「身近な道具」でここまで変わる。 湯気までおいしく撮るライティング実践講座。

勉強会概要

詳細 【参加無料】プロじゃなくてもできる!鍋料理をおいしく見せる撮り方勉強会
開催日 令和8年1月29日(木)10:00~12:00
会場 福井県産業情報センター 3階 収録スタジオ
参加者数 6名

 

勉強会の内容

冬だからこそ学びたい「湯気の撮り方」

冬場は鍋料理など“湯気”を活かした撮影の機会が増えます。
しかし、「思ったよりおいしそうに写らない」という悩みも多いのが現実。

今回の勉強会では、
・普通に撮った場合との違い
・照明を変えただけでどう変わるか
・湯気を際立たせるライティングの工夫
を、実際に撮影しながら体感していただきました。

まずは“普通に”撮ってみる

まずはあえて特別な設定をせず撮影。
モニターに映る映像を見ながら、「どこが物足りないか」を確認しました。

照明を落とすだけで、ここまで変わる

周囲の照明を落とすだけで、鍋料理に高級感が生まれます。
背景を暗くすることで、料理の立体感と色味が際立ちました。

「暗くする」
それだけでクオリティが上がる。

参加者からも驚きの声が上がりました。

               \Before/

               \After/

湯気をきれいに撮る方法

湯気は「前から」ではなく「後ろから」照らす。
スマートフォンのライトを使い、逆光で照らすことで湯気がくっきり浮かび上がります。

さらに、
・ビニール袋を被せて光を拡散
・光を柔らかくして湯気量を強調
といった実践的テクニックも紹介しました。

番外編:インサート撮影のコツ

料理をよそうシーンは意外と難易度が高い撮影。

・画角の取り方
・器の選び方
・お玉の向き
・具材のチョイス
細部の積み重ねが“プロ感”を生み出します。

参加者の声

「丁寧に解説いただき、現場でも出来るように理解できました」

「ライティングについて勉強になりました!」

「光の当て方が、とても勉強になりました」

   

今回のポイントまとめ

今回の勉強会で得られたこと

・身近な道具でもクオリティは上げられる

・光を“減らす”勇気が大切

・湯気は逆光で撮る

・実際に手を動かすことで理解が深まる

おわりに

福井県マルチメディアサポートセンターでは、
「現場で使える」実践型勉強会を今後も開催予定です。

次回の開催情報は、当センターWebサイト・SNS・メルマガ等でご案内します。

「次は参加してみようかな」
そう思った方は、ぜひチェックしてください。

  

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