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「IR交流会 in 福井大学遠赤外領域開発研究センター」のご案内

技術開発
募集終了
募集期間
開催日
開催時間 9:30~12:00
開催場所 福井大学遠赤外領域開発研究センター
ジャンル セミナー

近年、漂着ごみやマイクロプラスチックのような海洋汚染問題、プラスチック廃棄物資源の海外輸出問題、レジ袋やストローなどの使い捨て容器の増加、コロナ禍の影響による容器包装廃棄物の急増など、世界各国で廃プラ問題に注目しています。特に、持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)の達成や循環経済(Circular Economy)の実現が求められている中、廃プラスチック材質の高度な識別と再資源化が求められています。

本セミナーでは、これらの大学発新産業創出プログラムの支援を受けたプロジェクトと、先端シーズ研究所施設見学会として福井大学遠赤外領域開発研究センターの地域貢献等について紹介します。

イノベーションリサーチ交流会 in 福井大学遠赤外領域開発研究センター 概要

日時 令和4年5月19日(木)9:30~12:00(受付9:00~)
会場 福井大学遠赤外領域開発研究センター 5 階 コロキウム室(福井市文京 3 丁目 9-1 総合研究棟II)
【福井大学学内地図はこちら
主催 ふくいオープンイノベーション推進機構(FOIP)、福井大学遠赤外領域開発研究センター、
北陸未来共創フォーラム(セキュア電磁波エネルギー応用ワーキンググループ)
内容 (1)テラヘルツ波を利用したプラスチックリサイクルの可能性
   ~最近の廃プラ問題の解決に向けて~(9:30~11:10)
  ・最近の廃プラ問題とテラヘルツ波の可能性
   東北大学 グリーン未来創造機構・大学院国際文化研究科・大学院環境科学研究科 教授 劉庭秀 氏
  ・装置開発内容と改善点
   芝浦工業大学 デザイン工学部 デザイン工学科 教授 田邉匡生 氏
  ・GaP テラヘルツ高原開発状況と潜在力
   静岡大学大学院 光医工学研究科 教授 佐々木哲朗 氏
(2)先端シーズ研究所施設見学会 (11:25~12:00、実参加者のみ対象となります)
  ・福井大学遠赤外領域開発研究センターのご紹介と地域貢献について
   福井大学 遠赤外領域開発研究センター センター長 教授 谷 正彦 氏
参加費 無料

申込先

5 月 17 日(火)までに、下記GoogleForm にて申し込みください。
GoogleForm による申し込みは こちら

募集案内

チラシはこちら(PDF)