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申込締切:2026年5月12日(火)

【21】自分なりの解・意見の考え方

自分なりの「最適解」の導き出し方と伝え方

ねらい・特徴
仕事上で起こる問題には、学校教育で学ぶこととは違い「絶対の正解」がないことが多くあります。そういった問題・事柄に対しては、自分の頭で考えて自分なりの意見を持ち、それを伝えていくことが求められます。しかしながら、間違ったことを言って恥ずかしい思いをしたくないといった心理的背景や、ネット検索から答えを探し出すことが習慣化している社会的背景から、自分の意見を持てない人も多くいます。自立した社会人として必要になる、自分なりの「最適解」の導き出し方と伝え方を学びます。
研修日
5/19(火) (1日間/6時間)
対象者
新人・若手社員
〇 自分の意見や考えに自身が持てない方
〇 意見を言うのに躊躇してしまう方
受講料
23,100円(消費税込)
講師
  • 中村 佳織[ (株)リフェイス 代表取締役 ]

    関西学院大学卒業後、セールスプロモーション会社に女性第1期生として入社し、西日本トップセールスとして社内平均の3~5倍の売上を10年以上にわたり上げ続けた実績を持つ。
    2011年に中小企業診断士の資格を取得し独立。営業力強化、店舗販売強化など売上アップのコンサルティングや、各種セミナー、研修を行っている。
    販売、コミュニケーション、女性、プレゼンテーションなどのテーマを得意としている。

定員
20名
詳細
会場

福井県中小企業産業大学校

福井市下六条町16-15 TEL: 0776-41-3775

カリキュラム

唯一の解「絶対解」にこだわるのはやめよう

  • 自分なりの解を考える必要性
  • 絶対解と最適解

できるだけ良さそうな解「最適解」を導き出そう

  • いくつかの選択肢から解を選択してみよう
  • メリットとデメリットから解の最適度を比較しよう

自分も相手も納得できそうな解「納得解」を考えよう

  • 納得させる解の伝え方
  • 周囲からの否定や反論を備える

自分なりの解・意見を伝えてみよう

  • 問いの選択肢をあげ
  • 選択肢を比較する
  • 伝え方を考える
  • 反論があった際の準備をしておく

まとめ、振り返り

受講者の声

  • どういった意見の主張をすれば、相手を納得させられるかを学べた。
  • 論理立てて、答えの導き方を説明していて参考になった。
  • 今後、悩んだときに今日習った手順で考えたい。
  • 仕事上、正解がない問いが多いため、今回、学んだことを活かしていきたい。

この事業に関するお問い合わせは・・・

公益財団法人ふくい産業支援センター

人材育成部

〒918-8135 福井県福井市下六条町16-15
(福井県中小企業産業大学校内)

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