次世代技術国際発信支援

公益財団法人ふくい産業支援センターでは、「次世代技術国際発信支援事業」の平成29年度助成金の募集を下記のとおり行います。
「次世代技術国際発信支援事業」は、国際感覚を有する技術者育成のため、福井県内中小企業が海外における学会・展示会等へ若手技術者を派遣する際の経費を助成する事業です。

1.助成対象者

原則として福井県内に事業所または工場を有し、中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項に規定する中小企業者であって、大企業が実質的に経営に参加していないものまたは中小企業者の団体であって法人格を有するものとします。

2.助成対象要件

海外の国際学会や展示会等へ技術者を派遣する目的が、自社製品の販路開拓や自社技術の高度化を図るなど、本県産業の振興発展に寄与するものであること。派遣する若手技術者は、原則として45歳以下の技術者・研究者であること。

3.助成対象経費等

海外の学会や展示会等への派遣に要する費用(旅費、出展費用等)が対象です。
ただし、助成金の額は対象経費の1/2以内とし、1申請当たり30万円を上限とします。

4.助成対象期間

平成29年4月21日(金)~平成30年3月30日(金)
※対象期間内に事業が完了するものに限ります。

5.申請方法

次世代技術国際発信支援事業助成金交付申請書(様式第1号)に学会や展示会等への発表・出展を証明する書類を添えて、公益財団法人ふくい産業支援センターオープンイノベーション推進部ネットワーク推進室へ提出してください。
申請様式等はふくい産業支援センターホームページからダウンロード可能です。

申請様式

6.交付決定

申請書を審査のうえ、助成金交付の可否を通知いたします。

7.応募締切

平成29年8月31日(水)