製品開発に必要な織物設計技術
人材育成研修

募集中
申込締切:2026年10月14日(水)
【38】製品開発に必要な織物設計技術
「テキスタイル製造の基礎」の応用講座
- ねらい・特徴
- 商品を提案するためには、「商品を見る眼」(商品を分析し設計できる技術)が必要です。
この研修では「テキスタイル製造の基礎」の応用コースとして、織物商品を企画できるような設計についての技術を学ぶとともに、多層織物と複合織物の商品開発能力の向上を図ります。 - 研修日
- 10/21(水)、10/23(金)、10/27(火)、10/29(木) (4日間/24時間)
- 対象者
- テキスタイル製造企業や商社の技術者・商品企画担当者
- 受講料
- 37,400円(消費税込)
- 定員
- 10名
- 詳細
- 会場
-
福井市川合鷲塚町61字北稲田10 TEL:0776-55-0664
カリキュラム
初日 10月21日(水)プログラム 9:30~16:30
- 組織設計手法【講義・実習】
・織物組織と織物規格について
・基本組織の組織分解 - 組織分解【実習1】
・複雑な織物の組織分解
2日目 10月23日(金)プログラム 9:30~16:30
- 組織分解【実習2】
・多層織物の組織分解 - 織物設計手法【講義・実習】
・織物設計法、糸質鑑定、繊度測定、撚数測定など
3日目 10月27日(火)プログラム 9:30~16:30
- 織物設計【実習1】
・原糸使い織物(タフタ類)、仮撚加工糸使い織物(ポンジー類)の設計
4日目 10月29日(木)プログラム 9:30~16:30
- 織物設計【実習2】
・撚糸使い織物(ジョーゼット類)の設計
・交織織物などの設計
受講者の声
- 組織分解はとても難しく、分からないことも多かったが、繰り返しやることで身についた。今後の仕事に役立つと思った。
- 計4日間に渡り、時間をかけて学ぶことができたので、理解しやすかった。
- 織物の設計を見ている中で、いつも疑問に思って解消されなかったモヤモヤがクリアになったような気がする。
- 講義は分かりやすく、テキストも見やすい。会社の資料として使えるので、今後も活用していきたい。
- 苦手意識があったが、実習は楽しく、理解度が上がった。
この事業に関するお問い合わせは・・・
公益財団法人ふくい産業支援センター
人材育成部
〒918-8135 福井県福井市下六条町16-15(福井県中小企業産業大学校内)



