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「AIを活用したものづくり」講演会のご案内

技術開発
開催中
募集期間
開催日
開催時間 13:30~16:00
開催場所 福井県工業技術センター 講堂、Web
ジャンル セミナー

 公益財団法人ふくい産業支援センターは県内ものづくり企業の新分野展開・新事業創出、労働生産性の向上等を支援するプロフェッショナル人材マッチング支援事業を実施しており、その一環として、ふくい産業ロボット研究会およびふくいオープンイノベーション推進機構との共催で、「AI を活用したものづくり」講演会を開催しますのでご案内申し上げます。
 AI はものづくり企業にとって労働生産性向上が大いに期待できる技術であり、機械の故障予知、製品の外観検査などものづくり現場への活用が始まっております。今回、この分野の第一線でご活躍の講師を迎え、進展目覚ましいAI 技術の動向の他、AI による外観検査時の課題とその取り組み紹介、工作機械NC プログラミング完全自動化ソフトを軸とした効果的なAI 運用などについてお話しいただきます。
 また、本事業のスタッフから今年度の活動状況についても報告いたしますので、皆様のご参加をお願い申し上げます。

「AIを活用したものづくり」講演会 概要

日時 令和5年2月7日(火)13:30~16:00
会場 福井県工業技術センター 講堂(福井市川合鷲塚町61字北稲田10)

およびWeb

主催 公益財団法人ふくい産業支援センター
共催 ふくい産業ロボット研究会

ふくいオープンイノベーション推進機構

内容 挨 拶
 公益財団法人ふくい産業支援センター 常務理事 山本 雅己
講演1 「AI 画像処理技術による外観検査の研究動向と技術的課題への取り組みについて」 (13:35~14:35)
 福井大学 学術研究院工学系部門情報・メディア工学講座 講師 張 潮 氏
   検査工程など、いざ現場にAI 画像処理を導入しようとするとうまくいかないことが多いのでは
  ないでしょうか?今回の講演会では従来の画像処理技術とAI 技術を比較することで、
  AI の特性およびそれに伴う問題点と課題(リアルタイム性の確保や学習サンプル数の不足など)
  を説明します。
   また、これらの課題に立ち向かうわれわれの取り組み(特に、少ない異常サンプルのみから
  異常検知を行う技術)を紹介します。
講演2 「ARUMCODE が進む完全自動化への道筋」 (14:40~15:40)
 アルム株式会社(石川県金沢市) 代表取締役CEO 平山 京幸 氏
   中小製造業の皆様に、工場自動化の必要性や自動化推進を成功させるコツや心構えなど、
  FA メーカーとして培った知見や実践的なノウハウをお伝えするとともに、
  工作機械NC プログラミング完全自動化ソフト『ARUMCODE1』
  (「CEATEC AWARD2022」デジタル大臣賞受賞)を軸として中小金属加工企業が
  AI 導入を推進する意義や、効果的なAI 運用の秘訣をご紹介します。
活動報告

 プロフェッショナル人材マッチング支援事業 マネージャー 小杉 裕昭
                                コーディネーター 強力 真一
名刺交換会
参加費 無料

申込先

2月1 日(水)までに、下記GoogleForm にて申し込みください。
GoogleForm による申し込みは こちら

募集案内

チラシは こちら(PDF)