役バリバリのCM監督さんによる映像セミナーは参加無料ですので、個人的に興味ある方でも気軽に申し込んじゃってくださいね。


※「マルチメディアサポートセンター」サイト(イベント概要もみれます)


 平成16年度より実施しております、この映像関連イベント。
 イベントの主な対象は、放送業・広告代理店・制作会社といった、県内広告関連業界の方々。業界の最新動向や具体的な活用方法について解説を行う無料セミナーと、最新の制作技術を映像等の広告の場で活かすための有料講座(2種類)をご用意しました。
 映像制作業界の最新動向はもちろん、これからの映像制作業界の可能性や制作を行う上での心構え、アドバイス等について現場の最前線で活躍する講師から直接触れることのできるイベントです。

 第1弾となる無料セミナーは、8月19日(土)の16時から。講師は、CM制作の第一線で活躍する映像監督の宇恵和昭(うえ・かずあき)さん「映像ディレクターが語る、デジタル時代の映像制作とは演出のアナログ感。編集・仕上げで活かすデジタル技術。」という、テーマでお話しいただく予定です。

 そして、9月9日(土)からは、昨年に引き続きクリエーター養成講座(2種類)を実施。無料セミナーを担当する宇恵講師はもちろん、その他豪華な講師陣をお迎えしてより実践的な講座をご用意。国内外の広告・映像制作の現場で活躍する講師陣から制作ノウハウを学ぶチャンスです。
 もちろん、無料セミナーだけの参加も大歓迎。特に無料セミナーについては、日頃から映像・広告の分野に興味をお持ちの方などお気軽にご参加くださいませ。
 今年も、業界の一線で活躍するディレクター・クリエーターさんがぞくぞくと福井にご登場いただく予定ですので、楽しみにお待ちいただければと思います。




イベント概要(無料セミナー)
[セミナー講師]宇恵和昭(うえ・かずあき)氏
[宇恵講師プロフィール]
[日    時]平成18年8月19日(土) 16:00-17:30
[当日スケジュール]
 (受  付) 15:30-16:00
 (セミナー) 16:00-17:10
 (質疑応答) 17:10-17:30
[場   所]福井県産業情報センタービル
        マルチホール(1f)(福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16)
[定   員] 50名(参加無料)
[セミナーテーマ]
 映像ディレクターが語る、デジタル時代の映像制作とは
 演出のアナログ感。編集・仕上げで活かすデジタル技術。
[セミナー概要]
 ・講師の作品を見ながら自己紹介。
 ・作品や撮影時の解説、現場での話。
 ・映像編集、仕上げ作業時の解説や注意点。
 ・全体の質疑応答など




イベント概要(有料)広告プランニング・映像ディレクション講座
[講    師]宇恵和昭(うえ・かずあき)氏、ギャリー・バッサン氏、他1名(代理店クリエイティブディレクター、映像プロデューサーの方などを予定)
[宇恵講師プロフィール]
[ギャリー講師プロフィール]
[日    時]
     平成18年9月9日(土)、10日(日)、9月23日(土)、24日(日)、10月7日(土)、8日(日)
[スケジュール]
     13:00-17:30(土曜)、10:00-15:00(日曜)
      *開催日程は、講師の都合により変更になる可能性があります。

[場   所]福井県産業情報センタービル
        システム設計室(5f)(福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16(ソフトパークふくい内))
[定   員] 10名
[参加費用] 58,000円




イベント概要(有料)映像クリエーター実践講座
[講    師]酒井理隆(さかい・まさたか)氏、他1名(ポストプロダクションの映像クリエーターを予定)
[酒井講師プロフィール]
[日    時]平成18年10月28日(土)、29日(日)、11月11日(土)、12日(日)、11月25日(土)、26日(日)
[スケジュール]
     <第1回>13:00-15:30、<第2回>16:00-18:30(土曜)
     <第1回>10:00-12:30、<第2回>13:30-16:00(日曜)
      *本コースは、各日原則同内容による2回入替制となります(時間は事務局にて指定させていただきます。)
      *なお、予習・復習等を目的とした、指定された時間外の講座見学が可能です。(見学の際は、原則立見席となるほか、質問についても質疑応答の時間に限定させていただきます。)
      *開催日程は、講師の都合により変更になる可能性があります。

