センター活用事例

研修
田中農園株式会社
組織力強化・顧客満足度の向上を目指して小規模農業法人がはじめての社内研修(ビジネスマナー・コミュニケーション)を開催!!
<活用事業>
- 教育コンサルティング(オーダーメイド研修)
- 代表者名
- 田中 勇樹
- 所在地
- 坂井市
- 業種
- 農業
- 事業内容
- 水稲・大麦・そば・大豆・飼料用米・ねぎ・ブロッコリーなどの生産
事業活用までの経緯
同社に就農していた現代表者である田中氏が2016年に事業承継を機に同社を法人化。同社が作付けする130ヘクタールの農地では、水稲を中心に小麦、大豆、そば、ネギ、ブロッコリーを生産し、仲介業者への卸売や個人への販売も行っている。
2025年4月に代表者の長男も入社し、また、従業員も増えてきたことをきっかけに、基礎的なビジネスマナーからコミュニケーションの取り方について、社員とともに学習してみようとの思いから、社内研修を検討することとなった。
何先かの候補の中で、費用も安価で、レスポンスも早く、研修機関として聞き馴染みもあったため、中小企業産業大学校のオーダーメイド研修を取り組むに至った。
活用内容
研修では、身だしなみや挨拶、名刺交換の仕方などビジネスマナー全般と顧客満足度を高めるためのコミュニケーション手法について学び、最終的に社員同士が尊重できる関係性を構築し、強いチームをつくり上げることをゴールとした。
初めての社内研修で、第一印象の大切さや視線の送り方など顧客対応について、今まで個人の我流で対応してきたものを、社員同士の意識を統一し、共通認識を持つことに特に力を入れて取り組んだ。
また、悩み事など何でも気軽に話し合える組織風土や信頼できる関係性を築いていくためのコミュニケーション手法を学ぶことができた。
研修開催後は風通しの良い組織つくりにも活かされており、経営基盤の強化にむけて、今後も定期的に社内研修を開催していく方針である。


利用された企業様の声

代表取締役 田中 勇樹 氏
研修自体が初めてだったため、基礎を中心にオーダーしました。時間や場所を設定して研修を開催することで、社員の意識変化が生まれ、普段の業務を見つめ直すきっかけにもなりました。 研修後は、ますます活気のいい挨拶が社内や顧客との間で交わされるようになったと感じています。




