センター活用事例

技術開発の支援事業
技術開発
常山酒造合資会社
日本酒ブランド「常山」商標の外国出願による海外販路開拓
<活用事業>
- 海外出願支援事業
- 代表者名
- 常山 晋平
- 所在地
- 福井市
- 業種
- 清酒製造業
- 事業内容
- 日本酒(清酒)の製造および販売
事業活用までの経緯
常山家は江戸初期、商港・三國湊の商人に始まり、福井藩公認の両替商を経て1804年に福井市で酒造業を開始した。1997年誕生の主力銘柄「常山」は七代目蔵元の志から生まれ、国内外で流通している。その中で「常山 純米大吟醸 吉祥黒松」は、ANA国際線ファーストクラスに正式採用された。
近年の和食ブームによる日本酒の海外需要の高まりを背景に、日本酒ブランド「常山」商標の外国出願を行うため、出願費用の支援が得られる「海外出願支援事業」を活用した。
活用内容
同事業を活用し、マドプロ出願により米国・韓国・タイへの商標登録出願を行った。
その結果、商標権を確保したうえで海外インポーターとの連携が可能となり、海外展示会出展などを通じてブランド認知度向上と海外販路開拓を実現することができた。