[場   所]福井県産業情報センタービル
        ビデオ編集室(3f)(福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16(ソフトパークふくい内))
[定   員] 10名
[参加費用] 60,000円

鷹の爪団[flashアニメーター]が、無料flash講座開催。

鷹の爪団って知っますか。


ちょっと面白いFlashアニメなんか作っているサイトなんですが、「Flash虎の穴やるぜ~」で無料でFlashの講座を受けられるそうです。定員は7人だけど、無料セミナーというかちょっとしたオーディションのような雰囲気も感じますね。それでも、flashクリエーターを目指している方であれば、よい機会ではないかと思うのでご紹介します。


鷹の爪団員会報

メモリーカードカメラレコーダー「AG-HVX200」のセミナー、展示会が開催

金沢にて、メモリーカードカメラレコーダー「AG-HVX200」のセミナー・展示会が開かれるそうです。
テープ記録と違って、遠隔でのロケなどにとても威力を発揮しそうです。取った後データを送ればよいことになりますしねー。
放送用バリカムシステムの表現力を継承し、スピードエフェクトプレビューをカメラ単体で実現するという更なる利便性を持ったカメラレコーダーとのこと。ご興味のある方は、ぜひお問い合わせしてみてください。


P2映像表現革命
スロー、クイック、インターバル撮影をカメラだけで実現

開催日時 :
  8月2日(水)13:00~18:00
  3月3日(木) 9:30~18:00


会場:
  石川県地場産業振興センター 本館3F 第3研修室


■セミナー内容
1. P2/メモリーカード記録とその優位性
2. インターバル記録・プリレック等の便利な機能
3. 1080iと720p(インターレースとプログレッシブ)
4. バリアブル・フレームレート(VFR)機能とは
5. VFR撮影の実際
6. シネライクガンマとシーンファイルの使い方
7. P2とノンリニアにおけるワークフロー
8. 今後の展望


講師:
  パナソニックAVCネットワークス社
  システム事業グループシステムAVビジネスユニット アライアンス推進チーム 
  インストラクター 中垣寿一

  ●デモンストレーション
    P2 + KONA + Final Cut Pro5 で編集するワークフロー
  ●システム・ビィーからのお知らせ


■ セミナータイムスケジュール
  8月2日(水)15:00~16:40
  8月3日(木) 1回目10:00~11:40、2回目13:30~15:10、 3回目16:00~17:40


※講師及びタイトルは変更の可能性がございますので、予めご了承ください。
 展示品目は、都合により変更となる場合がございます。

株式会社 システム・ビィー  営業推進 編集スタッフ
  〒921-8002 石川県金沢市玉鉾5丁目1番地
  TEL:076-291-9014 FAX:076-291-9016
  【system-b@systemb.co.jp】

マルチメディア関連事業のポータルサイトを暫定アップしました。

センター内のマルチメディア施設と、映像関連のイベント情報などがチェックできるサイト(暫定)をアップしました。

マルチメディアサポートセンター(映像関連イベントの紹介、マルチメディア関連施設のご案内など)


ここでは、以下の関連情報が確認可能です。最新情報も、随時更新していきます。

・マルチメディアサポートセンター
  (施設概要、予約状況、ウェブ上からの申込)
・映像関連イベント
  (イベント概要講師プロフィール、ウェブからの申込)
マルチメディアサポートセンターメルマガの登録
担当者ブログ(マルチ関係)


情報はすべて最新のものに更新済ですが、まだ申込の方はできません。ゴメンナサイ。でも、近日中に申込もできるようにする予定ですので少々お待ちくださいませ。

HD(ハイビジョン)関係の機器内覧会が金沢にて開催。

(株)朋栄さんが、全国的に機器内覧会を開催する中、北陸では金沢にて予定されています。
リニア、ノンリニア問わず幅広い機器のラインナップを実際に見たり、質問したりできるチャンスですので、自分も都合がつけて参加する予定です。


日  時:平成18年7月20日-21日(20日は10:00-19:00、21日は10:00-17:00)
場  所:石川地場産業振興センター(金沢氏鞍月2-1)


概要は、朋栄のホームページに記載されていますが、詳細はほとんど書いていないですね・・・

追伸:
 当方、21日の金曜日の午後に行ける事になりました。ヤッタ。
 興味のある方は、当日会場にてお会いしましょう!!!

マルチメディアサポートセンター(特にビデオ編集室)のオペレーティングサービスを開始しました。

こちらは、マルチメディアサポートセンター(古いサイトですいません)の新サービス。これで、コンテンツ制作施設が、よりつかいやすくなるかと思います。


operate01.jpg

マルチメディアサポートセンターとは?

平成9年に、福井県産業情報センタービル内に設けられたマルチメディアコンテンツ制作施設です。
特にビデオ編集室は、Autodesk社の[discreet flame*][discreet smoke*]が導入されています。同システムは、日本だけでなく世界的にCM制作や映画業界といった現場で活用されている高品位・高機能な映像編集・合成ツールです。

.
.
.
さて、今までマルチメディアサポートセンターの利用者の方々には、多少なりともサポートをさせていただきつつも、原則「ご自身で機器操作を行っていただく」という形でご利用いただいていました。


ですが、「操作習得が面倒」「一度教えてもらっても、時々しか来ないから忘れちゃう」など、使う側の立場から見ればなるほどごもっともなご意見が。では、なんとかその要望にお答えできないかということで、色々と検討を進めて、ようやく正式にサービスを提供できる段階となりました。


サービス概要については、チラシの中にも細かく記載しておりますが、原則料金は1時間1万円とさせていただいています。単価としては高いとお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、15秒CMの編集時間は業界の方などにお聞きしたりすると大体数時間位のようですので、CMの編集にかかる金額が数万円(プラス施設利用料1時間2400円)で済むことになります。


実際のオペレーティングについては、センター職員と業界内で活躍する編集マンとがサポートに入りますので、安心してお使いいただけます。


また、お仕事の中身や利用方法など、まずは気軽にお問い合わせいただければ、色んな部分でご相談にのれるかと思います。なるべくお安い方法で満足していただけるように精一杯努めさせていただきます。

ご興味のある方はぜひお気軽に当センターまでお問い合わせくださいませ。

映像セミナー&有料講座、チラシ画像アップ。

現時点で決まっている概要などは、できる限りチラシの方に掲載いたしました。

チラシの実物は、ただいま鋭意印刷中でございます。

なお、チラシに掲載されているサイト(www.fisc.jp/msc)はまだ準備中ですので、もう少々お待ちくださいませ。サイトの方には、随時詳細をアップしていきたいと思っております。


eizo_omote.jpg

eizo_mihiraki.jpg

eizo_ura.jpg

8月、9月もイベントやりますよー。

第2回となるアップグレードふくいは9月15日。
講師さんについては、来月上旬には正式に発表できるかと思います。
アップグレードふくいのアンケートをご覧になった方は既にご存知かもしれませんが・・・(笑)

以前少しお伝えした、映像クリエーターパワーアップセミナー(参加無料)は8月19日(土曜)開催です。

8月19日(土)16時start.(90min)
場所は福井県産業情報センタービル

「映像ディレクターが語る、デジタル映像制作とは。演出のアナログ感。編集・仕上げのデジタル技術(仮題)」といったテーマで、実際の制作事例を通してお話しいただく予定です。

講師は、宇恵和昭氏((有)宇恵事務所 代表)
テレビCMで20年、現場の一線で活躍されている映像監督さんです。

その後には、広告・映像企画講座と、映像制作実践講座という2つの有料講座を実施予定。
こちらにも、現役の映像監督山さんや、映像クリエーターさんが複数講師として参加される予定です。
無料セミナーで講師をおつとめいただく、宇恵さんにも有料講座の講師としてご参加いただく予定です。


詳細などは、決定次第・ウェブやチラシでアップしてまいりますので、もう少々お待ちくださいませ。

映像クリエーターパワーアップセミナー(参加無料)は8月19日開催予定です。

日程など概要が少し見えてきましたので、取り急ぎブログにてご報告。

8月19日(土)16時start.(90min)
場所は福井県産業情報センタービル

「映像ディレクターが語る、デジタル映像制作とは。演出のアナログ感。編集・仕上げのデジタル技術(仮題)」といったテーマで、実際の制作事例を通してお話しいただく予定です。

講師は、宇恵和昭氏((有)宇恵事務所 代表)
テレビCMで20年、現場の一線で活躍されている映像監督さんです。

最近の作品を少しあげてもらいました。
(ボーダフォン・住友生命ライブワン・資生堂マシェリ・P&G(MAXFACTOR)グリコBREO・久光製薬エアーサロンパス他)

引き続き続報をお待ちください。

福井市内でハイビジョン編集システムの新製品セミナー(カノープス:EDIUS Pro4)開催。

本日酒井電機さんに直接ご訪問いただきまして、ハイビジョン編集システムの新製品セミナー(カノープスの新製品)のご案内をいただいたので、ブログでも紹介させていただきます。NAB2006でも展示された、カノープスの新製品についてじっくり見たり聞いたりすることのできるセミナーだそうです。


開催日:6月22日(木) 13:30開場、14:00開始
場所:ユーアイふくい(福井市下六条町14-1、TEL:0776-41-4200)

[セミナープログラム]
 14:00から「EDIUS Pro 4紹介 / 送出システムとの連携」
 15:00から「ハイビジョン再生・伝送システムのご紹介」
 16:00から「ネットワーク編集ソリューションなど、そのほかNAB2006での発表事項のご案内」


[展示予定品]
 HD/SD編集システム:HDWS-4000
 Newバージョン:EDIUS Pro 4
 ネットワーク対応ハイビジョンプレイヤー:HDMA-4000
 ハイビジョン・ネットワーク伝送システム:HDCS-3000
 EDIUSネットワーク編集システム(パネルによる展示)


申し込みについては、会社名・予定参加人数・代表者氏名・連絡先を明記の上、「酒井電機(株) 特機部」までFAX(0776-22-3181)にてお申し込みください(参加される方は、お名刺を1枚ご用意くださいとのことでした。)

デジタル映像クリエーターパワーアップセミナーは8月19日開催(速報)

日程など概要が少しだけ見えてきましたので、速報といった形で取り急ぎブログにてご報告。
とはいえ、予定位で理解していただければと思います。

8月19日(土)16時start.(90min)
場所:福井県産業情報センタービル

講師は、宇恵和昭さん((有)宇恵事務所 代表取締役)
テレビCMで20年、現場の一線で活躍されている映像監督さんです。

最近の作品を少しあげてもらいました。
(ボーダフォン・住友生命ライブワン・資生堂マシェリ・P&G(MAXFACTOR)グリコBREO・久光製薬エアーサロンパス他)

8月19日のセミナーは参加無料。
 (9月以降には有料講座を予定しています。)

当日のテーマや、申込方法などについては引き続き続報をお待ちくださいませ。

クリエイティブカンファレンス「APMT」

クリエイティブ系イベントを探していて発見。
個人的に好きなRinzenが参加って・・・これ、メチャ行きたい。
日時は、6月17日(土)・18日(日)です。スケジュールが、超濃密(連日夜か深夜まで)
どなたか、一緒に行きませんか?(笑)

APMT2!!!
 新形態のクリエイティブカンファレンス


CBCnetの栗田洋介さんが、中心となって企画・実施されているイベントです。

CBCnet
運営する、デザイナー、クリエーター情報を扱うクリエイティブポータルサイト。


そして、イベントサポーターの欄に、何気なくhetemlの文字が!
ここにも、ペパボの幅広さ(特にクリエーターへのサポートの姿勢。その他多くのウェブ系企業とは一線を画してます。)を感じます。


05年5月に開催した第一回目「APMT」は新たな形態のクリエイティブカンファレンスとして大成功でした。チケットは1日ほどで完売し、80サイト以上がバナーを掲載、ウェブ上で大きな話題となりました。「学ぶ」だけではない刺激的なイベントとして、今の時代や人に合う空間を作れたと思います。そして一年経った今、ジャンルこだわらず活動する製作者・表現者に焦点を当て、APMT2を開催したいと思います。
今回は海外からゲストスピーカーを3組招き、日本からも素晴らしい方々に出演いただきます。そして今回はカンファレンス2日間、エキジビション2週間という構成で開催します。
カンファレンスと展示会を連動で行うのはAPMTとしてまた新たらしい試みであり、より多くの人に訴えることのできるイベントになればと思っています。ぜひみなさんにご参加いただければと思います。

ugfのモーションロゴ。

以前も、少しブログ内で触れていたのですが、今回のアップグレードふくいのおまけとして、イベント時の客入り映像なんぞつくれたらと思っています。制作したものは、順次アップしています。ご興味ある方は、下記リンクからどうぞ。

センターで制作したモーションロゴ各種youtube


まだ、正式に決まっていないものもあるのですが。
 ・支援センターにて、制作関係の新しいサービスを準備していること。そのためのデモ映像制作を兼ねて。
 ・こうした映像を制作するための施設である、マルチメディアサポートセンター内のビデオ編集室のご紹介。
 ・広告企画・映像制作に関する講座のご紹介(8月-12月頃を目処に無料セミナーと有料講座(2講座)を準備中です。)

といったものの紹介も兼ねられたらいいなあ、なんて思っております。

ちょっとした出し物(?)を考え中。

今回は、アップグレードふくいの印刷含めましてチラシデザインを外注させていたきました。いただいたデザインはことのほかよい感じ。このデザインをチラシだけにとどめてしまうのはもったいないということで、できれば、チラシのイメージを活用したグラフィックを活用して、イベント時の客入り映像を作成できないかと密かに計画を練っております。裏の目的(?)としましては、マルチメディアサポートセンターの宣伝というか、認知度向上を兼ねております。

ちょっとした試作品(といっても、アップグレードふくいロゴはまだ使ってませんが・・・(笑))は、youtube上にアップしてみました。G.W.中にできれば仕上げたいんだけどなあ。

モーションロゴ1
モーションロゴ2

(続)FlashでCM制作できちゃう時代。

先日書いた「FlashでCM制作できちゃう時代。」の記事、リアルで反響をいただいたのでもう少し補足したいと思います。

いつのバージョンからかは把握していないのですが、現状のflashはクイックタイム形式(主にmacで標準的に使用されている動画形式)に出力できます。jpeg形式などで、連番にも出力できるようで、これでもオーケー。

この際に、プロジェクトのフレームレート設定を現行のアナログテレビ向けのフレームレート(30フレーム、正確には29.97フレームですが、15秒や30秒のCMでは特に意識する必要はないです。)にしてください。普段何気なく見ているテレビは、毎秒29.97フレームの紙芝居を見ているわけです。それでもきれいに連続しているように見えるのですから、人間の目もアバウトなもんですね(笑)


そして、そのデータと納品用の放送用テープ(福井ではデジタルベータカムやD2、アナログのベーカムといったテープでの納品が主流です。)、納品用のクレジット(広告主は誰、製作会社はどこといったCMに関する情報をまとめた1枚の静止画ファイル)を当センターにお持込いただければ、納品に必要となる作業を行い、完パケ(放送局に納品できる状態)にします。その手順はざっくりとこんな感じ。

1.業務用テープにタイムコード(テープに連番を振るような作業)入力を実施。
2.ビデオ編集システムに連番ファイルをインポートし、搬入規格に沿って編集を行う。
3.タイムコードを記したテープに出力。

必要なデータがキッチリと揃っていれば、約1時間位でできる作業ですが、センター内の機器についてある程度習熟している必要があります。(今後、時々しか使わない方のために、センター職員の方で操作代行(有料)を含めたサービスを検討中です。リリースできる段階になったらブログでも書きたいと思います。)


以上ざっくりとですが手順を書いてみました。
もし、コメントなどで「この部分説明して!」等のご意見があれば、さらに詳しくご説明していきたいと思います。

FlashでCM制作できちゃう時代。

昨日・今日と、マルチメディアサポートセンターにて、Flashで制作したCM作品に、ナレーションを入れたり、局への納品用の編集等についてお手伝いをさせていただいています。

基本的なワークフローは、Flash上にて毎秒30フレーム、サイズは720*486(or480)に設定しアニメーション付けを行い、非圧縮のクイックタイム形式で出力するだけ。これを当センター内にあるビデオ編集室の編集機器と放送用デッキを使用して、納品できる状態に仕上げるといった感じです。

以前から、ウェブや映像関係の書籍などにおいて、「Flash」を使ってCM制作、アニメーション制作ができるという話は見ていたのですが、実際にそうした作品を持ち込んでこられるお客様を見ると、「いよいよ地元福井でも、そういう時代になったんだなあ」なんて、ちょっと感慨深いものがあったりします。

それほど複雑な映像効果などはありませんが、簡単な静止画が中心となるCM(いや、もっと複雑なものであっても)、個人でも十分作成可能です。